赤い森

赤い森

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 785円 (税込)
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作品内容

森の奥深くにある山荘で起こったといわれる一家惨殺事件。その真相を知ろうと足を踏み入れた者が遺した「遭難記」。謎に惹かれ、また新たな若者が森の奥へと招かれた──。迷いと惑い、恐怖が錯綜する、驚愕ダークミステリー!傑作叙述トリックに翻弄される!

ジャンル
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2015年12月04日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

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赤い森 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年11月18日

    樹海の恐ろしさとそれによって人間が狂っていく様が丁寧に描かれていて、読んでいて背筋が寒くなりました。

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    Posted by ブクログ 2013年09月25日

    樹海の奥深くの山荘で起こった一家惨殺事件。真相を知ろうとする者達がまた吸い込まれるように樹海の中へ。
    変なキャラクターが多くて、ある意味魅力的です。

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    Posted by ブクログ 2017年04月26日

    折原さんらしい世界が広がっている物語だった。
    一冊の小冊子・・・「遭難記-魔の森調査報告書」。
    樹海の山荘にたどり着き、遭難し、死亡した男が残した手帳を小冊子にしたものである。
    民宿の主人は、山荘にまつわる殺人事件を客である学生たちに語って聞かせる。
    来る客、来る客、そのすべてに聞かせるように。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月30日

    恐ろしい程早く完読!
    黒い森の続編というか、鬼頭家の伝説の真相や宿屋のおじさんの悪い面とかを掘り下げていった作品なので、黒い森を読んでいない人はよくわからないだろうなぁーと。
    黒い森と同じく袋とじになっているけど、全く袋とじの意味を感じない。


    それにしても宿屋のおじさんの悪人っぷりは凄い!嫁はさ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年08月03日

    前に読んだ「鬼頭家」のやつは、この作中の話だったのか。どおりでそこだけ読んでも意味わからず。
    でも正直よく分からなかった…。せっかく袋とじだったのに。

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