佐藤竜一の作品一覧
「佐藤竜一」の「宮沢賢治の東京」「エンジニアのためのWord再入門講座 新版 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「佐藤竜一」の「宮沢賢治の東京」「エンジニアのためのWord再入門講座 新版 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
良書、ドキュメントをちゃんと作るための Word の教科書、機能の百科事典ではありません。
Wordはちゃんと使えればきちんと結果を出す「有能なツール」です。
ドキュメントを書く理由は簡単です。それは、ドキュメントがコミュニケーションツールだから
ドキュメントにまつわる5つのコスト
①作成のコスト
②加工のコスト
③配布のコスト
④理解のコスト
⑤保守のコスト
よいドキュメントとは
①読みやすい
②体裁が整っている
③メンテナンス性が高い
プロとしての能力と関係なく、誰でもやれること、やれて「当たり前」のことができていないことが問題だ
エディターとは、文字や行を志向
Posted by ブクログ
仕様書、RFP、作業マニュアルなど、50ページを超えるようなドキュメントを書いて、組織内外でやりとりするには、どうしてもWordしか選択肢がない。そこで段落書式や目次、脚注、相互参照などの知識が必須になる訳だが、良い解説書が見当たらない。
本書はハイテク系のバックグラウンドを持った筆者が、Wordの細かい設定や挙動、使い方を実用的にてんこ盛りで示してくれている。エンジニア的な美的センスをもって、HTMLやIDEなどの使用感との対比で語られていて、合理的で分かりやすく、かつ美しい。
私は、10年くらいまえに西上原裕明氏の本を数冊読んで、自分のテンプレートを作って以降、なかなか「使えるWord本」
Posted by ブクログ
東京で壁材のセールスに行った先に出した名刺には、こんな風に刷り込まれていたのかしら。
東北砕石工場技師
石灰肥料宣伝担当
宮澤賢治
宮澤賢治の書いたものは、一般に普及しているものは決定稿ではなく微妙に表現の違う別稿が存在する場合が多く、その研究の成果を踏まえた本物の実際の作品に関しては、推敲異文を校訂した詩人・フランス文学者の天沢退二郎に導かれ、そして、人となりというか詳細な克明な実生活については『教師・・宮澤賢治のしごと』や『宮澤賢治・・幻の羅須地人協会授業』や『けんじ先生・・宮澤賢治・幸福の授業』や『宮澤賢治の夢と修羅・・イーハトーブのセー
Posted by ブクログ
童話作家、詩人、教師…多面的な宮澤賢治の人物像を、生涯の最後に就いたサラリーマン時代に絞って描く。1931年、35歳の賢治は東北砕石工場の技師兼営業マンとして肥料の炭酸石灰などの見本を詰めたトランクを持ち、東北をめぐった。さらに東京へも販路を広げようと上京したが、そこで病に倒れ、2年後に亡くなる。「石っこ賢さん」と呼ばれたほどの鉱物好きで、農民の生活向上を願っていた賢治にとって、肥料会社のセールスマンは天職ともいえる仕事だったろう。張り切って働いたのが逆に命を縮める結果になったのは残念だ。自分は何者かと探し続けた賢治にとって、サラリーマンという生活がつかの間の充実を与えてくれたのではないかと願