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4.3謎の多い国ロシアの実像を池上彰が解説。 「おそろしあ」という言葉がある。「恐ろしい」と「ロシア」を合体させた造語。 イギリスに亡命していた元ロシア軍のスパイの男性が毒ガスで殺されかかったり、国際紛争への介入を繰り返したり。 そんなニュースを見ると、「怖い国」と思いがちだがロシアにはそれなりの事情と論理がある、と池上彰は語る。 隣の大国でありながら、ロシアのことを私たちはどこまで知っているだろうか。 北方領土問題をめぐるロシアの言い分と日本の主張の食い違いは何か? 建国当初は世界の期待も大きかったソ連型社会主義はなぜ崩壊したのか? 今のロシアはソ連の時代と同じなのか、違うのか? 絶大な権力を握るプーチン大統領はロシアをどこへ持っていきたいのか? ロシアという国の基礎基本から、今後ロシアがどのような方針を打ち出しそうかまで、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校、同幕張中学校・高等学校の生徒たちに行った渾身の授業をもとに構成。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.3「翁長の沖縄」は 数十億人を危機に陥れる! -------------------------- 日本人は沖縄への加害者意識を捨てよ! 無法、プロパガンダ、独裁、中国、偏向、被害者意識…閉ざされた沖縄の異常性。 沖縄に住み、商売もしたケントと元海兵隊幹部がアメリカのホンネを激白する。 米軍は沖縄から撤退するわけにはいかない! 序 章 沖縄は被害者意識を、本土は加害者意識を捨てよ! 第一章 沖縄は二紙がつぶれたら正常化する 第二章 そもそも沖縄問題は存在しない 第三章 本当は解決を望んでいない基地問題 第四章 「翁長」「中国」「沖縄」の関係 第五章 「日米同盟を維持」は不愉快 第六章 平和安全法制と「トモダチ作戦」 第七章 アメリカは靖国に口を出すべきでない 第八章 日本の品格は外交の武器になる
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4.3イラク北部にあるコーチョという小さな村。少数派の宗教、ヤズィディ教徒たちが貧しいながらも日々を平和に暮らしていた。 しかし、忍び寄る紛争の影が、平和を少しずつむしばんでいく。 そしてついにあの日、イスラム国の一群による襲撃が行われた。そして待っていたのは、 自分のすべてを踏みにじられる、性奴隷としての地獄の日々だった―― 戦争犯罪の被害者として、「武器としての性暴力」の実態の告発と根絶を訴え続けた著者が、筆舌に尽くしがたい自らの体験を、圧倒的な臨場感で語る。 イスラム国による他教徒への虐殺や性暴力・暴力の実態とは。 彼女が決死の覚悟で逃れ、イスラム国支配地域の現状を世界に向けて発信するまでに、彼女を支えた人々とは。 今、世界でもっとも注目されるノーベル賞平和賞受賞者の自伝、ついに翻訳刊行。
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4.3皮膚病を患い、痕が残ってしまった伯爵令嬢のメリス。侯爵家の幼なじみと結婚し家を継ぐ予定が、「完璧な自慢の娘」でなくなったメリスを手放すがごとく、両親は別の縁談を急に決めてしまう。十八歳のメリスの結婚相手は、四十一歳のアルヴァー。いざ顔を合わせたアルヴァーは男らしく大人の色気に溢れていた。アルヴァーと過ごすうち、メリスは彼の懐深い人柄にどんどん惹かれていく。とある夜、彼のお土産のチョコレートをきっかけにふたりの仲は急接近。そこでメリスはアルヴァーが抱えた「秘密」を知るのだが──。年上のおじ様に溺愛され幸せに浸るメリス。しかしある日、婚約する筈だったメリスの幼なじみが突然やってきて──!?
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4.3「ハーバードの大学院でデザインを学んでいて気づいたこと。それは日本人だけが突出して、“デザイン”という言葉の本来の意味を誤解していること」 電通のコピーライターとして活躍してきた一方、ハーバード大学デザイン大学院にて都市デザイン学修士を修めた建築家でもあるという異色の経歴を持つ著者の視点から、日本人が抱えてきた“デザイン”という言葉への誤解を紐解くとともに、デザイン思考の先を行く新たな手法の秘訣を紹介します。 “デザイン思考”が日本に輸入されて以来、「ゼロイチ」や「イノベーション」という文脈で、数え切れないほど多くの書籍が出版され、現在でもイベントやワークショップが至る所で開催されています。しかし“デザイン思考”とは既存のプロダクトを「改善」していく手法としては最高のフレームワークである一方、必ずしも、革新的なビジネスの「はじまり」に寄与するとは限りません。 これからの事業創造に求められることは、「未来はどうなるか」という受け身の予測的態度ではなく「(あなたは)未来をどうしたいか」という能動的な個人の欲求であると著者は言う。 ハーバード・デザインスクールの授業で著者は、創造力に必要な二つの力の存在を学んできました。ひとつはあらゆるアイデアの源泉であり、個性と専門性が求められる【個人の見立てる力】。そしてもうひとつは、自ら創造した未来から逆に現在のあるべき姿を描く【未来からの逆算力(バックキャスティング)】。 このふたつを原動力として生み出された5つのビジネスやデザインの実例を元に、誰もが革新的な発想を生み出せる4種類のメソッドをご紹介します。 ///目次/// 第0章 見立てる力 The power of likening 第1章 デザインの誤解 The misconception of design 第2章 デザイン思考の誤解 The misconception of design thinking 第3章 0→1 Zero to one 第4章 0→1の実践 0→1 Practice 第5章 社会実装 Social Deployment
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4.3「経営の最難関は、『受け入れる』こと。自身の弱さを、事業の現実を、想定外の出来事を。人的資本経営の体現者がここにいた。」加藤雅則(『両利きの組織をつくる』共著者) 「ネクスト・ドラッカー」トム・ピーターズ 「世界で最もモダンな経営」フォーチュン誌 就任4年で売上3倍、利益3倍、顧客5倍、離職率半減…… 経済誌からビジネススクール、経営思想家、日本企業まで 世界中が注目するインド企業HCLテクノロジーズ総帥 自らが語る、「社員第一、顧客第二」経営の衝撃。 顧客に真の価値をもたらす社員を第一にすることで、 社員の創造性や情熱が引き出し、究極的には顧客が第一となる。 ――ヴィニート・ナイアーが打ち出した「社員第一、顧客第二」 というシンプルなアイデアが、5万人を傍観者から変革者へと変えた! 「踊るCEO」「クモからヒトデへ」「組織ピラミッドの逆転」 ……壁にぶつかるたびに自省し、挑戦し続けた5年間にわたる 企業再生の歩みを経営者自らが語った回想記。 原著 Employees First, Customers Second: Turning Conventional Management Upside Down
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4.3思い通りの自由な人生を生きるために、必要なものはなんでしょうか? お金? 地位? 学歴? 人脈?……本当に自由に生きるために必要なものは、「自分で決める力」、ただこれだけです。「自分で決める」ということは、人生の主導権を自分で握るということ。4年で大手企業から独立し、現在は事業の傍ら300人規模の講演会を毎週おこなう注目の起業家である著者が贈る、自由な生き方で成功を掴む41の秘訣! ・たとえ相手の土俵でも、手綱はこちらが握る ・自分で決める“量”を増やす ・選ぶべきは白か黒。グレーという選択肢はない ・第一声にすべてを懸けろ ・仕事は「3分以内にできるか否か」で判断する ・行動するために考えるのではなく、考えるために行動する ・相手に決断させる最大のポイントとは? ・自分で選んだ道は、自分で正解にする ・強制的にやらざるを得ない仕組みをつくる ・「あとで頼もう」ではなく、即決断 ・判断基準は「事情や過去」ではなく「可能性」にする ・不安のブレーキを外せば、自分で決められる……etc.
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4.3サーバを単に増やすだけでは解決しない(?!)。大規模サービスの難所は,サービスの成長に伴い巨大化するデータの処理です。データ量の変化は緩やかには推移せず,突然目の前に現れる大規模化の壁。そこで求められるのは,いかにして「データを小さく持つか」「複数サーバに分散させるか」「最小限の回数で読み取るか」といった地道な取り組みの積み上げです。 本書では Web開発における大規模サービスの一つの関門,数十~数百ギガバイトのテキストデータを想定し,データ構造,メモリ,OS,DB,サーバ/インフラと広範なレイヤに及ぶ攻略ポイントをまとめて解説します。はてなインターンシップの初書籍化。
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4.3アイヒマン裁判を、ハンナ・アーレントらと共に傍聴していた「日本人」作家がいた! 裁判の現場にいた著者による、生々しき傍聴記とアイヒマンの評論。 絶対に許してはならない優生思想と排外主義。その負の歴史を語り継ぐために、当時ベストセラーとなった本書を復刊する。 人類史に残る、恐るべきナチスによるユダヤ人絶滅計画。 その実態と、その背景にある思想は何か、またこの計画の実際的推進者であったアイヒマンの思想はどのようにして形成されたのか。 当時、イスラエルに赴いてアイヒマン裁判を直に傍聴してきた著者が、この謎に独自の光をあてたものである。 まだハンナ・アーレントが著名になる前、裁判の翌年(1962年)に刊行された本書には、「凡庸な悪・アイヒマン」と、裁判の生々しき様子が描かれている。 ※本書は一九六二年に角川新書で刊行され、一九七二年に文庫化された作品を復刊し、著作権承継者による解説を加えたものです。 底本には一九七五年の文庫第七版を使用しました。
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4.3元アメリカ陸軍特殊部隊員(グリーンベレー)。世界75カ国に滞在、従軍記者・カメラマンとして戦場を熟知する男。いま世界の主要メディアから注目を集める全米ベストセラー『イラクの真実の時』の著者が、「慰安婦」の“虚構”を告発する。 「慰安婦問題」は壮大な詐欺事件です。私はこの問題を調査するために11カ国を訪れました。ほとんどのジャーナリストと、いわゆる歴史家たちがこの詐欺に引っかかっています。 私は調査した上で書くことを信念にしているライターです。陸軍で働いた後、ライターとして戦地からさまざまな戦争や紛争を報道した体験から、嘘やごまかしにはすぐにピンときます。 当時、慰安婦制度があったことは事実であり、誰もそれを否定しません。しかし20万人から40万人もの女性が拉致された、などというのは韓国人と中国人の大嘘です。 さまざまな人がそれぞれの理由で、慰安婦についての嘘をついています。韓国人の場合は心の奥底にある日本人への敵意が動機でしょう。「フェミニスト」も慰安婦について嘘を言っています。 中国は慰安婦問題を利用して、韓国・米国・日本の重要な同盟関係を分断しようとしています。 また中国は、日本人に憲法九条の問題で恐怖心をあおり、日本人同士で摩擦を起こす工作をしています……。
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4.3「劇団☆新感線」の舞台裏、すべて明かす! 大阪のローカル学生劇団は、なぜ70万人興行のエンタメ集団に化けたのか――。小劇場ブームを牽引した「第三舞台」出身で、現在は「劇団☆新感線」の快進撃を支える演劇プロデューサー・細川展裕による自叙伝。 <演劇は興行です。興行はお金を集めます。お金は雇用を生みます。社会と演劇はそこで繋がります。したがって、演劇プロデューサーの仕事とは、「演劇を通して雇用を生み出すこと」であると信じています>(序章より) 演劇で稼ぐ――その秘訣とは? 鴻上尚史、古田新太、いのうえひでのりとの対談・鼎談も収録。 ◎推薦コメント 君がいて、僕がいた――鴻上尚史(作家・演出家) こんなにガッツリ自伝とは思わなかった。ただの“真顔でセクハラおじさん”じゃなかったんですね。細川さん、全部、言っちゃったね――宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優) なぜ細川氏は「ウナギ」と呼ばれる様になったのか。その答えは本書に詰まっている。望月三起也先生ごめんなさい――古田新太(俳優) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベスト&ロングセラー『それでいい。』の続編登場!「水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?」「人間関係で一番大事なことは、人の話を“聴く”ことです。」“人の話を聞くのがニガテ”な漫画家・細川貂々が、水島広子に“精神科医の聞く技術”を教わりに行く、体当たりの成長物語。疲れない聞き方、ムカッ!を手放す聞き方、あります。〈ワークショップ形式〉(コミックエッセイ+コラム)。
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4.3今こそ、子育てをやり直せる最後のチャンス! 10代になったら、心をギュッと抱きしめてあげよう――お子さんが将来、真に「自立した女」になれるかどうかは、この時期の親の接し方で決まります――●序章 思春期は、それまでの子育てをやり直す最後のチャンスです ●第1章 女の子は早熟なだけに細心の目くばりが必要です――心と体の問題 ●第2章 「女子の戦場」を生き抜くにはコツがあります――人間関係の問題 ●第3章 将来、「自立した女性」になるためにも大切です――勉強の問題 ●第4章 「ほどよい距離感」はこうすることで生まれます――親子関係の問題 ●第5章 傷を広げないためにも、ここが親の正念場です――危険行動の問題 ●終章 思春期の女の子に親が与えるべき5つの力と、してはいけない11のこと
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BCGがここまで明かした! デジタル・トランスフォーメーションの成功戦略 デジタルの力で企業やビジネスを生まれ変わらせるデジタル・トランスフォーメーション。 その最先端の戦略を、世界中で実績を持つトップコンサルティングファーム、ボストン コンサルティング グループ(BCG)が明かします。 独自の企業文化を持つ日本企業ならではの課題をあぶり出し、既存事業、新規事業、組織・人材・ITの3つのパートに分けて、それぞれ実践的な取り組みを紹介しています。 デジタルでビジネスの可能性を最大化する、解説書の決定版 既存事業のパートでは、商品購入前後の顧客体験を見直す「カスタマージャーニー」や、マーケティング戦略の効率化・個別化を実現する「デジタルGo-to-Market」、「パーソナライゼーション」など、既存事業に息を吹き込むデジタルならではの手法を解説しました。 新規事業のパートでは、「アジャイル」の実践方法を紹介。新商品を最速で世に送りだし、顧客のフィードバックを反映して、より付加価値の高い商品を生みだす仕組みをわかりやすくまとめました。 さらに、それらを支える人材やITの活用法も丁寧に解説しています。 デジタル・トランスフォーメーションは、部門や事業単位から、ビジネスモデルの転換まで、様々なレベルで取り組むことが可能です。 デジタルで経営を変えたい、デジタル技術の投資対効果を最大化したいと考える読者にとって、実践に向けたヒントが見つかる一冊です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤井聡太七段が推薦! 基本詰み筋はこの一冊でマスター!「藤井聡太推薦! 将棋が強くなる実戦1手詰」の続編がついに登場! 基本的な詰手筋のほとんどは3手詰にあると言っても過言ではありません。本書ではその詰手筋をパターン別に解説するので理解しやすい内容になっています。 初めて3手詰に取り組む方へのフォローもばっちり。「3手詰へのステップアップ」、「詰将棋を解くコツ」のコーナーで分かりやすく解説します。 詰将棋問題は全部で200問収録。解き応えたっぷりです。 本書の問題を何度も解くことによって詰手筋の基本を身につければ、終盤力はグンと伸び、自然に将棋も勝てるようになるでしょう。
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4.3人にとことん尽くしたら、お金は後からついてくるんや。 バリ島で成功した大富豪"兄貴"は、いかにして巨万の富を得たのか? 金言&実践集! 人を選んだり、責めたり、追い詰めたりしない。大目にみよう。“好き"を仕事にしない。出来ることを仕事にしろ。金儲けをしようと思ったら、まず恩を返すことを考えよ。自分が滅びても残るものは、間違いなく不動産。即戦力を雇いたかったら、ライバル会社に頭を下げろ。バリ島で大富豪になった"兄貴"の人生が豊かになる33の教え。 「前はどこか苦しくて寂しく、"自分だけが大変"と思っていました。兄貴と知り合ってから、私は若くして独立してたいへんだったからと意固地になっていた自分の良くないところが本気でわかってきました」(吉本ばなな)
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4.3そもそも霊能者の修行って何をするの!? 間違った修行をするとどうなるの!? 滝行で臨死体験って!? 霊が見えない「0感」漫画家・流水りんこが、霊能者じゃないけど修行してみました! ほか前世療法、心霊写真の秘密、神棚入魂で流水さんが見た不思議なモノなど盛りだくさん♪ 目には見えないスピリチュアルな世界へご招待!
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4.3憲法改正に関する議論は、これから国民単位で語られる重要なテーマ。ほかにも君が代問題、死刑制度の是非など、法にまつわる課題は山積している――。前大阪市長の橋下徹と、憲法学者の木村草太が繰り広げる「憲法問答」から、この国のあるべき姿、国際社会との協調においていかなる道を歩むべきなのかが浮かび上がってくる。10時間以上に及ぶ対談で白熱した議論は、対立構造や二元論を超えた、深みある“憲法論”となった。全国民必読の一冊! 【目次】 まえがき/木村草太 序章/対談後、アフタートーク 第1章/憲法に何を書いてはいけないのか ・政治家は憲法を読んでいない? ・憲法は国に対する義務規定 ・「法律婚尊重」の不平等性 ・間接適用説を知らない国会議員 第2章/本当の「立憲」の話をしよう ・権力の縛り方 ・立憲とは憲法を拠り所にすること ・「法の支配」とは ・最高裁人事を内閣が選ぶのは政治介入? ・教科書採択とルール ・文楽発言の真意 ・ダメなやつを辞めさせるのが民主主義 第3章/地方と憲法 大阪都構想での住民投票 辺野古移設問題と憲法 解決のカギは手続法 第4章/9条との対話(1)─「当てはめ」か「解釈」か ・あまりにも憲法ありき? ・自衛権の定義とは? ・サイバー攻撃と新しいルール作り ・72年見解は「遺産」なのか? 第5章/9条との対話(2)─「軍」なのか「行政」か ・日本には軍の規則がない? ・どうなる、集団的自衛権 ・自民党の改憲案について考える 第6章/「 護憲」「改憲」の二元論を超えて ・実は根拠のない内閣の解散権 ・憲法裁判所の必要性 ・国民に付すべきか、付さぬべきか ・「鍵」として機能する憲法 ・憲法は権力を動かすか あとがき/橋下徹
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4.3「コーチングとは愛する人を応援する技術!」 私はこれまで10年以上、複数のコーチングスクールを運営しながら、 全国、世界数ヶ国に2000名以上の認定コーチを輩出し、 4万人以上の方々にコーチングを提供してまいりました。 副業も解禁されてきた現代、コーチという職業は、会話をするだけの仕事であり、 起業に資金もかからないため、心理学や会話が好きな人、特に女性にはとても人気がある職業となりました。 それでも、まだまだ、活躍できるプロフェッショナルコーチは、ニーズに対して足りていません。 この本の物語を読み、活躍できるプロフェッショナルコーチの知られざる深みに触れ、 ひとりでも興味を持ってくださる方が増えることを願っています。(本書「あとがき」より)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第6回リブロ絵本大賞 第7位入賞! 第50回造本装幀コンクール 入賞! (日本印刷産業連合会会長賞受賞) 同じページで上下2つのストーリーが進行する、今までになかった斬新な絵本。 「赤い星」と「青い星」の人々は、それぞれ幸せに暮らしていました。 しかし、しだいに隣の星からくる匂いや煙が気になってきました。 幸せな生活を取り戻すために、どうすればいいの――? 親子で向かい合ってそれぞれの物語を読み、 そのあとひっくり返してもう1つのストーリーを読むという体験を通じて、 お互いの立場や主張について思いやり、考えることができる本です。 本書の紹介動画はこちら → https://www.youtube.com/watch?v=zHEAhloj2tM#t=45
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4.3あなたが目標に向かって 前進できないのは やり方が間違っているからだ アイデアを思いつくのは簡単。 実行がすべてだ! 「やるべきときに、やるべきことに集中できたのは、OKRのおかげだ」 ――ラリー・ペイジ(Google共同創業者) Amazon, Google, Intuit, Slack, Twitter, Uber …… 大成功を見抜く男、ジョン・ドーア―― シリコンバレーの伝説的なベンチャーキャピタリストが 世界レベルで戦うためのシンプルで確実な方法を お教えします。 ●野心と創造力を最大限に解き放つ ●やるべきときに、やるべきことに集中する ●見当違いな仕事を洗い出す
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4.3意思決定とは未来に対する賭け(=BET)である。 ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、バラク・オバマ、クリスティアーノ・ロナウド……超一流の成功者はみんな身につけている! ポーカーが教えてくれる「思考の技術」とは――。 意思決定の達人であるプロのポーカープレーヤーが、不完全な情報のなかで最善の結果に到達するための「思考と判断の技術」を伝授します。 意思決定を「正解」と「間違い」のどちらかにしか当てはめられない世界から去ったとき、私たちは両極のあいだを行き来できるようになる。より良い決定を下すということは、白か黒かという考えをやめ、あいだのグレーに色調の目盛りをつけることである。 [第1章 人生はチェスではなく、ポーカーだ]より
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4.3すぐれた戦略を立てるには、論理思考力と豊富な知識が不可欠。本書は、クイズを解きながら、 その両方を身につけられる、ユニークなスタイルの入門書として大ヒットした「戦略思考トレーニング」 からクイズをえり抜きました。世界屈指のコンサルティング・ファームで腕を磨いた経験を持つクイズ マニアという、異色のキャリアを持つ著者だからこそ書ける決定版です。 例えば、次の5つの問題。あなたはいくつ答えられますか? 「プリンター、栄養ドリンク、化粧品の高収益ビジネスモデルに共通することは?」 「エコだけではない、ファストファッション店が古着リサイクルをする理由は?」 「ゲリラ豪雨警報を出すのに活用できる、街のどこにでもある“あるもの”とは?」 「周囲を気にせずついもうひと皿 回転寿司で女性客の客単価をアップさせた工夫は?」 「ロボット掃除機ルンバは、日本製品よりなぜ圧倒的に有利なの?」 「為替レートを議論するとき、どうしてビッグマックの値段が話題になるの?」 などなど、思わず「そうか! 」「ホントに?」「やられた! 」と言いたくなる実例を もとにしたクイズをなんと100問収録しています。 答えが知りたくなったら、ぜひ本書を手にとってください。 ネプリーグ「東大チーム」で共に戦った伊沢拓司・東大王からは、 「妙案を『理解する』から『ひらめける』にする練習です」 と推薦の言葉をいただきました! 「電車や飛行機のなかでさっと読めるし、1日1題じっくり考えながらも読める」 「営業トークに活用できた」 「コンサル業界の試験準備に使う」 「同僚、友人に知識を自慢したい」 「大学の講義で小ネタに使いたい」 「カフェで読書会を開いてみた」 などなど、これまで、いろいろな活用法が読者から寄せられてきました。
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4.3キレる高齢者の脳のメカニズムを解き明かす。 駅やコンビニなどでやたらと駅員や乗客、そして店員を怒鳴りつけている高齢者が目立つ。こと暴行犯に限っては右肩上がりで増え続け、平成8年に比べて20倍もの逮捕者が出る始末だ。しかも、こうした「キレる高齢者」というのは、日本だけに見られる傾向であり、世界ではそのようなことはない。欧米では年齢を重ねるごとに幸福度が増すという研究結果があるにもかかわらずだ。 一般的には、男性ホルモンであるテストステロンがピークになる20歳前後がもっとも暴力的になり、他人に暴言を吐いたり、暴力を振るったりするのが普通なのだ。いったいなぜ、日本だけにこのようなお年寄りが増えたのだろうか。 もちろん、孤独や貧困といった外的要因があるのは事実だろう。しかし、本書では認知科学という研究分野から多くの実証実験を重ねて、「キレる高齢者」になりやすい脳のメカニズムを解き明かす。同時に精神的にも追い込まれていく高齢者を取り巻く日本の課題についても言及する。 高齢者にとっての3大不安要素は「カネ・健康・孤独」と言われる。そのあたりも本書を読めば、謎が解けるはずだ。
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4.3■「グロースハック」生みの親が初めて書き下ろした決定版 技術とデータを活用して手掛ける製品の価値を見定め、 その価値を的確に伝えるマーケティング施策を製品そのものに埋め込む――。 近年、「グロースハック」と呼ばれる手法を用いて急成長を果たす企業が シリコンバレーを中心に続々と生まれている。 本書は、このグロースハックを生み出した人物であるショーン・エリスが、 Facebookでプロダクトマネジャーを務めるモーガン・ブラウンとともに 初めて書き下ろした一冊だ。 彼らが幾多の企業でグロースハックを実践し、体系化してきた手法を、 網羅的に記した決定版となっている。 ■ 基礎から実践まで、豊富な事例をもとに解説 本書は2部構成となっており、第1部【グロースハックの基本】では ・専任チームをゼロから立ち上げる方法 ・ユーザーに愛される製品の作り方(製品の「愛され度」を測定する方法) ・事業を育てる上で継続して追うべき指標の見極め方 ・A/Bテストのような「実験」を通じて成長戦略を立てる方法 などを解説している。 続く第2部【グロースハックの実践】では、 ・多くのユーザーを「獲得」し、 ・製品・サービスの利用を「活性化」させ、 ・その状態をできるだけ長く「維持」した上で、 ・「収益化」につなげる方法 を詳細に説明してあり、日本語版解説には「グロースハッカーの育て方」も記してある。
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4.3国立防衛中学「NERV」では謎の巨大生命体との決戦に備え、新兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットを育成している。世界中から有能なゲーマーを集めた学園で、シンジ達は「エヴァ」のパイロットになれるのか!?
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4.31000人の孤児を救うため、ひとりの男が立ち上がった。 戦後。 廃墟と化した東京を中心に、全国で十二万三千人の「戦争孤児」が生まれた。自ら飯を調達して食べることができず、寝泊りする場所すら持たない子供が、唐突に十二万人以上現れたのだ。 国から見捨てられた孤児たちの命と未来を守るため、一人の男が立ち上がる。当時、彼は十七歳の少年先生。 職も我欲もなげうって、半世紀に及ぶ茨の道を歩いた――。 「プロジェクトX」元プロデューサーの著者が、実在の人物をモデルに描く感動の物語。 「この国の歴史には記されなかった 切なく雄々しい愛の物語である」(今井彰)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字の成立と、計算の歴史の上にできあがったコンピュータ。 毎日使っているのに、実はどうやって動いているのか知らないコンピュータのしくみを、理系男子とヘンテコな妖精の対話形式で紐解きます。 0と1だけで、なぜコンピュータは複雑な計算ができるのか? そんな疑問に、明快に答えてくれる、世界で一番わかりやすいコンピュータの本です。 第1部 数字で情報を表す 第1章 数字の歴史 第2章 二進法の数字とコンピュータ 第3章 数字による情報の表現 コラム バビロニアの数字と、ゼロの発明 第2部 電気で計算を表す 第4章 コンピュータでの足し算 第5章 「電気による計算」までの旅路 第3部 コンピュータの頭脳 第6章 コンピュータに命令する 第7章 命令を聞くしくみ 第8章 命令を実行する 第9章 「コンピュータ」の誕生 コラム チューリングマシン 参考文献 あとがき
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あのときザラキで全滅させられたアイツ」「いっしょに魔王と戦ったアイツ」――。ときには手強い敵として、ときには心強い仲間として、ドラゴンクエストワールドを彩り支えてきたモンスターにスポットライトを当てたモンスター図鑑がついに登場! これまでシリーズ作品に登場した1,600種以上のモンスター1体1体を、イラストや写真、エピソードとともに大紹介! 奥深いモンスター世界にどっぷり浸れるコラム記事も多数掲載! ※本コンテンツは2012年5月31日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C) 1986-2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
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4.3著者は、53歳を過ぎてからの10年余りで、91もの資格試験に合格し、「資格取得スピード王」の異名を持ちます。その経験から「勉強にはコツがある」「コツさえつかめば、誰でも試験に合格できる」ことを確信しました。資格試験や昇進試験、大学受験や入社試験など、どんな試験でも重要なのが、「限られた時間のなかで、いかに効率よく勉強するか」ということ。本書では、時間を極限まで効率よく使って、できる限りスピーディーに多くの知識を頭に入れる極意を紹介していきます。これらの勉強法は、著者が実際に行ったもので、その効果は保証済みです。まさに合格保証の勉強法です。しかも、超人でなくとも誰でも実行できるものばかりです。おまけとして、試験本番で1点でも多く稼ぐための裏ワザ解答法も紹介しています。かしこい勉強法をマスターして、要領よく最短ルートで合格を勝ち取ってください。
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4.3“バスタイムにこの本を読み始め、三時間後、すっかり冷たくなった風呂水の中で読み終わった。……宇宙に放り出された宇宙飛行士よりも他人と深く隔絶された人々とオーウェンとのコミュニケーションにあまりにも引き込まれ、バスタブから出られなかった。”──クリストフ・コッホ(神経科学者)【書評より】■「植物状態」と診断された患者たちが、fMRIを通じた問いかけにYesとNoで答えた──意識があるかないかの二分法では捉えきれない「グレイ・ゾーン」の意識を探る、緊迫の脳研究レポート。■植物状態の患者にじつは十全な知覚や認識能力があるとしたら、それをどうすれば証明できるだろう? 本書の著者はfMRIなどの脳スキャン技術を用いた驚くべきマインドリーディングの手法を開発した。そこで明らかになったのは、「意識がない」はずの患者たちの中に、「痛みはありますか?」といった質問の数々に答えるなど、紛れもない認知活動をやってのける人々が少なからずいるという事実だった。■患者が応答できるとわかったとき、「あなたは死にたいか?」と聞くべきだろうか? 著者の研究は、脳損傷患者のケア、診断、医療倫理、法医学的判断といった幅広い領域に影響する。また、意識の存在証明に迫れば迫るほど、「意識」概念の輪郭は崩れ、認知科学的・倫理的・哲学的疑問がいくつも湧き上がる。意識とは何かをめぐる既存の枠組み自体が揺らぎはじめるのだ。■検出限界未満の意識が生み出す計り知れない生命力や、家族に支えられた患者たちの回復力にも圧倒される。脳と意識の謎の奥深さにあらためて衝撃を受ける一冊。
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4.3一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした――。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ――一粒の種から文明が生まれた/イネ――稲作文化が「日本」を作った/コショウ――ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ――大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ――「羊が生えた植物」と産業革命/チャ――アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ――戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ――世界初のバブル経済と球根/サクラ――ヤマザクラと日本人の精神……
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■時短のプロが教える! 働く女性のためのExcel本 「残業の毎日。パソコン仕事、疲れる~」 「お迎えの時間までに仕事が終わらない!」 その働き方、続けていても大丈夫??? 皆さまの仕事の悩みを解消するべく、データ入力や集計、資料作成など、 毎日の仕事を速く正確にこなせるExcelの時短技を紹介します。 <<こんなExcel時短が載っています>> ◎面倒な住所入力のスピードを上げる ◎いつもの作業を10倍速くする集計術 ◎データ入力は驚くほどラクチンになる関数 ◎アンケート結果をひと目で伝わるように視覚化する 時短のプロである清水久三子さんが 働く女性のために厳選したワザは、誰でも真似できるものばかり。 Excelの機能はたくさんあり、すべてを使いこなすことは難しいですが ほんの少しの機能を知ることで、仕事のスピードが劇的に変わります。 時短はもちろん、ミスが減る、いい仕事ができるなどメリットもたくさん! とは言え、Excelの高速処理だけでは増え続ける仕事に立ち向かうのは難しいのも事実… そこで仕事全体の生産性の高め方も紹介しています。 <<こんな仕事のコツもたくさん紹介>> ◎失敗した時の上手な謝り方 ◎自分の仕事が遅い原因をつきとめる ◎やる気がない日のコンディションの整え方 ◎ハードワークの疲れをリセットする ■楽しく読めて、今日から役に立つ! 「仕事も手一杯なのに、Excelを勉強する気も起こらない……」 そんな風にならないように、チャーミングなカニがあなたの相棒として時短を助けてくれます。 通勤や休憩時間の合間にパラパラと眺めてもらっても 楽しくExcel時短が身に付けられるようにマンガ+イラスト+図解が豊富です。 今より速く仕事をこなすなんてムリ……とあきらめないで、 ワークもライフも豊かにしていきましょう!
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4.3青年嵐山が出会った破天荒学者の痛快評伝。 きだみのるはファーブル『昆虫記』の訳者で、戦後『モロッコ紀行』を書いた無頼派の社会学者である。雑誌『世界』に連載した『気違い部落周遊紀行』はベストセラーになり、渋谷実監督、淡島千景主演で映画になり大ヒット。嵐山は、『太陽』(平凡社)の編集部員であった28歳のとき、75歳のきだみのると謎の少女ミミくんと一緒に取材で各地をまわった。きだ怪人の破天荒な行状に隠された謎とは何か。新聞各紙、雑誌書評で絶賛の嵐の痛快評伝。 ※この作品は過去に単行本版として配信されていた『漂流怪人・きだみのる』の文庫版となります。
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4.3●最新の領域をカバー。実務を優先して記述。 本書はMBA講座にも古くから取り入れられている「経営戦略」「事業戦略」の新しい教科書。すでに類書も多く出版されているが、本書には以下の特徴がある。 1最新の戦略の議論をカバー 多くの戦略の教科書がいまだに80年~90年代の米国の学説を中心としたものであるが、本書はその後の経営戦略の議論をカバーする。デル・モデルの登場に端を発し最近のプラットフォームの議論に至るビジネスモデル論や、最近のイノベーションの議論、さらには、戦略の実現過程を扱うストーリー論に至るまで、戦略の議論には多くの教科書がカバーしない領域が増えている。これらのテーマを単独で掘り下げた書物は数多くあるが、それらが戦略論全体の体系の中に位置づけられていなかった。本書ではこれらを網羅的に解説する。 2実務領域を広くカバー 多くの戦略論の教科書は学説をベースとしたものであるが、本書は、実務を優先して記述する。大和ハウス、P&G、TBCなど、実例をあげて紹介。新興国などの市場に他社に先駆けて参入することは、インドの自動車市場へのスズキの例を挙げるまでもなく、多くの利益をもたらすものと実務では考えられているが、学説からはその重要性の指摘を聞いたことがないなど、実務と学説にはいささかのズレがある。それは、これまでの本では、戦略を導出する分析手法(フレームワーク)の解説が中心で、実際の戦略は何なのかは、よくわからずじまいだったからだ。理論上の分析は内部資源に偏ることが多いが、上記スズキの例のように、実際には、外部環境の分析から戦略は導かれることが多い。 本書は、多くの経営者や企画担当者に、実務上考えなければならない視点を提供する。
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4.3自分も相手も無理しない幸せな人間関係とは? なぜか一緒にいると、疲れる人っていますよね。話すときも身構えてしまったり。一方、一緒にいてラクな人は、仕事でもプライベートでも人が自然と集まってきて、簡単にいえば、よくモテる。本書は、カウンセラーとして日米で5,000人以上のこころの援助をしてきた著者が、「疲れる人」から「ラクな人」に変身できる効果的&具体的なメソッドを紹介。頑張らなくても人に好かれるコツが満載です。こんな人は、一緒にいて疲れる人になっている!? ●相手から与えてもらおうとする ●結果や相手の反応を気にしすぎる ●自分を良く見せようとがんばる ●イヤなことや問題ばかりに目がいく ●目立つと嫌われると思っている
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4.3東京には、明治時代に創業し、100年以上の長きにわたって愛されてきた名店が数多くある。 東京に生まれ育ち、地域に根ざした活動を続けてきた町歩きの達人が、味へのこだわり、店の歴史や創業のエピソードなどを店主への聞き書きでつづり、老舗の魅力を紹介する食のエッセイ。 明治13年「藪蕎麦」、明治18年「たいめいけん」、明治32年「銀座ライオン」、明治36年「日比谷松本楼」など誰もが知る有名店を含む27店を紹介。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「危ない場所なんて、あるんですか?」 「なんでもあるだろ、だってニューヨークなんだから」 「クレイジージャーニー」で人気のジャーナリストが見た、“憧れの街”の裏側。 人口およそ2000万人の巨大都市で、多くの人種や職業の人が集まり、巨大な経済圏になっていれば、想像できる種類の犯罪や社会問題は必ずある。売春はあるし、ドラッグも頻繁に売買されている。マフィアもいるし、ギャングもいる。超セレブの家の近所に餓死寸前の貧乏人やホームレスがいたりする。おびただしい量のカオスを内包した巨大都市なのだ。
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4.3名古屋駅から徒歩15分。かつて隆盛を極めた商店街は、日本各地の商店街同様、消費スタイルの変化と後継者不足から、「緩慢な死」に向かいつつあった。そこに一人の建築家が縁を持ったことから、街は静かに、そして確実に息を吹き返し、全国そして海外からも注目される活気に満ちた商店街へと生まれ変わる。コンサルティング会社や自治体主導のプランとは真逆の、人間味に溢れた、シャッター街再生の全く新しいビジネスモデル!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスターセンセイと学ぶアジャイル開発の道動くソフトウェアを素早く開発するための「アジャイルソフトウェア開発手法」を、実際に導入するにはどうすればよいかを、豊富な図を使い親しみやすい言葉で解説しています。経験豊かな著者が具体的なノウハウをまとめた本書は、アジャイル開発を導入したいと考えている組織や人のための「現場のマニュアル」として役立ってくれることでしょう。
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4.3188万部『超訳ニーチェの言葉』の著者の出世作 ベストセラー全面改訂復刊! ! 入門書を超えた入門書。 ブッダの説いた真理が今度こそわかる。 家には仏壇があり、お墓はお寺にあり、お盆やお彼岸にはお墓参りに行き、 葬式ではお坊さんにお経をあげてもらう…… こういった習慣は本来の仏教とは無関係だし、 「よいことをすれば極楽、悪いことをすると地獄へ行く」 「仏様がいつも見守ってくれる」 といった考え方も本来の仏教の教えにはなく、キリスト教の影響を受けたものだったりする。 日本人の多くが持っている仏教のイメージを覆し、 ブッダが説いた純粋な仏教を明快に解説、 「入門書を超えた入門書」としてベストセラーとなった名著に大幅加筆、完全版として復刊! ※本書は2004年6月にすばる舎から刊行され、2007年6月に加筆・修正されてPHP文庫として刊行されたものに大幅に加筆・修正し「完全版」とした。
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4.3どうすれば問題なく“指導”ができるのか? 職場で相手より優位な立場にあることを利用して行ういじめ・嫌がらせ、パワーハラスメント(パワハラ)が職場で大きな問題となっています。 厚生労働者は「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」を開催し、2018年3月、報告書をまとめました。今後、ガイドラインの策定などを通じて国の規制が強化されることが予想され、企業はいっそうの対策を迫られます。 何がパワハラで、何がパワハラでないのか? どうすればパワハラにならず、部下を指導できるのか? 言葉遣いや仕草の注意点、適切なコミュニケーションの取り方などを実践的に紹介。 厚生労働省・パワハラ防止対策検討会の報告書や最近の裁判例など最新の状況を踏まえ、ケーススタディも豊富に入れて、企業現場の実態に基づいて解説します。LGBT(性的マイノリティー)への配慮など、職場で問題となる様々なハラスメントへの対応も取り上げます。 著者は「パワーハラスメント」という言葉を生み出し、厚生労働省・パワハラ防止対策検討会の委員もつとめた第一人者。豊富なコンサルティング経験をもとに、職場の実態に即した解説を行います。
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4.3'18年7月20日、森友・加計問題、働き方改革法案でのデータ偽造、そして公文書改ざん問題と、憲政史上稀に見る不祥事が連続し、大阪北部地震や北海道、西日本の水害までも起きた第196回国会は、'18年7月20日に実質的な最終日を迎えていた。 未曾有の水害が拡大している中にも、政府与党は重要法案と位置付けるカジノ法案(IR実施法案)や参議院定数増などを成立させるため、野党側が災害対策に力を入れるよう国会審議の一時中断と災害対応への全面協力を申し出ているにもかかわらず、政府与党はそれらの申し出を却下し、カジノ法案などを強行採決した。 そんな安倍内閣に対し、野党は共同して内閣不信任案を提出した。 この不信任案決議の趣旨説明演説をおこなったのが、衆院で野党第一党を占める立憲民主党の代表・枝野幸男議員である。 枝野による内閣不信任案趣旨説明演説は、2時間43分の長きにわたった。この演説時間の長さは、記録が残る1972年以降で、衆院最長記録だという。しかしこの演説の特色は演説時間の長さにあるのではない。この演説の特色は、その内容にこそあるのだ。 安倍政権が抱えるさまざまな問題点を指摘することはもとより、議会制民主主義とはなにか、議員内閣制とはなにか、国家とはなにか、政治とはなにかをあますところなく述べている。 この演説は、その正確さ、その鋭さ、そして格調の高さ、どれをとっても近年の憲政史にのこる名演説といってよいものだ。 本書は、その演説の書き起こしを、上西充子・法政大教授と田中信一郎・千葉商科大学特別客員准教授による解説とともに完全収録したものである。 「今の日本の議会制民主主義がどうなっているのか」 「本来、議会制民主主義とはどうあるべきなのか」 そうした議論のきっかけの一助に最適な書。
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4.3松本人志の出した3つのお題に吉本若手芸人86人が挑戦した。 爆笑・失笑・珍作・怪作・傑作・・・選りすぐりの123編! 〈後輩の芸人たちに僕からお題を出して、原稿用紙一枚程度、文章を書いてもらいました。言ってみれば、文学的な大喜利です。まずタイトルを決めて、そこに向かって書いていくとどうなるか、縛りがある分、逆に個性がよく出てくるんじゃないか。〉(まえがきより) ダウンタウンの松本人志が、後輩の若手芸人たちにお題を出した。 「火星人の殺し方」 「ゴリラへの詫び状」 「日本人はなぜうんこが好きなのか」 芸人の中には舞台で輝かなくても、トークが下手でも、文章なら意外な才能を発揮する人が埋もれているかもしれない。それを見出すべく自由に発想してもらった、いわば文学的大喜利である。 集まった数百の回答は、わずか数行のものから原稿用紙数枚のものも。一発ギャグがあればショートショートもあり、まさに多彩かつ多才だった。 そこから120篇を精選。さらに各お題につき一人を選び、あらためて長めのものを書き下ろしてまとめたのが本書である。 回答例 火星人の殺し方 〈小学生の時にまずひょんなことから火星人と出会います。そこから一緒の学校に通うことになり、中学、高校、大学と一緒に過ごし互いを親友と呼ぶ間柄になります。大学卒業後は別々の人生を歩むことにします。そして大学卒業の別れの日に「これからも親友で居てくれるよな」と握手を求めて近づいて来たところを、鋭利な武器でズバッといきます。〉(ウエスP) なぜ日本人はうんこが好きなのか 〈日本人にはジャイアント馬場(大きいうんこ)が深く心に刻まれてるから。〉(吉本新喜劇・前園健太)
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4.3二〇歳に満たない少年兵を布張りの練習機で敵艦に体当たりさせる特攻作戦が行われた太平洋戦争末期。整備士の深田隆平は練習機が特攻に使われるとは思いもせず、悪戯心で操縦席に武運長久の祈りを刻んだ。あと数日で終戦と噂される中、そんな隆平のもとへ特攻隊員と思しき若者から匿名で感謝の手紙が届く――。実体験をもとに綴る奇跡の邂逅譚。
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4.3「いじめ問題」を解決するために必要な知識とは何か。連日のように悲惨なニュースが報じられ、そのたびに多くの議論が交わされるが、その中には具体的な根拠に欠ける当てずっぽうな「俗流いじめ論」も少なくないと著者はいう。一方で、メディアには取り上げられずとも、いじめが社会問題化して以来30年以上にわたり、日本でも世界でも数々の研究が行なわれ、多くの社会理論が磨かれてきた。本書では、そうした数多くの研究データを一挙に紹介しつつ、本当に有効ないじめ対策とは何かを議論する。いじめ議論を一歩先に進めるために、必読の一冊。 〈目次〉●はじめに ●第1章 これでいいのか、日本のいじめ議論 ●第2章 データで読み解くいじめの傾向 ●第3章 大津市の大規模調査からわかったこと ●第4章 「不機嫌な教室」と「ご機嫌な教室」 ●第5章 理論で読み解くいじめの構造 ●第6章 「ブラック校則」調査から見えたこと ●第7章 ハイリスク層へのサポート ●第8章 メディアが飛びつくネットいじめ ●第9章 教員の課題と「いじめ防止法」 ●第10章 大人に求められること ●おわりに
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大注目の劇場アニメーション『ペンギン・ハイウェイ』はどうやって生まれたのか。 ファン必携の設定資料集がついに登場! この作品のために描かれた貴重なデザインの数々を網羅! 細部にまで作り込まれた綿密なキャラクター設定、息をのむ美麗な美術設定、美術ボードやカラースクリプトを大公開! 魅力あるキャラクターの設定画とアオヤマ君の部屋、海辺のカフェ、 ジャバウォックの森などの細密な美術設定画を通して、作品の世界観をより一層楽しめる! さらに! 石田祐康(監督)×新井陽次郎(キャラクターデザイン)×竹田悠介(美術監督)×益城貴昌(美術監督)による座談会も収録!
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4.3太平洋戦争時、日本領土内で起こった劇的な出来事を発掘! 当事者に綿密な取材を行って書き上げられた衝撃の戦史小説 北海道の海辺の寒村に次々と流れ着く死体の群れ。沖合で潜水艦に撃沈された輸送船では、上陸用舟艇に載れたのは将校ばかりだった(「海の棺」) ソ連軍の侵攻にさらされた樺太の炭鉱町で、看護婦たちが集団自決を図った。記者の取材に生き残った元看護婦たちは固く口を閉ざすが……(「手首の記憶」)。 昭和20年8月22日。戦争は終わったはずの北の海で、ソ連籍と思しき潜水艦の攻撃で沈没した「小笠原丸」の悲劇(「烏の浜」)。 沖縄戦で軍司令部の散発要員として軍に帯同した理髪師が見た、軍司令官自決の真実(「剃刀」)。 訓練中に不幸な事故で沈没した潜水艦・伊三十三。9年の歳月を経て引き上げられた艦内の一室からは、生けるが如き13名の遺体が発見された(「総員起シ」)。 全5篇を収録。
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4.3内戦が続き無政府状態のソマリア。だがそこには、現代のテクノロジーと伝統的な氏族社会が融合した摩訶不思議な世界が広がっていた。ベテランジャーナリスト・ワイヤッブや22歳にして南部ソマリアの首都で支局長を務める剛腕美女ハムディらに導かれて、著者はソマリ世界に深く足を踏み入れていく――。世界で最も危険なエリアの真実見たり! “片想い”炸裂の過激ノンフィクション。
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4.3◎生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション◎ ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、 遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。 ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、 日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。 そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、 「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、 マンモス復興プロジェクトが始動。そして四人の若者が集められた。 サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。 ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、 研究チームは最先端の科学を総動員し、 「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。 すべては三〇〇〇年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために――。
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4.3新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす! 政府や企業、マスコミへの不信感がこれほど強いのに、他人の口コミで宿泊先やレストランを選び、知らない人が運転する車を頻繁に利用するのはなぜだろうか? 前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。 ウーバー、アリババ、エアビーアンドビー… 成功者は「信頼の壁」を打ち破る! これまでとは違うやり方で何かをするときに「信頼の飛躍」が起きる。それによって人々は「信頼の壁」を飛び越え、新しい可能性が生まれる。アイデアやミームを意外な形で混ぜ合わせ、新しい市場を開き、これまで想像もできなかった新しいつながりや協力が可能になるのだ。 (本書より抜粋) 「信頼の3原則」でビジネスチャンスをつかむ ・馴染みのないものを身近に感じさせる「カリフォルニアロールの原則」 ・自分の得になることを知らせる「メリットの原則」 ・独自の影響力をもつ人を味方につける「インフルエンサーの原則」
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4.3戦争賛美が、保守なのか? ――戦中派・保守論客たちの真意と体験。評論家・保阪正康氏推薦! 歴史の継承は、本質を浮かび上がらせる。そう痛感させる、刺激的な書である。【おもな内容】戦前の日本の立場に積極的な意義を見出そうとし、第二次世界大戦を東アジア解放のための「聖戦」だったとみなす「保守」派。しかし、戦争を賛美することが、いつから「保守」になったのか? じつは、戦前日本において保守論客は、軍国主義に抵抗し、批判の論陣を張っていた。あるいは、兵として軍の欺瞞を目の当たりにし、壮絶な暴力を経験したことで、軍国主義・超国家主義に強い嫌悪感を示していた。すでに鬼籍に入った、戦中派保守たちが残した言葉に向き合いながら、いま、最も注目を浴びる政治学者・中島岳志が、現代において真に闘うべきものはなにかを炙り出す。 【目次】まえがき/序章 保守こそ大東亜戦争に反対だった/第一章 戦争に導いたのは革新勢力である/第二章 戦争への抵抗/第三章 軍隊での経験/第四章 戦中派保守 最後の闘い/終章 保守の世代交代の果てに/あとがき
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4.3短歌が入口で、宇宙が出口。 俵万智、穂村弘、東直子と続く革新短歌の宇宙を、 哲学的な輝きで新たに飲み込む。 〈体積がこの世と等しいものが神〉夢の中の本のあとがき (哲学) 徹子の部屋の窓から見えてたえいえんみたいな二個目の太陽 (黒柳徹子) 何度寝て何を入れてもわたしとはたわしにならない固有のわたし (質量保存の法則) たましい、無限、黒柳徹子、味の素、なぞなぞ―― 84の多彩なテーマごとに、「短歌」→「自己解説(風文章)」→「短歌」の三段階で構成。 短歌と散文、感情と理性が響き合って、世界の新しい風景があふれだす。 歌集でもなく、エッセイ集でもない。 言葉がきらめく超新星、鮮やかすぎるデビュー作! 84の収録テーマ 体と心/さびしいから/魔法/アナグラム/絵画/ゲシュタルト崩壊/黒柳徹子/レシピ/地図/哲学/なぞなぞ/ クラゲ/前略/レーズンバター/ 濁点/両生類/因果関係/エロス/味の素/部首/たましい/物理/ふえるワカメ/無限/枕/基準/神様/対/重複/生まれ変わり/境界/シベリア/ 鬼籍/アレの名は/住所/いつか/オノマトペ /夢/額縁/トマトと的/漢字/端/絵のような文字/オブラート/絵日記/質量保存の法則/デジャヴ/今/ 同音異義・異音同義/数な言葉/箱または穴/まちがい探し/種/音楽としての短歌/水/匂い/ストロー/地名/丸い三角/分かる/言葉にならない/ ものごころ/〇〇用/記憶/似て非なるもの/不思議四文字/省略/丘の上/ゼリーフライ/動物/菌類/アイムカミング/比喩/脚本/同心円/ G線上のマリア/さんたんたる鮟鱇/生け贄/岡本太郎とムンク/ベン図/公園/中身/聖書/幸福
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4.3戦前右翼、反米から親米への転換、政治や暴力組織との融合、新右翼、宗教右派、そしてネット右翼・・・。戦後右翼の変遷をたどる。
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4.3ちまたを騒がせるヒアリ、夏の風物詩スズメバチとアシナガバチ、刺されたら最も痛いサシハリアリ……お馴染みの面々から、外国の恐ろしいハチ・アリまで実際に刺されたシュミット博士。 その痛みを毒液や生態と関連させるというユニークな手法で、刺されると一番痛い昆虫、痛みの原因となる物質、ハチ・アリ類の防衛戦略と社会性の発達……素朴なギモンから深遠な進化の歴史まで、ハチとアリの知られざる一面を明かしていきます。
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4.316世紀、スペイン王権との戦いから「低地諸州」(ネーデルランデン)北部のオランダは独立する。商機を求めてアジアや新大陸へ進出。いわゆる大航海時代に新教徒中心の共和国は、世界でも最有力の国家となった。 だが、四次にわたる英蘭戦争、フランス革命の余波により没落し、併合の憂き目に遭う。ナポレオン失脚後は王国として復活し、自由主義的な改革を実践していく。 20世紀以降は、寛容を貴ぶ先進国として異彩を放つ偉大な「小国」となった。 本書は、大航海時代から現代まで、人物を中心に政治、経済、絵画、日本との交流などを描く。 目 次 第1章 反スペインと低地諸州の結集―16世紀後半 第2章 共和国の黄金時代―17世紀 第3章 英仏との戦争、国制の変転―17世紀後半~19世紀初頭 第4章 オランダ人の海外進出と日本 第5章 ナポレオン失脚後の王国成立―19世紀前半 第6章 母と娘、二つの世界大戦―19世紀後半~1945年 第7章 オランダ再生へ―1945年~21世紀 以上
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4.3誰もが避けては通れない、 愛する人の、 そして自分の「最期」について静かな答えをくれる、 各紙誌で絶賛された現役医師のデビュー作。 2018年6月21日のNHK「ラジオ深夜便」にて紹介され、話題沸騰中! 「生とは何か。死とは何か。答えの出ない問いへの灯りのような一冊」(書評家・吉田伸子さん) 「本書を読んで何よりも私は、救われた、と感じた」(書評家・藤田香織さん) 大学病院の総合診療科から、「むさし訪問クリニック」への“左遷”を命じられた37歳の水戸倫子。そこは、在宅で「最期」を迎える患者専門の訪問診療クリニックだった。命を助けるために医師になった倫子は、そこで様々な患者と出会い、治らない、死を待つだけの患者と向き合うことの無力感に苛まれる。けれども、いくつもの死と、その死に秘められた切なすぎる“謎”を通して、人生の最期の日々を穏やかに送れるよう手助けすることも、大切な医療ではないかと気づいていく。そして、脳梗塞の後遺症で、もう意志の疎通がはかれない父の最期について考え、苦しみ、逡巡しながらも、大きな決断を下す。その「時」を、倫子と母親は、どう迎えるのか?
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4.3「観測史上1位」「記録的」がめずらしくなくなった最近の日本の気象現象。災害が身近に迫った時、警報・注意情報・避難情報への的確な対処が求められるが、それには気象に関する最低限の知識が不可欠である。本書は天気図の見方、雨・雪・風などのしくみ、実は謎が多い日本の気象、現在も解明が続く異常気象など、天気・気象現象を解き明かすものである。
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4.3◇本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター…… 豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、最前線を駆ける著者が15年考え続けた、新しい本屋像のすべて! ◇本と本屋を愛する人へ 個性的な本屋が、全国に生まれている。本書は、その最前線にいる著者が、人を引き寄せる本屋を分析し、そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら、本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか? 本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。「本の仕入れ方大全」も収録。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東大王」&「QuizKnock」発起人・伊沢拓司の最強クイズ100を解けば、人生に役立つ! 世の中の見方がガラリと変わる。 8ジャンルのクイズ紹介&充実した解説で、思考力、教養、雑学が一気に身につくこと間違いなし。 東大王・伊沢拓司が「言葉」「謎解き」「社会」「科学」「文化」「恋愛」「ライフ」「スポーツ」 の8つのジャンルのクイズ問題&解説を全て書き下ろしました。 解説は、知識、教養、雑学がたっぷり! そのうえここでしか読めない伊沢氏の面白エピソードは必見です。 中学生の頃から高校クイズ界をリードし、クイズの名門・開成中高の礎を築いてきた伊沢氏。 「僕の人生の半分はクイズでできている」と語るほど、クイズを愛してやまない彼が10年近く探求し続けてきたクイズは、 単に「知識」を問うだけのものではなく、解き手の興味の幅を広げ「思考力」を鍛える、より高次元なクイズです。 そんなクイズの面白さや奥深さを最大限に味わえる最強クイズ100で、あなたの「思考力」を底上げしてみませんか? 本書は、クイズ好きはもちろんのこと、クイズ初心者にもその楽しみ方が理解できるよう、 「伊沢流!クイズの解き方ガイド」を掲載しています。 その他、「東大王・伊沢拓司を徹底解剖!」「知的集団! QuizKnockの裏側に潜入」 「伊沢拓司×仮面女子・東大アイドルの桜雪の対談インタビュー」など東大クイズ王・伊沢拓司の秘密や魅力にとことん迫ります。
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