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Posted by ブクログ
最後がちょっとわかりにくかったのだけどこれは梶先生の書いた物語ってことであってるのでしょうか。
自分の死期を察した先生が自分の死ぬ物語を描いた的な。
何はともあれ人間いつ死ぬかわかりませんし、もしかしたらもう死んでいるのかもしれませんが今を精一杯生きたいですね。
死神の言葉は正論が多く心に刺さりました。特に「明日死ぬとわかっていたらすることを、今日という日にすることはない。一番大切なことを、いつも後回しにし続ける。」というのが結構刺さりました。
明日死ぬとしたら何をしたいか。それだけで生きられるほど人生楽ではありませんが、私なりに頑張りたいです。
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