榎田ユウリの作品一覧
「榎田ユウリ」の「「妖奇庵夜話」シリーズ【全10冊合本版】」「妖奇庵夜話 千の波 万の波」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「榎田ユウリ」の「「妖奇庵夜話」シリーズ【全10冊合本版】」「妖奇庵夜話 千の波 万の波」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2000年『夏の塩』でデビュー。『妖奇庵夜話』(イラスト:中村 明日美子)、『カブキブ!』などの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
世の中こんなに悪い男性ばかりではないだろうと思うけど、この作品は「まぁ、よくこんなに集めましたね」と感心してしまうぐらい、どうしようもないクズ男、ダメ男ばかり登場します。その男たちに悩まされ続けてきた彼女たち。子供の頃から"女はこうあるべき"と言われ大きくなり、立派な大人になってもその言葉に支配され我慢し続けた彼女たち…。
主人公のサエコは我慢し続けてきた。もう何もかも諦めていた。「もっと強くでなきゃダメだよ」と読んでて思っても私には何にもしてあげれないし、悲しくなりました。でも、サエコはあることがきっかけで"強くなろう"とします。大切なものを守るために、サエコは変わります。どんどん強くなっ
Posted by ブクログ
最後がちょっとわかりにくかったのだけどこれは梶先生の書いた物語ってことであってるのでしょうか。
自分の死期を察した先生が自分の死ぬ物語を描いた的な。
何はともあれ人間いつ死ぬかわかりませんし、もしかしたらもう死んでいるのかもしれませんが今を精一杯生きたいですね。
死神の言葉は正論が多く心に刺さりました。特に「明日死ぬとわかっていたらすることを、今日という日にすることはない。一番大切なことを、いつも後回しにし続ける。」というのが結構刺さりました。
明日死ぬとしたら何をしたいか。それだけで生きられるほど人生楽ではありませんが、私なりに頑張りたいです。