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離職しないでOK! 同居しないでOK! お金がなくてもOK!
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要介護の母を持ち、遠距離介護を実践中の柴田理恵さんが3人の専門家に聞いた――!
これから介護に直面する人に必ず役立つ“知っておきべき&やっておくべき"こと! !
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高齢のご両親を持ち、
近い将来直面するだろう親の介護問題を前に、
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●仕事を辞めて地元に帰るべきだろうか?
●親と一緒に住んで介護すべきだろうか?
●施設入る場合、良い施設はどう見分ければいいのか?
●介護費用はいくらかかるのか?
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と、内心不安を抱えていらっしゃらないでしょうか?
とはいえ、
・今の家族との暮らしもある
・お金の余裕なんかとてもない
・仕事を辞めたら生活が立ち行かない
……という方がほとんどでしょう。
では、少子高齢化の加速、子ども世代の賃金の伸び悩み等、
親の介護で子にかかる負担が著しく増加する中、
親子共倒れにならず、今の暮らしを守りながら、
最善の介護をするには、どうしたらいいのでしょうか?
本書では、“遠距離介護”を実践中の柴田理恵さんが
「どうすれば離職せずに介護できるか 」
「遠距離&在宅介護でどこまでできるか 」
「施設入居する際、どこで良悪を見分ければいいか?」
「介護保険はどう利用すればいいか?」etc.を
【遠距離介護の専門家】【在宅介護・医療の専門家】【介護のお金の専門家】に質問して、教えてもらいました。
センシティブなテーマではありますが、
これからの時代、避けては通れないことばかり……。
柴田さんと一緒に、初歩から
“令和時代のしんどくならない介護のやり方”について、学んでみませんか?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読んだ。まず窓口となる地域包括支援センターに相談することとあって、一年半前に相談したのはまあ間違いではなかったのだなとちょっと安心。親に介護が必要となったときに、今まで遠距離に住んでいた子供が仕事を辞めて実家に帰って親を介護することのデメリットを書き、遠距離からでも親を支援できる方法を説いた本。暫くでも日本に帰ったほうがいいかなと(ちょっと)思っていた身としては帰らなくてもいい方向に押してくれた。
先日まで5週間イギリスに滞在したが、2日に1度は老人ホームに一時滞在している姑を訪ね、今後のことを義妹夫婦と相談する毎日だった。来月後半には日本に行って、東京の弟達と福岡に住む両親のことで相談する予定。とりあえず日本の介護はどんな制度になっているのかだけでも知れて良かった。
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