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週刊『JIDAI』編集部の松方弘子が寝食忘れて仕事に打ち込む物語です。弘子は、仕事のスイッチが入ると、目の前の仕事のことしか見えなくなり、「働きマン」に変身します。恋愛やプライベートを犠牲にしながらも、日々結果を出すために働く弘子。「仕事とは何か」「働く意味とは」について考えさせられます。
間違いなく仕事のモチベーションが上がるマンガです。仕事人間の弘子の働き方を見たら、もっと頑張らなきゃという気持ちになりました。ワークライフバランス的な考え方が広まっていますが、そんなの関係なしでとにかく頑張りたい、結果を出したいという方は絶対読むべき一冊です。
最近仕事のモチベーションが上がらない、もっと仕事を頑張りたいと感じている方はぜひ読んでみてください。
Posted by ブクログ
近くのまちライブラリーにあった。
ここにある本は、全て寄贈されたもの。
最後には、本を読んだ人たちの感想カードがついている。
七月さんって名前
「はたらきかた」をみんなで考える。
誰かのために
何のために
仕事をしますか。
がむらしゃらでもいい
と思わされた本です。
安野モヨコ先生の作品は初めて読み、確かだいぶ前に菅野美穂さんが主演されてたドラマの原作だ。
庵野監督のドキュメンタリーで見てから、
安野モヨコ先生が気になっており、読めて嬉しかった。
物語に絵、登場人物、みんな好きだった。
時々、登場人物それぞれがインタビューに答えるシーンがあり、面白い。
人から思われている自分と、自分が持っている本音はだいぶ違ってたりするんだと思った。
その中で松方弘子28歳は、
「あたしはたなーって思って 死にたい」
好きだったのは、
成田君男きみお39歳 編集者 趣味アウトドア 独身
「休みは自転車で自然のある場所へ行って
ぼんやり
日々のストレスなんてどっかいっちゃうね
気持ちよく仕事できるよ
何事とバランスだと思う
余裕なくすと自分を見失うから」
仕事に対する考え方
私も主人公のように、仕事のスイッチが入るエネルギーが欲しいなあ〜と思っちゃいます。
仕事と恋愛の両立の難しさを感じますね。それぞれのキャラクターの仕事に対する考え方を一話一話にまとめてあります。同時に雑誌編集の仕事も知ることができます。
働く人のカッコよさが描かれてる
話ごとにフォーカスする人物は違うので飽きませんでした。主人公または主人公の周りの人のことで、話が進むため、読むたびに主人公が生きている環境が理解できます。そして一人一人が仕事をしているシーンがカッコいいと思えます。主人公がポーズを決めてたウルトラマンのようなカッコよさはありませんが、皆、働きマンのカッコよさがあります。
時代にはそぐわないのかもだけど
誇りを持ってバリバリ仕事する姿は純粋にかっこいいと思います。そんな熱意を持てる仕事に出会えたことも羨ましい。見た目も全然女捨ててなくて素晴らしい。
仕事で悩んだ時に…
何度も読んで励まされる感じ
作者も頑張りすぎて、体調崩したらしいけど、追い込まれるところがリアルで共感する
最後はいつも、松方、頑張れ、私も頑張ろうと思える漫画
Posted by ブクログ
安野モヨコ著。ドラマ化もされた有名コミックの第1巻。
vol.01:女の働きマン
vol.02:おいしいところを持ってきマン
vol.03:張り込みマン
vol.04:ラーメンマン
vol.05:あやまりマン
vol.06:振り向きマン
vol.07:お姫さマン
松方弘子ってホント男前だけど、ファッションはちゃんと女子力あると思います。参考にしたいですね。
ワタシも納豆巻き食べて、イソフラボン摂取しようかな。
夏目美芳の『JIDAI』誌連載小説『54』…架空の作品だけど、読んでみたい!
(普通の冷めた家庭を持ち仕事への情熱もない達雄(54)が買い物に行った新大久保で韓国の美少女と出会い恋をする…)
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