行方不明者

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作品内容

一家惨殺事件、通り魔殺人、身元不明死体……憎悪の連鎖を止めるのは誰か!? 折原マジックが冴える、大人気「――者」シリーズ!

埼玉県蓮田(はすだ)市、黒沼の畔(ほとり)に建つ2つの名家で起きた一家惨殺事件と失踪事件。ライターの五十嵐みどりは取材を通じて4人家族の闇を浮き彫りにしていく。一方、戸田市では謎の連続通り魔事件が発生。売れない推理作家の「僕」は、小説の取材にと容疑者の尾行を開始する。2つの事件が交錯する驚愕のサスペンス。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
――者シリーズ
電子版発売日
2013年12月06日
紙の本の発売
2009年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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行方不明者 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年07月26日

    世田谷一家殺人事件と岡山の一家失踪事件を使っているようだ。モデルになった事件を想像しながら読むのが「者」シリーズの楽しみ。なかなかよくできた話だった。結末の意外性もグッド。

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    Posted by ブクログ 2015年12月29日

    埼玉県蓮田市の黒沼近くに建つ名家・吉沢家で5年前に起きた一家惨殺事件。そして、もう一つの名家・滝沢家では、一家失踪事件が起こる。
    滝沢家の失踪は、突然だった。朝食の準備がされたままの状態で、不思議なものだった。
    ライターである五十嵐みどりは、滝沢家周辺での取材を通じて、四人家族の抱える秘密を暴いてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月24日

    『遭難者』に続き、折原作品12作目。——者シリーズ。キャラクタの行動があまりに強引過ぎる…。プロットも複雑で、訳がわからず——驚く段階までいけない…。決してつまらなくはないのだが…うーん(^^; 星三つ。

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    Posted by ブクログ 2016年08月03日

    実際の事件をモチーフにして書いているけど、実際の事件は結局どうして行方不明になってしまったのだろうか。
    これって関係者に文句言われたりしないのかな、って気になるのだけど。

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    Posted by ブクログ 2014年08月16日

    黒々した水面からはそこの見ることの出来ない黒沼のほとりの2軒の名家に、時間を越えて起こった殺人事件と、一家4人失踪事件。。。


    さっきまでここで生活していた後を残したまま、一家4人が忽然と行方不明になる。


    時間を越えた二つの事件は平行して進んでいきますが、最後に同じ事件へとつながっていたの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月23日

    いつも平均点以上の折原作品に、死角はない。

    ただし本作品については、正直あまり残らなかった。

    物語はいつも通りの凝った構成。
    一見、まったく関係のなさそうな2つのストーリーが進んでゆく。

    1つはとある家族の失踪事件。
    もうひとつは痴漢疑惑を押し付けられたことをキッカケに、
    連続通り魔事件に巻き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月22日

     一家失踪事件と連続通り魔事件。二つの事件をそれぞれの観点で追う。そして二つの事件が交錯する時、驚愕の真相が・・・。
     

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    Posted by ブクログ 2010年10月23日

    この作者特有の「パズルがきっちりはまった」と感じる
    作品ではなかったような気がする。
    最後まで読んでから序盤に戻り読み返したが、いまひとつ
    すっきりしなかった。
    複数の視点が交錯する中、最後は一本になるあたりは面白い。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    一家失踪事件と連続通り魔事件という一見関係のない二つの事件が並行して語られていき、最後はひとつに繋がっていくというミステリー作品。

    いわゆる、叙述トリックを使った作品は好きですが、この作品に関しては、複雑すぎて途中でわからなくなってしまいました。
    たぶん、通勤途中に、少しずつ読み進めていったのが原...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月16日

    2009/9/13 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2021/2/13〜2/15

    約2年ぶりの折原作品。「〜者」シリーズ。倒叙ものだと解っていてもやられるんだよなぁ。物語の視点が次々変わっていくうちに、どんどんケムに巻かれる感じ。今回もやられました。

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