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2017/10/27更新

ユーザーレビュー

  • 東国武将たちの戦国史 「軍事」的視点から読み解く人物と作戦
    面白かった。東国における戦国時代黎明期の事例が強く印象に残る。東国の戦国黎明期においては北条早雲や長尾為景、太田道灌のエピソードをせいぜい知っていた程度。この本のように東国を網羅的に把握してはいなかった。なにはともあれ、長尾景春……強い。
  • 「城取り」の軍事学
    Lv【初心者】?

    内容としては初心者でも解る…けれど、まえがきでも有るとおり、城郭用語の解説などはない、もしくは解っている前提で書かれている。

    ・曲輪・堀(水堀/空堀/竪堀)・大手・虎口・馬出(主に東国)・単郭/連郭

    (↑頭に入れておく、すぐ調べられるサイトや他の本が有れば大丈夫)

    戦争論...続きを読む
  • 「城取り」の軍事学
    いわゆるお城、と呼ばれる近世城郭ではなく、
    中世城郭を縄張りという視点で書かれた珍しい本です。
    お城にはそれなりに詳しいつもりでしたが、
    それでも目から鱗、的な内容も多かったですね。
    すべてに賛同できるわけではありませんが、興味深かったです。

    お城というと、
    天守や櫓や石垣がある近世城郭が思い浮か...続きを読む
  • 「城取り」の軍事学
    まえがきだけで、ハートを鷲掴み、なんていう表現さえ使いたくなってしまう。われわれが90%だ、という中世〜戦国時代の城。
    城ファンは城を「攻める」のに、研究者は「攻める」と言わない理由。この城をどう攻めるか、と聞かれたら「航空隊に爆撃してもらう」という答え。そういう冷静かつ興奮するような視点で、城の通...続きを読む
  • 戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢
    最終章の内容が、織田・豊臣はRMAの程度は大差なく、単に急成長中のブラックなベンチャー企業だから強かった、という身も蓋もない話だった。

    ほぼ全編を通して、侍と足軽の二層構造という、一度ひっくり返ったものをさらにひっくり返すような大胆な説を、資料を基に丁寧に解説していて説得力があり、読んでいて面白か...続きを読む