その死を暴くな
  • 値引き

その死を暴くな

小説・文芸
550円 (税込)
275円 (税込) 10月22日まで

1pt

4.0

見えない敵は、結婚一周年を祝うため夫と有楽町で待ち合わせていた幸せな妻の体を奪い、八王子のはずれで轢き殺した。夫も自殺を偽装して殺されかかる。そして妻の巨額な生命保険金が夫の口座から何者かに引出されていた。夫の復讐が始まる。だが彼を待っていたものは妻の暗い秘密と凄惨な地獄絵だった。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    その死を暴くな
  • タイトルID
    :
    114142
  • ページ数
    :
    270ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年01月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

その死を暴くな のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この作家は初読。ミステリっぽいけど、謎云々よりも勧善懲悪のハードボイルドな作品。

    ごく地味な調理人の妻が、行方不明になったうえ、車にはねられて死亡しているのが見つかった。その上、謎の女に泥酔させられ殺されそうになる。さらに、妻には知らぬ間に2億円もの保険金がかけられていた…。

    エロっぽい表紙(この作家はみんなそうらしい)で、単純な殺人事件者かとおもいきや、なかなかどうして複雑な人物や人間関係ばかりで、なかなか読ませる。

    ただ、「警察嫌い」を称する主人公2人のせいで、解決がどんどん先延ばしにされてしまうのだが、それくらいなら警察にも謎は溶けているはず。警察との接点がないまま終わるのは、少々無理がある。

    オチ的には、若干無理もあり古臭いが、昭和55年という舞台を割り引いて、そこそこ読める作品ではないかと思う。

    0
    2016年04月11日

その死を暴くな の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    その死を暴くな
  • タイトルID
    :
    114142
  • ページ数
    :
    270ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年01月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

勝目梓 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す