佐藤竜一のレビュー一覧

  • エンジニアのためのWord再入門講座 新版 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方
    仕様書、RFP、作業マニュアルなど、50ページを超えるようなドキュメントを書いて、組織内外でやりとりするには、どうしてもWordしか選択肢がない。そこで段落書式や目次、脚注、相互参照などの知識が必須になる訳だが、良い解説書が見当たらない。
    本書はハイテク系のバックグラウンドを持った筆者が、Wordの...続きを読む
  • 宮澤賢治 あるサラリーマンの生と死
    東京で壁材のセールスに行った先に出した名刺には、こんな風に刷り込まれていたのかしら。

      東北砕石工場技師 
      石灰肥料宣伝担当  
                    宮澤賢治

    宮澤賢治の書いたものは、一般に普及しているものは決定稿ではなく微妙に表現の違う別稿が存在する場合が多く、その研究の成果...続きを読む
  • ユースケース駆動開発実践ガイド
    ICONIXという著名なやり方を紹介している。
    利用事例図(use case chart)から時系列図(sequence diagram)を起こす間に ロバスとネス分析という作業を入れることを提案しています。

    試験と設計の重要さも書いています。
    試験事例を作成するための注意事項もあります。 ...続きを読む
  • ユースケース駆動開発実践ガイド
    何のために作成物を作るのか、作成物間のトレーサビリティがトレーサビリティがよくわかる本。またタスクのポイントがよく書かれている
    ただし、ボリュームが多いので一度読んだだけでは全てを理解するのは難しい。

    ドメイン 駆動についても記述あり
  • ユースケース駆動開発実践ガイド
    開発メソッドとして、Agileの対局にある考えではなく、YAGNI(You Aren't Gonna Need It)に対して僕が感じる居心地の悪さ(出現が確実な代替えシナリオを無視する事の危険性)を払拭していて、現実の開発スタイルに近い。
    ユースケース記述方法が一般的な本と違い、UIの詳細な記述を...続きを読む
  • 宮澤賢治 あるサラリーマンの生と死
    [ 内容 ]
    時代は移り変わっても、宮澤賢治の残した詩や散文の数々は日本のロマンの、ひとつの到達点を教えてくれる。
    農学校教師、農民芸術運動家としての賢治はよく知られるが、肥料の炭酸石灰、建築用壁材料のセールスマンとして、東へ西へと駆け回っていた最晩年近くの姿はあまり知られていない。
    賢治が生涯にの...続きを読む
  • ユースケース駆動開発実践ガイド
    ソフトウェア開発プロセスのひとつである、ICONIXプロセスについて解説している本です。ネット書店を作る一連の流れを例に、詳細なところまで例を示して解説してくれているので、それぞれの段階で何をすべきかがイメージしやすいです。一方、詳細がゆえに分量も多く、読むのがちょっと大変でした。自分に必要な部分を...続きを読む
  • ユースケース駆動開発実践ガイド
    ちょっと詰め込み過ぎな印象。
    アリスター・コーバーンのやり方に対する批判色が前半は色濃かったような。
    恐らく一回では頭に入りきらない内容。
  • ユースケース駆動開発実践ガイド
    ドメインモデルと振る舞いをどうやって結び付けるかを,ロバストネス図を用いておこなう手法を解説している
  • 宮澤賢治 あるサラリーマンの生と死
    最晩年、建築材料のセールスマンとして東方奔走する生活者の視点から数々の書簡をもとに宮沢賢治の実像に迫ったものです。
  • ユースケース駆動開発実践ガイド
    仕様分析をしっかりしてからプログラムを作っていこうとする本。
    なぜかXPの話かいっぱい出てくる。ライバルはXPとみた。