配信予定・最新刊

作品一覧

  • 角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 まんが日本のすごい城
    NEW

    日本の歴史 まんが日本のすごい城

    少年・青年マンガ

    -
    1巻1,430円 (税込)
    姫路城は「こわい城」!? 彦根城天守は築いた武将にそっくり!? 松山城天守があえて低く建て直されたのはなぜ!? ボロボロだった城の救世主は学校の先生!? 城を築いた人・守った人、戦国時代の激闘や、近代の市民による保存運動―― すごい城にはすごいドラマがあった! No.1歴史学習まんが・角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』から、「城」をフィーチャーした学習まんがが登場! 日本に今も数多く残る「城」から、25城の歴史ドラマをまんがで描きます。 城に行く前、行った後に読めば、ますますお城を好きになる! [収録城名]彦根城/元寇防塁/山中城/安土城/上田城/大阪城/松本城/宇和島城/熊本城/姫路城/松山城/高知城/二条城/江戸城/松江城/弘前城/名古屋城/犬山城/広島城/丸岡城/会津若松城/丸亀城/備中松山城/今帰仁城/北海道のチャシ
  • オレたちの鎌倉殿

    オレたちの鎌倉殿

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で中世軍事考証を担当する著者の書き下ろし最新刊。 「日本で最初の武家政権である鎌倉幕府は、決して簡単にできあがったわけではありません。 そこには、たくさんのドヤ顔と、苦労と、涙がありましたーー」(「はじめに」より) そんな「武士の時代」の始まりを、楽しく、わかりやすく読めるよう、イラストやマンガも豊富に収録。 当時の戦い方や武具についての詳しい説明も著者ならでは。「鎌倉殿の13人」がより面白くなる一冊です。 Contents 巻頭カラー企画…「鎌倉殿を探しに来てみた!」 エピソードⅠ…天国と地獄<保元・平治の乱と平家の世> エピソードⅡ…新しい希望<頼朝の流人生活から挙兵> エピソードⅢ…進撃の頼朝<V字回復から富士川合戦> エピソードⅣ…機動戦士・義経<源平の戦い> エピソードⅤ…鎌倉幕府の戦い<奥州戦役と幕府の確立> エピソードⅥ…鎌倉を継ぐもの<頼朝の死と権力闘争> エピソードⅦ…王家の逆襲、そして…<実朝暗殺と承久の乱>
  • 鎌倉草創 東国武士たちの革命戦争

    鎌倉草創 東国武士たちの革命戦争

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    大河ドラマ「鎌倉殿の13人」中世軍事考証担当者が解き明かす、これまで語られなかった武家政権成立史!石橋山で惨敗した頼朝は、なぜ急速に勢力を回復できたのか? 義経はどのように“天才”だったのか?「歴史群像」好評連載ついに単行本化!
  • パーツから考える戦国期城郭論

    パーツから考える戦国期城郭論

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 堀、土塁、切岸、竪堀、馬出、枡形虎口(ますがたこぐち)、横矢掛り(よこやがかり)、櫓台(やぐらだい)、曲輪(くるわ)、そして天守……。城が備える様々なパーツ(部位)に注目し、その発達と役割・機能を考えることで城の本質に迫る。
  • 1からわかる日本の城

    1からわかる日本の城

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 城のことはよく知らないのだけれど、ちょっと気になる。どこをどう見たら面白いのか、よくわからない。そんな、はじめて城に興味を持った人のために城の面白さや、城歩きの楽しさをお伝えするのが、この本です。 この本でも城の用語は出てきます。でも、教科書みたいに一つ一つ用語を解説してゆくわけではありません。なぜなら「城がわかるようになる=用語を覚えること」ではないからです。 まずは、面白そうだと感じることが、出発点。そうすれば、知的パズルを楽しむように、城を知ることができます。そうして実際の城を訪れてみると、城歩きとは、足を動かし、五感を総動員して楽しむ知的パズルであることが、実感できるはずです。 大切なのは、知的パズルを楽しむための、ちょっとしたコツを身につけること。そうして、城って面白いな、と思えるようになれば、知識はあとからいくらでもついてきます。 知って、歩けばさらに楽しい、日本の城の世界にご案内します。
  • 歴史作家の城めぐり――戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと<特典付電子版>
    値引きあり

    歴史作家の城めぐり――戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと<特典付電子版>

    小説・文芸

    4.0
    1巻825円 (税込)
    【電子書籍特典11城追加版】 第一級の歴史作家が読み解く、関東甲信の隠れた名城46のガイド お城ブームを反映して、城に関する書籍が多数出版されている。安土桃山期以降の豪華絢爛な天守閣を擁する城を中心に取り上げた書籍もあれば、戦国期の軍事色が強い古城を扱った書籍まで百花繚乱である。 本書は、気鋭の歴史作家として注目される伊東潤氏が、これまでの多くの作品で舞台としてきた関東甲信の名城を紹介するもの。多くはこの地域の覇権を競った北条氏、武田氏、真田氏、徳川氏にまつわる城である。 単なる名城ガイドや探訪記ではなく、歴史作家である伊東氏が綴る各城にまつわる物語や縄張り(城の基本設計)の解説が本書の特徴。読めば必ず現地を訪れたくなるし、一度行った城でもまた行きたくなる。 特典付電子版は紙の書籍ではお伝えしきれなかった11城を新たに加えました。 この本は、ディープな城ファンや伊東潤ファンはもちろん、これから関東甲信の城めぐりを始めたい方々にもおすすめです。 【目次より】*特典付電子版のみ 序章 城の基礎知識 第1章 東京都(滝山城、石神井城、江戸城、*浄福寺城) 第2章 神奈川県(小田原城、玉縄城、津久井城、三崎城、*石垣山城、*小机城) 第3章 埼玉県(武州松山城、菅谷城、杉山城、*忍城、*岩付城) 第4章 千葉県(国府台城、佐倉城、臼井城、本佐倉城、*関宿城) 第5章 群馬県(岩櫃城、太田金山城、松井田城、沼田城) 第6章 栃木県(唐沢山城、祇園城、宇都宮城、*足利氏館) 第7章 茨城県(逆井城、額田城、小幡城、*石神城) 第8章 山梨県(新府城、躑躅ヶ崎館、岩殿城、*若神子城) 第9章 長野県(高遠城、上田城、大島城、旭山城、*戸石城) 第10章 静岡県(諏訪原城、下田城、興国寺城、丸子城、*田中城)
  • 図説 戦う日本の城最新講座
    値引きあり

    図説 戦う日本の城最新講座

    ビジネス・実用

    -
    1巻693円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の城郭研究家が、日本の城を理解するうえで重要なポイントをわかりやすく講義! 天守を建てる本当の目的とは?/城攻めは1日で落とすのが基本/石落としは石を落すものではない?/角馬出と丸馬出の違いとは、などなど、城を見る目が変わる城講座!
  • 杉山城の時代

    杉山城の時代

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,870円 (税込)
    城好きなら一度は訪れてみたいと憧れる杉山城。文献には登場しないものの精密機械のような縄張りを持つこの城を、城郭研究者たちは北条氏の築城と考えてきた。だが、今世紀に入って行われた発掘調査の結果は、山内上杉氏の築城である可能性を示していた――。発掘調査によって判明した事実は何だったのか。北条氏築城説は成立しないのか。「杉山城問題」の論点を徹底検証し、縄張り研究の立場から杉山城の「謎」に挑む。
  • 東国武将たちの戦国史 「軍事」的視点から読み解く人物と作戦

    東国武将たちの戦国史 「軍事」的視点から読み解く人物と作戦

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    応仁の乱よりも50年ほど早く戦国時代に突入した東国を舞台に、単なる戦国通史としてだけではなく、戦乱を中世の「戦争」としてとらえ、「軍事」の視点で戦国武将たちの実情に迫る一冊。
  • 土の城指南
    値引きあり

    土の城指南

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻662円 (税込)
    大反響の『戦国の軍隊』『「城取り」の軍事学』の著者が、戦国の土の城の見方、歩き方、考え方を徹底指南!あたるべき資料、城の各部を見る順番、まったく新しい用語解説、通説の疑い方、縄張り図の描き方などなど、懇切丁寧にガイドする実戦的城歩き読本!
  • 戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢
    値引きあり

    戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻693円 (税込)
    「信長・秀吉軍は先進的」「いくさは農閑期に行われる」等の通説は本当か? 鉄砲が急速に普及した意外な事実とは? 侍・足軽・雑兵とは何者か? 現代軍事学の視点から戦国大名の軍勢=戦国の軍隊の実態を浮き彫りにする、目からウロコの戦国論!
  • 「城取り」の軍事学
    値引きあり

    「城取り」の軍事学

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻680円 (税込)
    大反響を呼んだ『戦国の軍隊』の著者の第二弾!日本の城の9割以上を占め、3~4万か所もある戦国の城。なぜこれほど多数の城が造られたのか。なぜこれほど千差万別なのか。前著と同様、「軍事」の視点から徹底考察、その実像に迫る!通説を覆す渾身の一冊。

ユーザーレビュー

  • 戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢

    購入済み

    二重構造

    「侍」というと江戸時代に高度に純化されてしまった武士道に基づく侍を想定してしまいがちだが、本当に毎日命のやり取りをしていた戦国時代の武士はもっともっと野蛮なものだった、という最初の説明にすっと納得してしまった。職能別の軍隊構成や侍と足軽以下の二重構造 という説にもさもありなんとこれまた納得。有名な長篠合戦の解説にもこれまた素直に納得 してしまった。

    0
    2025年07月03日
  • 戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白い。10年以上前の本だが、我々市井の戦国好きの中で最近流行っている戦国史をもとにしたマンガや小説なんかは著者が取り上げた研究結果が大きく反映されているんだなというのを感じる。軍事的な視点から戦国史を見ると、これだけ景色が変わるのかと。史料の読み方も、目を引く表現にとらわれるのではなく、書いた人間がどういう意図でそういう表現をしなのかとか、冷静に考えているところがまたいいと思う。
    高白斎記などにある備えを立てるという表現、これはそれぞれの領主が動員した兵員を連れて着到してから兵種ごとに部隊を再編したことを指すのではないかと指摘している。東国のほうがそういった面では進んでいたのではないかというのも。また、旭山城に晴信が入れた300という鉄砲の数についても、武田の戦略環境から晴信が有していた総数を入れたら十分にありうる数字としているのも納得。
    軍事の階層性に関して、作戦というレベルが意識されるようになったのは享徳の乱の長尾景春の反乱からで、行(てだて)という言葉がそれに該当するのではとしている。このような理論的な整理も、塚原卜伝のような武芸者の需要が高まったことと関連があるとしている。
    最初に取り上げた山中城攻めでの渡辺勘兵衛の記録についても考察していて、そこには兵種別に再編成された部下たちが別部隊として戦っていたこと、また小者が乗り捨てた馬の面倒を見て戦が終わってから死体が累々としている城内で勘兵衛を探しただろう、そして勘兵衛はそれが当たり前のことで自分の武功とは何の関係もないから記録していない軍役関係の史料にも馬上一騎に鐙などと同じくセットなのが当たり前だから記載がないのだと説得力のある推測を示している。
    武田家の軍役定書などから、細かく兵装について指定されているが、これも兵力を提供する領主側としては手抜きをしたいというモラルハザードがあることを考えれば理屈に適っている。馬上の侍については自己責任のはずだが、大名側が重装備を指示しているのは、追撃戦など乗馬戦闘に適した場合でまとめて用いたいのと、下馬した場合は重装歩兵として用いたかったから。消耗率の高い前線で缶切り役として活躍した。島原の乱での細川家の論功行賞で軍令を無視して強引に城内に突入して評価された武士と鉄砲隊の指揮官でありながら指揮下部隊をほっぽってしまった武士とで評価がわかれていて、缶切り役と指揮官役で働きも分かれていたらしい。
    兵種別編制が可能かどうかは主従関係を断ち切ることができるのかという反論があるが、軍役と同じ奉公の一つである普請にたとえ、石や木といった資材を調達するのと兵力を調達するのは一緒で、必ずしも動員した兵力が被官である必要はないのだとしている。では雑兵たちはどこから調達されたのか、これは臨時でパートを企業が募集するように、落ちぶれた浪人や村からの逃亡者を集めたのだった。武田家朱印状写にある長刀を帯びることが許された一手役人は、ヨーロッパでハルベルトを盛った先任下士官と同じく、逃げたら切ると兵隊ににらみを利かせる存在だった。支配階級に属する侍と被支配階級の足軽などでは価値観やメンタリティも違うから、敗勢となっても侍は踏みとどまったし、足軽は逃げたし、勇敢に戦ったとかたちまち壊乱したとか一面的に理解するのは違う。
    兵粮自弁で享徳の乱の管領軍も公方軍も商業資本を通じて物資調達しており、長尾景春はこれをゲリラ的に寸断した。第二次国府台合戦では、里見側が兵粮の値段交渉が長引いて搬送が遅れている。氏康は状況によっては家臣に貸し出していた。小荷駄隊の編制も後北条氏では氏綱のときからされていた。小田原戦役で北条側の書状から秀吉軍が兵粮に困っていたと結論することはできないが、フロイスや松平家忠の記録からは確かに秀吉軍の士気が低下していたことが窺える。小田原城を囲んだ部隊を他の支城の攻略に向かわせたのは口減らしだった可能性もある。
    長篠合戦の史料を読み解くと、武田の主攻軸は徳川で、織田軍は兵力を損耗しないようにしながら援護射撃をしていた。事実武田や徳川の記録ではそれぞれが白兵戦を戦っていた記録がある。織田軍を攻めた武田軍も織田軍を陽動する目的で都度アプローチを変えて攻めたり引いたりを繰り返した。武田軍が攻勢限界に至ったところで織田軍は主力を投入しなのではないか。これはセンゴクなんかで示された解釈と比べてどうかというのが気になる。
    信長が天下を取れたのは、常に拡大と他正面作戦で異常な淘汰圧がかかって慢性的な人材不足にあったために腕に覚えがあり上昇志向の強い侍が次々と集まってきたためで、淘汰圧の構造によるもの。
    最後に、戦国時代は軍事革命を生ぜしめながらも社会構造の根本的な変革には至らなかった。下剋上とは所詮は支配階級内部での権力闘争でしかなく、軍事政権としての大名権力もその延長線上にある織豊政権も、構造的に格差を再生産しつづけるイベントである戦争の実行主体に過ぎなかったから。そして秀吉の対外戦略の失敗で日本列島が東アジア社会から孤立し、徳川の派遣で国内の戦場が全て閉鎖され、戦国日本の軍事革命は未完に終わってしまったとの説。

    0
    2024年11月08日
  • オレたちの鎌倉殿

    Posted by ブクログ

    とても読み応えがあった。
    この時代平氏とか源氏が敵味方入り交じっててよくわからなくなるけど、しっかりキャラ付けして分かりやすく説明していた。
    現代に例えると、という例えやもイメージしやすかった。
    面白くてコミカルな部分もあるけど、歴史背景や当時の人々の心情など細かな描写もある。
    初心者が鎌倉時代を理解するのにピッタリの良書です。

    0
    2024年01月08日
  • 土の城指南

    Posted by ブクログ

    とても楽しく読みました。そもそも、自分が城跡好きだからかもしれないけれど。これまで城跡なんて興味が無かったという人が読んでも、魅力に気付いてくれる人がいるのでないかなぁ。
    筆者による城跡に関する考察と、城跡の各パーツに関する説明、それから城跡に関する筆者の随想/主張が程良いバランスで記述されています。
    筆者の縄張り図及び城跡への想いがひしひしと伝わって来て、そこが本書の魅力だと思います。
    城跡/史跡の保存に関する主張や、復興天守に関する主張は、大いに共感できます。
    多くの方に読んでもらって、まだまだ残されている歴史の痕跡に触れてもらえたらいいなぁと思います。
    みなさん、本書を読んで、城跡に行きましょう!!

    0
    2018年10月13日
  • 東国武将たちの戦国史 「軍事」的視点から読み解く人物と作戦

    Posted by ブクログ

    面白かった。東国における戦国時代黎明期の事例が強く印象に残る。東国の戦国黎明期においては北条早雲や長尾為景、太田道灌のエピソードをせいぜい知っていた程度。この本のように東国を網羅的に把握してはいなかった。なにはともあれ、長尾景春……強い。

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    2017年01月28日

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