沈黙者

沈黙者

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作品内容

埼玉県久喜市で新年早々、老夫婦とその長男夫妻の4人が惨殺された。10日後、再び市内で別の老夫婦の変死体が発見される。一方、池袋で万引きと傷害で逮捕された男の裁判が進められているが、男が黙秘を貫いたために、彼の名は一切明かされない。埼玉の事件と男の裁判、ふたつの流れが重なった末に展開する驚愕のストーリー。 叙述トリックの最高峰「――者」シリーズでしか味わえない“脳髄をかき回される快感”に酔うべし!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
――者シリーズ
電子版発売日
2013年12月06日
紙の本の発売
2004年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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沈黙者 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年03月19日

    叙述テクニック(トリック)炸裂の一冊。
    6人家族の内、孫である女子一人だけが生き残るがもう一人男子が失踪。
    その一人が事件に関与していると見られるが・・・。

    最後50ページほどは集中して読まないと頭が混乱してしまいます。
    この作品は天井男の奇想より明らかに理解しやすいです。

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    Posted by ブクログ 2011年01月03日

    はやく犯人を知りたい一心で読み進めました。

    読み終わったあとには、あぁ〜そうだったのかぁと感嘆させられる仕掛けが満載です。

    結果を知ると、折原さんの頭の良さを垣間見れるというかなんというか、私なんかじゃ到底考えつかないトリックだなぁと思いました。

    この犯人がわかったら本当にすごいなぁと思います...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    絶対に面白い。最後まで読んでも、あれ??ともう一度、復習するように、読み返して・・ああ。そうなんだ。あぁ、なるほどぉ。折原さんの作品は、そこが楽しい。最後の佐野洋さんの解説と、さらには、それに答える折原さんの手紙が載っているが。それも、興味深い。事実は小説より奇なり・・って、確かに。2007.6

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    同じ町で同じ人物が第一発見者となる殺人事件が起きる。
    片方の殺人事件で奇跡的に一人生き残った娘と、第一発見者が犯人探しを…
    それに絡んで、万引きした少年が名前を言わなかったせいで実刑を受けることに。
    二つの殺人事件につながりはあるのか。
    万引き犯の正体は…
    ラストに明かされる殺人事件の犯人と投獄され...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月26日

    折原一に求めているものとはちょっと違った。
    「『沈黙者』?一応読みました。」という程度かと思います。
    辛口ですけど。。。

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    Posted by ブクログ 2010年04月27日

    折原一「沈黙者」

    ルポルタージュ形式で書かれた部分が合間に入って混乱を誘う、折原一お得意の感じ。「冤罪者」と比べテーマがわかりやすく一貫していて、すっきりと読みやすかった。

    ミステリーだって、犯人を推理する以前にストーリーとして面白くなければならないと思うので、そういう意味では〇〇者シリーズでは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月12日

    折原一さん。私が大学入っていろいろなミステリー読んでる時に出会いはまってしまった作家さんです♪
    彼の本は本気で犯人がわからない!!私だけかもやけど・・・苦笑

    これは2つの話が同時進行してて・・・と思いきや!!そうやったんや!!!っていう。最後のどんでん返しがいっつも好きです☆

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    Posted by ブクログ 2009年11月02日

    2つの一家惨殺事件と万引き犯として捕まり沈黙する少年。文章の構成からすればなんとなくトリックはわかってしまうね(笑)しかし物語自体は面白いから良かった(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    折原氏の作品は今回が初。ミステリーだと思わずに読んでみた。全体を通してちょっと退屈してしまう。だいたい途中で止めてしまうんですが、この作品、なぜか最後までしっかりと読み終えたんです。不思議な余韻が残りました

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    Posted by ブクログ 2010年03月23日

    2007/7/10〜7/15。万引きからの障害致傷でつかまった犯人が名前を名乗るのを拒否したことで行われる裁判と、2家族で起こった連続殺人事件をからませた内容。どのように締めをするのか?と思っていたら... なるほど、折原氏らしい結末でした。内容を書くわけにはいかないが、折原氏の作品を読むときにはい...続きを読む

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