ユニバーサル・パブリシングの作品一覧
「ユニバーサル・パブリシング」の「旦那のセフレは私の親友」「モチーフを見なくても描ける 人物デッサン50のポイント!:漫画・アニメーションの人物画が上達する!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
人類が古来から続けてきたこと、たとえば料理をすること、友達とコミュニケーションを取ること、自分を高めるための遊びをすること。これらを大切に続けていくことで、人間としての力は自然と高まっていく。本能に根ざした営みは本来善であり、人間は昔からそれらを大切にしてきた。自然に行ってきたことこそ、実はとても重要なのである。
一方で、無駄な習い事や無駄な遊び、バーチャル空間だけで完結する活動の多くは、現実の力にはなりにくい。それらはあくまで「ごっこ」に近く、現実の生活や社会の中で直接役立つ経験とは言いがたい。
だからこそ、料理をすること、友達と遊ぶこと、アナログでリアルな世界の中で遊ぶこと、自然の中で
「読み物」として読める
非常に図解が豊富な本ではあるのですが、テキストで解説している量もかなり多いので、読み物として読める美術書という感じです。私はこの本を購入する前から色んなポーズ資料の写真集を購入していたのですが、"どうしてそういう形状に見えるのか"の理屈が分かっていない部分が多く、写真の中でもどこに注目するべきかが曖昧でした。それが、この本の中で紹介されている「ランドマーク(目印)」という考え方によって、この部分を抑えればいいというのが明確になったように思いますし、資料なしで描く時も「これはこう繋がってるからこういうポーズはありえない」という理論ありきで考えれるようになったかなと思います。と