潜伏者

潜伏者

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
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作品内容

大人気「――者」シリーズ!

少女連続失踪事件にまつわる奇妙な小説。証拠不十分ながら服役した容疑者が出所し──。折原ワールド全開の傑作長編ミステリ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
――者シリーズ
ページ数
464ページ
電子版発売日
2015年08月21日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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潜伏者 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年12月28日

     ○○者シリーズ。
     連続幼女誘拐殺人事件を題材にしている。

     小説の新人賞に応募してきた作品に、実際におきた少女失踪事件を書いたものがあって、興味をもったルポライターが調査にのりだす。
     
     被害者の家族、釈放された容疑者、謎の小説家、それらが混在して物語がすすんでいく。
     
     まあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月17日

    この話は実際に1979~1990年にかけて栃木・群馬県で発生した未解決の「北関東連続幼女誘拐殺人事件」がモデルとなっているという。
    話の中では3人の幼女が行方不明になるが、様々な人物が登場する。容疑者、犯人に成り代わり小説を書く作家、事件を追うノンフィクション作家、幼稚園の園長、幼女の親たち等。そし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月26日

    清水潔さんの北関東連続幼女誘拐殺人事件を追った「殺人犯はそこにいる」 と同じ事件をもとにしている事に興味を持って読み始めたのだが、ほぼ同時に図らずも寝屋川の中1遺体遺棄事件が起きてしまった。
    人間の中に潜む狂気を押さえ込む事が出来るのは最終的には本人自身でしかない。
    けれども押さえ込む事が出来ない環...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    面白かった。今回も笹尾と百合子が登場。今回も相関図を書いていたのだが、後半出てきたあの男性のことはすっかりノーマークだった。よって作家の本当の正体も…。失踪した少女たちの行方はなんとなくそうかなと思ってた。ぐいぐい引き込まれた。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月29日

    面白かった、、、のかな?
    最後の回収が早すぎて、驚く暇もなく一気に畳まれた感が、、、
    犯人わかった時点で終わりにするか、もう50Pあれば違ったのかなーって

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