帝王、死すべし

帝王、死すべし

作者名 :
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作品内容

中学生の輝久の部屋にあった「てるくはのる」と題名のついた日記。そこには陰湿で執拗ないじめに、ぎりぎりまで追い詰められた息子の姿があった。グループを率いる「帝王」とは? 父・実は学校に乗り込むが実態はつかめない。関係者は夜の公園に呼び出され次々と襲われる。輝久を妹や同級生の美紀が心配するが、日記に綴られた復讐計画の日は迫っていた。二転三転する事態、そして叙述トリックの名手が用意した驚愕の結末とは!?

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年02月13日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2015年10月04日

読み始めは、様々な視点から物語が語られており、若干、読みにくいなぁと感じた。父親の視点、子供の視点、編集者の視点・・・これがどうやって繋がるんだ?と思いつつ読み進めた。が、さすが折原作品、序盤を過ぎると物語に引き込まれる。

プロローグからの伏線もきれいに回収されていて、読み終わって感じるのは、「上...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月10日

息子・輝久の日記を盗み読んだ野原実は、学校で輝久がいじめにあっていることを知る。
担任に言っても、「いじめはない」というだけで何も対応しようとしない。
妻はなぜ実がいじめの件を知っているのか、確信はあるのかと首をかしげるばかりだ。
日記を盗み見たことを妻にいうわけにはいかず、イライラは募るばかりだ。...続きを読む

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