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Posted by ブクログ
流し読み程度。
これを読んでわかるのはパフェットは投資というより今流行りのM&Aなんだなということがよくわかる。
ここまで企業分析をすればかつ資金があるのであればチンタラ株を買うよりもいっそ会社毎購入した方がいいだろうなんて思うのであろうな。
それがよく分かった本。
投資に対しての心構えとか書かれており多少参考になる。
企業のビジネスモデルを知る
お客様からどれだけ愛されているか知る。
コカコーラ ガソリンスタンド
強力な経済フランチャイズを持つ会社
デズニー グレアムよりもフィッシャーやマンガーの影響メリーポピンズは7年に無償で一回使える
ワシントンポストカンパニー
記載はないがAppleを買ったのも経済フランチャイズを持ってるからであろう。
ここから下はAIの回答
ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)のいう**「経済的フランチャイズ(Economic Franchise)」**とは、簡単に言うと
競争相手が簡単に真似できず、長期間にわたって高い利益を稼ぎ続けられる企業
堀のこと。、
のことです。
バフェットは若い頃、師匠のBenjamin Graham流の「割安株投資」をしていましたが、その後、Charlie Mungerの影響で
「平凡な会社を安く買うより、優れた会社を適正価格で買う」
という考え方に変わりました。
⸻
経済的フランチャイズの特徴
バフェットは次のような会社を好みました。
① ブランド力が強い
消費者が自然と選ぶ。
例:
* The Coca-Cola Company
* Apple Inc.
コーラを飲みたい人が無名メーカーではなくコカ・コーラを選ぶような状態です。
⸻
② 値上げできる
原材料費が上がっても価格転嫁できる。
例えば100円の商品を110円にしても客が離れない。
これが非常に重要です。
バフェットは
「インフレ時代に最も強い企業は値上げできる企業」
と言っています。
⸻
③ 巨額の設備投資がいらない
鉄鋼や航空会社は常に設備投資が必要です。
一方、
* ソフトウェア
* ブランド企業
* 保険
などは利益が出やすい。
⸻
④ 顧客が離れにくい
例えば
* Windows
* iPhone
* VISAカード
など。
一度使い始めると乗り換えが面倒です。
これを「スイッチングコスト」と呼びます。
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