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おらが村
奥羽山脈がそびえる東北地方の片隅に、その村はある。人口はわずかに四十戸たらず、店は雑貨屋が一軒っきりで、鉄道もなく医者もいない。おまけに冬になれば雪に閉ざされてしまう辺ぴな土地……。しかし、ここは「おらが村」。代々営んできた暮らしがあり、深みのある人生がある。都会人が忘れてしまった「故郷」の鼓動、そして生活……矢口高雄先生が描くライフワーク的作品であり極上のヒューマン・ドラマシリーズ、ここに堂々の開幕! 村会議員・高山政太郎とその家族を中心にすえ、大小さまざまな事件がつづられる。クマ撃ちの武勇伝や、キツネ憑き騒動、ハタハタ談義で解決するもめ事、等々。それぞれの局面で政太郎はおうように構え、ときにはジッと沈黙して「おらが村」の来し方行く末に思いをはせるのだった。全4巻。 -
亡びぬものを
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎のキリシタンの里に下宿した医大生〈隆吉〉が一生をかけて築いてきたものは灰となった。 自らの生い立ちから原爆投下にいたるまでの浦上生活を、病床に伏しながら書き綴った永井隆博士の自伝的私小説。 作品は2部構成で、第2部の最後では救護活動が一段落した3日後の夕方、初めて家に帰り、妻〈春野〉の遺骨を拾う場面が描かれているが、そこでロザリオの鎖を見つける話は、別著『ロザリオの鎖』を読むと事実のままであることが理解される。 すべてが灰になった絶望に茫然とするうち、〈隆吉〉は昏睡に陥り、やがて翌朝目覚める。そして暁の明星を見ながら、静かにささやくイエズスの声を聞くのである。 著者はこの後、第3部の執筆を強く希望するが、体力の衰えが著しく、主人公のその後の生活については「消息の一班を別著において伝えたい」と後記にしるしている。 -
いのちの現場から出生前診断を問う 子どもを選ばないことを選ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産科医の著者は、自然なお産と子どもたちの成長をみつめるうち、出生前診断はいのちの選別であると実感する。臨床遺伝医・長谷川知子氏へのインタビュー、ダウン症をはじめ障害のある子どもを育てる両親との座談会を通じ、いのちをはぐくむ本質を考える。出生前診断を迷う妊婦さんや、赤ちゃんに障害を持つ可能性を告げられた両親に読んでほしい本。 -
入門 ウェブ分析論――アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識 増補改訂版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多数のサイトを分析し、改善してきた著者が、すべての知見・ノウハウを伝授する全12章! 多くの要望を受け、最新情報を取り込んだ 【増補改訂版】 遂に発刊! 全編を大幅に加筆・修正! また、新たに「ソーシャルメディア分析」を書き下ろし! ウェブ分析の基本、統計学の基礎から具体的なデータの見方、改善策の実施方法まで、 サイトの成果を最大化するために必要な全知識をとことん丁寧に完全詳解! 本気でサイト改善に取り組めば、必ず成果につながる! サイト運営者、必読・必携の書。 【基礎力】+【実践力】+【改善施策】 さまざまなテクニックを使いこなすためには、確固たる基礎力が必要です! -
アダルト・チャイルドが人生を変えていく本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども時代の環境や心の傷による生きづらさを抱える人が、新しい生き方を身につけるために。自他境界や、コミュニケーションなど今まで学ぶチャンスがなかったことを、さまざまなワークとともに身につけていく。 本書は『アダルト・チャイルドが自分と向きあう本』の続編。現在から未来に焦点をあて、自分への見方を変え、人との関係を作っていく。 【目次】 1.変えられるもの、それは自分(序章) 2.私とあなたを分けるもの(「自他境界」をつくる作業) 3.人との関係に踏み出す(対等なコミュニケーションを学ぶ作業) 4.私の思いを伝える(自己表現の作業) 5.親密な関係ってどんなもの?(親しくなるプロセスを知る作業) 6.親密さを育てていくには?(関係の維持・修復・終結の作業) 7.私が素顔になれる時間(セルフケアの作業) 8.どんな自分になりたいのか?(ゴールを設定する作業) 9.私を応援してくれるのは誰?(サポートの輪をつくる作業) 10.この道の途上で・・・(自分のプロセスを確かめる作業) -
アダルト・チャイルドが自分と向きあう本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども時代の環境や心の傷が、今の自分にどう影響しているのか? もっと生きやすくなるために、過去を理解し、現在の自分を受け入れる作業をする本。インナーチャイルドワーク、グリーフワークをはじめ、さまざまなワークつき。 続編『アダルト・チャイルドが人生を変えていく本』と合わせ、回復の道筋が見えてくる。 【目次】 1.あなたはひとりではない(序章) 2.私は今、何に苦しんでいるのか?(自分の問題を明確にする作業) 3.過去をふりかえる意味(原家族ワークを始めるにあたって) 4.原家族で何が起きていたのか?(暗黙のルールを発見する作業) 5.子どもの自分と出会う(インナーチャイルド・ワーク) 6.私を縛る鎖(原家族での役割から今の自分を見る作業) 7.鎖から私を解き放つ(否定的なメッセージをおきかえる作業) 8.怒りの奥にあるもの(グリーフ・ワーク) 9.私自身を生きる(自分の感情とニーズ・欲求に気づく作業) 10.自分を育てる(人生のプロセスに歩みだす) -
30ポイントで読み解くクラウゼヴィッツ「戦争論」
“戦争”とは何か。「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」「戦争は決して単なる気晴らしの遊戯でなく、冒険や幸福を求めての悦楽でもなく……戦争は真面目な目的のための真面目な手段なのである」。これはプロイセンの参謀で「近代の戦争について客観的に考えた最初の人物」と評されたクラウゼヴィッツが古典的名著『戦争論』の中で答えたものである。この『戦争論』の思想は、レーニン、毛沢東、明治維新後の日本軍など、国境や時代を超えて広がり続け、現代でも国家間の戦争から企業組織のマネジメントまで色褪せることなく応用されている。では『戦争論』の思想とはそもそも何か? なぜこれほど影響を与え続けるのか?――本書は『戦争論』の中でも最も重要な指摘と思われる部分を30ポイントに整理し、過去に世界各地で繰り広げられた戦争と比較して具体的に解説する。世界最高の“戦いのバイブル”の本質が手にとるようにわかる格好の入門書! -
妻になる資格
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】画家ステファンの出世作でもある裸像画「鏡の女」。その扇情的な美しさに心奪われたマルコは、裸像画のモデルをつとめた女性アントーニアを恋人にした。ふたりの関係はうまく行っているように見えたが、出自が不確かでヌードモデルをつとめるような女をマルコの家族は決して認めることはなかった。ミラノの名門一族であるマルコ、彼が決意しない限りふたりに将来はない。しかしその気をまったく感じさせないマルコにアントーニアの心は少しずつ倦んで行くのだった。 -
真クリエイティブ体質
元博報堂制作部長の著者が徹底的に解説する、“五感”のトレーニング方法。今は、ネットワークの進化でみな横一線の情報持ちになり、モノも同様、ハイレベルなものが溢れています。そんな現代において、“発想力”は、クリエイターだけに必要なものではなくなりました。現代の競争社会を勝ち抜くには、「創造しかない」。モノもアイデアも、いくら高性能だって「好き」と言わせなければ意味がないのです。――そこで。40数年を広告業界で過ごした著者が、着実に・確実にクリエイティブ体質をつくるトレーニングを伝授します。キーワードは“ウォッチング”。数時間実行するだけで、変わります。おもしろくて、よく身に付く。一度身に付いたら消えないクリエイティブ体質を、あなたの武器にしてください。 -
本当の勇気は「弱さ」を認めること
「傷つかないように生きること」を 思い切ってやめてみませんか? ヒューストン大学の人気教授によるベストセラー、待望の邦訳! 傷つくのは怖い。批判されたら腹が立つ。失敗したら恥ずかしい。本当の自分なんてさらけ出せない。 傷つきやすい世界に住んでいる私たちは、日常の様々なことによって、自分自身の「弱さ」や「傷つきやすさ」と対峙しなければならない事態におちいります。 そして、多くの場合、それは本当に居心地の悪いことなので、何とかして避けようとします。 ある時は、何も感じないように自分の心を麻痺させてみたり、またある時は、先手を打って他者を攻撃したり。 それらの「精神的な武装」を捨てて、今こそ、自分自身の弱さを認め、正面から向き合おう、と著者は言います。 弱さから目を背けていると、人生で起こる他のすべての素晴らしいことにも無感動になり、生き生きとした感情をあじわうこともできなくなってしまう、と。 ヒューストン大学の人気教授で、人間の心の弱さについて長く研究してきた著者もまた、これまで自分自身の「心の弱さ」を認めることができずにいました。 しかしあるとき、自分の感情を仮面や鎧で守ってばかりでは、他者との信頼関係も築きにくく、自分自身の人生を味気ないものにする、ということに気づきます。 そこから著者は、自らも心の弱さを認め本当に強く優しい人間になるべく、七転八倒を繰り返します。 本書には著者のそのような生々しい多くのエピソードの他、著者がヒアリングをした様々な人々のあらゆる実例も豊富に盛り込まれています。 読むほどに、まるで自分のことが書かれているように思う方も多いはずです。 そして、読み終わる頃には、著者とともに人間として一回りも二回りも成長し、精神的に強くなった自分を見つけることでしょう。 本書と同テーマのスピーチでTEDでも話題騒然となった、著者の骨太のメッセージをぜひ受け取ってください。 *目次より 1章 「いつも何かが足りない」という不安 2章 「傷つくこと」について私たちが誤解していること 3章 「恥」というグレムリンを退治する 4章 なりたい自分になるために、武器を手放すということ 5章 理想と現実のギャップを埋める方法 6章 人間性を取り戻す破壊力のある関わり 7章 「偽りのない」子育てのための終章 -
松下幸之助に学ぶ人生論
「経営の神様」といわれた松下幸之助はいかなる人間観を持って経営を成功させたのか。総計170万部のベストセラー「生きがい論」シリーズの著者であり、人事管理を専門とする経営学者が、『松下幸之助発言集』全45巻を読破して松下幸之助の人生哲学の神髄に迫る。松下幸之助は「宇宙(神様、仏様)と自分のつながり」「自分とソウルメイト(縁ある人々)とのつながり」「会社と世の中(お客様を含む)とのつながり」「経営者と社員とのつながり」「社員どうしのつながり」そして「自分の奥にある本当の自分(魂)とのつながり」など、さまざまな「つながり感」を構築し尊重していくことが、あらゆる存在の幸福の追求に結びつくという真理を得た。宗教家ではない松下幸之助はそれをあらゆる機会に、人々に伝わりやすい言葉に置き換えながら表現してきたのだと著者は言う。一代で大企業を立ち上げた松下幸之助に新しい学問「スピリチュアル経営学」で迫った革命的な書。 -
きみに注ぐ
大学一のユルイ男・大島翔 大学一のカタイ男・安藤祐一。カタチが違うからこそ固く結ばれる、とっておきの恋のお話。可愛い男の子とイチャついていた大島をじっと観察していた安藤。それをきっかけに大島は安藤に興味を持つ。孤高を保ち、凛と美しい安藤。自分とは正反対。そんな安藤に強く、強く惹かれていく大島は不意打ちのキスをしかけて… -
二十世紀の精神の教訓
ゴルバチョフ元ソ連大統領と創価学会名誉会長・池田大作氏との対談集。 米ソ冷戦を終結させた哲人政治家と、世界的な仏教指導者。人間愛と哲学に満ちた二人の語らいは、世界に大きく反響を広げ、世紀を超えて輝き続けている。両者の共通の立脚点は「人間主義」。イデオロギーや国家の名のもとに「人間」が蹂躙されてきた二十世紀――その教訓を明らかにし、ヒューマニズムが勝利する二十一世紀の道を断じて切り開こうとの両者の信念が、対談の全編に熱くみなぎっている。 二十一世紀の平和創造への確かな指針となる一書。 上巻には、「人間、歴史、運命」「人類史の新しき舞台で」が収録。 -
カラシニコフ
世界に2億丁ある非合法の銃の半数を占める「悪魔の銃」カラシニコフ(AK47)。開発者カラシニコフやシエラレオネの11歳の少女兵などへの取材を通し、崩壊する国家の現状や、そこに暮らす人々を描く。 -
廃園の天使
「いちど観てみたいわ、春を。ここには夏しかないものね」 ぼくは柔らかい春の雨を想像した。美しく残酷な夏の終わりに―― 日本SF大賞受賞作家の初長篇、待望の電子書籍化。仮想リゾート〈数値海岸〉の一区画〈夏の区界〉。南欧の港町を模したそこでは、ゲストである人間の訪問が途絶えてから1000年、取り残されたAIたちが永遠に続く夏を過ごしていた。だが、それは突如として終焉のときを迎える。謎の存在〈蜘蛛〉の大群が、街のすべてを無化しはじめたのだ。わずかに生き残ったAIたちの、絶望にみちた一夜の攻防戦が幕を開ける――仮想と現実の闘争を描く〈廃園の天使〉シリーズ第1作。 -
作品ナンバー20
「男娼? 天使? 君は一体誰なんだ――」 幼い日に見た一枚の絵…少年モーリスは絵の中の青年に心を奪われた。その悲しむような、愛おしむような、すべてを赦すような眼。10数年後、新進気鋭の絵画修復師となったモーリスの目の前に絵から抜け出た青年が現れて!? えすとえむリブレ初コミックス、番外描き下ろし19ページを収録!! -
弘兼憲史自選作品集 マル得 黄昏流星群
大人の性愛と感情の高まりを緻密な筆で描き切る「黄昏流星群」。大人の恋愛コミックの最高峰との評も高い。すべてが傑作ぞろい400話を越える作品から、作者・弘兼憲史がこの企画のために選び抜いた3エピソード「鎌倉星座」「煮星メンのかほり」「星を追いかけて」240Pをご提供! さらに作者による自選作品一覧も掲載。 -
昭和二十年夏、女たちの戦争
人生で最も美しい時を戦時下で過ごした5人の女たち。作家・近藤富枝、評論家・吉沢久子、女優・赤木春恵、元JICA理事長・緒方貞子、作家、評論家・吉武輝子。彼女たちには、明日の見えない日々でさえも、その日常には青春の輝きがあった。妻でもなく、母でもなく、ただの若い女性だった彼女たちは、あの戦争をどのように生き抜いたか。大宅壮一ノンフィクション賞受賞の作家が綴った、あの戦争の証言を聞く。 -
老子と荘子が話す 世界一わかりやすい「老荘思想」
古代中国哲学の一つである「老荘思想」は、中国のみならず日本においても、これまで多くの人びとに影響を与えてきた――。「道<タオ>とは何か」「『道徳』について」「国の指導者に必要なものは何か」「空っぽの大切さ」「強さの意味」などについて、哲学的な思索を深めていった老子。そしてそれを引き継ぎ、「無為自然とは何か」「本当の幸せとは何か」「役に立つとはどういうことか」「心の大きさ、人生の大きさとは」といった抽象的なテーマを、寓話やおとぎ話風の読み物として誰にでもわかりやすくまとめた荘子。彼らが説いた「老荘思想」は、「自分の心を自然と一体にして、心安らかに幸せに生きること」を目指すもので、混迷を深める現代を生きるわれわれにとって、“珠玉のヒント”に溢れている。本書は、それぞれの思想をまとめた『老子』『荘子』を、いまの時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代語訳した一冊である。 -
勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)
勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。 -
シャーロッキアン!
書店でアルバイトをする女子大生の原田愛里は、同じシャーロッキアンである大学教授の車路久とコンビを組んで、ベーカー街のホームズ&ワトスンよろしく、さまざまな依頼人(?)のため『シャーロック・ホームズ物語』に隠された知られざるオドロキの謎に挑む!心と謎を解きほぐす極上の推理エンターテインメント!【シャーロッキアン】ホームズ物語を実際に起こった事実と捉える熱狂的ファンのこと。 -
これからの日本人へ
「3・11」―日本全体を精神的・物理的に揺るがしたあの日から半年以上の時が経ち、多くの方々の尽力によって徐々に復興が進んできた感もありますが、その間の短期間の急激な円高、政治のリーダーシップ欠如等による日本経済の低迷、さらには大手企業の一部経営者による不始末など、2011年は日本の未来に大きな影を落とした一年だったといえるでしょう。そうした国難といえる状況のなかで「これから」をどう生きていくべきか、その困難克服の考え方を松下幸之助に学びたいというありがたいご意見も頂きました。そこで本書では「3・11」という惨事を後世まで忘れることのないよう、サブタイトルを「自分の生き方を問い直す311のメッセージ」とし、「勇気」や「希望」が湧いてくる松下幸之助の言葉・メッセージを著作・発言の全記録のなかから311項選り抜きました。“経営の神様”が、一人の日本人として伝えたかったことが本書に凝縮されています。 -
ミミック
入学時に豪勢な毛皮のコートを纏って登校してきた黒髪の美少女・姫小松にしきは、その超お嬢様らしい身なりと美貌でクラスメイトの噂の種になっていた。しかし、実は彼女は深い山の中で自給自足の生活を送るワイルドな美少女だった!? ボウガンを手に獣を狩る美少女と、ひょんなことから彼女の秘密を知った同級生・万星彦が織りなす、サバイバルアクション&コメディ! 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラスト、漫画を「電子版オマケ」として特別収録!!〉 -
自分であり続けるために
人は生きる。そして望む。強くありたい。美しく生きたい。そして、どんな時も流されず、自分であり続けたい――と。本書は、愛読者3万人を数える人気メルマガ「風の便り」から、時に勇気を奮い立たせ、時に静寂の中に身を浸させてくれる50のメッセージを厳選したもの。悩みや迷いの中にある時、苦しみや辛さの中にある時、一つの言葉があなたを救ってくれることがある。それは例えば、現実に敗れ、それでも歯を食いしばるあなたをそっと見守る親友の言葉。傷だらけになったあなたを優しくいたわる恋人の言葉。本書はそうした言葉に満ちている。あなたはこの言葉を胸に、再び立ち上がる。自分の人生を歩み始める。敗れることを恐れる必要はなく、すべての苦しみ、悲しみに意味があると知った時、あなたは「この人生でよかった」「この自分でよかった」と確信するだろう。ふと立ち止まった時読んでいただきたい。この本は、あなたの一番大切な一冊になる。 -
“自分史上最高”の私になる「おしゃれの法則」
「今日、何を着るか」で、人生は決まる!自分の心と体によりそう「服」を着ることで、夢を実現し、仕事も恋愛も思い通りになる。これは、テレビ・雑誌・舞台などのメディアスタイリストとして30年以上活躍しつづけてきた著者が、今までの経験をもとに確信したこと。見た目を変えれば、表情が変わる。表情が変われば、出会う人が変わる。出会う人が変われば、あなたの人生に素敵なことがたくさん起こります!心理カウンセラーの資格も持つ著者ならではの、「なりたい理想の自分」を必ず実現するパーソナルスタイリングの理論を、この一冊に詰め込みました。おしゃれを楽しむことは、自分自身を愛すること。「こんな女性になりたい!」という夢をかなえるために、この本から、確実な一歩を踏み出してください。
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