失踪者

失踪者

作者名 :
通常価格 827円 (752円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ブックライブ10周年記念】特別企画開催中!

作品内容

読者を翻弄する語り口を堪能できる折原一の「――者」シリーズ。本作のテーマは、あの酒鬼薔薇事件を彷彿とさせる“少年による殺人事件”だ! 犯人に直接インタビューする手法を採るノンフィクション作家・高嶺隆一郎。埼玉県で起きている連続失踪事件を取材するなかで、15年前の同様の事件との関連性が浮かび上がる。月曜日に女が消えること、「ユダ」「ユダの息子」というメモが残されること――。犯人はまた「少年A」なのか? 物語に縦横に張り巡らされた伏線と、その果てにたどり着く衝撃の結末を、とくとご堪能あれ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年12月06日
紙の本の発売
2001年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2009年11月02日

    15年前に起きた3人の女性失踪事件、そして浮かび上がった容疑者「少年A」。再び起きた3人の女性失踪事件、再び容疑者になったかつての「少年A」と新たな「少年A」。少年Aの正体は分かりやすいかな(笑)しかし15年前の事件の真相は良かった(笑)折原一は読者を騙そうとして罠が色々はってあるけど、たまにその罠...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『冤罪者』→『失踪者』→『沈黙者』とお読みください!
    どんなに見破ろうとしても折原氏の叙述トリックは見破れない!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月24日

     叙述トリックと書いてあると「ははんそう来ましたか」という気持ちになってしまうんだが、疑いながら読んでいても面白かった。
     残念なのは、ついうっかりシリーズ2巻から読み始めたらしいことだ……。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年11月30日

    「叙述トリック」にまんまと翻弄されました!
    サイコパスって本当に存在するのかな…いたら恐い…

    2011.11.30

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年03月14日

    現在と15年前に起こった事件、少年Aの父からの手紙、ノンフィクション作家と助手それぞれの調査...凝ってるなぁ。
    15年前の犯人は途中で分かってしまうけれど、それに迫っていく過程がいい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月23日

    内容(「BOOK」データベースより)
    ノンフィクション作家・高嶺隆一郎は真犯人に直接インタビューする手法をとっていた。埼玉県の久喜市で起きている連続失踪事件を調査するなかで、15年前の同様の事件との関連性が浮かび上がる。月曜日に女が消えること、現場に「ユダ」「ユダの息子」のメモが残されること。犯人は...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年07月08日

    折原一の著作を読んだのは初めてで、まんまと時系列のトリックにはまってしまい、混乱。しかし作者の手の内にはまるのもミステリの醍醐味。ただし後半の犯人の供述があっさりしすぎているのが残念。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    連続失踪事件の容疑者として逮捕された少年Aと、同じ場所で15年前に起きた失踪事件の容疑者少年A。二つの事件は関連性があるように見えるが・・・。少年法に守られた少年犯罪がテーマです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年05月26日

    ほんとにサイコパスっているのかしら?きっと社会のルールに沿った生活ができないってつらいよね。きっと常識を理解する気持ちと本能とのせめぎあいだもんね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年07月23日

    久々の折原作品。

    少年Aとは一体誰なのか。
    途中混乱した箇所もありましたが、特にダレる事なく一気読み。
    普段は犯人とか全く当たらない私なのですが、
    今回はピタリと当たって何だか嬉しい!

    すぐに内容忘れてしまいそうですが…。

    シリーズものだと知らずに二作目から読んでしまった。
    一作目も読まねば。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

失踪者 に関連する特集・キャンペーン