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週刊『JIDAI』編集部の松方弘子が寝食忘れて仕事に打ち込む物語です。弘子は、仕事のスイッチが入ると、目の前の仕事のことしか見えなくなり、「働きマン」に変身します。恋愛やプライベートを犠牲にしながらも、日々結果を出すために働く弘子。「仕事とは何か」「働く意味とは」について考えさせられます。
間違いなく仕事のモチベーションが上がるマンガです。仕事人間の弘子の働き方を見たら、もっと頑張らなきゃという気持ちになりました。ワークライフバランス的な考え方が広まっていますが、そんなの関係なしでとにかく頑張りたい、結果を出したいという方は絶対読むべき一冊です。
最近仕事のモチベーションが上がらない、もっと仕事を頑張りたいと感じている方はぜひ読んでみてください。
Posted by ブクログ
働きマンはすごい!
安野モヨコの昔の漫画は
あんまり好きでなかった!
とにかくハイテンションで適当な感じが苦手でした。
けど働きマンの描くにあたっての取材とか
すごいと思います。
仕事の内容がすごく綿密にかかれていて、
松方の生き方、彼氏の生き方、
デスクや編集長の生き方・・・
など書き分けも素晴らし〜!
こういう人いるいるいるって!
観察力すごいってレベルじゃねーぞ!
ほんとうにあたまのよい人なのだなぁと実感いたしました!ははー!
登場人物の鞄の中の絵が
裏表紙に毎回あるんだけどそれだけで感動しました。
編集長の鞄には「山椒」がはいってました。
連載再開がたのしみ!
Posted by ブクログ
これはちゃんと働いたこと有る人ならみんな共感できる話しだと思う。
一方的な勧善懲悪でもフェミニズムでもない。
ドラマだったら主人公が理不尽な要求や失礼な発言をした上司にがつっと言って(働きマンで言うと「なんでも人のせいにしてるからいつまでたっても仕事できないんだよ」と上司に言い放つシーン)
「○○さんかっこいー」なんつって同僚とか後輩女子たちに慕われるっていうとこで終わっちゃうんだろうけど、
働きマンの場合だと
「○○さんありがとう」っていう同僚たちの視点も入るけどそれ以上に大きく、別の上司が主人公に、
「●●が仕事できてもできなくてもお前になんか言う権利なんてないからね」っていう冷静な視点がしっかり入る。
●●のパーソナリティもしっかりしてる。
というか一応主人公は松方弘子だけどそれぞれの回で脇役を中心にしたエピソードがあってそれで少しずつ物語が進んでるっていうしくみ。
あと仕事以外の部分のリアリティがすごいなぁと。
友人の結婚式のためにハワイに行く回はすごかった。
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