異人たちの館
  • ptバック

異人たちの館

作者名 :
通常価格 1,200円 (税込)
紙の本 [参考] 1,296円 (税込)
獲得ポイント

366pt

  • 30%ポイントバック

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

作品内容

著者の初期最高傑作が復活!

8歳で児童文学賞を受賞し天才少年と呼ばれた小松原淳は、なぜ富士の樹海に消えたのか? 母親の依頼で淳の伝記を書くことになった作家志望の島崎は、膨大な資料を読み、関係者に取材して淳の人生に迫るが、やがて不気味な“異人”の影が彼の周辺に出没するようになり……。

解説・小池啓介

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
624ページ
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年04月29日

叙述トリックとして有名な折原さんのイメージですが、見事にストーリーの中に溶け込んでいました。
後半はもう何がなんだか分からない感じでした。

伝記とインタビュー形式は、斬新で読みやすかったです。
1人目の異人に関しては大体あたりはついていましたが、モノローグの当事者が誰かわかった時には鳥肌立ちました...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年05月07日

2018年発掘部門「超発掘本!」

多重文体による傑作。
不思議な作品。
次がどうなるのか気になって気になって
622ページを一気読み。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年04月20日

本屋大賞の発掘本とやらで絶賛されていたので読んでみたら大当たり。何とも壮大なミステリー。読み応え抜群。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年08月03日

構成が非常に複雑で頭の中で整理しながら読まないといけない、なかなか難しめな作品でした。
名前のトリックや、叙述トリックをふんだんに使われていたが、ラストは若干、??が残る感じが拭えなかった感じです。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月16日

本屋大賞・発掘部門受賞作品。売れない作家の主人公・島崎はとある失踪した青年の伝記を執筆することに。取材を重ねる内に彼の人生に見え隠れする【異人】の陰が島崎にも迫る―。練りに練られた精緻なプロットに加え、関係者のインタビューや作中掌編、謎のモノローグを交えながら謎が謎を呼ぶ物語は読み応えがあり、600...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play