立ち上がれ日本人

立ち上がれ日本人

ビジネス・実用
792円 (税込)

3pt

日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。なぜ欧米の価値観に振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。そして、若者は何を目指せばいいのか――。日本人には、先人の勤勉な血が流れている。現代日本に過去の栄光を取り戻させるのは、強いリーダーと愛国心だ! マレーシアの哲人宰相が辞任を期に贈る、叱咤激励のメッセージ。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    立ち上がれ日本人
  • タイトルID
    :
    135728
  • ページ数
    :
    188ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年10月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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立ち上がれ日本人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自国に対する誇りを持つことって、自分らしく生きる上で大切なことだと思っています。
    日本に対する悲観論に飽き飽きした頃に読んで、刺激を受けた本。

    0
    2013年02月02日

    Posted by ブクログ

    ルック・イースト、ジャパンに習え。日本がロールモデルとして、アジア各国に注目されていること、これは常に意識しながら、その見本たるよう頑張らなければならない。日本人ほど自虐的な国民はいないと言われるが、クヨクヨしないで自信持たなきゃいけないことを実感。日本人はどうなったら満足する日が来るのだろうか?そういえば何年後にこうなりましょう!っていう元気な議論ってなされていない気がする。何年後にはこうなります、という話は多いけど。(たいてい悲惨な結末ばかり。。)

    0
    2010年06月28日

    Posted by ブクログ

    盛田昭夫氏や松下幸之助氏など、戦後の日本人が成し遂げてきたことが、アジアの国々から、こんなにも評価され、感謝されていることを理解し、日本人であることに誇りが持てた。感動した。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    1981年から22年間「ルックイースト」をスローガンにマレーシアを先進国の一員へと導いた元首相・マハティール。序章は2004年に都立国際高校が修学旅行で訪れた際に彼が話されたスピーチ。彼は日本人以上に日本のことを知っているしこの国の行く末を危惧しているように見受けられる。アジアの国から見た「日本」の記述は新鮮だったし勇気付けられた。盛田昭夫(ソニー)、松下幸之助をとりわけ尊敬するという彼だが、日本人のくせに彼らによる恩恵を感謝する若者はあまりいない。戦後復興の目覚しさを目の当たりにした彼だからこそ今のフリーターやニートが増加の一途をたどる状況に警鐘したいのかも知れない。「フリーターが国を滅ぼす」という題はとても過激だと思ったけど、やっぱりすごく問題なんだと思う。巨大な潜在力を内包している「眠れる獅子」中国。アジアにおいては今度中国・東南アジア・日本という区分で形成されていく.これまで中国にたいしてもそこまで興味があったわけではないけど、13億人という人口と世界の真ん中に位置する地形上の優位性から間違いなく経済大国になるということは当然の帰結。そしてイスラム教を巡る宗教・テロについての彼の考え。2001年9月1日のテロについては私なりにもっと考えをまとめたいんだけど、いろんな考え方があって正直どれが正しいのか分からない。この本にあるようにアフガン侵攻がただアメリカがその権力の見せつけのためにやったテロ撲滅という大義名分のもとの空虚な戦争だったとしたならば本当にアホらしくて笑えちゃう。アメリカ政府に易々と追随する日本政府は如何なものか...。この9.11を契機にアジアの形勢も変化を見せ始めたらしい。
    日本は戦争の贖罪意識から解放されるべきだ」と説くものの、旧宗主国には強硬姿勢を窺わせるのでやっぱり外交問題は一触即発のぎりぎりのラインで均衡を保つような難しいものなんだと思った。
    日本の戦後史についてもっと知りたいと痛感しました。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    20年前くらいの本。それでもアジアのひとつの国の首相が日本や日本人のことをそういう風に見ていたんだと、新たな側面を気づかせてくれた。というより、私たちが忘れかけてた大切なことを思い出させてくれた。そんな感じ。

    為替の操作でひとつの国が急落するお話は読んでいて胸がきゅうっとなった。知らなかった。本当に知らなかった。日本は、安定した大きな国だったんだと気づいた。

    ずっとその環境にいると気づかなかったな。
    あらためてマレーシアに来てみて、日本との違いを切に感じる。どちらがいいとか悪いとかじゃないけど、日本は統制がとれた国だと実感する。ひとりひとりがマナーを守ろうとするところも日本の良さだ。まあ、行き過ぎになったり、自分さえ良ければいいと思うようなならず者もいたりはするけど。それでも、皆電車に乗る時は降りる人を待ってから乗る。

    暗いニュースが目立つから日本はもうおしまいです...みたいな雰囲気ある。たぶん、この本は政府が、若者が、じゃなくて日本人の自分よもっと自信を持て!ということを伝えたいんだろう。

    生きていくのは結局自分自身。
    政府がやらかしてたり若者が頼りにならなかったり老害がいたりしても、なんとかしていく。
    不満ばかり言ってても仕方ないしね!

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    2002年のスピーチなどを収録した、2003年に出版されたもの。
    日本で有名になった、ルックイーストなどの日本への賛美があるのは第1章。
    基本的に日本の反米保守に近い主張が多く、中国や北朝鮮への楽観論も目立つ。第1章だけで終わらせるのは危ない書籍。
    マハティール氏のマレーシア政策については詳しく学んだことがないし知識も無いが、彼の信念に基づく政策について、どういう思想的背景があったのかをうかがい知ることはできた。

    0
    2021年12月30日

    Posted by ブクログ

    誰がドイツに、戦争中のナチスの残虐な行為を謝罪して回るよう求めているでしょうか。しかし日本ではどの首相も、2世代も前の人間がやらかしたことを謝罪しなければならないと思っている。これは不幸なことです。

    0
    2021年09月17日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。
    なぜ欧米の価値観に振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。
    一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。
    そして、若者は何を目指せばいいのか―。
    日本人には、先人の勤勉な血が流れている。
    自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい。
    マレーシアの哲人宰相が辞任を機に贈る、叱咤激励のメッセージ。

    [ 目次 ]
    序章 日本人よ誇りを持て
    第1章 ルック・イースト―日本への憧れ
    第2章 教育こそ国の柱
    第3章 中国に怯えるな
    第4章 日本人こそイスラム世界を理解できる
    第5章 富める者の責任
    解説 アジアの哲人宰相

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年05月21日

    Posted by ブクログ

    マレーシアの宰相マハティール氏のスピーチや主張をまとめたもの。
    2003年の出版だけあって、その後の激動した世界情勢においては通用しない箇所もいくつか散見される。
    中国はアジアの脅威にはならない、北朝鮮は核を持たない、持ったとしてはすぐに処理できる、等々。
    90歳を超えて中国による脅威から再び宰相の地位に返り咲いた今、その主張は明らかに変わっている。
    それでも一貫しているのは、日本を信じてくれていること。
    日本の政治についてきついことも書いてあるけれど、今は状況も変わっている。手を取り合って難局を打開したいところ。

    0
    2018年09月11日

    Posted by ブクログ

    外国にあこがれてませんか?

    日本人である事をまずほこりに思ってください。

    これを読むと日本人の見方が変わりますよ。

    0
    2009年10月04日

立ち上がれ日本人 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    立ち上がれ日本人
  • タイトルID
    :
    135728
  • ページ数
    :
    188ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年10月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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