榎田ユウリの作品一覧
「榎田ユウリ」の「「宮廷神官物語」シリーズ【合本版】」「「妖奇庵夜話」シリーズ【全10冊合本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで202万冊以上配信中!
「榎田ユウリ」の「「宮廷神官物語」シリーズ【合本版】」「「妖奇庵夜話」シリーズ【全10冊合本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2000年『夏の塩』でデビュー。『妖奇庵夜話』(イラスト:中村 明日美子)、『カブキブ!』などの作品を手がける。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ
ラノベ
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ
ラノベ
ラノベ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
とにかくマメが可愛くて母性が生まれた。
そしてあんなに前回妖人と妖怪について説明を受けたのに「件」の話でよく分からなくなってしまった。
いちいち覚える必要もないのかもしれないが、概念のような存在の妖人の話をされると、それこそ存在しない妖人っていないのでは?と思った。
とにかく咲耶が出てくるとげんなりしたが、本当にこういう子いるからやけにリアルだった。
きっかけは妖人だとして、いつも罪を犯すのは人間というのもなかなか怖い話だなと思う。
生まれ変わったら何になりたいかと言う話が、最後の展開でじわじわと思い出さされた。
暖かい家庭という、自分の力ではまだどうしようも出来ないものを求めてしまったんだと思った。
でもそれが弱いことだとは思えないな…と思う。
とにかく夏目の伊織への執着が怖すぎるが、チートなどで解決!じゃなく、しっかり成敗する人は他にいるというのがこの作品の安心して読めるところだなと思った。