深い作品一覧
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4.2【発達障害の人もそうでない人も安心して働ける職場環境を】 発達障害の人はその特性から、職場でトラブルを起こしたり、周囲を戸惑わせてしまうことがあります。しかし発達障害ゆえに、自分だけでは解決できず困っていることも多いものです。 長年、米国生まれのEAP(Enployee Assistance Program:従業員援助プログラム)を用いて職場のメンタルヘルスサービスを行ってきた著者が、発達障害の特性を持つ人への適切な支援・働きかけにより、トラブルが減り、本人だけではなく周りの人もより安心して働ける職場づくりにつながった事例を数多く紹介します。 発達障害を持つ人、また同じ職場で働く人双方の理解を深める一冊です。
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4.2同じ仕事に見えるのに あの人の給料なぜ私の3倍も!?磨くべきはクリエイティビティより説明能力!【マーケターとして納得できる仕事が見つかる!】「就職」「キャリアアップ」「転職」「独立」の戦略を授ける1冊
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4.2日本企業や日本社会が従来から課題とする「リーダーシップ」を育成するための指南書です。ハーバード・ビジネス・レビューに掲載されたリーダーシップ論から、同編集部が選び抜いた実践的な論文集です。ジョン・コッターやウォレン・ベニス、ジム・コリンズ、ダニエル・ゴールマン等斯界の第1人者が論を競っています。
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4.2聖女として異世界に召喚された仲良しOL、真紀と千春。各地の浄化を頼まれた二人は……ご当地のお酒に美味しい料理、それから温泉! 聖女のお仕事も頑張りつつ、特産物を目当てに異世界観光の旅に出る!
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4.2ジュール=ヴェルヌの帰還後、傭兵に戻った三四郎の元に要人警護の依頼が舞い込む。依頼主はアーイシャ。以前少しだけ関わった植物学者だ。気弱で臆病な少年だった彼は見違えるような青年に成長し、テロリストに狙われているにもかかわらず、楽しげに三四郎を引っ張り回す。戸惑いながらも付き合っていた三四郎だが、ついに事件は起こって――。『タイトロープ ダンサー5』後の三四郎と、船上でのカイを描いた「それから。」も同時掲載。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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4.2不安やストレスに勝つ“魔法の力”があった。 なぜこんなにつらいのか――。現代は、多くの人々が日常的にストレスを抱え、生きにくさを感じ、先行きに不安を抱いている。 いわゆる「ライフイベント・ストレス表」では、人生の中で経験するさまざまな出来事のストレスが数値によって示されている。 「配偶者の死 100」 「親族の死 63」 「個人のけがや病気 53」 「解雇・失業 47」 「借金 31」 こうした日々のストレスや不安、悩みを乗り越える“魔法の力”として、近年、注目されているのが「首尾一貫感覚(SOC)」だ。 医療社会学者のA・アントノフスキー博士が提唱したこの能力は、もともとユダヤ人強制収容所での過酷な収容体験を乗り越えた女性たちに共通していた、次の「3つの感覚」から構成される。 ◆把握可能感=「だいたいわかった」 ◆処理可能感=「なんとかなる」 ◆有意味感=「すべてに意味がある」 これらの感覚は後天的に高められるものであり、何か問題に直面した場合、その原因を「3つの感覚」から分析できるという。 理不尽な世の中を生きる“究極のヒント”を、文理シナジー学会学術奨励賞を受賞した気鋭の研究者が平易な言葉で解説する。
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4.2貧困、国際協力、移民・難民、食料、エネルギー、領土、関税、自由貿易、核兵器etc.これ一冊で、やりすごしている重大問題が一気にわかる! 勉強も難しい話も嫌いだった元コギャル外交官が明快解説! 【本書の内容】・外交官になった元コギャル・地球滅亡まで残り2分?・ひとり700万円の借金を背負うわたしたち・親から子へ遺伝する貧困・国と国との「ささくれ」・領土問題・フードマイレージがもっともたまっている日本・戦争を引き起こした関税・外国から稼ごう・世界で9番目に平和な国がいま考えること・核兵器の終わりか、人類の終わりか……etc.
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4.2『ウォール・ストリート・ジャーナル』のベストセラー『チャレンジャー・カスタマー』の著者による待望の新刊! 一般的に、顧客ロイヤリティを上げるには、感動的な顧客サービスが必要だと思われている。しかし、9万7千人のお客さまに、顧客サービスの対応経験について統計的な調査をしたところ、その結果は私たちの想定とはまったく異なるものだった! つまり、「感動的な顧客サービスは、顧客ロイヤリティを上げていくことには関係がなく、ある程度の顧客サービスを行っていれば、顧客ロイヤリティは一定に保たれる」ということだったのだ。本書では、「ひとが問題解決ために、顧客対応した場合、顧客ロイヤリティに4倍悪影響を及ぼす」と説く。 たとえばその背景理由のひとつに、商品についてポジティブな体験をしても、25%しか周りに伝えないのに対して、顧客サービスでネガティブな経験をしたら、65%が周りに伝えるという。では、私たちはどのような顧客サービスを提供すれば良いのだろうか? ・・・ヒントは、「顧客に努力をさせない」ことだった! 顧客と長く付き合っていくために必要なサービス・サポートのあり方が、明確になる目から鱗の画期的な一冊。
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4.2古来よりスウェーデン王国下にあったフィンランド。19世紀にロシア帝国下、「大公国」となり広範囲な自治を獲得。ロシア革命、大規模な内戦を経て独立する。第2次世界大戦では、ソ連に侵略され領土割譲。その後ナチ・ドイツに接近し、近親民族の「解放」を唱えソ連に侵攻するが敗退。戦後は巨大な隣国を意識した中立政策を採りつつ、教育、福祉、デザイン、IT産業などで、特異な先進国となった。本書は、「森と湖の国」の苦闘と成功を描く。 目次 序章 フィンランド人の起源―「アジア系」という神話 第1章 スウェーデン王国の辺境―13世紀~19世紀初頭 第2章 ロシア帝国下の「大公国」―19世紀~第一次世界大戦 第3章 揺れる独立国家フィンランド―内戦~1930年代 第4章 二度の対ソ連戦争―第二次世界大戦下、揺れる小国 第5章 苦境下の「中立国」という選択―休戦~東西冷戦期 第6章 西ヨーロッパへの「接近」―ソ連崩壊~21世紀 終章 21世紀、フィンランドという価値
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4.2カリスマ講師の授業だから、最速で「全史」がわかる! グローバル時代のビジネスマンに必須の教養があっという間に身につく! 「教えるプロ」現役予備校講師だから○最新の学説を反映○大きな「流れ」がつかめる○歴史が苦手でも夢中になれる楽しい語り口!
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4.2「激動の10年で最も支えになった本」1位!! 読者が選ぶビジネス書グランプリ2025<特別賞>「10年を彩るビジネス書」 に選ばれました! シリーズ100万部突破! 説明・アイデア・雑談・交渉など…… すべての能力が最大化する。 日本一情報を発信する精神科医が贈る、 脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方 「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」 「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」 「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」 ……日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が 圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。 ■アウトプットとは? アウトプットの定義 ■アウトプットの基本法則 ■アウトプットの6つのメリット 他 伝える/挨拶する/雑談する/質問する 依頼する/断る/プレゼンする 議論する/相談する/ほめる/叱る 説明する/自己紹介する 他 上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する 速く入力する/気付きをメモする/ひらめく ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる 引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他 続ける/教える/集中する/チャレンジする 始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる 笑う/泣く「/怒り」をコントロールする 眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他 その1■日記を書く その2■健康について記録する その3■読書感想を書く 他
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4.22018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。 しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答えられる親や教師はいるのか。 なぜ「学校」に通わなければならないのか? なぜ「合理的」でなければならないのか? なぜ「やりたいことをやりたいように」やってはダメなのか? なぜ「ならぬことはならぬ」のか? なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のか? なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のか? なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのか? そもそも「人格」「自由」「民主主義」「国家」とは何だろうか? こうした基本的な問いをマクラに、ポップなイラストを織り交ぜながら、まず道徳の前提となる「近代」とは何かというごく基本的な意味から説き起こしていく。 ベースとするのはデカルト、カントの人間観と道徳観、ホッブズ、ロック、ルソーの国家観と市民観。 さらに中江兆民やレジス・ドゥブレなど、共和主義やリベラリズムの伝統もふまえながら近代的人間としての「道徳」と「市民」および「国民」としての「道徳」の原理を解説していく。 大人たちが最低限知っておくべき前提から問い直す一冊。
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4.2松本サリン事件・東京地下鉄サリン事件では日本の警察に協力し、事件解明のきっかけを作った世界的毒物学者。 彼は事件の中心人物で、2018年7月に死刑となった中川智正と15回に及ぶ面会を重ね、その事件の全容を明らかにした。 中川氏との約束に基づき、このたび緊急刊行。 第1章 サリン事件解決に協力する 第2章 オウムのテロへの道のり 第3章 中川死刑囚との面会 第4章 中川死刑囚の獄中での生活 第5章 オウムの生物兵器の責任者、遠藤誠一 第6章 オウムの化学兵器の中心人物、土谷正実 第7章 麻原の主治医、中川智正 第8章 3人の逃走犯 第9章 中川死刑囚が語るオウム信者の人物像 第10章 上九一色村とサリン被害者の現在 第11章 オウム事件から学ぶ、将来への備え 第12章 中川氏最後のアクティビティ
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4.2ギネス認定「セールス記録12年連続世界No.1」の偉業を成し遂げた“営業の神様”が、全ての営業マンに向け、本当に大切な13のルールを提言。「成功に奇策なし!」という信念に基づく13のルールは、いわばビジネスにおける基礎の基礎ばかり。しかし基礎を完璧にこなすこと無くして成功はないと著者は繰り返し説く。御年84歳、世界一の実績を持つ“神様”だからこその貴重な金言が詰まる――世界的ベストセラー『私に売れないモノはない!』(フォレスト出版)の著者による魂の一冊!
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4.2「私と一緒に『西遊記』を旅しましょう!」。全アジアで千年もの長きにわたり親しまれている、玄奘と孫悟空たち一行の旅の物語。“人・本・旅”が生きる糧となると説く著者が、壮大なユーラシアの歴史や人々の営みから、「君たちはどう生きたらエエのか」を、若い読者に向けわかりやすく示す。
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4.2師匠から見た弟子・藤井聡太の「学び方」とは!! 将棋盤を抱きかかえて号泣していた子どもは、中学生でプロ棋士になった。「将棋に関しては、師匠に自由に反論していい」と言う著者は、いかにして弟子・藤井聡太を導いたのか。内容例を挙げると、 ◎七割以上を目指すには、自分で考えなければならない ◎悔しさが才能を伸ばすエネルギーになる ◎対局の機会の少なさが集中力を鍛える ◎コンピュータが選ばない勝負手を指す ◎学ぶ側には信念、指導者には柔軟性 等々。「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」……将棋に強くなるために要するこれらはすべて、私たちが人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。「2018年新年の師弟杉本昌隆+藤井聡太」を収録!
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4.2深夜の六本木。写真週刊誌のカメラマン、白石孝三と椎名薫子は女性タレントのゴシップ写真を撮るためディスコの前に張り込んでいた。タレントの乗り込んだ車を尾行し、首相官邸の裏のビルの前で、カメラを構えて出てくるのを待つふたり。すると突然黒ずくめの男に車から降りて身分証を出せと命じられる。警察なら先にそっちが身分証を出せ、という白石だったが、男は大人数の部下とともに名のらぬまま二度とこのあたりに近づくな、と告げるのだった。一体何があるのか? 探りを入れた二人が見たものは、深夜の首相官邸から出てくる異様な数の車列だった…!!
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4.2東京五輪が開かれる二〇二〇年には、イスラム教徒の人口は二〇億人を超え、世界の二五%を占めると予測される。イスラム圏から日本を訪れる観光客数も、すでに年間一〇〇万人。各地でヒジャブ(頭髪を覆う布)を着けたムスリマ(イスラムの女性)を見かけることが多くなった。では、そんなイスラム圏の人たちと接するために必要な知識や態度とは――。日本人にとって、いまだに正しく理解されているとはいえないイスラムの世界を、衣食住、文化、習慣、歴史など、さまざまな視点から解説。エジプト出身で自らがムスリマである著者にしか書けない、日本人のためのイスラム案内!
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4.2「『資本主義の終焉』を読み解くヒントが、現代アートにここまで隠されていたとは驚きだ!」……水野和夫氏(日本大学教授)推薦! 現代アートは理解できない……。美術館に行ってもそんな感想をもつ人は少なくないかもしれません。ましてや一見ガラクタに思える作品の価格がじつは数億円、と聞けば、なんとなくうさんくさい……と感じる人すらいるでしょう。しかし、じつはアートこそが私たちの生きる現代資本主義を体現する存在、といわれたら、どうでしょうか。まさにアートの「価値」と「価格」の関係にこそ、モノの値段が決まり、ときにそれが暴騰・暴落する資本主義の本質が隠されている、と山本さんは語ります。山本さんがオーナーを務める東京画廊は、日本初の現代美術画廊であり、当時まだ無名だったルーチョ・フォンタナやイブ・クラインという、いまや数億円の価値がつく現代美術家たちを発掘した目利きの画廊。だからこそ、その言葉にはただの画商とはひと味も、ふた味も違う切れ味と重みがあります。そして、その「価値」と「価格」の関係は時代背景によっても大きく変わる、と山本さん。本書において敗戦後から現在のグローバル化にまでいたる社会変化とアートの潮流が論じられるのは、まさにそれゆえです。西欧から日本の「もの派」へ、さらには中国や韓国へ……。そうしてアートの「周縁」が時代とともに移動していく様は、グローバル化のなかで次の投資先を求めて資本が移動していく様と重なることでしょう。ならば、その先に資本主義はどこへ向かうのか。そのなかで、日本美術はどのような存在感を発揮できるのか。戦後アート論としても、資本主義論としても多義的な読み方ができる、どこにもない美術論です。 【目次】第1章:資本主義の行方と現代アート――絵画に見る価値のカラクリ 第2章:戦後の日本とアート――東京画廊の誕生とフォンタナの衝撃 第3章:日本発のアートと東京画廊の歩み――脱欧米と「もの派」 第4章:時代は西欧からアジアへ――周縁がもたらす価値 第5章:グローバル化と「もの派」の再考――世界と日本の関係 第6章:「武器」としての文化――美の本当の力とは?
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4.2彼らがいたから、強く、深くつながり続けた。 戦前は「日本」であった台湾。戦後に「中国」になった台湾。1990年代の民主化後に自立を目指す台湾。戦争、統治、冷戦。常に時代の風雨にさらされ続けた日本と台湾との関係だが、深いところでつながっていることができた。それはなぜか。 台湾と日本との間を渡り歩いて「結節点」の役割を果たす、多様な台湾出身者の存在があったからである――まえがきより 台湾をルーツに持ち、日本で暮らす在日台湾人=タイワニーズたち。元朝日新聞台北支局長の筆者が、彼らの肖像を描き、来歴を辿りながら、戦後日本の裏面史をも照らす。 【目次】 ・蓮舫はどこからやってきたか ・日本、台湾、中国を手玉にとる「密使」の一族 辜寛敏&リチャード・クー ・「江湖」の作家・東山彰良と王家三代漂流記 ・おかっぱの喧嘩上等娘、排除と同化に抗する 温又柔 ・究極の優等生への宿題 ジュディ・オング ・客家の血をひく喜びを持って生きる 余貴美子 ・「551蓬莱」創業者が日本にみた桃源郷 羅邦強 ・カップヌードルの謎を追って 安藤百福 ・3度の祖国喪失 陳舜臣 ・国民党のお尋ね者が「金儲けの神様」になるまで 邱永漢
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4.2【気高い美意識の謎に満ちた氏族】 プラナカンと呼ばれる異色の民が、東南アジアの国々にいる。 ある者は貿易で巨万の富をつかむ夢を抱いて。またある者は凶作と貧困から逃げ出すために。福建や広東の華人たちは、生死をかけてマラッカ海峡の新天地を目指した。男たちはマレー半島やスマトラ島、ジャワ島の妻と所帯を持った。熱帯の日差しを浴びて生まれ育った子孫が、やがて中国でもマレーでもない、万華鏡のように色鮮やかな独自の文化を開花させていった。彼らは、華僑とも異なる存在で、アジア経済界で隠然とした勢力を誇ち、その気高い美意識を誇る氏族の素顔は、いまなお謎に包まれている。19世紀には英国の東インド会社と手を組み、香辛料貿易、スズ鉱山、ゴム栽培で商才を奮った。あるいはアヘン取引、奴隷貿易によって無尽蔵の財をなした。富を現代に継ぐ末裔は、自らの歴史を封印したまま多くを語らない。 欧州の列強国とアジアの狭間で繁栄し、絢爛な文化を築き上げた彼らは、グローバリゼーションの波間を駆け抜ける「通商貴族」とも呼ぶべき存在だった。彼らは経済をどのように牛耳り、歴代の先人が残したその伝統を、誰が未来に渡すのか。栄華の痕跡を残すマラッカ、ペナン、シンガポールの街のほか、東南アジアの各地をめぐり、秘められたプラナカンの物語の扉を開く。
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4.2コミックアライブにて連載中、人気急上昇中の注目作『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』のコミカライズ第1巻! これは、終末へ向かう者たちと、迎えた者の物語――。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の若手料理研究家・きじまりゅうたが、ひと工夫加えて、絶品のおつまみに変身させます。「はじめに」より「サバ缶」て、使い勝手の良さでは最強かもしれない。なによりお手頃価格でうまい。魚なのに手軽だし、魚だけど食べごたえもある。味つけがシンプルだから食べ飽きないし、保存性も高いから買い置きもできる。 ちょっとお腹が気になってきたけど、毎日お酒を呑みたい私としては、サバ缶をおつまみにしたい。そのまま食べても十分うまいんだけど、調味料をちょろっとかけたほうがより酒に合うし、どうせなら他の材料も合わせてサッと炒めればハフハフとビールも進む…。な~んて考えていったら一冊の本になりました。(笑) しょっちゅう食べたいから、なるべく楽チンな作り方を目指したし、味つけも和洋中エスニック問わずバリエーションをつけていったら、お酒もワインや日本酒なんでも合うじゃん!と大発見。 サバ缶ひとつで、ウチ呑みが居酒屋にもバルにもなる、とっておきの「おつまみレシピ」を、ぜひお試しください!きじまりゅうた
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4.2◆推薦◆森達也氏(映画監督・作家・明治大学特任教授)「メディアとはその国を現す鏡。ならばジャーナリズムの劣化は国の劣化を示す。自民党一強政治のもとで、何が変わり何が失われたのか。それはメディアの退行と同心円を描く。読むべきは日本に暮らす人すべて。絶対にあなたも、たくさんの発見をするはずだ」◆内容◆官房長官会見で記者として当然の質問を重ねることで、なぜか日本の既存メディアから異端視される東京新聞の望月記者。そんな「不思議の国・日本」のメディア状況を、彼女とニューヨーク・タイムズ前東京支局長マーティン・ファクラー記者がタブーなしで語りあう。政権とメディア上層部の度重なる会食や報道自粛の忖度など、問題は山積している。はたしてメディアや記者クラブが守るのは言論の自由か、それとも取材対象の利益か。権力を監視・チェックするジャーナリズム本来の役割と部族化する言論空間の問題点、新メディアの可能性などの展望を示す警世の一冊。 【目次】はじめに(望月衣塑子)/第一章 権力に翻弄される報道メディア/第二章 メディアを自縛する「記者クラブ」/第三章 劇場化する記者会見/第四章 “闘う本性”を持つアメリカのメディア/第五章 アメリカのシナリオで強権化する安倍政権/第六章 政権のメディア・コントロールの実体/第七章 政権批判がメディアを活性化する/第八章 ネット時代における報道メディアの可能性/第九章 権力から監視される記者たち/おわりに(マーティン・ファクラー)
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4.2金正恩総書記政権のミサイル外交で再び世界中から注視されている北朝鮮。本書は、かの国に存在する北朝鮮人作家の知られざる実態を明らかにする。「北朝鮮文学」は表現の自由とは対極にあり、党所属の立場で国民の思想教育、政治宣伝の役割を果たす「文学」を発表している。日本に生まれながら帰国事業で北に戻り、作家として活動した著者が赤裸々に綴る北朝鮮文学の裏側とは――。
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4.2画商に修復の腕を見込まれ、ある富豪の弁護士が所有する17世紀オランダ女流画家の作品の贋作をひそかに制作し、心ならずも絵画窃盗に加担してしまった女子画学生。私立探偵を雇って彼女の存在を探り出したその弁護士は、罪を暴き、大切な絵を取り戻そうと、彼女に近づくが、彼女の絵に対するひたむきさと知識の深さに敬意を抱くようになる。そして彼女は、絵を愛する、自分とは別世界に住む大人の男に惹かれ始めたが……。40年以上の時が流れ、過去を封印し罪の意識におののきながら、美術史学者として活躍する彼女の前に、自身の手になる贋作と新作がそろって出現した! いったいなぜ? 17世紀の女流画家と現代の女性学者、それぞれの愛と喪失と苦悩が時代を超えて呼応する。絵画贋造の技法も、複雑に絡み合う人間関係も、ミステリアスで美しい光のなかに見事に描きあげられた情感溢れる物語。
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4.2哲学は「現実の本質」と、「私たちがいかに生きるべきか」から始まる。これらはソクラテスの懸念だった。古代アテネの市場で厄介な質問をし、人々に人々自身が真に理解したことがほとんどないことを示すことによって、彼は会った人々を困惑させていた。 本書では、ソクラテスやプラトン、アリストテレスから、現代の哲学者ピーター・シンガーまで、平易な文章でわかりやすく、バックグラウンドについても触れながら、西洋哲学史における偉大な思想家たちの、世界と、最良の生き方についての主要なアイデアを案内する。 また、チャールズ・ダーウィンについて扱っていることも本書の特徴のひとつだ。 ダーウィンは哲学者ではなく、「進化論」の発見者として著名だが、『種の起源』の発刊によって、神や人間についての思索に大きすぎる転機を与えたことから章をさいて触れている。
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4.2幼い頃に母を亡くし、伯父家族のもとで育った奈々生。彼女は、その家によく遊びにきていた従兄の親友・奏を慕い、大きくなったら彼のお嫁さんになりたいと夢見ていた。ところが、彼は奈々生が十歳の時に引っ越し、音信不通に……。以来、奈々生は恋とは無縁で過ごし、二十四歳を迎えてしまう。そんなある日、奈々生の前に突然奏が現れた! 昔と変わらずやさしい彼に会い、喜ぶ奈々生だけれど、それは束の間の幸せで、運命を恨むことになる。なんと彼は、自分を捨てた父の義理の娘と婚約していたのだ。彼はもう、絶対に好きになってはいけない相手。それなのに、溢れ出した愛しさは止まらなくて――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.2昔の日本にはジョブズ並みがゴロゴロいた! これまで日本の経営者といえば、「メザシの土光」に代表される質素倹約型が理想像とされてきたはずだ。しかし、それは果たして本当に伝統的な「日本の大金持ち」の姿なのだろうか。歴史を紐解けば、戦前の日本には、個性的でスケール感溢れる起業家たちがゴロゴロいた。戦前の日本は、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ並みの人材が揃ったシリコンバレーのような場所だったのだ。武器商人から一大財閥を築いた大倉喜八郎、孫文の辛亥革命をパトロンとして支えた梅屋庄吉、パリで「蕩尽王・バロン薩摩」として名を馳せた薩摩治郎八……彼らの豪快なカネの稼ぎ方・使い方を見ていると、今の日本のビジネス界がずいぶんとこじんまり見えてくるに違いない。戦後のサラリーマン型経営が終わりを迎えた今こそ、彼らの型破りな発想力に学びたい。
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4.2日本国憲法は何故かえねばならぬのか?本当の理由がここにある 何故拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか? 何故中国漁船の密漁を指をくわえて見ているだけなのか?その原点をえぐり出す根本の書。 祖国の根本を問う名著が、250枚もの大幅加筆で生まれ変わって新書化! 2014年発行の『ぼくらの真実』に大幅加筆・改訂を加えた〈新書版〉。 なぜ日本国憲法は改めねばならないのか、日本の民主主義とは一体どういうものなのか、公のために生きることの意味とは……を考察した既存版。 それに加えて2016年7月から参議院議員となった著者が、独自の視点とライヴ感溢れる文体で描く「いま国会で起きていること(六の扉と七の扉)」は、読む者をグイグイ引き込む。 まるでエンタテインメント小説を読んだかのような感覚で、国会の内情を理解できる加筆箇所は圧巻である。 次の扉を開こう 一の扉 独立 二の扉 正憲法 三の扉 ジパング・デモクラシー/日本型民主主義 四の扉 光の道 五の扉 あとがきに代えて 〔その後のぼくら〕――新書としての再生に寄せて 六の扉 危機を生きる 七の扉 危機を笑う
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4.2「片づけが苦手で部屋が汚い」「仕事や家事の段取り・効率を考えるのが苦手」「忘れ物をしたり、物をなくしたりしやすい」「よく遅刻してしまう」――「心当たりがある」と思った方も大丈夫です。片づかない、間に合わないといった困った状態が続くのは、ADHDという「脳のクセ」。このクセを知り、日常生活を気持ちよく過ごすためのコツを手に入れませんか。本書では、 ●必勝片づけ法 ●遅刻を防ぐ時間術 ●散らからない買い方、捨て方 ●衝動買いを防ぐコツ ●人と上手に付き合う方法 など、「部屋と頭の整理術」を精神科医が優しく解説。かわいい猫のイラストも満載で、楽しみながらすっきり暮らす方法がわかります。
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4.2☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 話題沸騰5万部突破! 筋トレ系自己啓発書の最高峰「筋トレが最強のソリューションである」についに第2弾登場! 13万部突破のベストセラーが超パワーアップ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 逆に問いたい。 「なぜ君は筋トレをしていないのか?」と―― 自分が嫌い、疲れやすい、太り始めた、モテない、気分が病み気味…etc 人生の99%の悩みは筋トレとプロテインで解決します。科学的にみて本当です。 X (旧Twitter) フォロワー45万人のマッチョ社長Testosteroneと現役のスポーツ科学研究者がタッグを組み、 筋トレ=最強のソリューションを最新の科学的エビデンスで実証します! 「死にたくなったら筋トレ」→スポーツ科学や心理学の分野における113本の論文で「筋トレは自尊心を保つ、もしくは高めること」が報告されている 「長生きしたかったら筋トレ」→Ruizらの研究によると、「筋力レベルが高い人は低い人に比べて20~30%死亡率が低い」ことが明らかになった 「モテたかったら筋トレ」→トレーニング時の可動域を変えることで部分的な筋肥大を実現し、異性に好かれるボディメイクが可能 「痩せたかったら筋トレ」→筋肉を育てるための高たんぱく食が食事誘発性熱産生でカロリーを燃やす! 「仕事ができるようになりたかったら筋トレ」→ハーバードメディカルスクールの研究で、定期的なエクササイズは記憶力、集中力、頭脳明晰さに関わりの深い化学物質の分泌を助けることが証明されている。 などなど数々のエビデンスを紹介! さらに… ◆先天性の色覚障害で警察官の夢を断たれた青年 ◆周りの目が気になって周囲になじめず、保健室に登校していた看護学生 ◆弱気で自分のボールに自信が持てなかった野球選手 ◆過度のダイエットから摂食障害に陥った女性タレント ◆完璧主義と極度の強迫神経症で腕の震えが止まらなかった医学部受験生 ◆双極性障害で一週間部屋から一歩も出られなかった女性作家 など、自分に課されたハードルを筋トレの力で飛び越え、人生を切り開いた6人の完全実話ルポ漫画も収録! X フォロワー52万人のマッチョ社長が「筋トレがあなたの人生を変える本当の理由」懇切丁寧に教えます!
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4.2◆「自分の人生」を生きていないとき、人は病気になる!病気は「敵」ではありません。「本当の自分」からズレていることを教えてくれる、大切なメッセージです。「自分はダメな人間だ」 「人生は苦労の連続」 といったネガティブな思い込みや歪んだ人生の前提。「病は気から」という言葉がありますが、そんなマイナスの思いが、病気を起こしています。 著者の梯谷氏は、「言葉と心理技術」によってネガティブな思い込みを解放する方法を開発。 実際にがんや膠原病などの難病、うつなどの精神疾患を劇的に改善することに成功しました。・自分を縛る「こうあるべき」というルールを見直す・「私は~のために、病気をやめる」という言い方をする・「~したい」に力点をおく封印してきた「本当の自分」と出会い、病気と無縁の人生をはじめよう!
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4.2ウガンダやコンゴでの子ども兵への社会復帰支援などを資金ゼロ、人脈ゼロから始めたNGO代表が語る、今世界で起きていること。そして私たちにもできること。
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4.2ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子。瀬戸内の療養施設の経験、使命感、育児、心に残る人々……人間と死に真摯に向き合い、たおやかに生きた人の美しい随想。
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4.2年下の海軍士官は何度でも愛をささやく…… 愛しています! 幸せにします! だから結婚してください!! 年下の海軍士官はなんどでも愛をささやく スチームパンク&ティーンズラブ!? 新薬をめぐる陰謀から愛しい人を守って、心も身体も手に入れたい? タフなエリート海軍士官×意地っ張りな女性発明家 [あらすじ] 腕利きの修理工として評判のコーネリアは、両親を殺されて以来、黒い服しか着ず、生涯独身を誓っていた。 叔父に誘われ豪華客船に乗船した彼女だったが、自分の見合いがセッティングされていると知り、船から脱出を試みる。 失敗して海に落ちたかけたコーネリアを救ったのは、見合い相手である海軍士官シリウスだった。 しかし船が何者かに爆破され、二人は無人島に流れつく。 著者について 青砥あか Aka Aoto 2月26日生まれ。魚座。東京生まれの東京在住。主婦のかたわら執筆活動中。引きこもるのが好き。 2010年、第1回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞。受賞作『S系執事と恋レッスン』で電子書籍デビュー。 書籍では『入れ替わったら、オレ様彼氏とエッチする運命でした!』(竹書房蜜夢文庫)、『優しい束縛 とろけるカラダ』(新潮社プリシラブックス)、『王子様の花嫁はじめました』(プランタン出版ティアラ文庫)などを刊行。 イラストレータープロフィール なおやみか Nao Yamika 関東在住。6月17日生まれ。 フリーでイラストや漫画を描いてます。 作業中、猫が腕の中で寝るので日々筋肉痛。 よろしくお願いします。 Twitter ID:【@38ymk0】
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4.231期連続増収増益を続けるニトリの創業者・似鳥昭雄会長。自らを落ちこぼれと語る似鳥会長が、ニトリ創業50年の波乱万丈の経営者人生で培った哲学、人材育成の秘訣を55に絞ってまとめた。部下とどう接していけばいいのか、リーダーを育てるにはどうすればいいのかと自問自答している管理職から、これからの人生をどう切り開いていけばいいのか思案している中堅社員まで、役職・立場に関係なく、仕事人必読の1冊。経営陣・管理職には「前任者を否定しろ」「不景気こそチャンス!」と説き、若手・新入社員には「短所は直すな、長所を伸ばせ」「仕事は選ぶな」「劣等感をプラスに変えれば、誰でも結果は出せる」と熱い想いを伝える!
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4.2★映画化企画進行中!★ シリーズ累計25万部突破! なぜ、人は絶望を前にしても諦めないのか? 感動の医療ドラマ、衝撃の新章へ! 【あらすじ】 「流されるままに生きればいい」。小さな診療所を始めた医者・桐子は患者に余命を受け入れる道もあると言い切る。一方、かつての同僚・福原は大病院で閑職に追いやられてもなお、患者の「延命」を諦めない。別々の道を歩む二人が、ある難病の恋人同士を前に再会を果たす時、それぞれに壮絶な過去が呼び覚まされるのだった。残された日々を懸命に生きる患者と医者の葛藤と闘いを描き、大反響を呼んだ医療ドラマ。衝撃の新章へ! 【文庫書き下ろし】 著者について ●二宮敦人(にのみや・あつと) 1985年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。累計20万部を突破した『!(ビックリマーク)』等、次々に新作を発表する注目の新世代作家。著書に『18禁日記』『郵便配達人シリーズ』『最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常』『なくし物をお探しの方は二番線へ』『廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門』等がある。
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4.2ヒト型ロボット、寿命延長、ゲノム編集、ブロックチェーン、空飛ぶクルマ、3Dプリント、AR・VR、etc. こうしたテクノロジーは世の中をどう変えていくのか。 ヒトはどう変わるのか? 働き方、医療、交通、金融、教育、都市は? Tech界のグルが描き出す衝撃の未来予測! 10年後の世界がここにある!
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4.2●話題の漫画家と人気カウンセラーが、「やる気が出ない」人のための方法を紹介 ・「会社に行きたくない」「なんにもやる気がしない」「外に出たくない」「なんとなく人に会いたくない」など、気持ちが重くなって、辛いことはよくよくあります。 まだ鬱ではないけれど、どうにも体が動かない、前よりもやる気がなくなっている――そんな方に、人気のカウンセラーがアドバイス。「疲れたOL」のイラストで話題になっている黒川依さんのほんわかした漫画にのって読めるので、心がゆったりしてきます。 ・『うつぬけ』『「死にたくないなら会社辞めれば」ができない理由』など、メンタルに関する漫画入りの書籍が、ヒットしています。「会社にいきたくない」「自分はうつなのではないか」ということを一度でも考えたことがある方は少なくないように思います。 ・ただ、実際には、そこまで重症なものというよりも、「頑張れる気がしない」「急に頑張れなくなった」「不安で仕方がない」というような方が実際には多いのではないでしょうか。本書は、「頑張りたいけど頑張れない」人のために、漫画を含めて、「頑張れない」「会社に行きたくない」ときの考え方を紹介するものとします。 ・実践的な内容かつ、手に取りやすいマンガで、どんな方にもおすすめです。
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4.2ホリエモン流の「成功メソッド」を、初めての全面まんが化! 主人公は銀行に勤める新人OL。 一流大学を卒業し、有名企業に就職したものの、上司の考え方や組織のあり方に疑問を抱き、仕事や人生に悩み始める。 そこに現れた謎のビジネスマン! 自由気ままに振る舞いながらも、やりたいことを貫き通し、「バカは最強」「ギブ&ギブ」など、OLや同僚らの心を揺さぶる発言を連発する。 さらに、メガネのコワモテ男がOLの前に登場し、自分らしい働き方、生き方を身をもって示していく…。 「最強の実業家」と「最恐の経営者」の2人に触発されたOLは、意を決し、ついには…。 次々とベストセラー化するホリエモン流の成功メソッドを、コミカルなまんがで一番わかりやすく解説! しかも大人気コミック『闇金ウシジマくん』と、奇跡の「最強コラボ」まで実現し、超パワーアップ!! ビジネス、マネー、人間関係、SNS、思考法など、誰もがすぐに実践できる具体的な「ホリエ流成功メソッド」が、まんがを読むだけで簡単に身につきます! フィックス型EPUB55.9MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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4.2従来の子育て本にはなかった! この本の5つの強み 1. 日本初! 子どもの“潜在意識”に働きかけるオリジナルの手法 2. 必ず役立つ! “今”の親が本音で女の子に望んでいる理想の姿を厳選 3. 目からウロコ! 絶対に女の子にしてはいけない言動をズバリ明示 4. 3000件以上のセラピー経験から抽出! 机上の空論ではないリアルな事例 5. すぐに使えて効果抜群! 「幸せの種」がグングン育つ“もしもの質問” 子育てって、じつは女の子のほうがずっと難しいんです――●幸せの種1 自分で稼げる女になる種 ●幸せの種2 自分を傷つけない種 ●幸せの種3 選ばれる女ではなく、選ぶ女になる種 ●幸せの種4 女子の戦場を上手に生き抜く種 ●幸せの種5 しなやかに、たくましく人生を切り開く種 ●幸せの種6 理想のパートナーを引き寄せる種 ●幸せの種7 絶対に幸せになる種
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4.2母娘、夫婦、姉妹、友人…… ・いつかのことをあの人に謝りたい。 ・私を傷つけたあの人に謝ってほしい。 ・『ごめんなさい』とは言われたが、謝られた気がしない(むしろ余計イラっとした)。 こんな気持ちを抱えたままで苦しんでいませんか? 「ごめんなさい、でも……」 「不快にさせてしまったのなら、ごめんなさい」 「怒らせてしまって、ごめんなさい」 そんな謝っているようで謝っていない謝罪が、どこの世界にもあふれています。 人間関係の悩みは、「謝罪と許し」という視点から解決の糸口が見つかります。 "本物の謝罪には強い癒しの力がある" "ネガティブな感情の苦しみから自分を解放するために、自分を傷つけた相手を許す必要はない" by ハリエット・レーナー 【本書のケーススタディ例】 ・長く気まずい関係にある妹にメールで謝罪を切り出してもいいか。 ・妹の態度を注意したら、自分が悪者になってしまった。どうしたらいい? ・夫の不倫相手からの謝罪電話に出るべきか。 ・「ごめんなさい」を連発する友達にイラっとしてしまう。 ・母が私(娘)に対して後悔の言葉を口にしつづけるのがつらい。 ・私(母)を批判しつづける娘と、どうしたら普通に話せるようになるのか。 ・妻の叱責が激しすぎて、夫の謝る気が削がれてしまい、夫婦がますます険悪な雰囲気に。 ・やってもらって当然という態度の友人に、一言もの申したい。 ・裏切った同僚からの謝罪にどう対応するのがスマートか。 ・自分の主張を曲げない夫婦の歩み寄り方。 etc.
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4.2世界に覇を唱えた大国も、いずれは衰退しその主役の座を明け渡していく。この文明の衰亡は必然なのか? 衰退から逃れる道はないのか? 本書ではローマ帝国、ビザンチン帝国、大英帝国、アメリカ、中国そして江戸時代の日本など独自の世界を確立した大国興亡の光景を描き出し、その文明の「衰退の理(ことわり)」を歴史の教訓から導き出す。そして、大国興亡の歴史を読み解くことで、現代日本の行方を洞察していく。 【目次より】●愚かなるオプティズム ●衰退とは何か ●衰退を考える視点 ●大英帝国衰退の光景 ●ローマの衰退とビザンチンの叡智 ●衰退の行方を決める文明の構造 ●江戸時代の衰退と改革? 日本型再生の原点 ●衰退する現代日本……。 人類史上、外敵の侵入で滅んだ文明はない。衰退はその文明の「内なる原因」によってなされたと著者は論じる。世界史的・文明史的視点から、現代日本の衰退と再生を洞察していく「衰退学」の集大成である。
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4.2どれか1つでも当てはまったら、 「慢性上咽頭炎」(まんせいじょういんとうえん)の可能性があります。 ●つらい不調/病気が、どうしても治らない ●不調/病気の原因がわからない ●耳の下を触ると痛い 鼻の奥の万病のもと=慢性上咽頭炎を退治する7つの方法を紹介。 「慢性上咽頭炎」とは、鼻の奥に位置する「上咽頭」が慢性的に炎症を起こしている状態を言います。 多くの人は、鼻の違和感がないため、この疾患についての自覚症状がありません。 しかし、この炎症が、 「頭痛」 「慢性疲労」 「めまい」 「後鼻漏」 「慢性かぜ・せき」 「腹・胃の不調」 「IgA腎症」 などの原因となっていること、この炎症を抑えることで、これらの様々な不調が改善していくことが明らかになり、 現在、耳鼻科医や内科医の間で注目を集めつつあります。 本書はこの「慢性上咽頭炎」のメカニズムと、その治療法であるEAT(bスポット療法)、 「上咽頭洗浄」「鼻うがい」「首の後ろを温める」など 自分でもできる治し方を、イラストとともに、平易に解説しています。 巻末にはEATを行う医療機関を120掲載。 原因不明の不調でつらい思いをし続けている方やそのご家族に、 その原因と治し方をを知って、健康を手に入れてほしい、 そんな思いをお伝えする一冊です。 ■目次 「慢性上咽頭炎」関連症状一覧 「慢性上咽頭炎」セルフチェック ・第1章 慢性上咽頭炎を治したら、つらい不調がなくなった ・第2章 自分でもできる慢性上咽頭炎の治し方 ・第3章 なぜ、上咽頭をこすると慢性上咽頭炎が治るのか ・第4章 慢性上咽頭炎は「万病のもと」 ・慢性上咽頭炎治療医療機関一覧 ■著者 堀田 修(ほった・おさむ) 1957年、愛知県生まれ。1983年、防衛医科大学校卒業。医学博士。 日本病巣疾患研究会理事長。日本腎臓学会評議員。IgA腎症根治治療ネットワーク代表。 2001年にIgA腎症の根治治療である扁摘パルス療法を米国医学雑誌『Am J Kidney Disease』に発表。日本のIgA腎症診療が激変するきっかけとなった。 2011年9月に「木を見て森も見る医療」の拠点として仙台市内に医療法人モクシン堀田修クリニック-HOC-を開設。 現在、堀田修クリニック(宮城)、大久保病院(東京)、成田記念病院(愛知)でIgA腎症専門外来を行う。 著書に『病気が治る鼻うがい健康法』(KADOKAWA)、『道なき道の先を診る』(医薬経済社)など。
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4.2日本史と世界史をつなげれば、歴史の謎が手にとるように解ける! なぜ足利義満は日明貿易を進めたか? どうしてザビエルは日本に来たのか? 世界史の人気講師が初めて明かす「世界史と日本史のあいだ」。 なぜ日本では、世界史と日本史を合わせて学ぶのは近現代になってからなのか? 人気世界史講師はいいます。本来日本は鎖国まで、つねに世界とともにあり、そのなかで世界の荒波に負けずに、自主独立を保ってきた、と。 そこで本書では、弥生時代に時代を遡って一気に現代まで「世界史と日本史のあいだ」を論じていきます。 そもそも日本人はどこから来たのか? 超グローバリストだった足利義満、戦国時代の輸出品は「武器と傭兵だった」……。 日本史も知る世界史のスペシャリストだから書けた、最先端の歴史研究を踏まえた「大人の教養」。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 糖質研究の第一人者、金本郁男教授と、73kg→47kgのダイエットに成功した料理研究家、柳澤英子が自信をもって言います。「糖質は食べてもやせられます!」糖質オフはNG! 糖質はむしろ「ゆるく摂る」のが正解! ★ご飯、パスタ、パンなど、糖質も食べてOK! ★ビール、日本酒など、お酒も飲める! ★『やせるおかず』の柳澤英子氏が提案する「ゆるい低糖質レシピ」でおいしくやせる! 【あらすじ】主人公は、メタボ体型が気になる麻美(33歳、独身)と、桜(39歳、主婦)と琢己(46歳)の3人。“糖質研究の第一人者”金本教授に出会い「ゆる旨低糖質ダイエット」にチャレンジすることに。あまりのゆるさに驚きつつも、体重が落ちていく。レシピ編では「やせるおかず」シリーズで人気の柳澤英子氏の「やせ旨レシピ」が登場! 「おいしくて簡単…これでやせるなんて最高!」。リバウンドもストレスもなし。“一生続くダイエット法”知りたくありませんか?
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4.2「発情(ヒート)」をおさえる抑止剤を研究している製薬会社の社長アインス(アルファ)は、エレベーターで出会った黒髪の美しい青年ショウ(オメガ)を一目見た瞬間に「運命の番(つがい)」だと気づく。慌ててショウの腕をつかみ、初めて出会ったにも関わらず、丸3日間衝動的に溺れるように身体を重ね合わせる…。「発情」がおさまってからは、うなじを噛まずにショウと別れたアインスだったが、徐々に彼が気になり始めて――? 体から始まる恋!
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4.2そもそも霊能者の修行って何をするの!? 間違った修行をするとどうなるの!? 滝行で臨死体験って!? 霊が見えない「0感」漫画家・流水りんこが、霊能者じゃないけど修行してみました! ほか前世療法、心霊写真の秘密、神棚入魂で流水さんが見た不思議なモノなど盛りだくさん♪ 目には見えないスピリチュアルな世界へご招待!
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4.2「大人の特権は快楽にふけることだ」 猛々(たけだけ)しいフェロモン男が望むこと全部かなえてくれる───!! 言葉と指と体全体で、なすすべもなく服従させられる。こんな快感知らなかった…!! 強引で…荒々しい、ぐちゃぐちゃな快感が欲しい…!! 大手飲料メーカーで働く友里。豪快に仕事をこなす厳しい上司・熊谷にときめいてるけど、海外赴任の多い彼は恋愛する気なし。「一度でいいから抱きしめてほしい」とお願いしてみたら…!? 一見Sに見える勝ち気な女も、自分より上の男には本能的にMになる───。雄のフェロモンをまきちらす男に組み敷かれる快感。一度身をゆだねたら、もう、理性なんかきかない!! ドSなエリート男に身も心も支配されるオフィスラブ、表題作含め3作品収録!! ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載、または短編よみきり配信されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」または短編よみきり配信をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
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4.2「ストレス解消で、つい浪費してしまう」 「お金のために嫌な仕事を続けている」 「お金がないから夢にチャレンジできない」 「資格はあるけど、仕事になっていない」 「収入は高いけど、満足感や幸福感がない」 「なぜか、いつもお金が貯まらない」 あなたが、これらに当てはまるならば、「無意識の思い込み(ビリーフ)」に囚われているお金に弱い女性かもしれません。 たとえば、こんな思い込みはありませんか? ・お金を稼ぐにはイヤな仕事をするのは当たり前 ・仕事でストレスがたまるのは当然 ・そのストレスは美味しいものを食べて発散する ・頑張ったご褒美に、これくらいお金を使ってもいい… こんな思い込みがあると、仕事が増えて、収入が増えても、ストレス発散の支出も増えてしまいます。 すると、お金を貯めるのは難しくなる。 そう、お金が貯まらないのは、あなたの努力不足ではなく、無意識の思い込みのせいなのです。 心理学では、これを『お金のビリーフ』と言いますが、お金に弱いビリーフを持っていると、お金を稼ぐ方法や貯める方法、節約する方法や増やす方法を学んでも、続けることが難しくなるのです。 本書では、「お金の強い女性」に生まれ変わるために、次の5ステップでやさしく紹介しています。 【Step1】自分のビリーフを知る 【Step2】時間の使い方を学ぶ 【Step3】お金を整理整頓する 【Step4】働き方を変える 【Step5】自分の価値を活かす さあ今日から「お金のせいであきらめる人生」を卒業しましょう!
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4.2「情熱大陸」出演で大反響! 落合陽一の最新作! 【本書概要】 AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。 今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。 テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。 「日本再興戦略」とは、改革や革命ではなく、アップデートです。 必要なことは、「過去において日本は何が機能したのか、何が時代と合わなくなったのか」を検証すること。 本書がポジションを取って未来を作る皆さんの一助となることを祈っています。 (著者より) 日本再興戦略 目次 第1章 欧米とは何か 「欧米」というユートピア/「西洋的な個人」の時代不適合性/「わかりやすさ」の対極にある東洋思想 /日本というブロックチェーン的な国家/平成という破壊の時代を超えて 第2章 日本とは何か 日本の統治構造を考える/イノベーティブな日本の宗教/日本にはカーストが向いている /百姓という「多動力」/中流マスメディアの罪日本は超拝金主義/日本を蝕むトレンディードラマ的世界観/「ものづくり」へのリスペクトを回復せよ 第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか99 コンビニに行かなくなる日/「人工知能と呼ばれているもの」の本質/最適化・統計・創発/東洋のイメージをブランディングする/人と機械が融合する自然/テクノロジー恐怖症との折り合い 第4章 日本再興のグランドデザイン 人口減少・高齢化がチャンスである3つの理由/ゲートのない世界へ/ブロックチェーンと日本再興/日本はトークンエコノミー先進国/地方自治体によるICOの可能性/シリコンバレーによる搾取の終わり /ビットコインの未来を占う「3つの問い」 第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー) 日本だからこそ持てる機械化自衛軍/インド・中国・北朝鮮/揺らぐ民主主義 第6章 教育 新しい日本で必要な2つの能力/幼稚園には行かなくてもいい/センター試験をやめよ /MBA よりもアート 第7章 会社・仕事・コミュニティ221 「ワークアズライフ」の時代/兼業解禁と解雇緩和をセットにせよ/士農工商を復活させよ/「ホワイトカラーおじさん」の生かし方/年功序列との決別/「近代的人間」からの卒業/「自分探し」より「自分ができること」から始める/モチベーション格差の時代
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4.2女子力、加齢臭、草食男子、婚活、美魔女、おひとりさま、イクメン、インスタ映え……。これら、どこからともなく現れて一般化した造語を、著者は「社会記号」と呼ぶ。そして、それは世界の見え方を一変させ、マーケットを支配していくという。では、「ことば」はどのように生まれ、どんなプロセスを経て社会に定着していくのか。なぜ人は新しい「ことば」を求めるのか。本書は、マーケティングのプロと研究者がタッグを組み、それぞれの視点で「社会記号」について考察。人々の潜在的欲望をあぶり出し、世の中を構築し直す「社会記号」のダイナミクスに迫る。 【目次】はじめに 社会記号が世の中を動かす 嶋 浩一郎/第一章 ハリトシス・加齢臭・癒し・女子 ――社会記号の持つ力 松井 剛/第二章 いかに社会記号は発見されるか ――ことばと欲望の考察 嶋 浩一郎/第三章 ことばが私たちの現実をつくる ――社会記号の機能と種類 松井 剛/第四章 メディアが社会記号とブランドを結びつける ――PRの現場から 嶋 浩一郎/第五章 なぜ人は社会記号を求めるのか ――その社会的要請 松井 剛/第六章 対談 誰が社会記号をつくるのか 嶋 浩一郎・松井 剛/おわりに 社会記号をクリティカルに捉える消費者になるには? 松井 剛/主要参考資料
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4.2惑星アルチアまであと六日。航行中の航宙艦でコールドスリープから覚醒した先遣隊、医務官リブカは、艦長の死と酸素発生器の異常を知る。このままでは先遣隊の八名が全滅してしまう。酸素が足りない以上、乗員数を削減するしかないが、生死を問う投票が行われれば、最愛の女性アリアが犠牲として選ばれるのは確実だった。アリアを救うため、リブカはあらゆる手段を模索するが、すべては無情にも宇宙の闇に飲み込まれていく……。星々の残響が紡ぐ、新時代の恋愛ミステリー。
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4.2本書は、82歳にして いまなお現役の美容研究家として活躍する著者が 「いまを生きる人たち」に、みずからの失敗を振り返りつつ、 「25のしないほうがいいこと」と「25のしたほうがいいこと」を 説いた本です。 「くらべない」「嫉妬しない」「詮索しない」「欠点を隠さない」から 「笑顔でいる」「働きつづける」「ひとり時間を持つ」「たがいに許し合う」まで、 年齢を重ねた著者だからこそ説得力を持つ 「一見あたりまえのことがらに含まれた人生の真理」に 触れてみたいと思いませんか? 著者の小林照子さんは、60年以上にわたって 美容研究家として活躍してきた、 いわば「美容業界のレジェンド」ともいえる存在です。 56歳で会社を創業し、75歳で高校を設立。 82歳にしていまなお、新しいプロジェクトを始めるなど、 「人生100年時代」における、ひとつの理想的な生き方を まさに体現しています。 夢を求める20代の若者から 元気に生きる100歳の方まで 「人生100年時代」を生きる知恵がつまった一冊です。 *目次より抜粋 ◆しないこと―― くらべない 嫉妬しない 心配しない うらやましがらない 嘘をつかない 粗末にしない など ◆すること―― フルネームで生きる 笑顔でいる 若い人に学ぶ 緩急をつける 手帳を持つ 感謝の言葉を唱える など
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4.2第一次世界大戦100年目の真実。第一次世界大戦末期、1918年の「春季大攻勢」でドイツ軍は連合国軍の塹壕線を突破、戦術的な「大成功」を収めた。しかし、それからわずか半年後には降伏することとなったのはなぜなのか。ドイツ国内での革命や裏切りのために敗れたという歴史観もあるがそれは真実なのか。ドイツ軍の頂点に立ち、その強さの象徴であった参謀本部とそのリーダーたちは対処したのか。容赦なく勝つことはできても、上手に負けることができないドイツというシステムを徹底検証。19世紀から今日にまで続くドイツ・システムの強さの要因とともに、その危険性について探った!
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4.2発達障害の子に必要な「会話力」は、一般的にイメージされる雑談や交渉をうまくおこなう力ではありません。子どもの個性的な話し方や聞き方をベースに、日常生活に必要な会話をおこなう力です。そのため、話し方のテクニック以上に、子どもが会話を楽しむ経験や「話したい」という気持ちが重要です。本書では、発達科学の知見に基づいた「会話を支える力」を解説、楽しみながら会話力を伸ばす支援法を紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.2ブラウザにURLを入力してからWebページが表示されるまでの道筋をたどりながら、その裏側で働くTCP/IP、LAN、光ファイバなどの技術を説明していきます。インターネットを通ってサーバーまで行って帰ってくる道筋の途中には、今のネットワークの主要な技術要素が全部あります。そこでの機器やソフトウエアがどのように動き連携しているのかを探検すればネットワーク全体の動きがわかります。 本書は、ブラウザにURLを入力してから、サーバーがWebページの情報を返信してくるまでの過程を順番に追っていくというユニークな構成です。入力されたデータがパケットとなって、LAN、ハブ、ルーターを通り、プロバイダの回線を抜け、ファイアウォールをくぐり、次の行き先を探りながらゴールのWebサーバーを目指して、さまざまに姿を変えながら進んでいく様子を追うことで、個別技術を見ているだけではわからない、“現実の”動きがわかります。 IPアドレス、ネットマスク、デフォルト・ゲートウエイなどはパソコンのTCP/IPの設定で目にしますし、家庭内LANも普及してMACアドレスという言葉も身近になりました。「イメージとしてはなんとなくわかる」これらの用語が、現実の機器とソフトウエアがどうように動くかを知ることで、本質からきちんと理解できます。 インターネットの普及で、家庭とプロバイダをつなぐアクセス回線の技術も進んでいます。ADSLでの信号化の技術や伝送方法、光ファイバが高速化できている仕組みなどをくわしく解説しています。
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4.2「二度読み必至」を超えた、三度読み推奨ミステリー! あなたはこの企みを見抜けるか!? 年齢を偽ってスーパーでアルバイトする中学生の大和。バイト仲間の高校生・三千穂といい雰囲気になったが、正社員の宗像主任が露骨に2人の邪魔をする(「ずっとあなたが好きでした」)。 脱サラして立ち上げた会社が倒産、妻にも逃げられた五十嵐は、富士の樹海でネットの自殺サイトで知り合った男女と集団自殺をはかるドライブに出る。しかし、自殺仲間の一人、仁木智子に恋心を抱いていることに気づき(「黄泉路より」)。 弓木が通う小樽の小学校に東京から転校生がやってきた。人形のようにかわいく、裕福な生活を送る有坂弥生。風邪で休んだ弥生にプリントを届けにいった弓木は、彼女の部屋にも入る機会を得たのだが、思いがけずネックレスを持ち出してしまい……(「遠い初恋」)など13作を収録。 恋をめぐる小説集……だが? サプライズ・ミステリーの名手が書く恋愛小説集が一筋縄でいくはずがない! この企みに気づいた瞬間、あなたはまた最初から読み直したくなる。 解説:大矢博子
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4.2今、アメリカ、中国、韓国など世界各国で関心を集めている幼児教育法がレッジョ・エミリア・アプローチ。ニューズウィーク誌(1991年12月刊)で「世界で最も先進的な初期教育のための学校」として紹介されたのが、北イタリアのレッジョ・エミリアにある「ディアーナ幼児学校」だったことから、世界中にその名が知られるようになった。 第二次世界大戦後、若き天才教育者ロリス・マラグッツィが仲間の教師グループと共にレッジョ・エミリアで始めた幼児教育法である。 子供たちのあらゆる気づきや興味を決して否定せず、話し合いをしながら時間をかけて一つの完成形にもってゆく。大人は指示をするのではなく、あくまでもそれを見守り、助ける役割につき、子供たちの様子を観察し、詳細な記録に残す。そうして育った子供たちは、自分の頭で考え、行動し、仲間と協力しながら一つのプロジェクトを完成に導くことができるようになる。いわゆる「指示待ち」人間ではなく、自分で革新的なイノベーションを起こせる人材を育てる教育法なのだ。 同調圧力の強い日本社会において最も導入しにくい、だからこそ必要な、未来を切り拓く教育法とも言える。日本におけるレッジョ・アプローチの第一人者であるアレッサンドラ・ミラーニ氏が、実際に日本のプレスクールで実践した記録にもとづいた入門書。
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