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Posted by ブクログ
フツウに面白かったです。
毎日折原作品を読んでいると、読みながらいつだまされるのかとわくわく。
そうか、ここはこの主人公が誰かが鍵なのね?
で、このノートに書かれた男性陣との関係は?
この女性陣のうち、誰が黒衣の女なの??
という、もはやそっちにばかり気を取られ、読み進む。
なんだかゲーム本を読んでいるような疾走感。
楽しく読めたけれど、このオチはちょーっとイマイチ。
でも、最後の解説が楽しいんだけどね。
あ、ここがポイントか、なんて。
楽しかったけどここはほれ、心を鬼にして。
ということでこれも、さよなら本にしました。
後で後悔するかもしれないけどね。
Posted by ブクログ
五十嵐、片山、高森と3人の男が撲殺された現場で黒い服を着た女が逃げ去るのが目撃される。
興信所を営む伊達のもとに記憶をなくした女性が自分は何者なのかを探してくれと迷い込んでくる。
松本理沙はホームから転落してしまうが、ギリギリのところで助けてくれた高森と不倫関係になるが別れ話もあり精神を病む。
理沙の身辺調査を依頼に来た婚約者の男性の母を名乗る女性は何者か。
怪しさしかない展開だし、記憶をなくした人と微妙に正体がわからない文体はこんな展開かと。
でも犯人の正体に驚きも少ないし、3人殺した動機がうーんという感じでした。
オチが雑なのか?なんだかイマイチな展開でした。
結末の語り方にガッカリ
途中は引き込まれた。
そして騙されたし、驚いたんだけど…
説明の場面は、もう少しどうにかならなかったのかな。ちゃんと、文章なり会話なりで読めばわかるようになっていれば、面白かっただろうに!
一行ごとに「何章何節」まで注釈つけないと理解できないような書き方では、長編小説のラストとしてあまりにも…かなり引いてしまった。
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