無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
つくりはスゴ本。
表から、裏から読めるししかも、男女からそれぞれ描かれている。
そうして最後に、袋とじ!
男女版が最初のほうはほとんど同じだったので、
どっちから読もうかな~どこで話が分岐するのかなーと、
読む前が一番楽しめた。
ところが。
生存者・殺人者編に別れた必然性があまり感じられず、
最後の袋とじの流れもびっくりするくらい簡素。
このこった構成の分、ストーリーで息切れ?と勘ぐりたくなった。
しかも、両方に関わる民家の主人が意味ありげにいろいろと
メンバーを品定めする割りに、それがなんの伏線でもないと来たもんだ。
残念だな~。
ここまで凝るならこだわりぬいて欲しかったなー。
うーん。
Posted by ブクログ
前からも後ろからも読めるという本。
真中に袋とじがついてます。
恋人から「ミステリーツアーの目的地で待っている」というメールをもらって、樹海にはいった主人公。ツアー客は、一人一人と消えて行く。
「樹海伝説―騙しの森へ」のスピンオフともいえるだろう。
樹海の怖さとか、他人への不信が招く恐怖とか、面白いんだけど、袋とじでなんか興ざめした。
切るのが面倒だし、第一綺麗に切れない。せっかくの本が痛んだ感じがして、そのがっかりがせっかくの面白さを半減させてるように思う。
折原一は、樹海に魅せられているのだろう。
ただ、その結論というか成果、みたいなものが上梓されるには、まだ時間がかかるのかもしれない。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸