追悼者

追悼者

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作品内容

おにいさん、ちょっと遊びませんか? 「東電OL事件」をモチーフに描く傑作ミステリー。読み手の予想が見事に裏切られる、大人気「――者」シリーズ!

浅草の古びたアパートで絞殺された女が発見された。昼は大手旅行代理店の有能な美人ОL、夜は場末で男を誘う女。被害者の二重生活に世間は沸いた。しかし、ルポライター・笹尾時彦はОLの生い立ちを調べるうち、周辺で奇妙な事件が頻発していたことに気づく……。「昼と夜」2つの貌が招く残酷な復讐&逆転劇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
――者シリーズ
電子版発売日
2013年12月06日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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追悼者 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年08月09日

    最後犯人が明かされて、それはいいけど、、
    ほかの人物がはっきりしない点がすっきりしない。
    でも、面白く読めました。

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    Posted by ブクログ 2013年09月15日

     東電OL殺人事件をモデルにしたミステリー。

     とはいえ、それは導入だけでどんどんはずれていくのでむしろ安心しましたww

     殺されてたOLの周りでは、子供のころから事件がおこっていた。
     それを雑誌記者が調べて行くのだが、生まれてからを丁寧に描いているから、どうしようもなくいつも間にか歪んでいく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月24日

    東電OL殺人事件をモチーフにしたミステリー。
    ノンフィクションライターが、関係者にインタビューをしながら事件を追う。
    最後のどんでん返しはいつもの折原流。
    ちょっとややこしかった。

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    Posted by ブクログ 2019年01月08日

    東電OL事件を元にした小説。
    途中まではグイグイと引っ張られる様に読めたのだけれど、終盤あたりで段々と訳が分からなくなってしまった…。
    ちょっと残念。

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    Posted by ブクログ 2017年04月30日

     「東電OL事件」以下は同事件を題材にした小説
    鳴海章『鹹湖 彼女が殺された街』(1998年、集英社)
    久間十義『ダブルフェイス』(2000年、幻冬舎)
    桐野夏生『グロテスク』(2003年:文藝春秋、2006年:文春文庫)
    真梨幸子『女ともだち』(2006年、講談社)
    折原一『追悼者』(2010年、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月28日

    この物語を読み始めたとき、最初に頭に浮かんだのは「東電OL殺人事件」のことだった。
    実際の事件はまさにこの物語と同じような経緯をたどった。
    被害者であるはずの女性は私生活を暴き立てられ、メディアによって晒し者にされ、悪意ある好奇心の的にされた。
    メディアが伝えた被害者女性の私生活の描写には捏造ともい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月01日

    東電OL事件を連想させる作品だけれど内容はかなり事実とはかけ離れた謎解き物となっている。
    嫉妬という文字には「女」という文字が含まれている。
    嫉妬が女性特有の物とは思わないが、いかにも女性ならではと思わせる人間関係が引き起こす犯罪を描く。
    いつもこの種の作品を読むと男っていうのは女性に比べて単純で弱...続きを読む

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