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AIファースト・カンパニー――アルゴリズムとネットワークが経済を支配する新時代の経営戦略
AIの時代の競争と経営の基本原理を明らかにし、組織変革の道のりとリーダー行動までを網羅。 AIの時代の競争と経営における不可逆的な変化の本質とは何か。なぜAIを部分的ではなく、企業の中核に据える変革が求められているのか。ハーバード・ビジネス・スクール教授が、医療系スタートアップからアマゾンやマイクロソフトまで、さまざまな企業の事例を分析し、その成功と失敗を具体的に描き出す。企業が真のデジタル変革を進めるためのフレームワークを提示した一冊。 新旧企業の経営層、DX推進担当マネジャーの必読書! 榊原彰氏(パナソニックコネクトCTO ) 「生成AI祭りで浮かれてる場合じゃない。デジタルテクノロジーの上でこそ成り立つビジネスモデルとオペレーティングモデルをいかに作り、整合させるのか。今こそ取り組むべき戦略とリーダーシップを再確認する時だ」 サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO) 「企業を見直し、AIファースト・カンパニーになるためには何が必要かを説明する重要な一冊だ。AIによるインパクトに関心がある人はみな、この本を読むべきだ」 クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネス・スクール教授、『イノベーションのジレンマ』著者) 「デジタル経済とAIの台頭により、破壊的変革の時代を迎えている。本書は、新しいビジネスの世界で生き残ることを望むリーダーにとって説得力のある必読書である」 -
AIファースト経営 利益を10億円増やした旭鉄工の成功モデル
★DX導入で注目された「旭鉄工」のAI活用モデルを大公開! ★社長も部長も皆AI。すべての働く人に役立つ内容! ★きっとあなたも、自分の分身をAIで作りたくなる! 「ChatGPTを入れたが、使いこなせる社員があまりいない」 「AIの回答が一般的すぎて、実務で役に立たない」 「そもそも何から始めたらいいのか、わからない」 そんな悩みを抱える経営者やリーダー、現場の社員必読の1冊です。DX導入で大きな成果を上げた愛知県の自動車部品メーカー 旭鉄工が、いかにしてAIを活用し、仕事のやり方を変革したのか。その全貌を解き明かす実践的なビジネス書です。 ■「AIファースト経営」とは何か 旭鉄工のAI活用は、単なる便利ツールの導入ではありません。これまでの業務プロセスの一部をAIに任せるのではなく、仕事の仕組みそのものをゼロから再設計します。仕事の50~80%に相当する前工程をAIが担うことで、人間は「判断」と「実行」、そして「付加価値の高い仕事」に集中できるようになります。 ■旭鉄工で働くユニークな「AI社員」たち 旭鉄工の現場で実際に活躍している多様なAIたちが登場します。 ・AIキムテツ 社長の哲学・思考を再現 ・AI内部監査 抜け漏れ・忖度なく問題を指摘 ・AI美楽 職場の美化活動を支援 ・AIちゃんしほ 動画からカイゼンを提案 ・AI議事録職人 会議の音声を要約、次のアクションを提示 ・トラック大臣 最適な配車を瞬時に判断 ・社内諸規則相談NAVI 就業規則や福利厚生の質問に即答 ■すべての働く人に役立つ内容 社長の経営哲学や職人の暗黙知を言語化し、AIという資産に変える方法から、現場の反対を乗り越えてAIを定着させる組織づくりまで。大企業も中小企業も、あらゆるビジネスパーソンが今日から使えるヒントが満載です。 AIを最高の相棒として使う。次世代の勝ち残り戦略『AIファースト経営』の世界へ、本書と共にその一歩を踏み出しましょう。 【目次】 旭鉄工で働くAIたち はじめに AIを導入するかしないかの議論はもう終わっている 第1章 旭鉄工のAIファースト経営の実践 第2章 現場の暗黙知を最強の武器に変える 第3章 意思決定を工程化せよ 第4章 AIファースト経営が作る人材と組織 第5章 AI時代の経営 正解を超えて決める仕事 第6章 今すぐ、あなたの手で「最強のチーム」を動かせ おわりに 今日、あなたの手で最初のプロンプトを -
AI分析でわかった 仕事ができる人がやっている小さな習慣
AIで800社以上、17万3000人以上の ビジネスパーソンを分析してわかった事実――。 それは、仕事ができる人は「小さな習慣」を コツコツと積み重ねているということです。 どんな、小さな習慣なのか。 それは、「小さなムダ」を見逃さないということ。 余計なことに時間を使わずに 大事なことに集中できる環境を整えるからこそ 誰よりも早く結果を出せます。 あなたの仕事には、多くのムダが潜んでいます。 ・長すぎる会議 ・資料づくりにかかる膨大な時間と労力 ・社内の人間関係の調整 あなたの足を引っ張る 結果とは関係ないムダ仕事の数々。 こうした仕事は、日々のルーティンに組み込まれていたり 本人は「良かれ」と思ってやっているため、 一見するとムダだと気づきにくいものです。 私はこれらを「名もなきムダ仕事」と呼んでいます。 こうした仕事は、実はちょっとした工夫でなくせます。 それを習慣化し、積み重ねることが 後々、大きな差につながるのです。 具体的な一部の例を挙げると、 ●部長も課長も役員も、全員を一気に納得させる資料の作り方 ●上司から、資料や書類の「やり直し」を命じられない方法 ●チェックするだけで半日かかる、うんざりCCメールの減らし方 ●「椅子に座るだけ」のムダな会議をなくす「ある方法」 ●「仕事を一人で抱え込んで今日も残業」しなくていいやり方 本書には、こうしたムダのなくし方が約40載っています。 AIで分析したところ、ムダな会議をなくす工夫で、1年で174時間削減。 社内資料がすぐ見つかる工夫で、1年で118時間を削減できます。 自分で使える時間が増えれば、スキルアップにあてることもできますし 思い切ってリフレッシュして、気力体力を充実されることもできます。 ぜひ、本書で、「仕事ができる人」の第一歩を踏み出してください。 -
AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣
7万部突破『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』の著者による最新刊! 人間の行動・思考からAIが導き出した「トップ5%リーダーの共通点」を公開。 「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる! 本書で紹介している「トップ5%リーダー」は、 人事評価でSS級の評価を出し続けている人材です。 しかし、能力や学歴が優れているわけではありません。 実は、 ・歩くのが遅い ・メンバーにかなわないと思っている ・メンバーと「情報」よりも「感情」を共有する ・人からチャンスをもらう ・弱さを出して人脈を広げる ……など、意外な特徴を持っています。 そして、 「メンバーの働きがい」と「組織の成長」 の両立を目指し、実現しています。 そんなトップ5%リーダーのノウハウについて、 さまざまな企業で汎用性を検証したところ、 トップ5%リーダー以外の人でも再現できることがわかりました。 本書は、そのエッセンスを共有することで、 「悩めるリーダーのショートカット本」になることを目指しています。 ぜひ、トップ5%リーダーの習慣を真似して、 目指す成果を実現いただければと思います。 【こんな方にオススメです】 ・メンバーといい関係を築きながら結果を出したい ・ハイパフォーマーとして結果を出していたが、リーダーとしての結果に伸び悩みを感じている ・仕事の基本を改めて確認したい ダイヤモンドオンラインで紹介!(2021/11/13) -
AI・兵器・戦争の未来―米中覇権・最終戦争の行方
戦争の終焉か、人類の終焉か AI全能兵器の進化で安全保障の世界は一変する! 米国第一人者が描く衝撃のシナリオ ◎本書は、戦争においてこれまで以上に増大する人工知能(AI)の役割について描いている。特に、21世紀前半の戦場を支配することになる自律型兵器(autonomous weapons)について検討する。次に、21世紀後半の戦場を支配する全能兵器(genius weapons)を検討する。いずれのケースでも、これらの兵器が生み出す倫理的葛藤と人類への潜在的脅威について論じる。 ◎AIテクノロジーは絶え間なく飛躍的進歩を遂げている。AI研究者は2040年から2050年の時間枠で、AIは人間の知能と同等になる可能性が50パーセントであると予測。同じ専門家は、AIは2070年にはすでに「人間のあらゆる関心領域において人間の認知能力をはるかに超える」と予測している。 ◎現在、アメリカ、ロシア、中国は致死性兵器システムの中でAIを精力的に開発・配備している。本書はAIの科学、戦争への適用、そしてその適用がもたらす倫理的ディレンマを探る。とりわけ人類絶滅のリスクを冒すことなく、AI兵器の能力を増強し続けることは可能なのか、という問題を扱う。(序章より一部抜粋) -
AI倫理 人工知能は「責任」をとれるのか
2045年、シンギュラリティ(技術的特異点)が訪れ、AIが人間よりも正確で賢明な判断を下せるようになる、という仮説がある。では、「超知性体」となったAIがあやまちを犯し、自動運転者が暴走したり、監視カメラ等が集めたデータによって差別的な評価選別が行われたりしたとき、誰が責任をとるのか。そもそも、AIが人間を凌駕するという予測は正しいのか。来るべきAI社会を倫理的側面から徹底的に論じた初めての書。 目次 第一部〈理論編〉情報倫理からAI倫理へ 第一章 AI倫理とは何か 第二章 AIロボットは人格をもつか 第三章 情報圏とAI 第四章 AI倫理のラフスケッチ 第二部〈応用編〉AI倫理の練習問題 第五章 自動運転 第六章 監視選別社会 第七章 AIによる創作 -
AIを生んだ100のSF
『2001年宇宙の旅』、『ブレードランナー』、『攻殻機動隊』――AI研究者にインタビューを重ね、SFがもたらした影響を探った『S-Fマガジン』の連載企画「SFの射程距離」。生成AIが飛躍的な進化を遂げたいま、松尾豊×安野貴博の対談など数篇を追加収録して書籍化。 -
ANA 苦闘の1000日
2020年春。空港では見たことのない景色が広がっていた。 乗客が行き交う姿も、搭乗手続きに並ぶ人たちの列もなかった。 コロナで乗客が9割以上も減ってしまった「青い翼」ことANAが生き残りをかけた1000日の全記録。 新型コロナウイルスによる未曽有のパンデミックは、航空会社の経営を大きく揺るがした。中でも、インバウンド需要の拡大と歩調を合わせるように人や機材を増やして事業規模を拡大してきたANAホールディングス(HD)への影響は大きかった。 経済誌『日経ビジネス』の記者としてANAHDを長期的に取材してきた筆者が羽田空港や成田空港、本社のある東京・汐留などで見たのは、経営陣から現場の社員までが、初めての経験に戸惑い、どうすべきか思い悩み、難局に立ち向かおうとする姿だった。それは、普段のANAがイメージさせるスマートさとはずいぶん違っていた。 ANAHDはどのように難局を切り抜け、光を見いだしつつあるのか。あのとき、経営者や社員たちは何を思い、何をしたのか。そして今、どんな課題に直面しているのか。企業が危機に陥ったときにどう動くべきかのヒントが詰まった"苦闘の1000日"の全記録。変化の時代に奮闘するあらゆるビジネスパーソンの道しるべになる1冊。 -
ALSを生きる いつでも夢を追いかけていた
2009(平成21)年3月に筑波大学を退職した著者は、翌年4月に東京のインターコンチネンタルホテルで筑波大学退職記念パーティーを開催した。パーティーのコンセプトは「夢のはじまり」。筑波大学退職までの人生を第1の人生とすれば、退職後の人生は第2の人生となる。 その意味で「夢のはじまり」だった。著者の夢は順調に滑り始め、第2の人生である地名作家としての地位は揺るぎのないものとなっていった。多数の著書の刊行、テレビ番組への出演など、夢は大きく花開いていった。 そんな矢先の2018(平成30)年2月、著者を突然病が襲った。意味不明の体調不良、病状の悪化、そしてついに呼吸不全に陥る。2か月に及ぶ検査の結果、著者は脳からの神経が十分行き届かず筋肉が萎縮していくALS(筋委縮性側索硬化症)と診断される。 本書は、難病のALSと診断されながらも、第3の人生を力強く生き抜くと「新たな夢」に向かって突き進む著者の思いを綴った書き下ろしである。 -
A君(17)の戦争
「君にさ、新しい魔王になってもらえないか、と思って」 ちんちくりんでいいところなしの高校二年生・小野寺剛士17歳。身を守るためなら恐怖と恨みをエネルギーに変える高速怨念増殖炉を内蔵する彼が、苛めっ子への復讐を果たそうとしたその時、白い閃光に包まれた! 転移したそこは、人族のランバルト国に侵攻されつつある魔族の国ブラントラント。魔王陛下の田中さんから次期魔王として魔王領総帥に任命された剛士は、ゴブリン、ヴェアウルフ、ヴァンピレラらの部隊を率い、劣勢の戦場へと向かうが……。 〈魔王〉となるべく異世界に召喚された少年の運命は!? 長篇ミリタリー・ファンタジー、待望の復刊! 特別寄稿:菅沼拓三「豪屋大介は何者か」収録。 -
AKB48の言葉が教えてくれること(あさ出版電子書籍)
今や国民的アイドルとして、日本中を席巻するAKB。 人気の秘密はさまざまだと思いますが、 その1つが、メンバーたちが発する言葉にあることは、 多くの方が感じていることではないでしょうか。 本書は、AKBと同じく、秋葉原で活動するコンサルタントが、 私たちに力をくれる名言という観点から、彼女たちの言葉を読み解きました。 ぜひ前に進む力をくれる言葉の数々にふれていただきたいと思います。 ■目次 ●Chapter 1 夢をつかむ ・夢をつかみたい、強い覚悟を持ちたい君への言葉 ・「そんな夢かなうわけがない」と笑われている君への言葉 ・夢を諦めかけている君への言葉 ・なんとなくしか夢が持てない君への言葉 ・自分らしい夢をつかみたい君への言葉 ・「チャンス到来!」と感じた君への言葉 他 ●Chapter 2 前を向く ・笑顔になりたい君への言葉 ・「やる気だけは負けない」という君への言葉 ・努力と結果が結びつかないと感じている君への言葉 ・誤解されてしまっていると感じている君への言葉 ・ついつい気弱になってしまう君への言葉 ・“前へ進むこと”の意味を見失いそうな君への言葉 他 ■Chapter 3 努力を重ねる ・コツコツ努力を続けられない君への言葉 ・今度こそ主役になりたい君への言葉 ・現在の自分に満足できない君への言葉 ・自分の存在感を強めたいと感じている君への言葉 他 ■Chapter 4 成長する ・大きな成長を手に入れたい君への言葉 ・成長のスピードが遅いと不安を感じている君への言葉 ・いつまでも若くないと感じ始めている君への言葉 ・“自分らしさ”を伸ばしていきたい君への言葉 ・成長の“きっかけ”をつかんだと感じた君への言葉 ・これから先の自分について考え始めた君への言葉 ・自分が前に出ることをためらっている君への言葉 ■Chapter 5 感謝をする ■Chapter 6 仲間と歩む ■著者 方喰正影 Imagination Creative代表。 国内外に、漫画家、イラストレーターを中心とするネットワークを構築し、マネジメント等を手がける。 書籍・雑誌などへ、マンガやイラスト&キャラクターを提供するだけでなく、 一般企業や地域活性化のための、マンガやイラストの活用、ニーズの開拓、 新サービスの創出にも注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
エーゲ海 ギリシア神話の旅
透き通るように碧く、どこまでも広がるエーゲ海。ギリシアの神々は、ここでどんな午睡を楽しんだのだろうか? またオリンポスの山の中で、どんなドラマを繰りひろげたのだろうか? ギリシアの旅は神話を手がかりに、心身の癒しを求めて歩くのが最高。ストレスだらけの現代人にピッタリの一味違った旅ガイド。旅が2倍楽しくなる! -
エージェントが甘えたそうに君を見ている。
「大丈夫。隼人は何の心配もいらないよ」 とある事情で裏の連中に身柄を狙われている高校生の俺、幸村隼人のボディーガードをしている桐谷紡はかっこいい。 完璧な身のこなしで俺を守ってくれるだけでなくクラスでも人気の男子生徒だ。 しかし、二人きりになると―― 「あううううぅ~……こっち向いてよ、かまってよぅ、隼人くぅん……」 男装をといて、甘えたがりの美少女に大変身。可愛すぎる彼女の甘え方に俺の心臓が逆に危ねぇ! さらに、俺を狙う刺客も変わった女の子(?)ばかりで―― 自分にだけ見せてくれるギャップがたまらない美少女達が集うラブコメディ! -
AGI 人間を超える知能は文明をいかに変容させるか
“超知能AIで人類は絶滅する”のではない。 文明を〈再設計〉するべき時が到来したのだ! もはや、AIの存在は私たちの日常の前提となった。 そしていま、人間と同等に広範な知的能力(論文読解、動画制作、経営戦略策定、数学の証明、翻訳、物語の執筆など)を持つ「汎用人工知能 Artificial General Intelligence」すなわちAGIの出現が、目前に迫っている。 「次のトークン(単語)を予測する」だけにすぎないものが、なぜ人間を凌駕しうるのか? それは本当に実現可能なのか? 実現後に、科学は、社会は、そして文明はいかに変容するのか? すでにサイエンスの現場では、「研究の自動化」が現実的なものになりつつある。 そうした事態をはやくから予見し、「AI駆動科学」を長年追究してきた研究者が、 悲観論にも楽観論にも与せず、透徹した現状認識のもと、知能の制御と文明の再設計という課題に、明快に答え、深く問う。 人間の知能のみを想定した科学、社会、経済、政治はすでに成り立たないことが明白となったいま、 基礎知識から、人類文明の未来像、日本の戦略と政策実装まで、いま考えるべきことを一望し、AGIと人間が共存するための「原理」を真摯に構想する。 あらゆる分野の意思決定者、そして明日を展望するすべての人に向けた一冊。 [「まえがき」より] 本書は、AGIが人間を超えるかどうかだけを問う本ではない。AGIによって何がなお人間に残るのか、そして何を守るべきなのかを問う本である。 [本書で示される問いの例] なぜいまAIが飛躍したのか 予測はなぜ理解に近づくのか 知能爆発は起きるのか なぜAGIは制御を要するか/なぜ制御は構造的に困難か 制度設計は間に合うのか 意識の問題は迂回できるのか 近代の価値はなぜ揺らぐのか 政治哲学はAGIに応えられるか 民主主義と人権はAGI時代にも必要か なぜ第三極として「日本」が必要なのか 次世代に何を残すか [本書の内容] はじめに 第1章 まえがき 第2章 AGIとは何か 第3章 AGIはなぜ可能か 第4章 知能に限界はあるのか 第5章 AGIはなぜ危険か 第6章 知能爆発はどこへ向かうのか 第7章 知るとは何か──AGIと科学 第8章 AI駆動科学 第9章 AGIは知をどう変えるか 第10章 AGIで社会はどう変わるか 第11章 AGI時代に人間であるということ――構成的多元主義へ 第12章 AGI時代にどう備えるか あとがき -
エースの品格 一流と二流の違いとは
稲尾からマー君まで、エース達を語り尽くす。 チーム浮上の鍵は「ピッチングスタッフの充実にあり」と語る知将が、投手陣の核となるエースの存在意義とリーダー論、さらには一流と二流の違いをつづる。稲尾和久、杉浦忠、江夏豊ら往年のエース達がみせた“凄さ”とはいったい何か。阪神タイガースのリリーフエース、藤川球児を「まだまだエースではない」と断じた理由とは。期待の教え子、田中将大は真のエースとなれるか…… 等々、エース論、リーダー論に加えて組織論にも踏み込んだ渾身の一冊が待望の文庫版を電子化! 「私は往年の名投手たちを間近で見てきた。共に戦い、対戦してきた中では、杉浦忠が最高の投手だった。天賦の才に恵まれたその肉体は、快速球を生み出し、連日連夜の登板をも耐え抜いた。しかし、監督となって杉浦以上に中心選手としての“品格”を感じたのが、ヤクルトスワローズの伊藤智仁だった。全身からにじみ出る精神力と向こうっ気の強さ。それでいて驕ったところがひとつもない、まさに“外柔内剛”という言葉がふさわしかった。彼の野球への姿勢はチーム全体に浸透していった」(本文より) 今のプロ野球で「真のエース」にふさわしいのは誰なのか。 -
A3!
話題のイケメン役者育成ゲーム『A3!』、初の公式ノベル登場! 第1弾となる本作では【春組】の物語をお届け♪ 第一部の物語をメインシナリオを手がけるトム先生自らが執筆いたします! また、カバーイラストも公式イラストレーター冨士原良先生による描き下ろしです!! 劇団・MANKAIカンパニーの復活と個性豊かな劇団員たちとの出会いが描かれる物語を、あなたの手に♪ 【あらすじ】 東京郊外の街・天鵞絨町。 この町にはビロードウェイと呼ばれ、演劇を志す者であれば誰もが憧れる演劇の聖地がある。 そこで“借金まみれ! お客ゼロ! 劇団員たった1名!” かつての栄光を失った潰れかけのボロ劇団《MANKAIカンパニー》を立て直すことになった私は、 劇団の主宰兼『総監督』を任されることになり……? 巻末には春組メンバーがお花見をする書き下ろし短編『お花見ブルーミング』も収録! この小劇場から、すべてが始まる! 公式ノベル第1弾! -
A3
【第33回講談社ノンフィクション賞受賞作】判決の日、東京地裁で初めて完全に「壊れている」麻原を見た著者は愕然とする。明らかに異常な裁判に、誰も声をあげようとしない。麻原彰晃とその側近たちを死刑にすることで、すべてを忘れようとしているかのようだ―戦後最凶最悪と言われたオウム事件によって変わってしまった日本。麻原とオウムを探り、日本社会の深層を浮き彫りにする。 -
AWSクラウド設計完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSでは、企業のITシステムの開発や構築、運用に必要なありとあらゆるサービスが提供されています。このため、たとえ同じITシステムであっても、選択可能なサービスが複数あったり、組み合わせるパターンも多数あったりします。 ここで必要なことは、ITシステムや事業活動に求められる要件に合わせて、最適なサービスを選択するということです。そのためのガイドブックとなるのが本書です。あらゆるケースを想定してアーキテクチャパターンを網羅し、それらの特徴や設計の勘所などを、豊富な図解を使いながら簡潔にわかりやすく解説しています。 アクセンチュアのクラウドソリューションを支えるメンバーが執筆しました。クラウドの先端技術に精通したプロ集団の知識とノウハウが詰まった1冊となっています。 【目次】 第1章 エンタープライズシステム基盤設計のアプローチ 第2章 AWSにおけるインフラストラクチャ選定のアプローチ 第3章 実行アーキテクチャの設計 第4章 データ連携アーキテクチャの設計 第5章 開発アーキテクチャの設計 第6章 監視・運用アーキテクチャの設計 第7章 生成AIサービスBedrockの活用方法 -
AWSコスト最適化ガイドブック
本書は、DXを効率的で持続可能にするためのクラウド最適化の勘所をお伝えすることを目的としています。AWSの個々のサービスの特徴やクラウド利用費用の削減アプローチ、AWSコスト管理に係るサービスの利用方法に留まらず、持続的な最適化を促進するための体制・運用プロセス整備まで踏み込んだ内容となっています。 まず、第1章では、クラウドサービスとはどのような特徴を持っているのかを述べながら、AWSの特徴、AWSへの移行戦略と移行後のコスト最適化を概観します。そして、第2章以降でクラウドを最適化するための具体的なステップを詳説していきます。 第2章ではクラウドの利用状況を計測しやすくするための仕組みづくりとして、可視化に焦点を当てて解説し、第3章ではアーキテクチャの変更などを伴わず比較的「クイック」に実施できる最適化手法について解説を行います。そして、第4章では、クラウドインフラストラクチャの検討をする際のネットワークならびにクラウドネイティブなアーキテクチャによって中長期的に取り組むアーキテクチャ最適化に関わる内容を解説します。 また、第5章では年度予算の策定に必要となるクラウド利用費用の予測・計画の考え方と、予測・予算管理に関するAWSのサービスを解説します。 最後に第6章では、前章までに述べたクラウド利用費用の可視化、最適化のための個々のアプローチの実施、的確な費用予測の持続的な最適化に必要な体制整備や運用プロセスの整備について解説しており、ITエンジニアのみならず財務部門、ビジネス部門の方にも参考となる内容です。 -
A.T. カーニー 業界別 経営アジェンダ 2026
18の業界別のアジェンダについて、各分野を専門とするコンサルタントが解説 2026年の経営トレンドを掴む 2026年版は、保険、宇宙、鉄道、スタートアップ、生成AI、地政学などの業界を追加 本書は、可能な限り幅広い産業・サービスをカバーし、そこで起こっている最新のトレンドを俯瞰することに重きを置いています。興味がある産業・サービスに関して、空き時間にクイックに読んでトレンドにキャッチアップする形で活用いただけますし、複数業界を連続して読むことで、それらに通底するメガトレンドを感じてもらうこともできます。 【目次】 第1編:グローバル経営 (1)地政学、(2)インドの動向 第2編:産業 (3)防衛、(4)自動車、(5)宇宙、(6)化学、(7)鉄道、(8)不動産、(9)保険、(10)ラグジュアリー・アパレル、(11)メディア、(12)エンタメ 第3編:業界横断テーマ (13)企業価値創出、(14)スタートアップ、(15)生成AI、(16)デジタル、(17)サプライチェーン、(18)ウェルビーイング経営 -
ADHDの正体―その診断は正しいのか―
大人のADHDの9割は「誤診」。子どものケースにも見分けのつきにくい「別物」が多数紛れ込んでいる。安易な診断と投薬は、むしろ症状を悪化させかねない。セカンドオピニオンを求め来院する人たちを診察し続ける精神科医の著者が、診療実績と世界各国の研究報告を踏まえ、最先端の実情から対策と予防法まで徹底解説。 -
APIデザインの極意 Java/NetBeansアーキテクト探究ノート
これまで設計の良くないAPIが数多く生まれてきました。なぜ、そうしたソフトウェアが量産されるのでしょう。エンジニアが良いAPI・悪いAPIについて分かっていない、あるいは、適切なレビューを受けていないからかもしれません。本書では、NetBeansアーキテクトの著者が遭遇してきた様々な誤りを解説し、APIの発展を考慮した設計について詳しく説明します。あまり語られることがなかったAPI設計について、貴重な10年間の経験をベースに幅広くノウハウを披露しています。API設計の技術や知見の水平線を押し広げることができる稀有な一冊です。 ◆オブジェクト指向アプリケーションフレームワークには、伝統的なデザインパターンとは異なるスキルが必要 ◆クラスをAPIとして扱って、頭痛の種を軽減 ◆将来、改善できるようにAPIの発展計画を準備 ◎共有ライブラリ、フレームワークの設計に役立つ ◎仮想マシンベースのオブジェクト指向言語に適用できる -
AV女優とAV男優が同居する話。
「どうしてあたしたち、こんな風に出会っちゃったんだろうね…。」柊梓と館石大地はともにAV俳優。ひょんなことから偶然同居生活を送ることになった二人は、互いの仕事への思いと日々の時間を重ねるうちにどんどん距離が近づいていく。そんな中で始まった、淡く小さな恋。だが二人を待っていたのは、凄惨で冷たい現実だった――。 -
「A」 マスコミが報道しなかったオウムの素顔
――オウムの中から見ると、外の世界はどう映るのだろう?1995年。熱狂的なオウム報道に感じる欠落感の由来を求めて、森達也はオウム真理教のドキュメンタリーを撮り始める。オウムと世間という2つの乖離した社会の狭間であがく広報担当の荒木浩。彼をピンホールとして照射した世界は、かつて見たことのない、生々しい敵意と偏見を剥き出しにしていく――!メディアが流す現実感のない2次情報、正義感の麻痺、蔓延する世論(ルサンチマン)を鋭く批判した問題作!ベルリン映画祭を始め、各国映画祭で絶賛された「A」の全てを描く。 -
オアシスの檻
繊細で潔癖な美貌のライター・三春宏紀は、謎の作家・浅倉雅人の秘密を暴くため彼の秘書で弟・往彦の下で働くことに。一切姿を見せない雅人を訝しみながらも、野生の獣のような往彦が隠した、深い優しさに惹きつけられていく。そして往彦から向けられる欲望を剥き出しにした眼差しは、三春の身体に秘められていた淫らな欲望を暴き始め…。複雑に絡み合った兄弟の絆が、いつしか三春を禁断の檻にいざなっていく―妖しく美しいミステリアス・ラブ。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
オアシスはどこに
ジェニファーは父の死後、レストランチェーンの後継者になるためモハーベ砂漠のオブライエン・レストランにやってきた。店長候補として働き始めてまもなく、一人の男が現れる。男の名前はブラッキー・アーチャー。はき古したジーンズに薄いブルーのシャツを着た、尊大な男だ。ブラッキーは皿洗いでも何でもいいから店で働かせてくれと頼む。荒々しいが、同時にどこか洗練された魅力のある彼に、ジェニファーは言いようのないときめきを覚えた。「僕ほどの男を雇わない手はありませんよ」ブラッキーは青い瞳をきらりとさせ、ジェニファーに迫った。■レベッカ・ウインターズの最新作は、ハーレクイン・イマージュより来月発売予定です。こちらもどうぞお見逃しなく。 -
追風のジン
「夢喰いメリー」牛木義隆、最新作!かつて正義の戦士だった「忍者」が悪党となって久しい鴇の国。配達人として旅をする唐草ジンは、訪れた村で食堂の看板娘・緋鯉ココロと出会う。村での出会いと忍者の来襲、それをきっかけに明かされる少年の目的と少女の秘密とは!?過去から未来へと続く二人の旅に、追い風が吹くーー! -
老い方、死に方
入院や愛猫の死を経験した養老孟司が、四人の識者と語り合い、改めて「老い」と死を見つめる。新たなタイプのアンチエイジング薬の開発、人気エッセイストによる認知症の介護の実体験、生活保護費から見えてくる老後の生活の真実、自己を開くことが死の「練習」になる……。幸福な老後を過ごすための、大切な知恵が詰まった一冊。 ●「自己を開くことを繰り返していけば、自ずと死を迎えるための練習にもなるのではないかなという気がするんですね」(南直哉) ●「DNAの修復能力は『寿命の壁』を突破する一つのカギだと考えています」(小林武彦) ●「都会の高齢者ほど、老後の生活に必要なのは『お金』だけだと思い込んでいます。『自然資本』や『人的資本』に目が行かないのですね」(藻谷浩介) ●「(母の)認知症がだいぶ進んでからは、母が頭のなかで思い描く世界に一緒に乗ることにしました。そのほうが介護する側も、される側もおもしろいし、イライラしないし」(阿川佐和子) ●「自分のことなんか、人に理解されなくて当たり前と思ってりゃいい」(養老孟司) -
老い方練習帳
高齢化社会は快適に生きる。病気も人生も、なんら恐くない。年をとるためのコツと満足の老人生活をわらじ医者がやさしく教えてくれるアドバイスの書。 -
老活のすすめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎著者累計450万部! ◎『女性の品格』『70歳のたしなみ』の著者、最新刊書き下ろし! ◎敬老の日のプレゼントにもおすすめ! 「定年後の人生をどう生きる?」 「年を取ってからまわりとどう関わればいいのだろう?」 「老いとどう向き合っていけばいいの? 」 本書はそんな迷いや不安を抱えた方に おすすすめの1冊です。 人生100年時代の 長い長い後半戦に備えて、 これから何を準備して、 どう心構えをすればいいのでしょうか? 『女性の品格』『70歳のたしなみ』の 著者・坂東眞理子さんが その答えやヒントを導き出します。 後半生をより豊かに、 より楽しむための坂東流の人生戦略術。 コロナ時代の福音書です! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 老活がうまくいくヒントが満載! ◎将来のためになる種をまいておこう ◎組織に頼らずに生きていく準備をする ◎得意分野や好きなことを学び直すこと ◎これまでの世界とは違う「新友」をつくること ◎世の中の役に立てば自分を肯定できる ◎「世話してもらう人」から「世話をする人」に ◎孫を育てることが高齢期を充実したものにする ◎弾力的な関係を築ける夫婦通い婚という選択 ◎心に潤いを与える「林住期」の読書のすすめ ◎「バランス食べ」が最高の健康法 ◎体を鍛えるためには「きょうよう」と「きょういく」 ◎"ベター・ザン・ナッシング"思考で気楽に実践 -
老いが怖くなくなる本(小学館新書)
老いることはつらいことなんかではない。 年を取り、老いていくことへの不安は誰にでもある。 定年後に第2の人生が始まるといっても、老化によって体が衰え、頭の働きも鈍っていくのであれば、不自由になること、できなくなることが増えていくのではないか。人生100年時代といわれる現代、長生きはできても、人の世話になって生きる不自由な期間が増えるだけなのではないか。第2の人生のスタートからゴールまでが長くなればなるほど、老化は、より切実で心配な問題になってくる。 認知症、がん、脳卒中、心臓病、さらには金銭問題。長い老後を「老い」とともに生きる私たちに不安の種は尽きない。長生きなどしなくていいという声さえ聞こえてくる。 しかし、そこには大きな誤解がある。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり医療現場で高齢者とじかに接してきた著者が解き明かす「老い」の実像と、幸せな老後へのヒント。幸せな老いとみじめな老いを分けるものとは? いつまでも若々しく元気な高齢者がやっていることとは? 認知症は恐れるに足らず。健康寿命を延ばす秘訣は“恋”にあり。老年医学の第一人者が人生100年時代の幸せな生き方を伝授する。 -
追い切り3頭併せ~馬のために走り出せ~
競馬学校を卒業した新人厩務員(安住真治)を通して競走馬の最前線美浦トレーニングセンターの仕事をリアルに描いた競馬漫画。 この漫画でしかわからない競馬の裏側や厩舎スタッフの苦労を知れる貴重な物語。 競走馬とそれを取り巻く人間模様も魅力の漫画。 原案・元JRA調教助手リーファ (Twitter @rihuakeiba) 画・高草木こぶ -
老坂クリニック
高齢者の疾患全般を診る老坂クリニック。院長の小町先生には短歌の趣味があり、治療に応用も。現役医師作家が描く書下ろし医療小説! 東京・自由が丘にある老坂クリニックは「老年内科」を看板に掲げる、高齢者の疾患全般を診る診療所。ちょっとした坂を上り切ったところにあり、お年寄りにはきつい。医師は2人。普通の高齢者の治療がしたいと言って、都心の大学病院から移ってきた31歳の山里羊司医師と、赤茶色に髪を染めた68歳のベテラン・老坂小町院長だ。小町先生には短歌の趣味があり、患者への診察メッセージを短歌に込めるという特技を持つ。それが治療に役立っているのかは不明だが。そして集まってくる患者は狙いどおりお年寄りばかり。今回の診療項目には、エンディングノート、白内障、免許返納の三つが並ぶ。 -
美味しい革命 アリス・ウォータースと〈シェ・パニース〉の人びと
素人だけで始めた小さな店が、多くの苦難と挫折を越えて全米No.1レストランの栄光に輝くまで。新鮮な地元の野菜だけを、シンプルに──果敢な行動と生活に根ざした思想で、各界に影響を与える女性シェフの、苦難と栄光の物語。「オーガニックフードの母」と慕われるシェフ、アリス・ウォータースの生活思想と疾風怒濤の半生記。 -
おいしい魚の店 横浜・湘南
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 そのままお刺身で、時には創作料理で、 煮ても焼いても揚げても、それぞれに味わい深い魚料理。 そんな魚を愛する店の方々は、みんな元気いっぱい。 最高のものを届けようと日々奮闘する、おいしい魚の店をご紹介します! 【 CONTENTS 】 = 特集 = お値打ち魚三昧 フォトギョニックの世界 ナイスビューレストラン 安くてうまい横浜魚ランチ おいしい魚の店をご案内 厳選 自慢の一品/鮨/魚の鍋/うなぎ/海鮮丼/各国料理 ハマの市場メシ 釣り好き店主の繁盛店 うまい魚をお取り寄せ etc. -
「おいしい人生」を生きるための授業
同じ生きているなら、まずいものよりおいしいものをいっぱい食べたいですよね。それと同じで、せっかく生まれたのだから、「まずい人生」よりも希望に満ちあふれた「おいしい人生」をおくりたくはありませんか? では、「おいしい人生」をおくるにはどうしたらいいのでしょうか? この本では、各章を“○時間目”としました。1時間目で「おいしい人生」とは何かについて考えていきます。そして、2時間目以降では、もう少し具体的な例をもとにみなさんと一緒に「楽しい人生」を考えていきたいと思っています。(以上、本書「はじめに」より抜粋) 還暦でライフネット生命を開業し、古希で教育界に転身。軽やかにチャレンジを続け、読書家・世界史通としても知られる筆者が、これからの日本を担う世代に向けてやさしく語りかける。「知識×考える力」を磨けば、未来はきっと明るくなる! 将来への希望が湧いてくる4つの特別講義! 【本書の時間割】■1時間目 「幸せってなんだろう?」 ●「人間が生きていくってどういうことだろう?」 ●「僕たちにとって幸せとはどんなもの?」 ●「幸せな人生をおくるには、何をどうすればいいの?」 ■2時間目 「仕事ってなんだろう?」 ●「自分で働いてお金を稼ぐ意味って?」 ●「10年後、社会や仕事はどうなっているだろう?」 ●「仕事はどうやって選んだらいいのだろう?」 ■3時間目 「社会と政治ってなんだろう?」 ●「政府は市民のために何をしてくれるの?」 ●「なんで税金の使いみちが問題になるの?」 ●「政府に任せておけば僕たちは幸せになれる?」 ■4時間目 「勉強ってなんだろう?」 ●「学校の勉強はどんな役に立つの?」 ●「これから僕たちは何を学んでいけばいいの?」 -
おいしいってなんだろ?
世にあるいろんな おいしいを なるべくたくさん味わって 死にたいもんだ。 疑うほどのバターの塊、早弁、つまみ食い、スケート場のカップラーメン、母が作るミートボール・イン・ミートソース…… 食い意地の張った私は朝から晩までおいしいものを食べていたい、 そう思っている。ああ、おいしい。毎日そう言って、気分よく生き ていきたい。そこでハタと立ち止まりました。 おいしいって、いったいなんなんだろ? 時にだれかと語り合い、時にひとりで考える。そうして、いろんな 「おいしい」が詰まった本が出来上がりました。 おいしいものは、きれい。 おいしいものは、美しい。 -
「おいしい」となぜ食べすぎるのか
人はなぜ「おいしい」がわかるのか? どのような流れでおいしいと感じるのか? 人間の味覚の構造と現代の食文化を脳の働きから解明。 -
おいしい ヘルシー! おくすりスープ
おいしくって、手軽で、カラダに良いって最高! 「眠れない」、「疲れやすい」などの、いろんな不調をスープでととのえる! お肌のトラブル、胃腸トラブル、不眠、疲労、ホルモンバランス、ストレス&イライラ、風邪&免疫UP、食欲不振&血圧…など、暮らしの中のカラダの不調はさまざま。──でもその不調、楽ちんにスープでととのえましょう! 4人家族(主人公OL 母、父、祖母)の生活を軸に、それぞれの体調の変化や不調に即した、簡単でおいしいスープをマンガでわかりやすくご提案。 作り方やその効果はもちろん、食材や栄養素などもイラストとコラムでご案内。 冷蔵庫の残り物でもできる、簡単で手軽なレシピも満載。 ヘルシースープで、カラダの悩みすっきり解決! 【目次】 第1章 お肌のトラブル 第2章 冷え性 第3章 お腹の不調 第4章 快眠&疲労回復 第5章 ダイエット 第6章 骨粗しょう症&ホルモン 第7章 ストレス&イライラ 第8章 貧血 第9章 むくみ 第10章 風邪&免疫力 第11章 食欲不振&高血圧 【万能!】おばあちゃんのおまけレシピ -
美味しいマイナー魚介図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界初!食べられるマイナー魚の図鑑 読んでも楽しい図鑑です。 深海魚をはじめ、沿岸の魚や貝類、甲殻類も集めた、読んで楽しいマイナー魚介図鑑です。実は、日本で獲れる魚の30パーセントは海に捨てられています。そのため、このマイナー魚を活用する試みが水産業界で行われています。これらのマイナー魚は美味しいので、ぜひこれら魚介類を食べてほしい、というコンセプトで本書はできました。 著者は『からだにおいしい魚の便利帳』の著者、ぼうずコンニャクさんこと藤原昌高さん。本書に紹介されている魚介は約600種。めずらしい魚介としては、たとえば、深海魚のリュウグウノツカイ、テングノタチ、トウジン、オニヒゲ、遠洋、沖合回遊性のアカマンボウ、オキメダイ、沿岸・浅瀬にいるサカタザメ、エビスダイ、タマカイ、ワラスボ、オジサン、淡水のオイカワ、アジメドジョウ、貝類のヤコウガイ、タニシ、甲殻類のブドウエビ、ウチワエビ、フジツボなど、そのほかイソギンチャクやユムシ、オオグソクムシも載っています。そして、単に魚を紹介するだけでなく、食べ方も掲載。魚好きなら、垂涎の書です。魚好きなら、ぜひご購入を。 -
「おいしい」を経済に変えた男たち
非常で残酷な資本主義を生き抜きたいなら、この創業者にたずねよ! いまや300万人が働き、市場規模30兆円を誇る外食産業。 それは金融などのように「護送船団方式」で守られた産業とは違い、誰にも守られず、生存競争に明け暮れた剥き出しの資本主義そのものだった! 歴史を紐解けば戦後直後の料飲禁止令、農産物の輸入規制と自由化の波、さらには食と安全をめぐるさまざまな問題や、「ブラック」批判など、数々の苦境を乗り越え、生き延びてきたのだ。 そんな、これまで戦後日本経済史では見向きもされなかった、「おいしい」を経済にしてきた「50年続く飲食チェーン」を築き上げた6人の異端の外食創業者たちの情熱と苦闘、そして経営術に、長年業界団体で数々の苦難に遭遇してきた業界の生き証人が迫る。 【内容】 ・魚市場の労働者たちの胃袋をつかみ、牛丼を国民食に育て上げた吉野家・松田瑞穂 ・アメリカに学び、1970年大阪万博で花開いたファミレス全盛期をつくった “外食王”、ロイヤル・江頭匡一 ・テリヤキバーガーを発明して路地裏の人気店に導いたモス・櫻田慧 ・「学生のお腹を満たす」一心で給食ととんかつを広げたグリーンハウス・田沼文蔵 ・地域密着で熱烈な常連客に支えられ、経営危機から復活したハングリータイガー・井上修一 ・業界最先端の垂直統合で「サイゼはコスパがいい」を勝ち取ったサイゼリヤ・正垣泰彦 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●紙書籍版とは色見が異なる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
おいしく食べる 食材の手帖(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ・ラジオ・書籍・雑誌で大活躍、東京・南麻布「分とく山」総料理長の野崎洋光さんが「ほうれん草は熱湯でゆでる。小松菜はだめ」「トマトのうまみ成分は昆布と同じ」「マヨネーズに合う野菜と合わない野菜がある」「ゆで豚は水からじわじわ加熱」「肉料理のコツは65~80℃加熱」「煮魚は煮ない」「煮魚に臭み消しのしょうがは必要なし」といった、料理の知恵やコツを披露。取り上げる食材は、日ごろ、よく手にする野菜や肉、魚介、卵、米、調味料など。それぞれの味、香り、食感などの個性を知り、それに合わせた下ごしらえ、調理法をすることで、格段においしく仕上がります。本書は、じつは料理は簡単なのだということに気づく本、料理が楽しくなる本です。レシピをいろいろ探すのではなく、素材を生かしたシンプルな調理法を、ぜひお試しください。 -
お医者様が教える「脳で感じるセックス」入門
性のカリスマドクターが、脳内麻薬や自律神経、脳波などから「脳が気持ちいいと感じる仕組みや理由」と、「より脳の快感を深めるためセックス・テクニック」をレクチャーします。考えてみると、キスも愛撫もセックスそのものも、「脳」に気持ちいいという情報が伝達されてはじめて、「快感」になります! 「脳」が快感を感じる仕組みがわかっていないと、気持ちよくないのです、満たされるはずがないのです。そこで本書では、●愛のささやきで左脳を刺激 ●「キスは耳からの新常識」 ●男性脳を刺激させる「支配欲」、女性脳を興奮させる「母性本能」を利用した愛撫法 ●脳内に快楽ホルモンをドクドクと溢れさせるためのテクニック ●セックスがダイエットやメンタルヘルスにも効果がある理由などなど、従来のセックスの常識を覆す「脳」の衝撃を、やさしく、わかりやすく、すぐ実行可能な具体例満載で解説します。「脳」の仕組みがわかれば、もっと気持ちよくなる! 脳とセックスの奥深い関係をご堪能ください。 -
老いた親へのイラッとする気持ちがスーッと消える本
老いた親の姿は、将来のあなたの姿です! ・同じ話を何度もくり返す ・些細なことで突然怒りだす ・口数が減って無愛想になった ・約束したことを忘れてしまう ・モノを捨てずに溜め込む ・デイサービスに行きたがらない ・「疲れてるから…」と外出したがらない ・車の運転をなかなかやめてくれない ・同居を嫌がり、一人暮らしにこだわり続ける ・味付けが濃くなった、甘い物ばかり好む ・聞こえたふりをするほど補聴器をつけたがらない など……。 老化現象による親の困った行動・言動の理由と対処法について、1万人以上の老人を診察した高齢者医療の専門医が解説。高齢者とうまく付き合うためのコツをアドバイスします。 老化のしくみを知ることで、老いた親の気持ちがわかり、イラッとせずにやさしく接することができるようになります。 <本書はこんな人におすすめです> ●老化現象による親の衰えが気になる家族 ●定年を迎え、自分の老化に不安を感じる方 ●仕事などで高齢者とかかわることが多い方 <本書を読むメリット> ●老いた親とうまく付き合うコツがわかります ●親子関係がうまくいき、お互いに幸せに暮らせます ●老いのしくみがわかり、自分の老化対策にも役立ちます -
老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる
ベストセラー『嫌われる勇気』著者にしてアドラー心理学の権威が考える、これからの親とのかかわり方。 もくじ 第1章 生きるということ 倒れた母から学んだ「生きる意味」/できないことをできないと認める勇気 ほか 第2章 ありのままを受け入れる 現実を受け入れることが苦しくても、目はつぶらない/親が過去を忘れてしまったら、新しい関係を築けばいい ほか 第3章 親とどうかかわるか 親との権力争いから降りることは、「負け」ではない/親から受けたことを、子どもは親には返せない ほか 第4章 いまここを生きる 人生を効率的に生きることに意味はない/「余生」を考えて生き方を変える必要はない ほか -
老いてこそ上機嫌
「80だろうが、90だろうが屁とも思っておらぬ」と豪語する著者は、御年89歳。 人生を楽しく迎える気構えを表す珠玉の言葉を、200を越える作品の中から厳選した名言集。 短くて、面白い。でも深くじっくり考えさせられる言葉ばかり集められています。 たとえば、 「苦労は忘れてしまえば、元々ないのと一緒じゃ」 「一人ぐらしの哀れな老人、という偏見に対抗するためにも、最新流行の洋服を身にまとい、きちんとしていなくてはいけない」 「女と年寄りは金の要るもの、ましてや、女であって年寄り、という存在は、人一ばい金が要る。なんのために?プライドと自立を守るためである」 「よく世間には若い人には負けぬ、と力んでいる老人がいるが、私は(負けたかて、エエやないか)と不思議である」 「本当をいうと、グチを吐く人はまだ甘い環境なのである。ほんとうに、たいへんな場で生きている人は、グチも出ないのである」 「手芸の妙手だろうと、実家のしつけが上等だろうと、学歴があろうと、財閥の娘だろうと、共に楽しむ相棒としては、いっしょにいて楽しいか苦痛か、の分類しかない」 「昔のことをいうてもエエが、昔のことで責めてはいかん」 「誰や、女はかよわいもの、なんていう奴。たくましいでェ。すばやいでェ。しかもたのもしいでェ」 結婚、仕事、子育て、人間関係などに悩み苦しんでいるひとには、田辺さんの明るくユーモアにあふれ、深みのある言葉にハッとさせられるでしょう。 年金をもらって楽しく生きるということが困難な時代を生きていく私たちを元気づけてくれる一冊です。 -
老いて、自由になる。 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活
長生きも不安、死も不安――。 「散る」を知り、心は豊かになります。 残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期のお経《遺教経》"から学ぶ8つのこと。 「心を調える」学びは、一生、必要。 ・持ちすぎない――「小欲(しょうよく)」 ・満足は、モノや地位でなく、自分の「内」に持つ――「知(ち)足(そく)」 ・自分の心と距離を取り、自分を客観的に眺める――「遠離(おんり)」 ・頑張りすぎず、地道に続ける――「精進(しょうじん)」 ・純真さ、素直さを忘れない――「不忘(ふもう)念(ねん)」 ・世の中には思いもよらないことが起こると知る――「禅定(ぜんじょう)」 ・目の前のものをよく観察し、自分の頭で考える――「智慧(ちえ)」 ・しゃべりすぎない――「不戯論(ふけろん)」 -
老いてはネコに従え
人生は一切なりゆき、行きがかり―― ネコの虜、85歳と86歳が「自分勝手」の極意を語る 下重 私たちはどうして、これほどまでにネコに惹かれるんでしょうね。 養老 人間と違って、ものをいわないからじゃないですか。ものをいったら憎たらしくなることもあるかもしれない(笑)。 現在80代半ば。 敗戦によって、「世の中の正義」が一夜にしてひっくり返る理不尽・不条理を目の当たりにし、 社会が押しつけてくる「ものさし」を根底から疑うようになった、養老孟司さんと下重暁子さん。 「社会性などまるでないネコのほうが、よほど信頼できる」と養老さんは語ります。 本書は、「90歳の壁」を目の前にしたお二人が、それぞれのネコ愛を基軸に、 老いや病、日本社会が抱える歪(ひず)みなどについて縦横無尽に語る対談企画。 しなやかに生き、素直に死んでいくネコたちの後ろ姿から、 「生き物として、ラクなあり方」のヒントを素描する一冊です。 【目次】 まえがきにかえて 養老孟司 第一章 ネコと暮らせば 養老さん、危機一髪 「独立した人格」をもっていた、まる 気がつけばそこにまるがいた 「鳥」になった最愛の猫・ロミ ものいわぬ猫たち、それゆえの魅力 媚び猫なんてみたくない 「血統書つき」には信用を置かない モグラが部屋を走り回っていた朝 猫は体の声を聞く 生き物としてお粗末な人間 八五歳を過ぎて、まるの気持ちがよくわかるように 無駄な抵抗はしない 第二章 ヒトという病 「ともあろうものが」という呪縛 小言や説教を聞き流す力 北朝鮮のマスゲームをみると今でもゾッとする 飲兵衛は本音で喋るからいい 邪魔にならない相手と一緒にいるだけ 放っておけば子は育つ 死に集中すると生を見失う 「産めよ殖やせよ」なんて余計なお世話 原理研の学生が抱えていた心の闇 日本型の秩序は必ず「暴力支配」になる オレオレ詐欺、恐るるに足らず 日本は自然災害でしか変われない 「意味を求める病」とは まるみたいに、成り行き任せが一番いい 第三章 90歳の壁 「まだ生きていたんですね!」 予定調和で死を迎えたくない ICUのベッドで「お地蔵さんのお迎え」 散り際には、きれいな眼をした猫を抱いて 亡くなった人たちの背後霊が乗っている 故人への「思い」を出すから「思い出」 目下の心配は「標本の壁」を越えられるかどうか 死への歩みも「インシャ・アッラー」 一夜にして世界のみえ方が一変した 縛られていたほうが楽である 社会を無視して生きていくことはできない 敗戦時、母に渡された白い薬包 社会は「と思ってる、と思ってる」の連鎖で出来ている 養老先生、大学を去る 象牙の塔、その終わりの始まり ポリコレ合戦に堕した学生運動 ネットフリックスで「ニュー・トリックス」を楽しむ 英国式ユーモアを培った、陰鬱な自然環境 一生懸命遊ぶために仕事をしている 第四章 まるに始まり、まるに終わる 教育が子どもの「好き」を削ぐ 唯一の友達は蜘蛛だった 養老さんが嫌いな虫 ヨーロッパの連中はろくなことを考えない 一番のSDGsは人を減らすこと 「地震待ち」の理由とは 腐臭漂う、日本の「残りかすの残りかす」 「アメリカ世」から「中国世」へ 時代が悪くなることで人が輝く 日本人の感性の根っこにあるのは「自然の強さ」 「日本人は清潔病です」 自然の側が虚を突かれた 一夜にして消えたタケノコ 犬をつないでおくという不自然 子どもは一日にして慣れる 生きる力を取り戻せ まるのようになれたら あとがきにかえて 下重暁子 -
おいで、一緒に行こう
東北大震災、福島原発20キロ圏内のペットレスキュー 取り残された犬や猫たちを救出すべく、女性ボランティアが無人地帯に潜入する。なぜ…? 人間とペットの、いのちの意味を問う名著。 -
老いと寿のはざまで ―人生百年の健やかを考えるヒント―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま日本は超高齢化社会とも人生百年時代ともいわれる。アンチエイジング、脳トレ、健康食、サプリメント。書店には数々の健康指南書に加えて、老化研究の解説書も多い。中には「老化は病気である」とするものもある。しかし、老化は病気ではない。老化が病気であれば、すべての老人が病人になってしまう。決してそうではない。サーチュインやラパマイシンだけで老化を克服できるわけではないし、それだけで老化のすべてが見通せるわけでもない。いかに長寿化サプリを追いかけても、老いの幸せは別のところにある。 健康長寿を願うのはいい。しかし、目先のアンチエイジングに翻弄されずに、人生を大きくとらえて、身体の健康だけでなく、意識や脳の健康も含めて、人生百年時代の老いの幸せを「自分の頭で」考えてみよう。本書には、こうすれば老いは防げるとか、こうすれば長寿になるとか、ある意味では短絡的な結論はない。しかし、最新の老化研究をベースにしながらも、その詳細には立ち入らず、健康を身体面だけでなく、脳を含めた精神性や人生を俯瞰した大きな捉え方をする中で、脳内思考を一歩深める、自分で自分の脳を活性化する、そんな「考えるヒント」は満載である。 著者はすでに定年を迎え、古希も近い。若い時から老化研究者だったが、それがいつのまにか真の老化研究者になった。そして、老化脳研究を続けてきた脳が、いま完全に老化脳になっている。これは人生百年の健やかを探る、老化脳による老化脳のための至極のエッセイ集である。 (※本書は2023/05/30に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。) -
老いと勝負と信仰と
※新原稿『逞しく意気軒高、いつも微笑んでいたい』を収録! 1954年に中学生プロ棋士としてデビューして以来、2017年に引退するまで第一線を走り続け、その通算対局数、通算敗戦数は歴代一位という記録を持つ加藤一二三九段。 対局時の出前は昼夜うな重、対局中に音が気になり人工の滝を止めさせたなど、ユニークな逸話が多数。 猫好きでもあり、自宅マンションそばで野良猫に餌付けしたことに端を発する近隣との訴訟問題でも注目された。 敬虔なカトリック教徒としても知られる著者が、自らの信仰と勝負哲学、そして確実に迫る老いにたいしてどう向き合っているのかという内面を記した本書には、リタイア後も、現役、そして生き生きと暮らすためのヒントが満載です。 -
老いない体をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近どうも体の節々が痛む。新聞の字も読みづらくなってきた。「もう年だからしょうがないよ」-本当にそうでしょうか?長い長い人生の後半、何はなくとも体だけは元気でありたい。思い通りに動かせる体で、一度きりの人生を最後まで楽しみたい…。-実は、そのための体づくりは、とても簡単なのです!いつでもどこでもできて、お金も時間もかかりません。「体力年齢」をアップする簡単エクササイズと、人生の後半を思い切り楽しむためのメッセージ。 -
老いの落とし穴
働き盛りの人にとって、自分の老後は常に他人事だ。自分に老後は永遠に来ない、仮に老いたら、その時はピンピンコロリだ……なんて甘い考えは通用しない。気づいたら寝たきりになり、自分の望みは一切叶えられず、「こんなはずじゃなかった」と後悔する。では、それらを避けるにはどうすればいいのか。「〈子沢山だから老後は安泰〉は大間違い」「世間の物差しで生きると、死に際に後悔する」「人は最後に本音を残す」「老後は人生の総決算」「老いを先取りする」等々、老親を介護し、看取った著者が、その経験から後悔しない老後の迎え方を徹底論考する。 -
老いの科学 超高齢社会を生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端の科学によって、人間が歳をとる仕組みを解き明かす! 老化を遅らせるばかりか、若返らせる薬の研究が進んでいる。 科学者は、人間の寿命をどこまで延ばすことができると考えているのか。 目覚ましい進歩の裏にある代償とは? 寿命を延ばすための最新研究の動向を詳しく紹介。 同じ大きさの齧歯類より10倍以上の寿命を持つハダカデバネズミや、 250年以上も生きているとされるニシオンデンザメなどの動物研究から、 日本の山中伸弥らの細胞リプログラミング研究まで、 最先端の研究成果を豊富な写真やイラストを使って分かりやすく解説。 フィットネスに関する新理論や断食を取り入れた食習慣、 ポジティブシンキングの精神効果など、 今すぐにでも役に立つ健康習慣も紹介。 -
老いの身辺をさわやかに生きるための言葉
《まえがきより》 近年の日本人は、世の中が理想通り動くのが当たり前、と思うようになった。ところが、戦前の日本の現実を知っている世代の私などは、いつの時代だって現世は思い通りにならなくて当たり前、と思って来たのである。これが大きな違いだ。 思い通りにならない世界だから、文学も絵画も映画も生れるのだ。(中略)絵画も映画も、皆作品にこの悲しみの世の一部を必ず切り取って埋め込んで来たのだ。 その悲しみや不運をどう処理してきたかが、個人の歴史そのものなのだ。(後略) 悲しみや苦悶を抱えながら、人はどうすれば清らかに生きていけるのか。真面目な人生のための道標となる貴重な一冊。