IPPO 1
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作品内容

「一足30万から」。 一条歩、職業・靴職人。12歳でフィレンツェに渡り、17歳から名門下の靴職人として働いた青年は、22歳の今年、東京にひっそりと店を構えた。その名は“IPPO”。極上を知る青年の店は、安くはない適正価格をとるが、上客、珍客、美しい客……とさまざまな客が訪れる。腕は確か、されど若造。そんな靴職人青年の手仕事ストーリー、はじまりはじまり。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ジャンプ改
ページ数
195ページ
電子版発売日
2013年04月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
28MB

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    Posted by ブクログ 2019年11月18日

    イタリアで修業し、日本で工房を開く若き靴職人のお話です。注文靴(作中イタリア語でビスポーク)ってご存知ですか?つまりオーダーメイドのその人のために作られた靴。主人公は自分の作る靴がその靴を履く誰かの人生を変えるかもしれない靴になる事を願って靴を制作します。ですが、イタリアと違い日本には注文靴の文化、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

    オーダーメイドの靴屋の話。
    劇的な展開はなく日常が淡々と描かれていきます。(見所が少ないという意味ではありません!)
    一話一話にギュッとドラマが詰め込まれていて読みごたえはとてもあります。
    説明的な言葉は少なく、登場人物の心理描写は表情やしぐさ、コマ割りで見せる。だからこそ一つのコマをじっくり見つめ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    わたしも自分のための一足を、作ってもらいたくなる。

    ……高いなあ。
    履きつぶすの怖くて履けなくなるかもしれない。でもいいなあ。素敵だなあ。

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    Posted by ブクログ 2015年04月10日

    若い注文靴職人が自分の店を構えたところからスタートするお話。
    芯のある職人を描くからか、話の筋が変に笑いに走ったり、ラブストーリーが入ったりせず、真っ直ぐにお客さんへの靴作りに向かっている。
    職人の心意気と生きる姿勢が感じられる漫画。
    普段はもっぱらスニーカー派ですが、久しぶりに革靴で出かけよう。ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月01日

    と、いうことは彼はイタリアーノとハーフなわけで。何も予習せず、思いがけずイタリアの香りがする素敵漫画を手にすることができて嬉しいな。
    革靴のどこかストイックなイメージをとっぱらう、ゆるっとキチッと。お客様との関わりで学び知る、柔軟に謙遜に。可愛い主人公だなと思います。イタリアーノマンセー

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    Posted by ブクログ 2013年12月08日

    靴職人の物語。

    「職人モノ」「ものづくり」が好きな人にはドンピシャだと思います。
    自分もその一人です。
    絵柄も話にあっていて、安っぽくない。
    2巻が発売されるのが待ち遠しいです。

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    Posted by ブクログ 2013年02月24日

    よかった!靴作りに限らずモノづくりに携わる人や、人に喜びを与えたい人、何か前向きに頑張ってみたい人、読んでいただきたいです!2巻いつ出るんだろう~?

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    Posted by ブクログ 2013年01月01日

    やはり、私はこの先生の生み出す漫画が好きだ
    このIPPOに限らず、描くテーマがいい。他の漫画家の先生が挑戦しない、もしくは、できない難しい題材に、真っ向から挑んだ上で、レベルが異様に高い作品に仕上げている
    少なくとも、私は『靴』に重きを置いている漫画を知らない(大川原遁先生の『王様の仕立て屋 サルト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    BLもまた描いてね。一般漫画もまた読みますけど。「~ケンタウロス」がいちばん好きかな。これはその次ぐらいになりそうな予感(BL除いてで)。

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    Posted by ブクログ 2012年12月23日

    22歳に、なった歩は東京に小さなフルオーダーの靴専門店を構える。
    若いながらもフィレンツェで名門店の靴職人として働いていた腕の持ち主で、彼の作る靴は店に靴を作りに訪れた人の心も体も満足させる一足を作り上げるのだった。
    新しい靴、履く人に新しい一歩を。その人の事を想いながら作る一品物の靴。。。イイなぁ...続きを読む

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IPPO のシリーズ作品 全5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • IPPO 1
    完結
    587円(税込)
    「一足30万から」。 一条歩、職業・靴職人。12歳でフィレンツェに渡り、17歳から名門下の靴職人として働いた青年は、22歳の今年、東京にひっそりと店を構えた。その名は“IPPO”。極上を知る青年の店は、安くはない適正価格をとるが、上客、珍客、美しい客……とさまざまな客が訪れる。腕は確か、されど若造。そんな靴職人青年の手仕事ストーリー、はじまりはじまり。
  • IPPO 2
    完結
    587円(税込)
    22歳の若造’sプロフェッショナル。 フィレンツェ帰りの靴職人・一条歩は22歳。東京で靴工房・IPPOを構えて数ヶ月、お調子者の脱サラ職人・澤邑も加わり、店は少しずつ有名に。腕は確か、されど若造。加えて、少し天然。そんな靴職人青年・歩の本格派手仕事ストーリー!!
  • IPPO 3
    完結
    587円(税込)
    東京の靴工房・IPPOの若店主・一条歩は23歳。12歳から靴職人として暮らしたフィレンツェに久しぶりに帰ってきた。古巣の仲間が盛り上がる中、昔なじみの客もやってきて──? 腕は確か、されど若造。靴職人青年・歩の本格手仕事ストーリー!!
  • IPPO 4
    完結
    587円(税込)
    靴工房・IPPOの若店主・一条歩(いちじょう・あゆむ)は23歳。東京で若手職人として頭角を現してきた歩だったが、関西の注目若手・神堂玲司(しんどう・れいじ)を紹介され、富豪の靴を競作することになる。剛胆な性格の神堂に「IPPOの靴には美学がない」とケンカを売られ――? 靴職人の本格手仕事ストーリー!!
  • IPPO 5
    完結
    587円(税込)
    靴工房・IPPOの店主・一条歩(いちじょう・あゆむ)が東京に店を構えて数年。歩は注目若手職人として実力が認められ始め、仕事は順調であった。そんな折、歩のもとへフィレンツェでの師・祖父が訪れた。開店以来初の来店。しかし祖父が病気で「もう時間がない」と聞かされ、歩の心は衝撃に揺れる──!

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