折原一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:折原一(オリハライチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年11月16日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部卒。1988年『五つの棺』でデビュー。『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞。『冤罪者』、『異人たちの館』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2021/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 沈黙者
    はじめての折原一さん、するする読みやすかった。

    2つの話がいい具合に絡み合って、どんどん引き込まれた。

    ラストの種明かし?が一捻りふた捻りで最後の最後まで楽しめた。

    しかし…自分の名前を明かさずに裁判、懲役、出所なんて出来るのかな?もし出来たら前科なしで社会復帰?この発想がすごいと思った。
  • 傍聴者
    世間を騒がせた木嶋佳苗の事件を彷彿とさせる物語である。練炭を使った手口等に著者の想像力がプラスされ、闇に閉ざされた場面がまざまざと思い浮かんだ。紀州のドンファン事件も小説化して欲しい。
  • 傍聴者
    何人もの男を騙して貢がせ、自殺に見せかけて殺した容疑の花音の裁判。友人の不審死を調べる男のレポートと、裁判傍聴者の毒っ子倶楽部の章が交互に展開。→○○者シリーズの新作、楽しみにしてた。前半の淳之介のレポートはコメディタッチで、折原さん流のひっかけがあるがそこは騙されず。毒っ子倶楽部のパートはあまり気...続きを読む
  • 倒錯の死角 201号室の女
    折原マジック!
    素直に騙されましたー!
    きちんと種明かししてくれるのも嬉しい。
    その種明かしも意外な人物に語らせる(そして折原さんを感じさせる)のも面白い。
    そしてオチの不気味さ。ぞくっとしますねー!
  • 傍聴者
    初めて読む作家。
    まるで木嶋佳苗の事件のようで、でも色々と登場人物が複雑でした。
    どんどん引き込まれました。
    最後はえ?と思うと結末でした。
    アビ通翻弄されました。

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