勝目梓の作品一覧
「勝目梓」の「エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクション2014」「官能の狩人(電子復刻版)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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抗えども流され墮ちてゆく肢体
息子を守る為にヒロインの若妻が夫を裏切る事への罪悪感に苦しみながらも自らの貞操を差し出すなど過激な展開が特徴です。全裸でマンションの一室に二歳の息子と共に閉じ込められた若妻・美代子が、誘拐犯の目的と脅迫者の魔手から息子を守ろうとする。
犯人グループの男たちとの関係の中で、自身と息子の身の安全を守る為に已む無く貞操を差し出しながらも、やがて快楽に屈して自ら望んで求めてしまうという、刺激的で衝撃的な展開が描かれる。ヒロインが自ら望んで媚びる様な笑みを浮かべながら男の身体に自身の裸身を委ね犯人の唇を受け入れ舌を絡め合い雄々しく屹立した男根を雄のエキスを味わい尽すかの様に自身の唇と舌で扱き立てて奉仕した後に客を誘う娼婦の様に肢体を肢体を開き屹立した男根を自身の秘宮に導き男の動きに応える様に細を漏らしながら腰を振り乳房を揉み捏ねられ乳首を吸われて忘我の境を彷徨いながら男の若く逞しい男根が熱く火照る秘宮に抽送を繰り返される中、雌に堕ちた事で得られた屈折した解放感と歪んだ幸福感に満たされながら甘美な疼き共に訪れた快楽の絶頂の瞬間に歓喜の嬌声をあげながら男の身体に思わず脚を絡み付ける等、刺激的な描写が含まれる。
「脅迫屋の死を追え」
主人公は、宿泊しているホテルの部屋に戻ろうとしていると、セクシー美女と遭遇し、2万円で体を売ると持ちかけられます。女を招き入れ、ベッドの脇で抱き寄せてキスをしていると、突然サイレンサー付きの拳銃を耳に突きつけられます。女が暴力団に雇われた殺し屋であり、駐車場から尾行されていたことを理解します。つまり、色仕掛けに引っかかったのです。気づいていないふりをしてみましたが、女は低い笑い声を立て、ノートと写真を差し出すように要求し、その後はあなたをこのまま始末すると宣告します。脅されて仕方なく、シャツの前をはだけ、ベルトに挟んであった黒いビニールのゴミ袋の包みをベッドの上に放ちます。女は動きません。女が左腕を掴んでいた手をはなし、拳銃を握っている手の手首に添えた瞬間、一か八かで女の腹に体当たりします。壁際の机まで吹っ飛んだ女の足を払うと、腰から落ちながら、女が拳銃を向けかけたので、その腕を蹴り、拳銃をはなそうとしない女の手首を掴んで机の角に打ちつけ、女の腹を蹴ると、ようやく拳銃が女の手から床に落ちます。拳銃を拾い、女のショルダーバッグに入っていた運転免許証に記されていた情報を記憶します。ベッドの上のビニール袋の包みを机の抽斗に入れます。女に脱ぐように命令しますが、女は睨むだけでした。1万円札を2枚机の上に置くと、女の髪を掴んで立たせ、その顔に唾を吐きかけ、後ろ向きにさせて女の頭を机に押し付けます。女の髪を掴んだままで、片手でミニスカートを引き下ろし、ショーツとパンストも引き下ろします。女の体を自分の方に向き直らせると、ポケットから釣針と重りの付いた飛び道具を出します。片手で女のクレバスを割り、小陰唇を摘まみ出すと、女は押し殺した悲鳴を漏らします。器用に釣針を操って、それで二枚の小陰唇を縫い合わせます。重りの重みで小陰唇が伸びて垂れ下がります。再び女を後ろ向きにさせ、机に頭を押し付けると、2枚の1万円札を四角に折り畳んで、指で女の膣の中に深く押し込みます。自分の命を狙った者はたとえ女であっても容赦しないと伝え、エレクトした巨根を一気に女のアヌスに突き入れます。女の苦痛の叫び声は、顔を押し付けられている机にせき止められて、くぐもった響きしか立てません。突き立てながら尋問すると、呻きながら、女は切れ切れに口を割ります。腸内射精の後、女から離れると、女のスカートで陰茎を拭きます。