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これからの本屋読本
◇本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター…… 豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、最前線を駆ける著者が15年考え続けた、新しい本屋像のすべて! ◇本と本屋を愛する人へ 個性的な本屋が、全国に生まれている。本書は、その最前線にいる著者が、人を引き寄せる本屋を分析し、そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら、本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか? 本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。「本の仕入れ方大全」も収録。 -
その言い方では、人はついてこない
同じことを言われても、あの人なら喜んで受け入れられるのに、あの人に言われるとどうしても反発を感じてしまう。そんな経験は、誰にでもあるだろう。人はなぜ、「言う人」によって、あるいは「言い方」によって、腹を立てたり納得したりするのだろうか。著者は、その根本要因として、《「論理」と「感情」のバランス》に着目する。「論理」だけを優先させれば、相手は理解をしても納得はしない。論理を生かす「感情表現」を身につけてこそ、腹の底から納得し合う「感情で握手した人間関係」が成立するのだ。本書は、数人の部下やプロジェクトメンバーを束ねるリーダーたちに向けて、人を束ね、事を成し遂げる上での「感情表現」戦略スキルを、独自のメソッドで展開したユニークな一冊。ジャーナリスト・編集者として活動する一方、大学改革や国際交流・社会貢献の現場に携わってきた著者ならではの実践的な方法論が、平易に解説されている。 -
セラエノ・コレクション・シリーズ
もっと探索者が積極的に宇宙的事件に関わるようにしたい――そんな発想で誕生したのが、新リプレイシリーズ『セラエノ・コレクション』だ。 クトゥルフ神話に関わるアーティファクトの収集・管理を目的として安針塚(あんじんづか)財閥が運営する「セラエノ・コレクション」――。そこはクトゥルフ神話に関わるアーティファクトの収集・管理を目的とし、探索者たちはその一員となって宇宙的事件に立ち向かう。 リーダーは同財閥のお嬢様、『るるいえ』シリーズでおなじみ安針塚京(みやこ)の妹の雅(みやび)! 毒舌美術評論家にチャラいアイドル・プロデューサー、重機械でクリーチャーに立ち向かう消防士といった、一癖あるメンバーとともに悪戦苦闘する新リプレイ+データ集!! -
ハローワーク採用の絶対法則:0円で欲しい人材を引き寄せる求人票の作り方
未曽有の「売り手市場」時代に、お金をかけずに“欲しい人材”の獲得に成功している中小企業がある。誰もが見落としていた「新しい採用戦略」とは何か? ―――――――――――――――――――――――― 日本唯一の「ハローワーク求人専門社労士」が教える、0円で優秀な人材を採用するハローワーク徹底活用術! ―――――――――――――――――――――――― 中小企業の約74%が人手不足だと感じており、そのうち20%は「かなり深刻」と認識している。そのような状況の中で、「ハローワークでは、“本当に欲しい”人材を獲得できない」と思っている経営者、採用担当者は多い。 一方、求人採用コストをかけたくても思うようにかけることができない全国380万社の中小企業にとっては、無料で求人を掲載することができるハローワークは今もなお貴重な採用ツールの一つであることに変わりはない。 本書では、1000社以上の求人に関わり、年間60件以上の求人セミナーを全国各地で開催している日本唯一のハローワーク求人専門社労士である著者が、ハローワークを徹底活用した無料で優秀な人材を採用するノウハウ・知識を紹介。 同業の社会保険労務士や税理士などに4万円以上の有料セミナーで公開しているオリジナルの求人票作成ツールを、書籍購入者限定で無料プレゼント! -
あみぐるみの技法書:つくり目、編み方から、組み立て、糸始末、仕上げまで 各部位の作り方の基礎~応用テクニックを解説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニットの中でも独自の文化といえる「あみぐるみ」。 立体物である、あみぐるみの可能性はとても広く、小さくかわいらしいものから大きく複雑なものでも、糸1本から編めてしまう創造性と、糸とかぎ針があればすぐにでも始められる手軽さがあるクラフトです。 たくさんある手芸の中でも始めやすく、奥の深いものとして楽しまれ、独自の文化として確立されています。 本書では、編み物がはじめての人でも取り組めるように、かぎ針の持ち方からかぎ針編みの基礎の基礎、立体に編む方法や編み地の表現、組み立て方、表情のつけかたなど、あみぐるみを制作するうえで必要な技術を詳しく図解・説明。 すでに編める人はさらにきれいに仕上げるテクニックや、完全オリジナルを作るためのアイデアを身につけることができる技法書となります。 -
体がみるみるよみがえる! 5秒ひざ裏のばし 完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 寝たきりゼロ!を目指す大人気ストレッチ「ひざ裏のばし」が、大判でさらにわかりやすく!毎日続けたくなるチェックシートつき。 ●「ひざ裏のばし」は奇跡がおこる体操です!だれでも、どこでも、いくつからでもOK! ●(1)壁ドン (2)壁ピタ (3)1.2.3体操 大判でみやすく、すぐに実行できます。 ●体に不調があった方々が、からだがやわらかくなって、ブリッジができたり、 ペタッと開脚ができたり、なんと、空中で体を持ち上げられるように! ●ストレッチは毎日続けることが大切、書き込み式チェックシートつき ●ひざの手術をした方、圧迫骨折をした方など、 これまでトラブルがあった方々への、ていねいなアドバイスQ&A。 はじめに 「ひざ裏のばし」で何歳からでも若返る PART1 なぜ「ひざ裏」が効くの? PART2 奇跡を起こす「ひざ裏のばし」3つのポーズ PART3 チェックテストで確認 お悩み別 プラスアルファストレッチ PART4 3つのポーズを3カ月!体はこんなに変わった! コラム ひざ裏のばしで子どもも変わった! など 川村 明:山口・宇部かわむらクリニック院長。高知県生まれ、63歳。 土佐高校、徳島大学医学部卒。 医学博士、日本東洋医学会専門医、障がい者スポーツドクター、 日本医師会健康スポーツドクター、J-YOGA公認インストラクター。 34歳のとき、腰椎椎間板ヘルニアで手術を受け、それまでの外科医のキャリアを捨て、 東洋医学と西洋医学の両方をとりいれた医療を目指して37歳で開業。 55歳でヨガに出会うまで、腰痛やうつ病、アトピー、大腸ポリープなどに悩んでいたが、 ヨガを始めて体がやわらかくなっていくにつれ改善。 その経験をいかして、ヨガのインストラクターの資格をとり、 幅広い年代にヨガを教えて効果をあげている。 -
経営戦略原論
有史以前からまだ見ぬ近未来まで―― 経営戦略の系譜をたどり、実践と理論の叡智を再編する 経営戦略論は何を探究し、科学として、実務として、どのような発展と進化を遂げてきたのか。本書は、有史以前からAI時代まで、戦略論の議論を俯瞰する壮大なストーリーである。最初に、経営戦略の定義を多面的に議論したうえで、経営戦略の歴史を紐解く。さらに、経営戦略をめぐる学術的な議論を、その原点から最新の議論に至るまでを紹介する。個々を断片的に解説するのではなく、それらの議論の変遷、流れを詳細に記述する。そして、経営戦略の未来として、IoTやAI、ビックデータなどが彩る未来の世界が、今後の経営戦略のあり方に対してどのような意味合いを持ち、それらを経営戦略立案の実務にどう落とし込んでいくべきかを考える。 実学としての経営戦略は「最適な処方箋」を、社会科学としての経営戦略は「普遍的な法則性」をそれぞれめざしてきた。本書では、この2つの異なる方向性をそれぞれ概観することで、経営戦略を理解し、実践するために必要となる根源的な知見を幅広く提供する。この両者を1つの筋道に収めたことこそが、本書の挑戦である。 -
第3のギデオン
舞台はフランス革命前夜。 三部会の議員となり、貧困にあえぐ国を合法的に救いたい平民のギデオン。 目的のためなら残酷でも最短の道を進もうとする、貴族のジョルジュ。 国を変えたい二人の男が、共にその足を踏み出した。 正義と悪と愛と憎悪の共同作業がむかうのは、血の地獄か、理想の未来か。 -
春告と雪息子
雪女伝説の残る不二之村で、雪女の血を色濃く受け継ぐ「御供所三家」の青年たちは儀式に向け、生け贄となる「春告様」と日々を過ごす。閉ざされた世界に生きる彼らは、村や儀式に関する数々の謎に気づき――…? -
「子どもの発達障害」に薬はいらない
ADHD(注意欠如多動性障害)、アスペルガー症候群、自閉症…「子どもの発達障害」に薬よりも早く確実に効くのは、生活リズムの改善だった! たとえば、睡眠時間を見直すことで、1週間で多動が改善したケースもある。「薬に頼らない精神科医」として活動する著者が、家庭でも実践できる自律神経にいい生活習慣のヒントを解説する -
魔導の黎明
内乱から十年、ラバルタ国内での魔導士への迫害は増すばかりで、〈鉄の砦〉も未熟な若者を集めなければ成り立たなくなっていた。そんなある日ひとりの魔導士が奇妙なことに気づいた。〈鉄の砦〉に入ってきた人数と在籍している人数が数百人単位で合わないのだ。それだけの魔導士がいったいどこに消えたのか。同じ頃、エルミーヌで魔導士の指導にあたっているレオンの元に、かつての弟弟子グレイが訪ねてきた。そしてその日から、レオンは姿を消してしまう……。謎を解く鍵はレオンの師が研究していた禁術。感動と共感を呼んだシリーズついに完結。 -
辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦
常識が覆され、新たな知が拓かれるガチンコ読書会! 「面白い本を読んだら誰かと語り合いたい」から始まった、辺境ノンフィクション作家と歴史家の読書合戦。意図的に歴史と文字を捨てた人々『ゾミア』、武士とヤクザが渾然として一体だった時代の『ギケイキ』、キリスト教伝道師をも棄教させた少数民族『ピダハン』……。古今東西の本を深く読み込み、縦横無尽に語り、通説に切り込む。読書の楽しさ、知的興奮、ここに極まれり! -
小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智
ポケットモンスター誕生の秘密にせまる! 小学館版「学習まんがスペシャル」シリーズに、ポケットモンスターをつくったゲームクリエイター・田尻智(たじり・さとし)氏が登場! 1996年に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』を皮切りに、テレビアニメや映画、さらにはカードゲームにも展開され、最近では『ポケモンGO』が全世界で話題になるなど、広がり続けるポケモンの世界。その根底を成した田尻智氏の生い立ちから、ポケモンを生み出すまでを、学習まんがで紹介します。 ともにゲーム開発に没頭した仲間との交流や、ポケモン誕生に際して田尻氏の背中を押してくれた関係者とのエピソードが満載。ゲームクリエイターを目指す子どもたちにはもちろんのこと、ポケモンファンの大人が手にとっても楽しめる内容です。 巻頭・巻末では、ポケモンの歴史のみならずゲーム業界の歴史が一目でわかる記事も掲載。 また、田尻氏書き下ろしのコラム「こんなの知ってる?」では氏の趣味の世界をかいま見ることができます。 この作品の容量は、64.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
新・日本の経営
高齢化・人口減少といった社会構造の変化に直面しながらも、日本経済は低迷を脱して、本来の活力を取り戻しつつある。それは、多くの企業が“失われた10年”の間に、新しいビジネス環境に適合した「事業の再設計」に成功したからだ。まさに今、日本企業の前には、巨大な可能性が広がっている―。日本的経営論の原点となった名著『日本の経営』の著者で、「終身雇用」という言葉の生みの親であるアベグレンが、日本企業の過去数十年間の歩みを分析するとともに、これから進むべき方向を提言。半世紀におよぶ日本企業研究の集大成として書き下ろされた注目作。 -
50歳SEの生き方
SEの5人に1人は50代以上 やりがいつかむ、12人の働き方 SEの5人に1人は、おそらく50代以上。かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。 ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。 そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。 (1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE (2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE (3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE (4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性 (5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE 本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。 将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。 -
リセットする力 「自然と心が強くなる」考え方46
現在、日本代表の右サイドバックのレギュラーとしてプレーし、ロシアワールドカップでの活躍が期待される酒井宏樹。 「日本人は活躍できない」という前評判を覆し、フランスの名門マルセイユで不動の地位を確立し、一転して世界の注目集めるサッカー選手に。 一見、順風満帆なサッカー人生に見えるが、彼はサッカー選手に不向きな「弱気」で「人見知り」という性格の持ち主であった。 その彼がどのように「自信のなさ」と「メンタルの弱さ」を克服し、自信を身につけていったのか。 移籍当初は「どうせ日本人だろ」と揶揄されていたが、そんな批判的な声を覆し、「フランスのクラブの中では最も外国人選手にとって厳しい」と言われるチームで、「なくてはならない存在」になれた秘密は、「くらべない」「気にしない」「引きずらない」自分をつくるための「切り替える力」であった。 その具体的な方法をこれまでの数々のエピソードをとおして初公開する。 「不安に押しつぶされそうでつらい」 「人見知りをなおしたい」 「ストレスやプレッシャーから解放されたい」 「心を強くして、自分らしく生きたい」 そんな方にオススメの1冊。 -
勝ち馬がわかる 血統の教科書(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 馬の才能を予測し、激走馬を見抜くのに欠かせない究極ツール「血統」について、基礎知識から実践的な予想法までをまとめます。著者は、多くのベストセラーをもつ亀谷敬正氏。本書は、亀谷氏が手掛ける初の血統入門書です。 ◆初心者にもわかりやすい解説 ◆血統分析・予想に必要な基礎知識が充実 ◆豊富な血統・種牡馬データ ◆亀谷氏の予想・分析の実例 【亀谷敬正の“異端”の理論を、“真正面”から徹底解説!】競馬の主役である競走馬は「血統」によって、設計されている。「血統」は競馬を予想するすべてのファクターに影響を及ぼす。一見、「血統」とは関係がないように思えるファクターの多くも、「血統」を通じて分析することでコクと深みが増す。「前走芝1600mのレースで10着に惨敗した馬が、今回ダート1400mに出走」このようなパターンの馬も、本書に載っている「血統」の基礎知識を知るだけで、分析に深みとコクが増す。何倍も予想が楽しくなる。(「はじめに」より) -
続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析
NHKの好評番組「欲望の資本主義」で話題となった、チェコの経済学者、トーマス・セドラチェク氏の書籍第2弾! 前著「善と悪の経済学」は、朝日新聞、日経新聞でも大きく紹介され話題に! 今回の著作では、フロイトやユングの心理分析を活用して、経済の精神的病と、その「心の処方箋」を明らかにする。 現代の経済システムに、精神病質と診断されるような問題はあるのか? あるとすれば、それはどんなものなのか? 経済学は社会の病をどの程度明らかにできるのか? 経済学が役に立つ病はあるのか? あるいは逆に害になる病とはなにか? 二人の偉大な学者、フロイトとユングはともに、神話を重視していた。 多様な彩りのある、矛盾に満ちた神話のなかに、資本主義のあるべき姿を求め、 私たちを豊かにしてくれる資本主義の未来を探る。 -
死ぬなら、京都がいちばんいい
命の終わりを意識した時、いちばん美しく見える都は京都以外に考えられない。 ありそうでなかった。最期の日々を過ごすための、京都ガイド。 著者は2015年7月不治の病の「間質性肺炎」に冒されていると診断され、余命は平均で約2年半、長くもっても約5年、という宣告を受けた。突然の難病宣告に恐れおののき、死ぬという現実を見つめ、身辺整理を済ませ、死と向き合い、 最期の時を待っていた。しかし、友人の「最期に京都に住めば」というひょんな一言から、大好きな都、京都で最期の時を迎えたいと思い立ち、埼玉の自宅を捨て、京都に引っ越してしまう。 京都で人生の最後にやりたいこと、食べたいもの、会いたい人、見たいもの。最期の時のための京都ガイド。 1章 そうだ、最期は京都に棲もう 2章 “終の棲家”生活の極意 3章 「最期の京都」がもたらす極上の幸せ 4章 京都の街に溶け込んで生きる 5章 京都に学ぶ、悔いなく人生を全うする知恵 -
「反日」という病 GHQ・メディアによる日本人洗脳(マインド・コントロール)を解く
捏造・虚報をせずにいられない、 朝日新聞の病理を暴く。 「現在の国難は150年前のそれより深刻である。 ここに本書が出版される歴史的な意味がある」 ――櫻井よしこ氏推薦! 朝日新聞の報道姿勢には自己愛性パーソナリティ障害に共通するものがありグロテスク――と精神科医・春日武彦氏。過去の戦争責任を否認し自分たちこそ正義だと思い込む病理の症状が、誤報・捏造などの症状として表れている――と精神分析家・岸田秀氏。終戦直後、朝日新聞は、日本人に自虐思考を刷りこんだGHQの影響を強く受け、その後は自らが率先して日本人を洗脳しつづけた。捏造・虚報を続ける報道姿勢、ゆがんだ護憲主義は、なぜ、どのようにして生まれたのか? 精神医学、精神分析、心理学の観点からその病理にメスを入れ、国民が自虐の呪縛から解放されるための処方箋を提示する画期的論考。 [目次] 序章 護憲派イスラム論 第1章 精神科医が診る朝日新聞 第2章 GHQによるマインド・コントロール 第3章 GHQ極秘計画と〈推定有罪〉 第4章 日本人によるマインド・コントロール 第5章 左派エセ平和勢力の没落 第6章 戦後を精神分析する 第7章 変わる風向きと脱洗脳 終章 新しい地平線 -
八九六四 「天安門事件」は再び起きるか
「“その事件”を、口にしてはいけない」 1989年6月4日、中国の“姿”は決められた。 中国、香港、台湾、そして日本。 60名以上を取材し、世界史に刻まれた事件を抉る大型ルポ!! この取材は、今後もう出来ない――。 一九八九年六月四日。変革の夢は戦車の前に砕け散った。 台湾の民主化、東西ドイツの統一、ソ連崩壊の一つの要因ともされた天安門事件。 毎年、六月四日前後の中国では治安警備が従来以上に強化される。スマホ決済の送金ですら「六四」「八九六四」元の金額指定が不可能になるほどだ。 あの時、中国全土で数百万人の若者が民主化の声をあげていた。 世界史に刻まれた運動に携わっていた者、傍観していた者、そして生まれてもいなかった現代の若者は、いま「八九六四」をどう見るのか? 各国を巡り、地べたの労働者に社会の成功者、民主化運動の亡命者に当時のリーダーなど、60人以上を取材した大型ルポ 語り継ぐことを許されない歴史は忘れさられる。これは、天安門の最後の記録といえるだろう。 ●“現代中国”で民主化に目覚めた者たち ●タイに亡命し、逼塞する民主化活動家 ●香港の本土(独立)派、民主派、親中派リーダー ●未だ諦めぬ、当時の有名リーダー ●社会の成功者として“現実”を選んだ者、未だ地べたから“希望”を描く者 etc. 語ってはならない事件を、彼らは語った!! -
聖剣が人間に転生してみたら、勇者に偏愛されて困っています。
聖剣エクセルティーアの生まれ変わりであるルティアは、ギルドで働く普通の女の子。 ある日、元の持ち主・勇者アシュアルドがギルドにやってきた! 実はエクセルティーアは、魔王との戦いで折れ、聖剣としての役目を終えていたのだ。 なのに彼は、未だ手元に置いていた。 風呂に入る時も寝る時も大事に抱いて……。 私が転生した姿だとバレたら、この溺愛どうなるの!? -
日本人のこころとかたち
歴史は「人間」を中心に描かねばならない――このことを日本の歴史は忘れている。日本人は歴史好きな国民だ。しかし日本の歴史学者が描く歴史は面白くない。「学問的」=「科学的」という学問観に支配され、人間という「曖昧なもの」よりも、モノや制度という「客観的」なものに視点を置くからである。しかし、モノや制度を動かすのは「人間」であり、見るべきは人間の「心」なのである。唯物主義に徹して数々の過ちを重ねた二十世紀を超えて、今、日本の歴史が大きく復権する時を迎えている。「モノ」ではなく「心」を中心とした日本の歴史とはいかなるものか? 【内容紹介】守らねばならない「ぎりぎりのもの」/ペリー来航がもたらした「日本の覚醒」/日清戦争に見た国家存立の気概/三等国が超一等国の大英帝国との同盟に成功/日露戦争は「独立戦争」だった/ポーツマスで勝ち取った国家の理念/……。人間を中心に描いた日本の近現代史の扉がここに開く! -
戦火の欧州・中東関係史―収奪と報復の200年
欧州視点でとらえた新しい中東史。 気鋭の国際政治学者による渾身の意欲作! 中東・北アフリカでの民主化運動「アラブの春」から7年。シリアでは内戦による死者数が47万人を超え、難民は480万人以上に達している。IS(イスラム国)によるテロは、エジプト、チュニジア、リビア、マリなど北アフリカ全域に拡散し、欧州でも、パリ、ブリュッセル、ロンドン、バルセロナと多大な犠牲者が出ている。 なぜ中東は世界の「火薬庫」となってしまったのか。なぜ中東でこれほどまでに戦争が続くのか。中東発の混迷は欧州にどこまで負の連鎖をもたらすことになるのか。本書は、欧州と中東の関係をオスマン帝国崩壊以前の源流からたどり、主に英仏の思惑など欧州視点で捉えた新しい「中東200年史」である。 -
WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~
NewsPicks Book創刊2年目の第1弾はコチラ! 『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を仕掛けた、メガヒット編集者がたどり着いた、インターネット時代のヒットの法則! Apple、シャオミー、楽天、ほぼ日。 使われ続ける企業にはコミュニティが必ずある! ◆メガヒット編集者によるコミュニティ論 スマホによって、大衆は分断され、 会社や近所付き合いなどの繋がりも薄くなり、人々は孤独になった。 SNSで繋がっていても、誰もが自分の居場所を探している。 だからこそ、いまの時代に合わせてコミュニティをアップデートすることが求められている。 また、大衆が分断されたことで、モノの売り方も根本から変わった。 テレビCMなどの一方的な情報は伝わらなくなり、新商品はヒットしづらくなった。 ビジネスにおいても、コミュニティを持っているかどうかが成否を分けている。 講談社から独立し、コルクを立ち上げたメガヒット編集者・佐渡島庸平は従来のビジネスモデルが崩壊していく中で、いち早くコミュニティに可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを主宰している。 最前線で考え実践する佐渡島庸平のコミュニティ論。 ◆本書「はじめに」から引用 『宇宙兄弟』の中にこんなセリフがある。 「We are lonely,but not alone.(我々は孤独だが、一人ではない)」 このセリフは、宇宙で一人漂う宇宙飛行士が発するものだ。しかし、たくさんの人間に囲まれていても、lonelyにはなる。どうすれば、not aloneになれるのか、コミュニティについて考えながら、探りたいと思う。 ―佐渡島庸平 -
【決定版】邪馬台国の全解決 中国「正史」がすべてを解いていた
学術書の緻密さ+謎解きのエンタテインメント 日・韓 歴史教科書の書き換え必至! 中国史書特有の「春秋の筆法」という記述原理を史料解読に適用、推理小説顔負けの謎解きの楽しみに富む。 ★『魏志』「倭人伝」だけでは解けない「謎」「矛盾」を『後漢書』『晋書』との連立方程式によって解決! その解とは↓ (1)「邪馬台国」は女王を盟主とする九州北部三十国の総称で「七万余戸」だった。 (2)「女王の都」とは「邪馬台国」ではなく「奴国」である。これは倭国の最南端に位置する。「大和説」に代表的な「南⇒東」という方位の読み替えは成り立たない。 (3)従来から論争の焦点になっていた「万二千余里」(里数記事)と「水行十日陸行一月」(日数記事)の解釈。⇒「帯方郡(朝鮮半島)」から女王国への距離であることを論証。魏の「使節団」が目指したのは「伊都国」だった。なぜか⇒ (4)「一大率」は最大の政治権力者であり「伊都国王」だったから。それは卑弥呼の弟だった。 (5)卑弥呼は弟に殺されていた! -
日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか
自衛隊に駆け付け警護が付与された南スーダンPKO。在野のジャーナリストによる情報公開請求に端を発した疑惑は、防衛大臣など最高幹部の引責辞任という前代未聞の結末を迎えた。現地の状況を記した「日報」はなぜ隠されたのか。首都・ジュバでは、一体何が起きていたのか。この問題は我々に何を問うているのか──? 公開請求を行ったジャーナリスト・布施祐仁と、南スーダンに14回潜入した特派員・三浦英之。政権を揺るがした「南スーダン日報問題」の内実に、気鋭のジャーナリストが連帯して挑む、調査報道ノンフィクション! 【目次】はじめに 布施祐仁/1 東京×アフリカ(※奇数章は布施祐仁、偶数章は三浦英之が執筆)/第1章 請求/第2章 現場/第3章 付与/第4章 会見/第5章 廃棄/第6章 銃撃/第7章 隠蔽/第8章 飢餓/第9章 反乱/第10章 難民/第11章 辞任/2 福島にて/おわりに 三浦英之 -
図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安、ストレス、恐怖がみるみる消える! 人気習慣化コンサルタントが考案、 思考をいますぐプラスに変える45のスキルを完全図解! 私たちの誰にでも、いいときばかりではなく、 仕事や私生活でネガティブな考えにとらわれることがあります。 失敗をずっと引きずってしまう、上司との人間関係がうまくいかない、 愚痴や不満ばかり口にしている、休みの日まで仕事のことが頭から離れない、 うまく気持ち・気分を切り替えられない、人の評価や目ばかり気にしている…… 人生で大きな試練や逆風に襲われたときは、 こうした思考からいかに早く抜け出せるかどうかが重要であり、 それは、思考習慣の違いから生まれてくるものです。 本書では、イチロー、羽生善治、松下幸之助、孫正義、ガンディーなど、 想像を絶する試練・逆風を乗り越えてきた偉人たちがもつ思考習慣を 私たちも身につけられるよう、パターン化して整理しました。 それが、「マイナス思考からすぐに抜け出す9つ習慣」です。 -+-+-+-マイナス思考からすぐに抜け出す9つ習慣-+-+-+- 1.等身大の自分を受け入れる 2.相手を変えず見方を変える 3.徹底的に具体化する 4.さまざまな視点から眺める 5.できることに集中する 6.運命を引き受ける 7.完璧主義をやめる 8.プラスの側面を見る 9.「今」に集中して生きる そして、この9つの習慣を読者が自分の中に取り入れやすいように、 それぞれの習慣について5つずつ、実践のための具体的なスキルを考案。 -+-+-+-45のスキル抜粋-+-+-+- スキル03 自分ルールを見直す スキル11 イヤな気持ちは紙に書きだす スキル16 遠くから自分をみる スキル21 結果ではなくプロセスに集中する スキル32 白か黒かの思考を変える ……etc. これら全45のスキルをひと目見て理解し、また実践できるよう、 豊富なイラストとともに完全図解して作られたのが本書です。 あなたが仕事で失敗したとき。自信を失いそうになったとき。 プレッシャーに負けそうになったとき。 マイナス思考から抜け出すヒントを、本書からきっと得られるはずです。 -+-+-+-「これで救われた」読者から感動の声、続々! -+-+-+- 「度重なるミスで自分に自信がなくなり落ち込んでいたときに出会いました。人間関係のことや自分自身との向き合い方でとても考えさせられた」(23歳・女性) 「ネガティブな気持ちから抜け出せなかった時にこの本と出逢った。気持ちを上手く切り替えることができた」(25歳・女性) 「いつもマイナス思考になってしまう沈む気持ちを一つずつ解決する方法を見つけました」(38歳・女性) 「気持ちが楽になりました」(43歳・男性) 「元々自分に自信がなく、就職活動で行き詰まり、だんだんと将来に不安を感じていた。考える段階で行動に移すことが怖くなって結局できないで諦めていた。この本を読むと、自分が改善しないといけないところが的確で、解決策も載っているので、すごく自分にあった本に出会えた」(25歳・女性) 「気分が沈んでいてなかなか立ち直れないとき、繰り返し読み直して前向きになるバイブルとして使わせてもらっています」(45歳・男性) 「ネガティブ思考から抜け出せず困っていた時に見つけて手に取りました。すごく心が軽くなり、ノートに考えをまとめたり、自分を見つめ直すいい機会になりました」(26歳・女性) 「日々の気持ちが楽になりました」(39歳・男性) 「これから少し前向きになれそうな気がします」(30歳・女性) 「他者と比べては、自分に能力がないからだとか、社会不適合者だとばかり自分を追い込んでいたが、この本を読むことで『これは私の個性、自分ができる限りのことで頑張ればいいんだ』と考えを改めることができました」(25歳・女性) -
スカート
▼第1話/スカート▼第2話/スカートII▼第3話/スカートIII▼第4話/スカートIV▼第5話/スカートV▼第6話/スカートVI●主な登場人物/花田カオル(もの静かな男子高生。通称“花”。自分の心が女性化しつつあることに悩んでいる)、青木葉子(カオルの同級生で通称“ヨーコ”。女になりきれない自分に戸惑いを感じている)、幹(カオルの同級生で、葉子の幼なじみ)●あらすじ/ふとしたことがきっかけで、お互い仲良くつき合うようになった花、ヨーコ、幹。だがある日、花がスカートの話をして以来、3人の間に微妙な空気が流れるようになった。花は自分が同性の幹にひかれていることに気付き、それを感じ取ったヨーコは、彼の幸せのために努力しようとする。次の日曜日、ヨーコは3人でデートすることを持ちかけるが…?(第1話)●この巻の特徴/不自然さを感じながら、幹への恋心を止められない花。自分が好きなのは、幹ではなく花だったことに気付いたヨーコ。そして、ヨーコに一途な想いを寄せる幹…。3人が描く閉じた円環は、歪みを帯びつつも同じところを巡る…! 恋愛コミックの気鋭が描く、“性別”を超えたラブストーリー。 -
軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い
真山 仁氏推薦! 「『遺族の責務』を探し続けた男が挑む不条理 闘う遺族を静かに寄り添うジャーナリストが辿り着いた 日本社会の欺瞞と脆弱」 「責任追及は横に置く。一緒にやらないか」 遺族と加害企業の社長。 相反する立場の2人は巨大組織を変えるためにどう闘ったのか。 あの事故から始まった13年間の「軌道」を描く。 <本書の内容> 乗客と運転士107人が死亡、562人が重軽傷を負った2005年のJR福知山線脱線事故。 妻と実妹を奪われ、娘が重傷を負わされた都市計画コンサルタントの淺野弥三一は、なぜこんな事故が起き家族が死ななければならなかったのかを繰り返し問うてきた。 事故調報告が結論付けた「運転士のブレーキ遅れ」「日勤教育」等は事故の原因ではなく、結果だ。 国鉄民営化から18年間の経営手法と、それによって形成された組織の欠陥が招いた必然だった。 「組織事故」を確信した淺野は、JR西日本自身による原因究明と説明、そして、組織と安全体制の変革を求める。 そのために遺族感情も責任追及も封印し、遺族と加害企業による異例の共同検証を持ち掛けた。 淺野の思いに、組織改革に動いた人物がいた。事故後、子会社から呼び戻され、初の技術屋社長となった山崎正夫。 3年半でトップを退くが、JR西日本という巨大組織を、長年の宿痾からの脱却へと向かわせた。 それは、「天皇」井手正敬の独裁に依存しきった組織風土、さらには、国鉄改革の成功体験との決別だった。 淺野と山崎。 遺族と加害企業のトップという関係ながら、同世代の技術屋ゆえに通じ合った2人を軸に 巨大組織を変えた闘い、鉄道の安全を確立する闘いの「軌道」を描く。 そこから見えてきたのは、二つの戦後史の「軌道」だった──。 -
探偵中毒
新人編集者の井ノ上は、ある日会社にかかってきた怪しい電話に出る。 その電話の相手は「江戸川乱歩の遺稿が手元にある」と言う。 半信半疑ながら指定された屋敷へ向かうと、そこには探偵と名乗る謎の美青年が。 彼と話している最中、屋敷の主人・二階氏が密室で殺害されるという事件が起こり……。 -
健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方 (BuzzFeed Japan Book)
WELQ問題の火付け役 朽木誠一郎が語る 医療デマから身を守り、誰も騙されない世の中をつくるために今できること ネット時代の今、私たちの「健康になりたい」という切実な想いが狙われています。 ウソや不正確な健康情報を粗製乱造するメディアたち、量産される健康本、健康食品ビジネスの闇。 さらには、高度に発達したテクノロジーにより手口が複雑化し、見分けるのがますます難しくなってきている医療デマ。 なぜ、私たちは医療デマに「騙され」てしまうのか、医療デマに「騙されない」ためにはどうすればいいのか――。 「WELQ問題」の火付け役となった著者は、医学部卒業後ウェブメディアの編集長を経て医療記者となり、 「ネット時代の医療情報との付き合い方」というテーマで取材を重ねています。 本書は、このテーマでの取材内容をまとめ、なぜ健康・医療に関してウソや不正確な情報、デマが発生しやすいのか、 それらから身を守るために今私たちにできることを紹介するものです。 -
ざっくりわかるトポロジー 内側も外側もない「クラインの壺」ってどんな壺? 「宇宙の形」は1本の「ひも」を使えばわかる?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トポロジー」は「やわらかい幾何学」「ゴムの幾何学」ともいわれ「連続性」が重要視される数学の一分野です。ユークリッド幾何学では別のものとする「球」「正四面体」「立方体」などを同じ物とみなし、「形」にとらわれず物体がもっている本質を見きわめようとします。逆に「穴の有無」「穴の数」などには厳密にこだわり、たとえば球とドーナツは違うものとみなします。球は穴がなく、ドーナツは穴があるからです。ちなみにドーナツとコーヒーカップはどちらも穴が1つ開いているので同じ物とみなします。実生活では「位置関係だけをまとめた路線図」などがトポロジー的な発想でつくられています。本書ではこのような「トポロジー」を図解でざっくり解説します。 -
したがるオスと嫌がるメスの生物学 昆虫学者が明かす「愛」の限界
近年、世界中で新発見が相次ぎ、進化生物学界で論文が急増中のテーマ「性的対立」。この分野の国内第一人者である昆虫学者が、四半世紀以上の長きにわたる自身の研究成果を紹介しながら、進化生物学の初歩から驚きの最新知見までを明らかにする。より多くの精子をより効率的にばら撒きたいオスと、より質の良い精子を厳選したいメス。そんな繁殖戦略の違いによって生じる「性的対立」と「対抗進化」の世界を、著者は昆虫学の目で問い直す。受精、つまり「愛の成就」に最も重要な決まり手とは何か。われわれ人類の求愛行動への示唆にも富んだ、目からうろこが落ちる一冊。 【目次】はじめに/第1章 ドーパミンが生き方と求愛を決める/第2章 がんばるオス/第3章 オスががんばるとメスはどうなってしまうのか?/第4章 そして「性的対立」が生じる/第5章 愛の最終決定権を握っているのはメスである/第6章 愛はタイミングで決まる/第7章 オスとメスの決別/終章 性的対立とは何か?/おわりに/参考文献 -
憎しみに抗って――不純なものへの賛歌
人種主義、ファナティズム、民主主義への敵意――ますます分極化する社会で、集団的な憎しみが高まっている。なぜ憎しみを公然と言うことが、普通のことになったのだろう。多くの難民を受け入れてきたドイツでも、それは例外ではない。2016年には、難民の乗ったバスを群集が取り囲んで罵声を浴びせ、立ち往生させる事件が起こった。それまでのドイツではありえなかったこの事件は、社会に潜む亀裂をあらわにした。自分たちの「基準」にあてはまらない、立場の弱い者への嫌悪、そうした者たちを攻撃してもかまわないという了解。この憎しみの奔流に飲み込まれないためには、どうしたらいいだろう。憎しみは、何もないところからは生まれない。いま大切なのは、憎しみの歴史に新たなページを加えることではなく、基準から外れたとしても幸せに生きていく可能性をつくることではないだろうか。著者カロリン・エムケはドイツのジャーナリスト。自分とは「違う」存在を作りだして攻撃するという、世界的に蔓延する感情にまっすぐに向き合った本書は、危機に揺れるドイツでベストセラーになった、いまの世界を読むための必読書。 -
アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げるアフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 大人気ブログ「ルカルカダイエット」「ルカルカアフィリエイト」の亀山ルカと「ブログの教科書1年生」の染谷昌利が初タッグ! いよいよ、誰でも稼げるようになる「アフィリエイトのとどめの入門書」が完成しました! 【初心者の人へ・完全無欠のバイブル登場! 】 悩んでいる暇があったら、こん本を読んで、ドンドン始めてみましょう。 初心者が知りたいこと、不安なこと、よくわからないこと、みんな、著者のルカさんが実践したテクニックで解決します。 このとおりやっていけば、アフィリエイトで稼げるようになります。 【再入門の人へ・救いの女神降臨! 】 すでにやっているけど、アフィリエイトなんかで稼げないよというあなた、この本に書かれているテクニック、試してみてください。 うまくいくまで、何度も何度も読み返してみてください。 答えが出るはずです! 【アフィリエイトブログで夢を叶える】 夢を叶える人生のために、好きを仕事にするためのブログを書き方、目的や意味、そしてマインドの持ち方まで、アフィリエイトブログで夢をつかんだ亀山ルカと染谷昌利だから書ける極意満載! 【こんな人におすすめ】 ・会社辞めてフリーになりたい ・ものを書くのが好きだからブログを始めてみたい ・ブログを書いて生活できるよういなりたい ・ブログはやっているけど全然稼げない! ・アクセス数がほとんど上がらない ・記事にするネタがなくて、続けられない ・自分のメッセージをたくさんの人に伝えたい ・アフィリエイトブログで夢を叶えたい -
業務システム開発モダナイゼーションガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 .NETやJavaをはじめとする昨今の開発技術は、数十年前に比べて大きく進化している。モノ作りのやり方が変われば、設計手法やプロマネ手法(いわゆる『SI技術(システムインテグレーション技術)』)もそれに合わせた見直しが必要になる。 にもかかわらず、日本のSI業界では未だ旧石器時代的なSI手法を確たる根拠もなしに続けているケースが少なからず見られる。これではいつまでたっても非効率的なExcel設計書とExcelテストから脱却できるはずがない。 近代的な開発技術の進化を理解し、SI技術を進化させ(=近代化し)、エンドユーザー企業に対してそのメリットを提案していくのは、IT部門やSI関連会社、SIerの責務である。 本書は、日本のSI業界における多重請負構造を前提条件とした上で、近代的な業務システム開発に必要となる基礎知識やノウハウ(SI技術)を幅広く提供する。これにより、多重請負構造の上流の立場にあるIT部門やSIerのプロパーが、システム開発を正しい方向に導き、開発現場を近代化できるようになることを目指すものである。 -
ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか
三鷹ストーカー殺人事件や小金井ストーカー殺人未遂事件など、凶悪事件がたびたび報道されるが、それらは氷山の一角にすぎない。カウンセラーとして、これまで500人以上のストーカー加害者と対峙してきた著者のもとには、毎日のように相談者が訪れる。SNSの普及により、素性の知らない相手からのストーキング被害が急増しており、リベンジポルノのような卑劣な行為も増える一方だという。「交際相手と別れるときに注意すべき点は」「ストーカーからの贈り物にはどう対応すべきか」「警察にはどのタイミングで行くべきか」「加害者は治療によって治るのか」などの疑問・質問にわかりやすく答え、被害者にも加害者にもならないための心構えを説く。 -
ありがとうって言えたなら
決して仲のいい母娘じゃなかった。 だからこそ、今、お母さんに伝えたいことがある――。 余命宣告、実家の処分、お墓や遺影のこと、最後の旅行、そして緩和ケア病棟へ。 「母の死」を真正面から描いた、涙なしでは読めないコミックエッセイ。 *** 「すい臓のほうに何かあるって」。 大阪で暮らす姉から、エネルギッシュで毒舌でコワモテの美人の母が、余命1年のすい臓がんだと告げられた。 釧路で一人暮らしをしていた母は、看護師をしている姉の元へ身を寄せ、通院と治療が始まった。抗がん剤の副作用や痛みに気分が浮き沈みし、母のイライラは最高潮。心はガチガチに閉じていて。 余命宣告、実家の処分、お墓や遺影のこと、家族総出の最後の旅行、そして、緩和ケア病棟へ。誰もが経験する大切な人との別れは、想像と違うことばかり……。 決して仲のいい母娘じゃなかったかもしれないけれど、だからこそ、今、お母さんに伝えたいことがある――。 思わず「お母さん」ってつぶやきたくなるコミックエッセイです。 -
ヴァチカン図書館の裏蔵書 聖杯伝説(新潮文庫nex)
ヴァチカン聖庁の枢機卿を大叔父にもつ玄須聖人(くろすせいと)は、ローマ大学留学中。ダビデ像に似た美丈夫のマリク神父と友達になり、オペラ公演に出掛けることに。会場では、奇しくもヴァチカン図書館の蔵書の刻印がある本を拾い、なぜか惨殺死体まで発見してしまう。本の持ち主を突き止め、イギリスの屋敷を訪ねるのだが――聖人とマリクが、暗号化された「聖杯」の秘密を読み解き、真相に迫る! -
オトナ女子の不調がみるみる改善する本 血流を整えてサラサラにすればすべて解決!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷え、便秘、肩こり、むくみ、くすみ……といった、女性の不調の9割は、血流や血管、リンパが密接に関係していると言われてます。また、最近の研究では、ある一部の血管が慢性的な痛みにも関わっていることがわかってきました。そこで、この本では、女性の不調を治すための血流増やしのメソッドを見開き単位で紹介。「90%の不調」を一気に改善させます! -
大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋
傷つきやすさは思春期だけだと思っていた… なのに大人になってもこんなにも傷つきやすいのはなぜ?―― ちょっとした他人の言葉に傷ついてしまったり、 ちょっとしたことにすぐにびっくりしてしまったり、 すぐにパニックに陥ってしまったり、 クヨクヨと悩んで抜け出せなかったり、 ……自分が、敏感すぎる、繊細すぎると思うことはありませんか? それは弱いからでも、根性が足りないからでもありません。 生まれつきとても敏感な「HSP気質」かもしれないのです。 HSPはアスペルガー症候群やADHDなどのように今注目されつつあります。 大人になっても、傷つきやすいのは恥ずかしいという人も、気質のせいかもしれないと思うと心がラクになるもの。 事実、HSP気質の人は、5人に1人もの割合でいると言われています。 HSP気質の人は、傷つきやすい、敏感すぎる反面、豊かな想像力や内面世界を持っているのが特徴です。 その気質に気づき、うまく付き合えば、もっと楽しくのびのびと生きていくことができるのです。 本書は、「HSP気質」の人が自分の性質を生かし、 のびのびと生活していくための実践的な習慣や考え方を、 処方箋としてわかりやすく読みやすく紹介する一冊です。 ありのままの自分でもっと豊かな人生を歩んでいきませんか? 本書がそのきっかけとなるはずです。 -
折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
三層に分かれた折りたたみ式の北京を描いた表題作、中国に史上初のヒューゴー賞をもたらした「円」など7作家の13作品を、『紙の動物園』著者のケン・リュウが選び収録。いま一番SFが熱い国・中国の粋を集めたアンソロジー -
日本人が知っておくべき「戦争」の話
単純な「日本悪」史観が見直されてきた! ベストセラーシリーズ、待望の文庫化!! 日本は決して「侵略国家」ではありません! 中国、韓国、そしてアメリカなどの“外国目線”ではなく、今こそ、自らの歴史観を持つことが大切ではないでしょうか。 明治維新から、日清・日露戦争、満州事変、日米開戦まで、戦後の教科書や新聞、テレビが伝えてこなかった、ホントの「大東亜戦争史」を語る一冊。 僕らのじっちゃん、ばっちゃんの名誉のために、「戦争」の話をご一緒に! ■ 平和ボケだった!? 「鎖国」の時代のニッポン ■ いちゃもんをつけて、「清」に戦争をふっかける「イギリス」 ■ 独立する気概のない韓国。併合するしかなかった…… ■ 「軍部の意のままだった」は本当か? ■ 「お金持ちを皆殺しに!」共産主義の恐怖 ■ 7割の戦力さえあれば、英米にも勝てた!? ■ ヒトラーがかすむほどの独裁者、スターリンと毛沢東 ■ 「武器によらない戦争」を仕掛けるアメリカ ■ 石油の禁輸は、「宣戦布告」と同じである ■ 白人支配に立ち向かった、アジアのリーダー国・日本 ■ 戦後、日本人の「精神」も焼け野原になってしまった…… ■ 本来、何の問題もない「靖国問題」 他 -
中村天風・安岡正篤に学ぶ成功の法則
中村天風と安岡正篤(やすおか・まさひろ)。──天風が説く「宿命」、正篤が説く「立命」、すなわち与えられた運命を自分が望む方向に切り開いていけるということ。本書はその「成功の法則」を戦国大名やカーネギー、松下幸之助、早川徳次、稲盛和夫など「機をつかみ、運をつかんだ」具体的エピソードを交えながらわかりやすく説いていく。 ◎才能は人によって活かされる ◎潜在意識の力とは ◎願望達成の真理 ◎どうにもならない運命もどうにかなる ◎「閑」のあとにチャンスが通用する ◎「もうだめだ」と絶対にいうな ◎うそでもいいから明るい言葉を使え ◎出会いを人脈にまで深めよ……機をつかめば運もつかめる! では、機をつかむための確実な方法とは? 高潔なる人格、該博な知識、卓越した識見……二人の哲人の教えを紐解きながら「普遍的成功への道」を説く。 -
デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論―人口減少で「経済の常識」が根本から変わった
猫も杓子も生産性、でもほとんどの議論は間違いだ! 『新・観光立国論』(山本七平賞)で日本の観光政策に多大な影響を与えた筆者が、 今度は34年間の集大成として「日本経済改革の本丸=生産性」に切り込みます。 読めば納得、目からウロコ、歯に衣着せぬ「アトキンソン節」、全開! 【本書の内容】 ・「良いものをより安く」が国を滅ぼす ・日本企業の数は「いまの半分」でいい ・最低賃金を上げて「経営者」を追い込むべし ・かつて「人口が半減した国」に学べ ・「女性優遇」では生産性は上がらない ・生産性を高めないのは「親を見殺しにする国」になる道 他 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 日本人は「生産性」と「効率性」を混同しています。 たとえば、誰も求めていない商品を「効率よく」つくることは可能です。 しかし、売れない以上、「生産性」はゼロです。 生産性のないもののことを、無駄と呼ぶのです。 ――デービッド・アトキンソン ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: -
つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい―――鼻の奥が万病のもと!退治する7つの方法
どれか1つでも当てはまったら、 「慢性上咽頭炎」(まんせいじょういんとうえん)の可能性があります。 ●つらい不調/病気が、どうしても治らない ●不調/病気の原因がわからない ●耳の下を触ると痛い 鼻の奥の万病のもと=慢性上咽頭炎を退治する7つの方法を紹介。 「慢性上咽頭炎」とは、鼻の奥に位置する「上咽頭」が慢性的に炎症を起こしている状態を言います。 多くの人は、鼻の違和感がないため、この疾患についての自覚症状がありません。 しかし、この炎症が、 「頭痛」 「慢性疲労」 「めまい」 「後鼻漏」 「慢性かぜ・せき」 「腹・胃の不調」 「IgA腎症」 などの原因となっていること、この炎症を抑えることで、これらの様々な不調が改善していくことが明らかになり、 現在、耳鼻科医や内科医の間で注目を集めつつあります。 本書はこの「慢性上咽頭炎」のメカニズムと、その治療法であるEAT(bスポット療法)、 「上咽頭洗浄」「鼻うがい」「首の後ろを温める」など 自分でもできる治し方を、イラストとともに、平易に解説しています。 巻末にはEATを行う医療機関を120掲載。 原因不明の不調でつらい思いをし続けている方やそのご家族に、 その原因と治し方をを知って、健康を手に入れてほしい、 そんな思いをお伝えする一冊です。 ■目次 「慢性上咽頭炎」関連症状一覧 「慢性上咽頭炎」セルフチェック ・第1章 慢性上咽頭炎を治したら、つらい不調がなくなった ・第2章 自分でもできる慢性上咽頭炎の治し方 ・第3章 なぜ、上咽頭をこすると慢性上咽頭炎が治るのか ・第4章 慢性上咽頭炎は「万病のもと」 ・慢性上咽頭炎治療医療機関一覧 ■著者 堀田 修(ほった・おさむ) 1957年、愛知県生まれ。1983年、防衛医科大学校卒業。医学博士。 日本病巣疾患研究会理事長。日本腎臓学会評議員。IgA腎症根治治療ネットワーク代表。 2001年にIgA腎症の根治治療である扁摘パルス療法を米国医学雑誌『Am J Kidney Disease』に発表。日本のIgA腎症診療が激変するきっかけとなった。 2011年9月に「木を見て森も見る医療」の拠点として仙台市内に医療法人モクシン堀田修クリニック-HOC-を開設。 現在、堀田修クリニック(宮城)、大久保病院(東京)、成田記念病院(愛知)でIgA腎症専門外来を行う。 著書に『病気が治る鼻うがい健康法』(KADOKAWA)、『道なき道の先を診る』(医薬経済社)など。 -
ナイルパーチの女子会
「心がえぐられすぎてつらい」 第二十八回山本周五郎賞&第三回高校生直木賞を受賞! 友情とは何かを描いた問題作。 商社で働く志村栄利子は愛読していた主婦ブロガーの丸尾翔子と出会い意気投合。 だが他人との距離感をうまくつかめない彼女をやがて翔子は拒否。 執着する栄利子は悩みを相談した同僚の男と寝たことが婚約者の派遣女子・高杉真織にばれ、とんでもない約束をさせられてしまう。 一方、翔子も実家に問題を抱え――。 「本作『ナイルパーチの女子会』は、柚木麻子さんがデビュー以来追い求めてきた主題の一つの到達点であり、その後の柚木さんが展開する文学への結節点でもある。」(重松清「解説」より) -
AI vs. 教科書が読めない子どもたち
東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界――。しかし、“彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた! これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。 -
親を送る
親を送った人、これから送る人、皆に届けたい半年間の物語。79才と84才の両親を相次いで亡くした著者が描く、看取りの苦しさ、悲しみ、そして本当の意味で親を送るまで――。取材困難な場所に踏み込み話題になった『さいごの色街 飛田』『葬送の仕事師たち』の著者が書き綴った、セルフ・ドキュメント。愛する人を失った人の胸に響く、《いい年の大人の、親との別れ》。『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズ・島田洋七さん推薦! 「別れたくなくても、その日は絶対来る」。 -
貞観政要
唐代、治世の問題を真正面から取り扱い、帝王学の指南書となった『貞観政要』。幾多の戦乱を乗り越え、太平の世を現出させた太宗(李世民)が名臣たちと交わした問答を史家・呉兢が編纂。爾来、中国のみならず日本においても為政者たちが折に触れて立ち返る古典の地位を得てきた。「指導者の条件」「人材の登用」「後継者の育成」など、およそ組織運営に関わる人間なら必ず迷い、悩むであろう問題に古人はどのように臨んできたのか。本書には汲めども尽きぬ教訓が今も満ち溢れている。本文庫は明代の通行本(戈直本)を底本とし、全篇より七十篇を精選・訳出。 -
かつとし
「さみしいの?」「…うん。さみしい」 あることをきっかけに、本気の恋愛をしなくなった青年・克利(かつとし)は、一晩だけの関係を繰り返している。彼の視線、声、仕草、笑顔……それらに惹きつけられた男達は、気づけば彼の身体を抱いていた。それなのに、彼は笑顔で去るだけで、誰のものにもならない。そんな克利の前に、年上でどこかおどけた様子の男が現れる。今までの男達とは違う雰囲気を持つ彼に、克利は……。謎めいた青年・克利の、愛の遍歴を描いた衝撃作。 -
戦争をよむ 70冊の小説案内
克明な心理描写をまじえて戦争と人間の真実に分け入る小説作品は、戦争のリアルを伝える大切な語り部だ。物語のなかに封じ込められた、戦時下を生きる人びとの細やかな感覚と日々の葛藤と苦しみ、そして悲しみ。記憶の風化とともに失われていく、かつての時代の手がかりを求めて、戦争の文学を再読する。 -
されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間
41歳で脳梗塞で倒れたものの、懸命なリハビリの末に見事現場復帰したルポライターの鈴木大介さん。鈴木さんが高次脳障害を受容するまでの行程を描いた記事は大反響を呼びました。 そんな鈴木さんの闘病生活を支えた「お妻様」。鈴木さんと「家事力ゼロな大人の発達障害さん」だった「お妻様」が悪戦苦闘しつつ、「超動けるお妻様」になるまでの笑いあり、涙ありの日々をお届けします。
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