異人たちの館

異人たちの館

作者名 :
通常価格 1,200円 (税込)
紙の本 [参考] 1,296円 (税込)
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KADOKAWAコミックエッセイが最大半額!

作品内容

著者の初期最高傑作が復活!

8歳で児童文学賞を受賞し天才少年と呼ばれた小松原淳は、なぜ富士の樹海に消えたのか? 母親の依頼で淳の伝記を書くことになった作家志望の島崎は、膨大な資料を読み、関係者に取材して淳の人生に迫るが、やがて不気味な“異人”の影が彼の周辺に出没するようになり……。

解説・小池啓介

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
624ページ
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年04月29日

叙述トリックとして有名な折原さんのイメージですが、見事にストーリーの中に溶け込んでいました。
後半はもう何がなんだか分からない感じでした。

伝記とインタビュー形式は、斬新で読みやすかったです。
1人目の異人に関しては大体あたりはついていましたが、モノローグの当事者が誰かわかった時には鳥肌立ちました...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月07日

2018年発掘部門「超発掘本!」

多重文体による傑作。
不思議な作品。
次がどうなるのか気になって気になって
622ページを一気読み。

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Posted by ブクログ 2018年04月20日

本屋大賞の発掘本とやらで絶賛されていたので読んでみたら大当たり。何とも壮大なミステリー。読み応え抜群。

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Posted by ブクログ 2018年11月20日

傑作にもかかわらず文庫化が三社から三度に渡り、出版されていない期間も長かったという…
再発掘本屋大賞になったり、著者自らが代表作というのになんだか出版状況が寂しい大作

作中作やインタビューや回想等々、多重文体が駆使されていて、読んでいる時はまるで脱水中の洗濯機に入れられたかのよう
雰囲気たっぷりの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月30日

とても引き込まれて読むスピードが落ちなかったので、
厚めの本だけどすぐ読み終えてしまった。

途中のたくさんある伏線にもわくわくしたし、
異人さんの存在が読み手にも不気味な恐怖感をいだかせて、ハラハラした。

進めていくと少しよめてしまったところがあったけど、
とても面白かった。

駆け抜ける面白さ...続きを読む

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