「勝目梓」おすすめ作品一覧

「勝目梓」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

9/22入荷
叩かれる父
540円(税込)
購入予約
9/22入荷
陶酔への12階段
486円(税込)
購入予約
9/22入荷
秘事
756円(税込)
購入予約
9/22入荷
女神たちの森
648円(税込)
購入予約
9/22入荷
犯行(やま)
540円(税込)
購入予約

作品一覧

2017/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 異端者
    性的倒錯者の半生を描いた小説。大きな盛り上がりもなく、淡々と話が進んでいったので、最後は「えっ!、これで終わり?」という感じだった。あと、タイトルは「異端者」よりも、作中に出てくる「檻」とした方が、より本書の内容に合っていると思う。
  • その死を暴くな
    この作家は初読。ミステリっぽいけど、謎云々よりも勧善懲悪のハードボイルドな作品。

    ごく地味な調理人の妻が、行方不明になったうえ、車にはねられて死亡しているのが見つかった。その上、謎の女に泥酔させられ殺されそうになる。さらに、妻には知らぬ間に2億円もの保険金がかけられていた…。

    エロっぽい表紙(こ...続きを読む
  • 異端者
    インパクトある内容だが…
    世の中にはこんな異端者がいると思う我々自身が異端者であり、異端者しかいないのが世の中なのだろう。
  • 異端者
    書き下ろし作品
    LGBTの人々がやっと市民権を得られる時代になってきたので、そうでなはかった昭和後半期の性的「異端者」の姿を描いたのだろう。

    戦争未亡人の母に育てられた誠一郎は、高校生の時の母子相姦の罪悪感のために、大学進学で家を出てからは、ボクシング部で己の肉体をいじめ、女性を遠ざけようとした。...続きを読む
  • 牙は折れず
    うーーん。
    苦しい。
    読んでいて苦しくなる。胸が重くなる。気持ちが沈みこむ。

    大切な家族を理不尽な暴力で奪われたとき、自分が幾つであるかなど関係ない。
    目の前の怒りに、憎しみに、拳をあげて相手に復讐をする話。

    「正しいこと」「正しくないこと」で括ることなんてできないことを感じながら
    読み進めた。...続きを読む

特集