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4.5Q:公文書管理なんて地味な学問が重要なんですか A:馬鹿を言ってはいけません。 公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではないのです。 ■最重要の安全保障からインテリジェンス ■尖閣諸島、北方領土、尖閣をはじめとする領土問題 ■従軍慰安婦、南京事件などの歴史戦 ■森友学園、黒川騒動、そしてコロナ(武漢ウイルス) ……そんな、あらゆる問題も 公文書管理という学問がわからなければ、始まらない 風説をバラマキ、自粛を強要し、若者から青春を奪い、自営業者を破綻に追い込み、女性を自殺に追い込み、それでもなお国民を苦しめる自称専門家、保身のみで動く政治家、省益のみで働く官僚。 国民を家畜扱いする権力者に立ち向かう武器でもあるのです!!! <日本がなぜアーカイブ後進国なのか> 岩倉使節団は図書館と博物館を持ち帰ったが、文書館は持ち帰らなかった!? アーカイブから日本人の公とは何かも解説する!! 【著者プロフィール】 倉山満 (くらやま みつる) 香川県生まれ。憲政史研究家。 著書に、『若者に伝えたい 英雄たちの世界史』『バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実』(小社刊)、『2時間でわかる政治経済のルール』(講談社)、『史上最強の平民宰相 原敬という怪物の正体』(徳間書店)など多数。 現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。
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4.3震災に備えて列島を強靱なものに作り替え、東海道ベルト地帯を強化し、分散型の国土構造のもと地方都市を活性化――こうしてGDP900兆円のユートピアが生まれる! 日本は石油ショックのあと世界一の省エネ大国になり、阪神淡路大震災のあとは耐震設計が驚くほど進み、耐震技術についてもまた世界一の国になった――こうした日本の柳の枝のような、しなやかな強靭さ、すなわち「レジリエンス」をさらに磨きGDPを2倍に!
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4.0震災から10年 未来へ記憶されるべき奇跡。 「火の海 ダメかも がんばる」。2011年3月11日、気仙沼。津波とともに、燃え盛る重油が公民館を取り囲んだ。避難していた住民たちは孤立無援となる。その中のひとりの女性が、スマホの電池の残量を気にしながらかろうじて打った冒頭のメールが、ロンドンの息子に届いた。息子は、どこかの誰かに救助を求める文面を必死に考え、発信した。このTwitter140文字が、東京のある零細企業の社長の目に留まり、「偶然」という名の必然によって、東京都副知事に繋がって、東京消防庁のヘリが救出に飛び立った! 災害救助の「永遠のケーススタディ」となるべき、奇跡の物語。
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4.3「火の海 ダメかも がんばる」。押し寄せる津波、燃える海。水没した公民館屋上の446人。絶対絶命の危機にさらされた彼らが、全員救出されるまでの緊迫と奇跡を、迫真の筆致で描くノンフィクション! 田原総一朗氏との対談収録
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4.0認知症の多くは、もの忘れ(記憶障害)から始まります。認知症と診断されたときには、単なるもの忘れとあまり変わりなく、身体は元気でピンピンしていることが少なくありません。 しかし、認知症が進行すると、症状がだんだん悪化し、家族の顔も名前もわからなくなり、できないことが増えて自立した日常生活ができなくなります。だからこそ、大切なのは、いかに認知症を予防するか。 認知症を発症してからでも、投薬したり、進行を抑える努力をしたりすることで、生活の質(QOL)は維持できます。とはいえ、認知症を発症しないに越したことはありません。 認知症の大半は、65歳前に発症する若年性の認知症を除けば、約20~30年かけて脳がじわじわと変化して発症に至ります。いまのところ「もの忘れ」といった兆候がなかったとしても、いまこの瞬間にも、あなたの脳は、認知症へと向かう道を進んでいる可能性があるのです。 脅し文句のように思われたかもしれませんが、そうではありません。逆にいうなら、認知症の発症を食い止める時間的な余裕は十分あるということでもあります。認知症になる前なら、日常生活の小さなとり組みと工夫で発症は防げます。そのために何をすべきかをまとめたのが本書です。 著者自身が日々実践していることとともに、ぜひ参考にしてください。また、認知症の患者さんを抱えるご家族など、介護者へのアドバイスも出てきます。身近に認知症の患者さんがいない方々も、ぜひ自分ごととして参考にしてみてください。
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4.1人生はミラクルだ! 99年の辛苦を乗り越えた人生の成功法則 ユダヤ人はどうしてお金にこだわるのか? お金を貯めることの本当の意味は何か? イギリスで日本映画の配給ビジネスを展開する31歳のユダヤ人青年アダムは、 賢明に頑張ってはいるものの、なかなか思うような成功に恵まれない。 そんなある日、99歳になる祖父ババの入院の知らせを聞いてトルコに渡る。 ところが、病院でのお見舞いになるはずだった1週間は、 現役のスーパー実業家によるビジネスレッスンになって……。 お金を稼ぎ、会社を大きくし、100%後悔のない人生を送ってきたババが、 孫でありビジネスの後輩であるアダムへ語る実践的アドバイスの数々。 ●完全なエキスパートより “70%スペシャリスト”を目指せ! ●クレジットカードはタンスの中にしまえ! ●泥から金を作れ! ●お金は保険であり、家族で共有すべきものである。 ●人生でいちばん惨めなのは、死ぬ間際に「ああすればよかった」と後悔すること。 ●「明日やる」は、成功を遠ざける魔のフレーズ。 ●約束の30分前には現場に到着しろ! ●ここぞ、というときに身につける勝負アイテムを持て! ●煮詰まったら、2キロ歩け!
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3.3■YouTuberやインスタグラマーといったインフルエンサーが 今までのように広告では稼げなくなっている という現実をご存じでしょうか? そんななか、今までどおり、いやそれ以上に稼ぎ出している YouTuberをはじめとするインフルエンサーが 一定数存在しています。 しかも、 フォロワーが1000人足らずにもかかわらず、 1000万円超を稼ぎ出している人もいます。 では、そんな稼いでいるインフルエンサーは、 何をやっているのでしょうか? その秘策の大公開したのが本書です。 1000人足らずのフォロワーでもコアなファンをしっかり確保し、 商品・サービスを売っていく―。 いわゆる個人で実践する「ファンマーケティング」です。 その「ファンマーケティング」の手法と、 コアファンに売るための 商品・サービス開発から販売方法まで、 そのノウハウを完全公開したのが本書です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 YouTuberでも稼げているのはほんのひと握り ・第2章 稼げるインフルエンサーは、何をしているのか? ・第3章 ファンをよく見て、ファン層に合った商品を逆算する ・第4章 「サブスクP2C」なら、初めてでも一人でも成功できる─「サブスクP2C」の始め方 ・第5章 P2Cはサラリーマンでも大きく稼ぐ可能性を持っている ・第6章 ファンはより濃いコミュニケーションを求めている ・第7章 商品プロデュースは全部外注できる ・第8章 サブスクP2C事業でYouTuberが陥る罠 ・おわりに
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3.6もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。 「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。 体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、 毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……。 日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか? その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。 そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。 「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは? 【目次】 第1章 日本の会社はおかしいと思わないか? 第2章 仕事のない時代がやってくる 第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい 第4章 会社ではない新しい組織のカタチ 第5章 会社に属しているあなたへ
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4.0◆担当編集者のコメント 最初、堀さんのお話を聞いてみて、「本当かな?」と思いました。 経営の常識とされていることの、反対ばかりを口にされるからです。 堀さんは言います。「成功している社長は、自分の考えが成功しない多くの人には受け入れられないことを知っているから、自らの方法を語ったりしない。だから知られていない」と。 最初は「本当か?」と思った話の数々も、じっくり聞いてみると、「なるほど」と思うようになりました。 また、この方法でなければモノ余りの現代で成功する方法も存在しないと。 モノが売れないこんな時代だからこそ、大企業にできない作戦を打つことで、中小企業に成功するチャンスが生まれているのです。 日本の99%を占める中小企業の、99%の社長が、大企業のやり方や、経営コンサルタント、税理士の自分たちには役立たない方法を取り入れ、自分で自分の首を絞めています。 1%の成功している会社がしていることを取り入れて、成功し、社長も社員も取引先もお客様も、みんな幸せになってください! ◆著者のコメント うまくいっている中小企業の社長は、誰ひとり数字を見ない!? 著者の堀龍市氏は父親の会社に勤めていたとき、業績回復の方法を税理士に相談したところ、「数字を見てムダな経費をカットしなさい」と言われました。 アドバイスに従って原価を抑え、従業員の給与は減らしていったところ、業績はよくなるどころかますます悪化、会社はついに解散することになってしまいました。 経営者の身近な存在であり、相談相手になってくれるはずの税理士は経営の素人、そのアドバイスは経営にマイナスなものでした。 私は「父親のように苦しむ社長を救いたい!」と決意、「経営に本当に必要な数字のプロ」になるべく税理士資格を取得しました。 そして、顧問税理士として多くの成功している経営者の話を聞くことで、成功の理由を探っていったのです。 その結果わかったこと。社員30~100人の中小企業で成功しているところの社長は、みんな会社の数字を見ていませんでした。 成功している経営者たちが、共通して見ていたのは――。 中小企業の100人に1人しかしていない、21世紀の中小企業が生き残るための、世間一般では非常識とされる方法がこの本にあります。
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4.0健康診断では、 身長・体重・血糖値・血圧などの 検査結果はすべて「数字」で示されます。 その数字を見て 自分の健康状態を知り、対策を考えます。 つまり健康を保つには、体の状態を 「常時、数字で把握する」必要があります。 このことは経営も同じ。 会社の健康状態も 「数字」で評価するのが正しいのです。 ところが、著者がこれまで750社以上の 会社を指導してきた中で知った驚きの事実。 それは、 「中小企業の社長の99%は数字を見ていない」 「社長の多くは、自社の状態を わからずに経営している」 ということです。 今、会社はどのような状況なのか。 今後、事業をどう展開していくのか。 そのために何をすべきか……。 「会社の現状」と「会社の行く先」を 数字で理解していなければ、 対策が立てられません。 対策が立てられなければ 末は「赤字」になってしまいます。 会社を黒字化するには、 売上、粗利、経常利益、経費、 借入金、内部留保など、 会社の実態を「数字」で把握すべきです。 本書では、武蔵野の事例をもとに、 「会社を黒字にする数字の見方・使い方」 「絶対に会社を潰さない数字の見方・使い方」 について解説します! ITスキルのない武蔵野の社員が ゼロからスタートで作り上げた 「データポータル」を使った、 最先端の「データドリブン経営」も カラー付きで紹介! 会社のすべてを数値化し、 社長や社員の直感に頼らない 正しい「意思決定」の仕方も教えます! 中小企業の経営者はもちろん、 起業を考えている方、 会社で経営に携わる管理職の方も 必読! データドリブン経営といっても 難しいことはありません。 今からすぐにはじめられる 実践的ノウハウ満載です!
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3.8リーダーなんてただのコツ!? 37万部突破『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』の著者が贈る、カリスマ性も成績も才能もいらない、リーダーになるための82のテクニック。 こんな風に思ったことはありませんか? ●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない ●メンバーに好かれているかいつも不安 ●リーダーに二言があってはならない ●メンバーの褒め方、叱り方がわからない ●メンバーのモチベーションがあまりに低い ●成長したいと思っているメンバーがいない ●メンバーへの指示の出し方がわからない ●「かわいそうだから」が口グセになっている ●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう ●チームの一体感がつくれない ●リーダーは孤独に耐えなければいけない リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。 たとえば上記を解決するのに必要なのは、実は「コツ」かもしれません。 「コツ」とはスポーツでいえば「フォーム」や「型」のようなもの。 まずはこれを身につけ、愚直に実践、継続すれば、どんな人でもリーダーになることができるとともに、これが成功する最短の道かもしれません。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、でも効果絶大なリーダーのコツ。 それを本書はご紹介していきます。
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4.0累計170万部突破の99%シリーズに「令和の大改訂版」登場! リモートワーク、チャット、SNS・・・ コロナ禍を経て働き方が変化した時代に合わせ加筆・修正した決定版! リーダーなんてただのコツ!? シリーズ170万部突破の著者がおくる、 カリスマ性も成績も才能もいらない、リーダーになるためのテクニック。 こんな風に思ったことはありませんか? ●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない ●メンバーに好かれているかいつも不安 ●リーダーに二言があってはならない ●メンバーの褒め方、叱り方がわからない ●メンバーのモチベーションがあまりに低い ●成長したいと思っているメンバーがいない ●メンバーへの指示の出し方がわからない ●「かわいそうだから」が口グセになっている ●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう ●チームの一体感がつくれない ●リーダーは孤独に耐えなければいけない リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。 たとえば上記を解決するのに必要なのは、実は「コツ」かもしれません。 「コツ」とはスポーツでいえば「フォーム」や「型」のようなもの。 まずはこれを身につけ、愚直に実践、継続すれば、 どんな人でもリーダーになることができるとともに、これが成功する最短の道かもしれません。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、でも効果絶大なリーダーのコツを本書はご紹介していきます。 <目次> CHAPTER1 メンバー選びのコツ CHAPTER2 仕事の依頼のコツ CHAPTER3 メンバー評価のコツ CHAPTER4 トラブル対処のコツ CHAPTER5 チームを前進させるコツ CHAPTER6 モチベーションを高めるコツ CHAPTER7 人を育てるコツ CHAPTER8 自分を整えるコツ "
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3.8「老後」と呼ばれるほど長生きできたとしたら、生きているだけで儲けもの。老人らしく生きる必要はない。自分らしく生きよう――。波瀾万丈の人生を送ってきた95歳の作家、瀬戸内寂聴に、ジャーナリストの池上彰が「老後の心構え」について聞く。 内容例を挙げると、 ◎出家をして余生を生きるのがラクになった ◎歳を重ねて、ますます体が肉を欲する ◎楽しみを見つけたら、病床の鬱が吹き飛んだ ◎いただいた命だから大切に生きる ◎長生きをして何をする? 何歳まで働く? ◎「老い方のレッスン」があったら何を学びたい? 等々 また、池上彰氏はあとがきで次のように述べる。 「“豊饒な人生経験”を経たからこその言葉の重み、寂聴さんの一言一言に私たちが頷くのは、そんなところがあるのではないでしょうか」(「おわりに」より)。超高齢社会を迎える日本で、長生きすることは本当に幸せなのか? 誰もが避けることのできない「老い」や「死」について考える。
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3.0「幸せな小金持ちへの8つのステップ」のワークブックが発売されました。 「幸せな小金持ちへの~シリーズ」の書籍が教科書なら、こちらは参考書。つまり、より実践的なので、しっかりと早く内容を身に付けたい方にピッタリ です。「幸せな小金持ちへの道」を歩んでいく、旅のパートナーになってくれます。コンパクトなのでいつも持ち歩けますよ。AKIFU作イラストも80コマ入っていて楽しく学べるので、本が苦手なお友達にもプレゼントすると喜ばれるかも!?
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4.4DXが期待通りの成果をあげている企業は、たった5%。 最前線で働く著者が解説するDXの教科書! 2020年春、5Gの普及が本格的にスタートし、 DXを迫る流れは加速する。 こうした時流のなかで、企業はどんな戦略を描けばいいのだろうか。 元リクルート最年少執行役員で、 現在はDXの専門集団Kaizen PlatformのCEOを務める須藤憲司氏が 豊富な事例と共に解説! 【DXを成功させるための5つのステップ】 1 モバイルファースト 2 動画活用 3 データ活用 4 リアル接続 5 ビジネスモデル変革 【掲載事例】 ・SOMPOひまわり生命保険 ・パーソルキャリア ・吉本興業 ・NTT東日本 ・ネスレ日本 ほか
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3.990年代サブカルの呪い 鬼畜サブカルを反省したり反省しなかったりしているアホどもへ 奥崎謙三、『ディープ・コリア』、井島ちづる、小山田圭吾、悪趣味、「危ない1号」、山田花子、死体ブーム、ロリコン、電波系、Quick Japan、金井覚、山塚EYE… 90年代サブカルという特殊な文化を今の価値観で振り返り、怒り狂っているヤバい単細胞が昨今目立ちます。彼らによる考察ならびに反省は、一見まともでも的を射ていないものが実に多く、世間に間違った解釈を広めてしまう害悪でしかないのです。 この負の連鎖を食い止めるべく、誰よりも正しいミュージシャン、そう、ロマン優光が(ぼんやりと)立ち上がった次第であります! ヒット作『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』の続編となる、サブカル本第2弾! 目次 1章 鬼畜ブームの正体 「鬼畜系」とはなにか/その「鬼畜系」間違ってます/自販機本と変態マガジン/年代悪趣味/鬼畜系の変遷 2章 90年代という特殊な時代 カウンターカルチャーだった/鬼畜カリスマ編集人の生涯/死体をチヤホヤする若者/『完全自殺マニュアル』の扱い方/付かず離れずな悪趣味系音楽/やっかいな根本信者/『ディープ・コリア』再考 3章 メンヘラ誕生 メンヘラの定義/リストカットはアピール?/病みおじさん/メンヘラの先駆け・井島ちづる/90年代ロフトプラスワンの功罪/メンヘラの承認欲求 4章 暴走するエロ文化 バクシーシ山下全盛期/サブカルにおける特殊AV/平野勝之のAVでわかったこと/バッキー事件/深刻なロリコンブーム/女子高生とのセックスが普通だった/宮台真司の援交擁護 5章 サブカル消えた人残った人 宅八郎という男/やり過ぎな復讐が話題に/石丸元章は鬼畜系ではない/90年代サブカルの伝説・金井覚/ブレーメン大島・石川誠壱/『クイック・ジャパン』のひどいライター 6章 サブカルしくじり先生 小山田圭吾のいじめ問題/モラルがない恐怖/会田誠の便所覗き問題/ポットのお湯に糞尿を入れて……/不謹慎のあり方 7章 この90年代サブカル漫画を読め! 特殊漫画家・山田花子の軌跡/自殺という陳腐な物語でとらえるな/丸尾末広のサンプリング/後世に影響を与える丸尾作品/あの頃の蛭子さん 8章 根本敬の悪影響 根本敬という混沌/奥崎謙三にロマンを感じてるやつら/村崎百郎が伝えたかったこと/鬼畜ブームの終焉/意識をアップデートしていこう 著者/ロマン優光(ろまん・ゆうこう) 1972年高知県生まれ。早稲田大学第一文学部中退。ソロパンクユニット「プンクボイ」で音楽デビューしたのち、友人であった掟ポルシェとともに、ニューウェイヴバンド「ロマンポルシェ。」を結成。ディレイ担当。プンクボイでは『BREATHING OK』『蠅の王、ソドムの市、その他の全て』、 ロマンポルシェ。では『人生の兄貴分』『お家が火事だよロマンポルシェ。』といった作品を残す。WEBサイトのブッチNEWSでコラム連載を隔週金曜日更新中。著書に『音楽家残酷物語』(ひよこ書房刊)、『SNSは権力に忠実なバカだらけ』『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』(ともにコアマガジン刊)など。
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4.2サッカーJ2 V・ファーレン長崎も再建! 冴え渡る「経営力」の神髄に迫る!! 独特な甲高い声とぬくもりのある九州弁で お茶の間の人気者だったジャパネットたかた創業者の高田明氏。 成功にしがみつかず、あっさりと会社を長男の高田旭人氏に譲り渡した引退劇は、 世間にすがすがしい印象すら与えた。 なぜ、彼はわずか「90秒」にかけたのか。 「1万円以上の商品は売れない」と言われていた通販で、なぜ高額商品が売れるのか ネット通販が全盛の時代に、なぜあえて通販番組を拡大してきたのか 長年の生放送で鍛えられた「伝える」テクニックと 知られざる経営論を語る。 -通販会社が、なぜ自前のスタジオをつくったのか -家電量販店よりも売れる「仕組み」 -アマゾンとジャパネットの最大の違いとは -シニアをターゲットに拡大できた理由とは -「危機管理のお手本」ともなった顧客流出事件への対応 -古館伊知郎氏をもしのぐ「伝える力」とは -サッカーJ2リーグのV・ファーレン長崎社長就任の真相
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4.7山時聡真・菅野美穂主演 映画『90メートル』(2026年3月27日[金]公開)ノベライズ。 山時聡真(『君たちはどう生きるか』)×菅野美穂(『ディア・ファミリー』)W主演! 『か「」く「」し「」ご「」と「』新進気鋭の監督・中川駿、初のオリジナル脚本を映画化。 〈物語〉 小学生の頃からバスケットボール一筋だった佑(たすく)。高校2年のとき、母・美咲が難病を患ったことで、母子家庭で育った佑はバスケを辞め、美咲の世話を優先せざるを得なくなる。 ヘルパーの支援はあるものの24時間体制ではないため、佑が美咲のケアをしながら家事をこなす日々を送っていた。 高校3年生になった今、東京の大学に進学したい気持ちはあるが、美咲を一人にするわけにはいかず、常に手元にある呼び出しチャイムの音が、佑の心に重くのしかかる。その看病が一生続くかのように、自分の夢や希望はすべて諦めかけていたある日、担任の先生から自己推薦での受験を勧められる――。 人生の岐路に立つ高校生の息子と、難病を抱えながら我が子の希望ある明日を願うシングルマザー。 複雑な想いを抱える親子の絆と揺るぎない愛を綴った感涙物語。
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3.9あなたと私は違う。だから、一緒にいよう――。 『ふがいない僕は空を見た』『夜に星を放つ』の著者が、今を生きる人々に贈る感動作。 【各界からの反響続々!】 なんて誠実な小説なのだろう。今、この時代に、この本と出会えてよかった。――武田綾乃(作家) 白か黒かでしか断じない、この時代に絶対に有効な“あわい”の物語。――早見和真(作家) 何度も胸が潰されそうに痛かった。彼らの日々に、どうか幾重にも虹がかかりますように。――町田そのこ(作家) その人の涙のわけを知らない。分からない。けど私たちは何かを思うことが出来るから見つめながら目を逸らさずに、あなたの話を聞きたい。――山本奈衣瑠(俳優) 【あらすじ】 中学二年生の桐乃は、団地での暮らしに憂いていた。 郊外にある古い団地群には、様々な国にルーツを持つ人が生活している。そのせいか桐乃のクラスは衝突が絶えず、ベトナム人のクラスメイト・ヒュウがいじめの標的になっていたのだ。 家に帰っても、母の里穂は団地に住む人々を国籍問わず日夜助けており、「娘の私より、他人を優先するんだ」という思いがどうしても消えない。この場所で生活することに対する桐乃の嫌悪感は、日々強まっていく。 そんな中、中学校で起きたとある出来事をきっかけに、桐乃はヒュウと話すようになる。ヒュウは、理由は違えども、桐乃と全く同じことを望んでいた。 「この団地から出て、遠くに行きたい」と。 はじめてできた友達、母とのすれ違い――。 桐乃・ヒュウ・里穂のそれぞれの視点から、社会に蔓延る様々な分断に翻弄される2人の“こども”が少しずつ“おとな”になるひと夏を描いた、ほろ苦くも大きな感動を呼ぶ、ある青春の逃避行。 【著者略歴】 窪 美澄(くぼ・みすみ) 1965年東京都生まれ。2009年「ミクマリ」で女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』が、本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10第1位、2011年本屋大賞第2位に選ばれる。また、同年に同作で山本周五郎賞を受賞。12年『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞を受賞、19年『トリニティ』で織田作之助賞、22年『夜に星を放つ』で直木賞を受賞。他の著書に『夏日狂想』『タイム・オブ・デス、デート・オブ・バース』『夜空に浮かぶ欠けた月たち』『ルミネッセンス』『ぼくは青くて透明で』などがある。
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4.0『社長失格』著者 板倉雄一郎氏推薦! “失敗の当事者でなければわからない罠はまだまだある。 しかし、本書に書かれていることくらいは知っておかなければ、その土俵にすら上がれないだろう” 仕事の意義を見失う社員、優秀すぎる新入社員をコントロールできない中間管理職、有名企業出身の中途社員の早期離職、決断できない若手リーダー…… これらの、好調な業績・高揚感の影で鳴り響く不協和音を放置すると、成長の停滞、業績の下降を招きます。 リンクアンドモチベーション取締役として同社の急成長(創業から8年での上場、13年で従業員1300人まで成長)を目の当たりにし、多くのクライアント企業の組織コンサルティングを手がけてきた著者が語る、ベンチャー企業関係者必読の書。 <7つの罠> 1 拡大の熱量に依存する 2 頭の切れすぎる部下のマジック 3 中間管理職の評価を見誤る 4 ブランドとスペック重視の盲目採用 5 戦略遂行を阻む心理的バイアス 6 若手社員を惑わすテクニカルスキルの幻想 7 リーダー育成を遅らせる形骸化した権限委譲 <あの企業はこうして乗り越えた!実例付き> ・株式会社ネクスト ・株式会社サイバーエージェント ・面白法人カヤック ・ビルコム株式会社 ・株式会社ファインドスター ・株式会社Speee ・株式会社ビスリーチ
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3.3上司と部下の関係は悩ましい……のは今に始まったことではないが、特に最近はかつてのような指導では、傷つきやすい若い社員がついてこない。そのため部下とのコミュニケーションのスキル、「コーチング」が注目されている。本書は、人間の気質を9つに分類して行う、「エニアグラムコーチング」を解説する。タイプ1=理想主義で妥協がないタイプ2=親切な振る舞いで感謝を要求するタイプ3=服装に気を遣い格好よく見える自信家タイプ4=情熱に駆られて夢を追いかけるロマンチストタイプ5=他人と距離を置き客観的な観察をするタイプ6=前例やマニュアルを重んじ自分を守ろうとするタイプ7=明るくアイデアマンで仕事は速いが衝動的に動くタイプ8=負けることは人生の敗北だと思っている強引な部下タイプ9=自分の意見は言わず成り行き任せにする診断から部下のタイプを見抜いて、部下を伸ばす最適なコミュニケーションを教える。
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3.0「他の誰でもない、あなたと弾きたくて。そのためだったら私は、なんだってしてみせる。」 AI技術が発展し、人間と機械との差が無くなってきた近未来。 機械の頭脳をもつヒューマノイドが、様々な分野で人間と共存しはじめた時代。 ヴァイオリン奏者の少女・憬は、演奏用ヒューマノイドEX-q.200型が原因で、 大切な幼馴染の伴奏者の少女・シオンと疎遠になってしまう。 失意の日々を過ごす憬はある日、同型のヒューマノイド・キリエがトラブルを起こしている場面に出くわす。 シオンとの離別の苦みが胸に込み上げ、憬はその様子を睥睨して立ち去ろうとするが、なぜかキリエは憬に助けを求めてきて……。 近未来を舞台に、音楽を通して感情をぶつけ合う、少女×少女×ヒューマノイドの激情青春ハーモニー!
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4.6僕を抱いて満たして。あなたの一部にして――。 忌み種のため家族に捨てられ、男娼としても売れない月羽は<夜歩く者(ナイトウォーカー)>の王レオンに買われ、花嫁役を務めることに…。 歓楽街・九天楼。災いを引き起こす<悪魔>を鎮めるため生贄に選ばれた男娼の月羽は、突然現れた謎の男レオンに身請けされることに。自らを<夜歩くもの(ナイトウォーカー)>と名乗ったレオンは眷属を治める手段として花嫁を娶ることとし、その役目を月羽に求めたのだった。忌み種として生を受け、人間らしい喜びを知らず生きてきた月羽。吸血を厭い薔薇を慰めに孤独を生きるレオン。寿命も違う、花嫁役もいつか終わる、それでも月羽はレオンを愛してしまい…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版!
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4.0少年野球は、大人野球ではない。 すべては子供たちのため。 【指導者】は、【指示者】や【指摘者】になって、 子供の考える力や可能性を奪ってはいけない。 子供たちがずっと野球を好きであり続けるために、 大人たちがすべきこととは? 著者は、以下のように述べています。 「指導」という言葉には【導く】という漢字が入っています。彼らが掲げた目標に、導いてあげることが本当の指導者の姿です。問題はその導き方です。指導者として、親として、彼らにどのような指導をし、サポートをしていくのか……悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 私は約20年間、指導者として選手と接してきました。指導というものに常に悩み、選手との距離感に試行錯誤をしている毎日でした。 どうしたら子供たちが自ら考え、動いてくれるようになるのか? どうしたら、いいチーム作りができるのか? 【一生懸命がんばることの大切さや感謝の気持ち】……これらのものを、どうしたら子供たちに感じてもらえるのかを必死に考えました。指導の仕方・チームの作り方……私と同じように悩んでいる方に参考になればと思い、この本を書きました。 指導者の方だけでなく、少年野球に携わるすべての大人に読んでいただきたい一冊です――本文より ■目次 第1章 チーム力~いいチームの作り方~ お父さん監督が注意しなければいけないこと/指導者同士が指導者同志に……/チームに必要な監督力/キャプテンと副キャプテンの決め方/間違えたプラス思考のチーム ほか 第2章 考動力~考える野球とは何か~ わからないことに返事をさせない/『指導者』ではなく『指示者』だった自分/「正論がすべて正しいわけではない/選手への「質問」が「尋問」になっていないか/野球ノートの落とし穴 ほか 第3章 保護者力~指導者と保護者の関係~ 保護者への接し方で大切なこと/保護者の善意がルール化される/お茶当番は必要なのか/お父さんコーチが気をつけねばならないこと/監督交代のクーデター ほか 第4章 指導力~練習での指導~ 声の重要性を知るノーボイスノック/ティーチャーが多いと子供は混乱する/やる気があるのに伸びない選手の原因/「がんばってね」と「がんばっているね」の違い/『口動』では子供から信頼されない ほか 第5章 指導力~試合での指導~ 間違えた勝利『私情』主義/私がノックを左右で打つようになった理由/「先頭フォアボールはダメだぞ」を言わない/失敗する試合前の指導者の一言/指導者に必要な一人ミーティング ほか 終章 感動力~感動エピソードストーリー~ エピソード210年以上毎日ティーを上げ続けてくれた父/エピソード5野球の上手い下手より大切なもの ほか
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4.0*なぜ、女は急に不機嫌になるのか?*なぜ、男は人の話を聞いておらず、「ふーん、はぁー、うーん」と生返事をしてしまうのか?*なぜ、中高年夫婦は一緒にいると息苦しくなるのか?こんな「わかり合えない男と女のなぜ?」をテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」で大人気の心療内科医が解き明かす。「不機嫌や無関心といった感情を左右するのは、ドーパミンやセロトニンなどのホルモン(神経伝達物質)の働きによるものだ。最近の研究で、これらの前駆物質は「腸」でつくられることが明らかになった。その神経伝達物質の原料は何かといえば、食事で摂る栄養素で、栄養は腸で消化吸収される。こうして元をたどれば、「感情のコントロールは腸で決まる」と言っても過言ではない。本書は、家庭や職場など男と女の間で起こる様々な悩みや問題を、従来の「心」ではなく「腸」で解決するという新しい試みの本である。」(本文より)
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5.0Sound Horizonの大人気7th Story CD『Marchen』を徹底ビジュアル化! 画が歌い、文字が奏でる全く新しいコミカライズの形がここに完成!グリム童話に秘められた《衝動》。それらを駆り立てる宵闇色の屍揮者の姿があった。そして《物語》が、復讐をはじめる…!
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4.0もっと考えなさい。わたしの嘘が見破れなかったら、 あなたは死ぬのだから。 “機械”と人間が共存する近未来。“機械”が人を殺した事件によって失われた過去の歴史を埋めるため、歴史家・サイダーセブンは、人を殺した“機械”・ミルムルグと対面する。「過去の話をする代わりに、話の中に忍ばせた嘘を見破れ。見破れなければ、きみには死んでもらう」。かくして、生死をかけた二人の対話が始まった――。話の嘘は何なのか? そして失われた歴史に隠された真実とは? 生きる者の尊厳と愛の形を問うSFエンターテイメント小説。ピクシブ文芸大賞「pixiv賞」受賞作。 著者プロフィール: 1984年生まれ。ピクシブ文芸大賞 「pixiv賞」受賞。
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3.6東京ディズニーリゾートでは、約2万人のスタッフのうち、9割に当たる約1万8000人のスタッフがアルバイトです。しかし、3・11の東日本大震災での対応が各メディアでも取り上げられたように、スタッフのクオリティ、人材力には非常に高い評価がされています。しかし、その対応は偶然の産物ではありません。そのポイントとなるのが「ホスピタリティ」です。そこで本書では、ディズニーの人材力の源泉となるホスピタリティについて、エピソードを交えながらわかりやすく解説しています。 <本書のポイント> ポイント1――「ホスピタリティ」と「サービス」は違う よく、ホスピタリティとサービスは同じものと捉えられますが、まったく異なるもの、というのが本書の立場です。サービスは「マニュアル」であり、しなければならない「義務」なのです。いっぽう、ホスピタリティは「マインド(思考)」なので、スタッフがそれぞれにホスピタリティを発揮する行動をすれば、オリジナルの行動となり、他社がマネすることもできません。これが感動をもたらし、「オリジナルの競争力」にもつながっていくのです。 ポイント2――エピソードがたくさん 本書はホスピタリティ・マインド(思考)の解説なので、著者が在職時に体験した具体的なエピソードを中心に紹介しながら、そのエピソードの分析・評価をし、ホスピタリティをわかりやすく解説しています。
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4.4貧困、難民、過疎化、人種差別、耕作放棄地、フードロス、地球温暖化……社会問題を解決するビジネス(ソーシャルビジネス)しかやらない会社、ボーダレスグループ。著者が2007年に創業した同社は、いまや世界15カ国で40の事業を展開し、従業員は約1500名、グループ年商は55億円を超える(2021年4月現在)。その大きな特徴は、「自分はこんな社会問題を解決したい」という志を持った起業家が集まる「社会起業家のプラットフォーム」であること。「40の事業」はそれぞれが独立した株式会社で、「40人の社長」がいる。こうして各社が独立経営を行いながらも、資金やノウハウをお互いに提供し合う、相互扶助の仕組み「恩送り経営」は、2019年にグッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)に選ばれ、2020年にはカンブリア宮殿でも紹介されるなど、各方面から注目を集めている。そこで第1章では、ソーシャルビジネスを次々と生み出す同社独自の仕組みを、第2章ではそれらがどういう試行錯誤の中で生まれてきたかを紹介。後半の第3章・第4章では、40の事業を立ち上げる中で培ってきた「社会問題をビジネスで解決するためのノウハウ」を一挙公開する。「日々忙しく働いているけれど、自分の仕事は本当に社会を良くしているんだろうか?」そんなモヤモヤを抱えながら日々仕事を頑張っている、全てのビジネスパーソン必読!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事の売り込みから受注時の確認、 イラストの使用条件、納品、ギャランティ、 著作権に関するあれこれ、納税まで。 知らないとソンをする! イラスト仕事の知識と情報 雑誌イラストレーション(玄光社)No.201~215にて連載した東京イラストレーターズソサエティ(TIS)とのコラボ記事「イラストレーター基礎知識Q&A」を再構成して、ビジネスハンドブックとした単行本です。 著作権に関わるテーマを中心に、イラストレーターの日常的な仕事や活動に根ざした質問を設定し、簡潔で短い回答とともに、弁護士による補足解説を加えて構成しました。 イラストレーターが直面する著作権の問題は、自身の著作権を侵害されるケースばかりでなく、他者の権利を侵害しているケースも実は少なくありません。 仕事の受注や契約、ギャランティや経費、税金などお金に関する問題など、日常業務の中で出てくるさまざまな疑問点やトラブルに関しても取り上げていきます。 本文ページにはTIS会員イラストレーターによる図版をふんだんに掲載して堅苦しさを極力和らげ、TIS会員が実際に体験した事例なども挙げながら、より具体的かつ実践的な内容となっております。
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4.0ダニエル・ピンク、ティム・ブラウン、アダム・グラントらが激賞、全米のあらゆるメディアで絶賛された驚愕の「思考法」がついに日本上陸! グーグル、IDEOなどで次々と爆発的な発想を生んでいる思考のメソッドが初めて明らかに。「たった1行の問い」で、だれもが見たことのないような美しい答えを生む画期的な方法!
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4.4教師の澤に告白した1年生の星野。澤に片想いしている2年生の和宮。教え子とカラダの関係をもってしまった教師の澤。「好きだから」でカラダの関係に溺れた三人。恋と執着と情欲のはざまでひとつになった三人が出した“答え”とは? 完全リバーシブル&ハイブリッドBLの問題作登場!!
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4.0消えた復興予算、2兆円。 震災を食い物にする奴らがいる――。 《日本最強の捜査機関》東京地検特捜部に配属された検事・中澤源吾は追い詰められていた。 大手運送会社社長の億単位の脱税疑惑を追うも、立証できたのはごく一部。 だが、元同級生の事務官・城島毅らと捜査を進めるうち、 不可解な金の動きは東日本大震災の復興補助金に繋がり――。 元記者の著者が、取材不可能な組織の深部に迫る、骨太の社会派ミステリー! 【推薦コメント続々!】 これほどまでに真に迫る形で、「東京地検特捜部」を扱った入魂の小説があっただろうか。 『巨悪』を読めば、わかるだろう。 伊兼源太郎が、いま猛烈な勢いで巨星・横山秀夫の域に近づきつつある要注目の俊英だと! ――宇田川拓也(ときわ書房本店) やられてしまった。善とは悪とは。考え続けている。 巨悪に立ち向かう中澤、城島。 その悪の正体が現れた時、怒りが爆発し、悲しみにうち震えた。 重いテーマ、エンタメ度満点の傑作ミステリー。 誰かに思いを話したい。 ――山中真理(ジュンク堂書店滋賀草津店) 理不尽な社会の拳となるのは絶望から生まれた怒りの感情。 「巨悪」とはこの世を覆い尽くす闇でもあれば身近に潜む棘でもある。 本物の正義が伝わる揺るぎなき物語! 目を背けてはならない現実がここにある……。 ――内田剛(元書店員、ブックジャーナリスト) 「東京新聞」の特集も大反響!!
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3.9人を殺し、その死を巧みに金に換える“先生”と呼ばれる男がいる──雑誌記者が聞いた驚愕の証言。だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。信じていいのか? 記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。告発は本物だ! やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の“凶悪”を追い詰めてゆく。白熱の犯罪ドキュメント。
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3.6多くの死傷者を出し、アニメ界のみならず日本社会に大きな損失をもたらした「京アニ事件」。この事件は何を露わにしたのか。アニメ史の専門家が独自の観点から分析する。
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4.0【内容紹介】 本書では、気鋭の教育学者・井藤元と苫野一徳が注目する国内の個性豊かな4つの小中学校を紹介する。 ・北九州子どもの村小学校・中学校(福岡県) ・伊那市立伊那小学校(長野県) ・三河サドベリースクール・シードーム(愛知県) ・横浜シュタイナー学園(神奈川県) 各学校から1名の先生にナビゲーターを招き、インタビュー進行を小木曽由佳が行い、その上で井藤・苫野が切り込む。問いをぶつけ合いながら、各学校で大切にされる価値をすくい取り、生きたまま読者の前に誘い出す。 これらの学校は、いずれも子どもの個性を何より重んじ、独自の教育理念に基づきながら、特色ある教育実践を行っている。「自由」「対等」「対話」「子ども主導」「自(おの)ずから」などなど、共通するキーワードが散りばめられつつも、その日々の実践は、じつに多様である。 そこで本書では、ナビゲーター役の先生が日々子どもたちに向き合う中で大切にしている点、実感している魅力や葛藤について、たっぷりと語っていただき、最後に井藤・苫野が対談を通じて教育学的見地から4校の実践を振り返る。 「自分が経験してきた教育とは異なる教育の世界がある」 教師を目指す人、教育に関わる多くの方にそう感じていただき、教育観に磨きをかけていただくことを目指す一冊。 【目次】 旅立ちの前に はじめに 第1章 北九州子どもの村小・中学校~一人ひとりがみんなと自由に~ 第2章 伊那市立伊那小学校~子どもは自ら求め、自ら決め出し、自ら動き出す~ 第3章 三河サドベリースクール・シードーム~自分のことは自分で、みんなのことはみんなで 第4章 横浜シュタイナー学園~子どもは自分の課題をもって生まれてくる~ 第5章 教育観を磨くということ おわりに
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3.92020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。
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5.0◤すべての学ぶ人と、教える人たちに。◢ 私たちにいま必要なのは、 知識の鎧で身を守る「強い教育」ではなく、「弱い教育」だ。 不確かな道をともに歩み、世界に応答せよ! 人類学をリードする世界的な思想家が教育、そして人間のまだ見ぬ可能性を示す。 *** 「教育=知識の伝達」という伝統的な教育観、 そして市場原理にとらわれた教育の再生のために──。 効果的に学生─消費者へと配達される「知識の商品」は、 不確実な外部から身を守り、自己を内部に閉じ込める「知の鎧」にすぎない。 人類学の枠を超え、アート、デザイン、ビジネスの世界にまでインパクトを与え続ける思想家ティム・インゴルド。 人類学を軸に、さまざまな研究者の知見をひもとき紡がれる文章が、教育、そして生きることに、新たな視座をもたらす。 <i>道に迷うと、足元は急におぼつかない。 けれど、すべての音や光のきらめき、 感覚の強度は増してゆく。 それは、まだ生き生きとした気づきが 削り取られていない小さな子供の 「連続的な始まりの世界」である。 そこでは、すべての事物が、 自らが何であるかを明らかにする間際の瞬間に、 存在し続けているのだ。</i> *** 【目次】 まえがき 第1章 伝達に抗して 学校を離れる 生の連続性continuity 共有化と変異 系譜学的モデル 堂々めぐりを解く どのようにレシピを辿るか 理性と継承 学校に戻って 第2章 注意のために 習慣の原理 散歩をする 注意性と交感 配慮と憧憬 世界への愛と仲間としての構え 教育としての注意と注意の教育 弱く、貧弱で、危険 第3章 短調の教育 アンダーコモンズ 長調と短調 習慣の自由 勉強が意味するものについて 説明から感覚へ 教師は何を教えることができるのか 学習者の道具箱 第4章 人類学、芸術、そして大学 教育としての人類学 参与観察 学校とフィールド アーティストは真の人類学者か? 科学を柔らかくする STEM、STEAMおよびSHAPE 人類学は教育する! 第5章 共通善のための大学 人類学と来るべき大学 学問の自由について 脱植民地性 大学、多遍性/大学、多元宇宙/大学 探索、また探索 事実を超えた真実 アマチュアと専門家 学問領域──テントかタコツボか? 共通善 教育と民主主義 コーダ あとがき ***
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4.0「「やればできる」の幻想を超え、教育の本質を科学で問い直す一冊。」中室牧子氏(教育経済学者) 「脳は、教育してしまう臓器である。そして学びは、“才能”の外にあふれ出す。」毛内拡氏(脳神経科学者) 「流行りの教育論をことごとく転覆させる問題作。ほとんどの子育てハウツーが不要となる。」おおたとしまさ氏(教育ジャーナリスト) 教育は何のためにあるのか。なぜヒトは教育をするのか――。 学習はどのように遺伝的か。親が原因なのか、子どもが原因なのか――。 学校の勉強に価値はあるか。素質がないことをやるのは無意味か――。 能力をどのように考えるか。遺伝的な素質が花開くには――。 本書は、教育に関わるすべての人に向けて、ふたご研究の第一人者で行動遺伝学や教育学の専門家が、教育と学習の成り立ちを生物学的基盤から見直すための頑健なエビデンス・科学的知見をユーモアたっぷりに伝える。 知能に遺伝の影響があると聞くと、もっと頭を良くしたいという欲求への制約ととらえ、遺伝を呪います。(中略)そもそもなぜ頭が良くなりたいと思うのでしょう。(中略)環境がそんな頭の良さなどをあなたに求めてこないとしたら? あるいはあなたが思い描くことのできる賢い行動をさせてくれる環境が、あなたの目の前にないだけだとしたら? いまのままのあなたの頭の働き(能力や好みや価値観)がそのまま存分に発揮できる環境に向かっての自由を求められるとしたら? ――本文より やや挑発的なことを申し上げるのには、2つの意図があります。 一つは、読者が私のこの意見に同意してくださり、教育の形式的側面や、それによって生じている優生的状況を共に批判的にとらえ、学歴にとらわれず、一人ひとりの実質的な姿を、おそらくいかなる人にも内在し外に出てきているであろう一人ひとりの価値を積極的に認めあうことのできるよう、それぞれが心を砕いてくださることを期待しています。 もう一つはそれと正反対に、私のこの説に反発を覚える方が、これを覆す、真に優れた教育法や教育制度を創り出してくださることをひそかに期待しているからです。――本文より 遺伝の影響を無視して教育を論ずることの不誠実さ。「生まれつき」と「努力」と「教育」の関係の真実。能力主義や学歴主義の再考を徹底的に論じる決定版。
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5.0【教育関係者、保護者、必読!】 この一冊が、日本の教育を変える! イジメ問題、教員の資質への疑問、国際競争力の低下…… 自虐史観など戦後学校教育の誤りを正し、 「自助努力の精神」「企業家マインド」「宗教教育」によって、 この国の未来を切り拓く―――。 幸福の科学学園創立者・大川隆法が語る教育の理念、そして実践論。 ▽開校わずか3年で県内有数の難関校に躍進した「幸福の科学学園・那須本校」、その驚異の実績! ▽2013年4月、琵琶湖のほとり(滋賀県大津市)で開校「幸福の科学学園・関西校」に込めた高き理想と熱き情熱! ▽2015年開学のHSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)が構想する未来社会ビジョン! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 真の宗教を核にした教育こそ、イジメ問題や、教育荒廃に対する最終的な答えだと思う。 力の続く限り、後世への最大遺物(内村鑑三)の一つと思って、学園事業を成し遂げたい。 未来を拓く人材の輩出を実現させたく願っている。 (大川隆法「あとがき」より)
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4.11990年代に、若者の仕事は大きく変貌した。非正規社員の増加、不安定な雇用、劣悪な賃金…。なぜ若年労働者ばかりが、過酷な就労環境に甘んじなければならないのか。それは、戦後日本において「教育の職業的意義」が軽視され、学校で職業能力を形成する機会が失われてきたことと密接な関係がある。本書では、教育学、社会学、運動論のさまざまな議論を整理しながら、“適応”と“抵抗”の両面を備えた「教育の職業的意義」をさぐっていく。「柔軟な専門性」という原理によって、遮断された教育と社会とにもういちど架橋し、教育という一隅から日本社会の再編に取り組む。
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3.7「みな同じ」の一斉教育から、「みな違う」を前提とした、子ども一人一人にカスタマイズされた、「みんなを伸ばす」教育へ。明治以来の教育システムを根本から変える、本当の意味での「これからの教育」。その基本的な考え方と、具体的な実現方法を、著者による東京都杉並区の取り組みを通じて提案する。 「教育は、変えられる」――今、私は、そう確信しています。 「そんなこと、できるわけがない」 こう言うと、すぐにそのような反応が返ってくることが予想できます。 けれど、考えてもみてください。 広がる学力格差。増加するいじめ。減らない不登校。拡大する特別な教育ニーズ。そうしたことの総体として機能せずに荒れる学級……。教員の過酷な労働の原因にもなっているこうした教育の問題がいまや限界に達していることは、誰にも否定できないはずです。 では、どうすればよいのか。 私は、杉並区教育委員会のスタッフの一人として、ある、「そもそも」を問い直すことから始めました。 「そもそも、教育は何のためにあるのか」 その答えは、とてもシンプルなものです。 「自らの道を拓く『自立』と、誰もが共に生きる『共生』のため」 「自立と共生のための『学び』を、『すべての人』に届けるため」 自立と共生は、「支え合い」の関係にあります。誰もが共に生きられる世界があればこそ、すべての人が自分の道を拓くことができます。自分の道が拓かれていく実感の中でこそ、すべての人が共に生きることのできる世界の大切さが分かります。 そう、教育には、公的な機関が携わることで、すべての人が学びの機会を確実に得られるようにし、一人一人が自らの道を拓けるようにする意味と、みんなが共に生きられるようにする意味があります。この二つの意味を、分かつことなく支え合うようにして満たすこと。それが、教育の目指すところなのです。 (「はじめに」より)
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼保無償化&私立高校の実質無償化を踏まえデータを刷新 ! 教育費の準備方法も時代とともに変わっています。 子育てを始める人&子育て中のすべての人に伝えたい親世代とは違う、教育費の「本当の」話 ! 子どもを育てるにはお金がかかると、心配しすぎていませんか ? パパやママの収入ごとに家族に合う教育費は変わります。 子どもの人数や習い事、進学コースによって最高の「お金の貯め方・使い方」があるのです ! 保育園、習い事、小学校、中学受験、高校、大学、留学…と、 成長ごとに必要なお金を知って、楽しく子育てをするためのポイントを、 マンガやイラストを交えながらやさしく、わかりやすく解説します。 ★教育費は「月額4万円」で赤ちゃんから大学までOK! ★え!?ずっと公立&ずっと私立で1400万円の大差 ★きょうだい1~4歳差で教育費負担はどう変わる ? ★ウィズコロナ時代に収入を増やす副業・起業、お金の注意点 ★子育て中、3回やってくる「貯めどき」を逃さないで ! ほか 第1章 子育てって、ざっくりどのくらいお金がかかるの? 第2章 ウチはどう貯める?どこまでお金をかけられる? 第3章 ママとパパどう働く?収入に合った幸せな生活スタイル 第4章 「親世代」とは全然違う!「私世代」のお金の新ルール
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4.4問題を起こす人を抱え込むことは愛であったはずなのに、なぜ悪化するのだろう。DVやアルコール依存、母娘問題など、家族関係に困ったとき、「共依存」という言葉は解決のためのヒントを与えてくれる。新装版に寄せて田房永子氏が新たに解説を寄稿。
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4.2デビュー作『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(サンマーク出版)は、2015年年間ビジネス書ランキングでトップ10入り。著者はトヨタの企業文化である「業務資料を1枚にまとめる」技術を、企業研修・講演で累計10,000人以上に伝授しています。 そして現在、「より一層のデジタル化」「ビジネスチャットの普及」「テレワークの拡大」が進んでいます。そうしたビジネスコミュニケーションのデジタル化により、ビジネスパーソンから「考え抜く力」が削がれていく、と著者は指摘しています。 実際に「資料がまとまらない」「何を、どう伝えれば効果的に相手に届くのかわからない」という人が多くなっていないでしょうか。 そのため「紙1枚」にまとめることを通じて、「考え抜く力」を養うことが必要だというのです。 そこで本書では、著者が独自の研究を重ねて体系化した、「考え抜くことからスタートし、情報を整理してまとめ、わかりやすく伝える技術」を伝授。 「紙1枚」プレゼン資料の作成ノウハウと、初公開の実践的な「プレゼン」の進め方を解説し、資料作成とプレゼンの両面で使える手法を教えます。 最速で相手を納得させる一発OKのプレゼンバイブルです! ※本書は、カラー液晶で閲覧されることを推奨します。
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3.7ひと昔前まで実現不可能とされてきた量子コンピュータを取り囲む環境は短期間のうちに激変した。従来の古典コンピュータを超越しうる不思議なからくりとは何か。いかなる歴史を経て現在に至り、どんな未来が待ち受けているのか。気鋭の若手研究者として体感している興奮をもって、わかりやすくかつ科学的な正確さを期して解説する。
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3.8【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「私は、自分でも強運だと思っているし、世間も私のことを強運だと思っています。でも、強運って、特別なことだとは思いません。強運って、『強運になる考え方』があって、『強運な人』って『それを実践している人』だというのが私の理論なんです。世間の人が言う強運は、この理論を間違えていることがほとんどです。あなたは、強運になりたいですか? 一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩きたいですか? 自分の強運で、まわりの人を守ってあげたいですか? もしそうなら、この本をお読みください」(本文より)。累積納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんが、ついに、その強運の法則を明かす、渾身の書き下ろし。特別な人だけができることではなく、誰にでもできる、確実な方法ばかりです。本当に強運な人は、一時的にいいことが起こるのではなく、ずっと強運でいられるのです。
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3.0「運こそ実力!」の人生を送るのは簡単です。 「強運体質」になるのは、とても小さなことをするか、しないかで決まります。 ベストセラー作家でカリスマ経営者でもある、あの山崎拓巳氏によるSB文庫・書き下ろし作品。 テーマは「強運体質」になれる、今すぐできる"小さなこと"の数々とその解説。 本書で挙げている“小さなことの数々”は、とてもささいなことばかりだからこそ、(多くの人が)日常生活でなかなか気がつかないことばかりです。 しかし、結局そういった"ちょっとしたことに気づくかどうか"が大きなビジネスチャンスになっていく、ということをカリスマ経営者で、ベストセラー作家でもある山崎拓巳氏に語っていただく一冊。 各エピソードは1分程度で読めてしまうので、あなたはいつでもどこでも、簡単確実に「強運体質になれる秘密」を本書の中に見つけられるはです。 ★本書はこんな方におススメです★ ☆「あの人は運がいいよね」と言われる人の秘密が知りたい人 ☆お金を貯めるように運も貯めてみたいと思う人 ☆人に妬まれず成功したいと思う人 ☆無理なく強運体質になれる方法を知りたい人 ☆異性ともっといい関係を築きたいという人 ☆幸せが訪れない、続かないと感じている人 ★運に見放されっぱなしと感じている人 読後、あなたは必ずや運を自由に操れる人になっていることでしょう!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 衝撃的なデビュー作がきっかけで大人気の開運アドバイザー、2年ぶりの書き下ろし! 「崔さんの本は私の人生を好転させてくれた」 「自分のやりたいことが明確になってスッキリ! 」 「一字一句が心にしみて、人間関係が良好になった」 全国から相談者が絶えない著者が選んだテーマは「暦」。「強運」を手にできる人になるには、どうすればいいのか? 人生を豊かにおくる強運者たちの「暦」の活かし方を大公開! お花見の本当の意味、五節句の過ごし方、土用への対応、お彼岸・お盆の役割、冬場の温泉の効用、年末の大掃除の正しいやり方などなど、目からウロコな情報が満載です。 【目次】 はじめに どうして「暦」が大切なのか? 第1章 暮らしのなかで「五節句」を楽しむ 第2章 「土用」には心と体のメンテナンス 第3章 あの世とつながる「お彼岸」と「お盆」 第4章 大切にしたい休日&年末年始の過ごし方 おまけ タイプ別でわかる運気に流れ ◎運命の3分の1を決めるもの ◎開運法と強運はまったく違う ◎「強運」な人がいちばん考えていること ◎五節句と運の強烈な関係とは? ◎季節の変わり目こそメンテナンスが必要 ◎自然界の流れを暮らしに活かす ◎ラッキーフードで体を癒す ◎苦手な人の先にある良縁とは? ◎目に見えないものを敬う心 ◎お花見は最強の「予祝」 ◎年末の大掃除で強運をつかむ ほか 【著者】 崔燎平(さい りょうへい) 北九州の事業家。開運アドバイザー。サラリーマン時代に運命的な占い師との出会いから人生が激変。これまで6万人以上の人たちに生き方のアドバイスを伝えてきた。 「嬉しいときは共に喜び、哀しいときは寄り添ってくれる」「人生のどん底にいる人でも、目標がある人には、情熱的に好転するための“きっかけ"をアドバイスしてくれる」などの声が多く、彼との出会いから人生が激変し、開運する人が続出! その話題が口コミで広がり、全国から相談者が殺到中! 自身も人生のどん底を経験したからできたといわれる……魅力の「穴」にハマる人が急増している。 現在は、自らの事業経営のほか企業の顧問アドバイザーや講演活動が中心の日々をおくる。 著書に『99%の人生を決める 1%の運の開き方』『50000人を占ってわかった 愛を叶える人 見離される人』『金運の正体 50000人を占ってわかったお金と才能の話』(以上、内外出版社)がある。
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3.5ベストセラー『京都ぎらい』の著者待望の新刊を電子化! 京美人にまつわる様々なエピソードを紹介しながら、日本人の美人観にまで考察をめぐらせた一冊。――「かんにん」の一言が男を舞い上がらせる/史上初の美人コンテストは平安時代に開催された/世界三大美人の小野小町よりも、義経の母・常盤御前のほうが美人度は高い?/かぐや姫はほんとうに美人だったのか?/「性格美人」の源流は明治時代の衛生思想にあり/京美人には秋田美人の気迫、新潟美人の悲哀が感じられない/かつて女子大が姥捨て山だった頃/なぜ日本人はうなじと脚首に色気を感じられるのか?/ミス・ユニバースの美の基準はどこにある?――独創的だが必ず説得させられる新論の数々。世に名高い美人フェミニストの方すら、井上先生に研究協力をみずから申し出たという。ちょっと口にするのがはばかられるような、美人にまつわる“不都合な真実”についても、やわらかな物言いでさらりと語る。
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