折原一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:折原一(オリハライチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年11月16日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部卒。1988年『五つの棺』でデビュー。『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞。『冤罪者』、『異人たちの館』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/11/26更新

ユーザーレビュー

  • 倒錯のロンド
    展開がコロコロ転がるようにひっくり返っていくのに、脱帽。
    ふふーん、て、分かったつもりでいたら、全然まちがてって、裏をかかれたりするし。
    それが気持ちよくなるんだよなぁ

    色んな意味の『トウサク』が掛け合わせの話しだった。

  • 誘拐者

    面白かった!

    評価があまりよくなかったので、期待はしていなかったがとにかく面白かった。折原一さんの〜者シリーズの中でも一番良かった。最後も綺麗にまとまっててハッとする結末でした。評判のいい冤罪者より私は好きです。
  • 倒錯のロンド
    最後、混乱して何がなんだかわからなくてそれが快感。そこは疑わずに読んでたけど、そこがひっくり返るとなると確かに別の話になる。最後の箇所は、1つ前に読んだ短編に似たのがあったかも。
  • 冤罪者
    折原一の小説の中でも評価が高い本のようなので期待して読んだ。前半の冤罪を晴らすパートはなかなか進まなかったが、後半から加速。ミカの正体や、舞殺しの犯人とトリックに気付いた自分を誉めてあげたいが、純粋に騙されてスカっとしたかった方の気持ちが大きいかな?でもやっぱり面白かった!
  • 叔父殺人事件 グッドバイ
    こっちは叔母に比べてかなり面白かった。一番最後の事実は最後まで気付かなかった。気になることがあって二度読んだ。(一度目、四郎が参加しなかった理由、女じゃないといけなかった理由)