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もっと広い家で、もっと欲しいモノに囲まれて。
そんな風に、“もっともっと”と思い続ける時代では
もしかしたら、もうないのかもしれません。
30平方メートルでふたり暮らし、52平方メートルで3人暮らし、55平方メートルで5人暮らし……家族でコンパクトに心地よく暮らしている8人に、
狭い家を選択したわけから、魅力いっぱいの家づくり、すっきり暮らすための工夫とアイデアを伺いました。
□住まいにお金をかけず、専業主婦でいる
□夫が歩いて会社に通える超都心
□好きなモノだけがある暮らし
□隅々までこだわりのリノベーションを実現する etc
そんな前向きな選択のための、狭い家。
本書を読むと、きっと狭い家という新たな選択肢を発見したり、狭い家での工夫が暮らしに役立ったりするはずです。
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Posted by ブクログ
2021.2.24
何気なく借りた本だったけど、とても良かった。
『狭い家』と聞くと、マイナスイメージしかないと思っていたけど、
・必要最低限のものしか持てないのでモノが増えない。管理できる量しかない。
・何か買う時は置く場所がないので吟味してお気に入りのものしか買わなくなる。
・部屋が狭いから掃除がすぐ終わる。
・どこにいても家族の気配を感じられる。
・デッドスペースがなく、空間を最大限に使える。
などメリットがたくさん。
狭いからこそ心が豊かになる暮らしがある。
使わないモノは心の闇であり人生の重荷。
つねづねなるべくモノを持たないシンプルな暮らしをしたいと思っている私には心に響くフレーズがたくさん。今住んでる賃貸は70平米で、夫婦+幼児の3人でちょうど良い広さ、むしろちょっと狭い?と思っていたけどモノを減らせばもっと広くなる。もっともっと減らせるなと反省。
これから家を建てるなら必要最低限の広さと収納がある家にしたいなと思った。
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