妖奇庵夜話 花闇の来訪者
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妖奇庵夜話 花闇の来訪者

小説・文芸
759円 (税込)
379円 (税込) 10月22日まで

1pt

妖怪のDNAを持つ「妖人」茶道家、洗足伊織。その「家族」で、「小豆とぎ」の妖人であるマメが、「ひまわり食堂」でボランティアとして働き始めた。しかし、小豆が現場に遺された殺人事件が起きて……

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妖奇庵夜話 花闇の来訪者 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    妖琦庵6巻です



    前回の終わり方で
    これからマメちゃんがどうなるのか心配でしたが、
    元気そうな姿が見えて一安心


    ひまわり食堂で働き始め
    少し成長した様子が見られます(o^^o)



    全然関係ないけど
    昔行きつけだったお店がひまわり食堂って名前で、また行きたくなりました(´∀`)

    なんでもおいしいけどゴーヤチャンプルが最高だったな(°▽°)

    作中にもあったけど
    人が作ったご飯って美味いよな、、、(*´-`)



    と、どうでもいい話は置いといて
    今回はクズ男の回とでもいいましょうか。


    もう本当にイライラさせられる男たちがわんさかおりました。


    女性が虐げられる話は本当にイライラします!
    どいつもこいつもやな奴ばっかです
    でもそういう人たちが次々と狙われていきます


    ちょっと清々してる自分もいますが
    殺されていい人間なんていませんよね
    わかってます、わかってます

    だけどやっぱりムカつく( ̄^ ̄)



    今回は全体的に落ち着いた印象


    伊織も
    青目にしてはの脚本のできがよくない
    と言っていて
    それに沿った流れが続いていくんですが



    どう青目が関与しているのかを知ると
    ゾッとします




    そこまで考えてんのかと、
    その執着というか、なんというか、、、
    怖くなります


    ホントどうしたらいいのよ、青目、、
    少しまた過去も明らかになりました



    最後どうなっちゃったのよ!?
    早く次の巻きて!!




    芋掘りの季節ですね(´∀`)

    今年は不作といいますが
    子どもたちも芋を収穫してきました!


    そして近所のおばあちゃんからも
    めちゃくちゃ大きい芋ふたつももらって
    我が家芋だらけです笑

    息子の顔よりデカいんですよ( ̄∇ ̄)ハハハ


    すでに
    芋天ぷら
    干し芋
    さつまいもチップ
    さつまいもごはん
    芋けんぴ

    と芋が続いております、、、笑


    美味しいけどちょっと休憩かな(´∀`)


    オススメの食べ方あったら教えて下さい\(//∇//)\

    0
    2025年10月26日

    Posted by ブクログ

    脇坂さんのナンパから始まるこの巻。
    え!?脇坂さんが?何で??(笑)

    甲藤さんのストーカーのおかげで助けられた麗花。元彼に妖人口裂け女だと言われ脅される。

    ひまわり食堂で働くマメちゃん。うーん、何かとっても成長を感じられるー(*´꒳`*)
    子供は百円。大人は三百円で日替わり定食を提供している食堂だ。

    その食堂に通う美亜ちゃん。父親から酷い扱いを受けていた。それを目の前で目撃してしまうマメ。

    マメの気持ちを察して、両手を包んでくれる五百木という耳が遠く口がきけないお婆さん。

    そしてひまわり食堂で働く晴香は、旦那の様子が変わってしまい、自分は妖人河女ではないかと疑う。

    今回も悲しい事件が起きました。。。

    でも、死んだヤツら、死んでええやろ!と思ってしまった私。


    献身的な奥様に感謝もない奴らなんて死んでしまえ!!

    おっと、言い過ぎました(笑)

    榎田ユウリ先生、色々なポイントポイントで女性の気持ち突いてきますね!

    何か凄くわかるーーーー
    という点が何度も、何度も。。。

    そして、いつもいつも青目がーーーー!!!
    お前何やねーん!!
    何したいねーーーん!!!

    と大阪弁になってしまう(笑)




    昨日、娘が東京吉本の∞ホールへ友達と行く予定が、友達が急遽コロナになり、
    お母さんお願いm(_ _)m
    一緒に行って!!
    と頼まれ、ちょうど旦那がゴルフで暇だったので、いいよーっと二つ返事でOK。

    以前大阪にも娘と吉本を見に行っていた私。
    娘から、
    東京は大阪ほど面白くないんだよね。ごめんね、母ちゃんm(_ _)m
    と言われていたから、全然期待していなかったのだが、これがめっちゃ面白かったー!!!

    体調不良が続く中、めっちゃ笑いまくっていい気分で帰ってきました。
    そろそろ体調不良も治るかなぁ?

    医者に行って胸の音を聞いてもらうも、
    うん、いいですね!
    と。
    喉を診てもらうも、
    うん、全く問題ない!全然悪くないですね!
    と。

    なのにまだ咳が続いている。。。
    明日は治るかなぁ?

    0
    2024年09月08日

    Posted by ブクログ

    花闇の中を来訪して来ましたね、悲しみが…。
    本作は敢えてトーンを落としているのが感じられます。
    染み入る静かな悲しみ。それが美しい桜に誘われてじわじわと洗足に這い寄って来ている。

    前巻とは打って変わって青目がなりを潜めています。マメちゃんの闇堕ちが失敗したので少しお休み?と思ったら…
    また君は私の涙腺を壊しにかかってくるのか…

    今回は突然の強引なナンパから物語がスタート。まさか?!と思っていたら脇坂が美女をナンパしとる!!結構上手い!(これ何人かにやってたら1人は引っかかるんじゃ?)
    いや、明日使えるナンパ術は置いておいて。

    このナンパされていた女性、麗花が今回の事件の発端です。どことなく洗足に似ている麗花。彼女はろくでもない元彼に脅されて金の無心をされています。
    『口裂け女』の妖人の癖に!と大声で喚く男。相変わらず妖人にとって生き辛い世の中が続いています。
    ところがこのクズ男が何者かによって殺害されます。口の中には小豆が…

    小豆と言えば我らがマメくん。前巻から成長してNPO団体が経営する『ひまわり食堂』で働いています。
    和菓子は苦手なのにマメくんが作る和菓子はどうしてこうも美味しそうなのか!
    うっかり今日も回転焼きを買いそうになりましたが、ここでも悲しい出来事を目にしてしまいます。

    ここは三百円あれば美味しい定食が食べられます。(近所に欲しい、マジで)地域の方の貴重な交流の場にもなっているのですが、色々と事情を抱えている人達がやって来ます。
    この美味しい料理を主に調理しているのがボランティアの主婦、晴香。
    いつもやってくる耳の遠い五百木さんの事を気にかけています。
    そしてマメくんに宿題を見てもらっている美亜ちゃん。引っ込み思案だけどひまわり食堂が救いの場所。

    事件は突然に起こります。美亜ちゃんの義理の父親が登場。食堂内で怒鳴り散らして無理やり連れて帰ってしまいます。
    察しの良い方ならお気付きでしょう。このクズ父も殺害されます。やはり口には小豆。

    今回は被害者に全員、同情の余地がありません。1人だけ例外がいるのですが、グレイヴディッガー様(高野さんの小説)のようなダークヒーローが裏で動いているのか?!

    犯人の正体が今回は分かりやすく、恐らく気付かれた方も多いでしょう。
    でも肝心なのはそこではありません。全ては最後の章への布石。
    青目よ…涙

    本作のマメくんは成長を見せてくれますが、夷が意外な嫉妬心に自分自身で悩む場面が一瞬あります。ここがなんとも言えぬ耽美さで美しく好きなシーンでしたが、このくだりで益々、青目と洗足の行く末に悲しい影が漂って来ます。

    今回は表紙にも描かれていますが桜が印象的に使われており、実は元から桜を見ると切なくなってしまう私はより一層、物悲しさに浸ってしまいました。
    桜が人を覆ってくる。そんな風に思ってしまう心理的状況とはどれほど辛いことか。

    どんどん物語がクライマックスに近付いているのが分かります。
    青目の執着を「いやだ」と思いながらも気付けばそちらへ行ってしまいそうな危うさの洗足先生。
    少し思うんですが、青目は単純に洗足しか信じられなくて、なのに洗足は新しい家族という居場所を見つけてしまっている。
    本当は一緒に居たいだけなのに『鬼』の特性と歪んだ生き方のせいで『食らいたい』になっているのではないかと。

    この辺もこれからどんどん明らかになって行くでしょうし、どうなるのかドキドキしますね。
    あれ…??
    気付けば私…青目に持って行かれてないかい?!
    青目…恐ろしい子!!

    だって、あんな最終章読まされたら!辛いじゃないの!なんでなん!誰か青目も助けてあげて!!本人はうぜぇとか思うかも知れないけども!

    でも私の最推しは相変わらず脇坂です。みんみんさんの本棚で脇坂が表紙の巻があるのを拝見したので活躍が楽しみ!

    今回から表紙を担当されている中村さんの書き下ろしペーパーが付いていて嬉しかったです!皆が動いてるー!
    洗足が皆のためにカレーを作るお話で、本編でやられたのでほっこり出来ました。
    夷のイケメンっぷりよ…。脇坂も可愛くて良かった!
    中村さんの絵って本当に繊細で美しいですね。表紙も毎回、何度も見入ってしまっています。
    『同級生』以外の別の漫画も読んでみたいな。

    0
    2024年08月28日

    Posted by ブクログ

    季節は春
    桜舞い散る表紙…桜餅に金鍔
    一見繋がりがない事件関係者達が複雑に絡み合いながら真相に近づいていく。

    ラストの十代だった青目の過去が出たところで
      続く…気になりすぎて待てない_| ̄|○

    今回の表紙が美しすぎる(〃ω〃)

    0
    2021年09月15日

    Posted by ブクログ

    佳境に入っている感じが、ビシビシ伝わってくる。人間・妖人関係も少しずつ変化していく様、心の動く様が細やかでとても惹き付けられます。

    0
    2019年05月17日

    Posted by ブクログ

    伊織さんに飲み込まれ体の一部になるであろう桜に対して初めて暗い妬みの感情もつ夷さん、伊織さんに対して悪意以外の感情で執着する青目さん
    萌えが詰まってしんどい

    今回は青目さんが主犯ではないけれどやっぱり関わっていたし、それは青目さんなりの捻じ曲がった恩返しのような感じだからなんとなくタチが悪い

    青目さん子供いたのか・・しかも僅かながら愛情らしきものもあったのか・・・
    母親はきっと彼がカッとなって殺してしまったのだと勝手に推測する
    子供の首を絞める母親を自分の母に、締められている子供を自分に重ね合わせてしまったのかな

    0
    2021年12月30日

    Posted by ブクログ

    巻を重ねる毎に、妖人のことが分かるようになり、そしてその度に人の汚さも目につくようになった。
    こういうのは今の世の中でも、何かしら人と違うことを個性というか、変異というかで変わるんだと思った。
    芸能人とかでも、本当かは分からないがいじめられていた過去がある人の方が多い気がする。

    なんだかどんどん話がややこしくなってきた。
    青目はよく喋るのに、自分のしたいことは言わないし、伊織は全然喋らないのに、青目のして欲しいことややってることはわかってるし、血の繋がりとかそういうのを抜きにしても分からないことが多すぎる。

    最後の話は誰の話なんだろう?
    女性はわかったが、男性が誰で何をしたかったのか分からなかった。

    こういう「たら」「れば」の話は、他人の話であればそんな気にすることないと言えるのに、自分が当事者になり、人から指摘されるとより心に引っかかるようになる。
    伊織には、何がしてあげられるんだろうと心が痛くなった。
    大事だから、手放すという結論だけはやめて欲しいなと思う。

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    表紙が美しい〜♡
    さあシリーズもいよいよ折り返しに。
    ⁡
    前巻では見えない闇の部分が明らかになって心配しだったマメちゃんだったけど、なんと子供食堂で働くようになって なんだか少し成長した感じに!
    とにかく元気なマメちゃんにまた会えて良かった〜
    ⁡
    さて今回の妖人(妖怪)は 口裂け女と河女(かわおなご)。
    男女の揉め事絡みの事件でした。
    でもわりと犯人は途中で想像ついたし 事件としては今回 青目の恐ろしさが薄くて、あれ?って感じだった。
    でもやっぱり徐々に伊織を追い詰めてきている感はあって、、これって嵐の前の静けさなのかな〜??
    ⁡
    そして最後は若かりし頃の青目の話へ。
    赤ちゃんを助けようとしていた青目。
    この頃は悪人ではなかったのか??
    それよりその赤ちゃんは青目の子??
    謎の驚きのエピソードは明かされないまま次の巻へ。
    え〜〜気になる〜〜
    ⁡
    ⁡
    ⁡
    ⁡
    ⁡

    0
    2025年10月30日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第6弾です!
    audibleにて。
    5巻までは再読でしたが、ここからは初読みだと思います。
    今回は脇坂くんのらしからぬナンパから始まります。
    人が良過ぎるというか馬鹿すぎるというか‥。

    全体的に静かな感じで話しは進みます。
    マメはボランティアで食堂で働き出し、周りで妖人が絡む連続殺人事件が起こるもどんよりとした感じで派手さはない。
    青目が関わってるとしてもなんだかシナリオが出来が悪い感じ。

    桜と闇の綺麗だけど、怖い感じが物語を包む巻でした。

    0
    2025年10月02日

    Posted by ブクログ

    第6弾

    マメちゃ〜ん!


    は、無いので安心して^^;


    今回のは、青目の旦那の濃厚な気配があんまりしないなぁ…
    結構、おとなしめ。
    でも、ヤル事はやってたな。

    殺されて当然の人はいないにしても、もう少し相手のこと考えなさいよ!
    青目の旦那が手を下さずとも、いずれ地獄行きやで!
    お前らは!
    みんなお互いを敬って生きろ!

    しかし、こういう殺されても仕方ないみたいなので、伊織さんを落とそうとする青目の旦那…
    どっちが、正しかった?
    お前は正しいのか?
    みたいな、剛柔併せ持った攻撃で、ジワジワと伊織さんを攻める。
    う〜ん。
    ヤバそう。

    何か、翻弄されてるやん!
    ヤバい!
    ヤバい!

    「先生〜!」

    で、終幕って…
    早よ次読まな!!!!!

    0
    2024年08月21日

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