作品一覧

  • プロフェッショナルWebプログラミング React

    プロフェッショナルWebプログラミング React

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,300円 (税込)
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【プロを目指すなら身につけておきたいReactを基礎から学ぶ!!】 現在のWeb開発に欠かせないJavaScriptライブラリ/フレームワークのなかでも、最も人気を集めているのがReactです。本書は、最新バージョンであるReact19に対応した、プロを目指す方のためのReact入門書です。 本書ではまず、ローカルのパソコン上にViteで開発環境を構築します。そのうえで、コンポーネント、イベント、ステート、副作用の管理、メモ化、状態管理など、Reactの基本を短いコードで手を動かしながらしっかり学んでいきます。 さらに実践編として、TODOアプリをひと機能ずつ実装していくことで、SPA構築の流れを理解できます。最後にReactをベースにしたフレームワークであるNext.jsも学べます。 本書に掲載されているコードはテキスト、およびJSXファイル等でダウンロードできます。エラーが発生した際には正しいコードと比較したり、部分的にコピー&ペーストして正しい状態に修正したりできるので、学習もつまずきません。「JavaScriptはひととおりわかったから、これからReactを始めたい!」という方にぜひお読みいただきたい一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・実際に手を動かしながら段階的にReactを身に付けていきたい方 ・Reactの標準的な開発方法を知りたい方 ・TypeScriptなどの学習は後回しにしたい方 〈本書の内容〉 ■PART1 Reactの基本を学ぶ ●CHAPTER1 Reactを始める準備 ●CHAPTER2 Reactの第一歩 ●CHAPTER3 ステート・副作用・メモ化 ●CHAPTER4 グローバルステート ■PART2 Reactで実際にWebページを作る ●CHAPTER5 TODOアプリを作ってみよう ●CHAPTER6 Next.js 〈本書の特長〉 ・Vite+VS Codeの標準的な開発環境で学習を進められる ・TypeScriptなどは使用せず、標準的なJavaScriptの知識で読み進められる ・部分的な掲載コードやターミナル上の実行コマンドもコピペできる ・ReactをベースにしたNext.jsも学習できる 〈プロフィール〉 西畑 一馬(にしはた・かずま) 2002年よりWeb制作を行い、2016年2月にフロントエンド専門の制作会社である株式会社トゥーアールを設立。ReactやNext.jsを利用したフロントエンドの開発を業務として行う。『Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門[改訂新版]』(KADOKAWA)や『初心者からちゃんとしたプロになる JavaScript基礎入門』(MdN)など多数の書籍を執筆している。 長谷川 広武(はせがわ・ひろむ) 株式会社HAMWORKS代表取締役。フロントエンドエンジニア兼テクニカルディレクターとして、HTML/CSS/JavaScriptやWordPress等の開発を手がける。Web制作の企画から設計、実装、運用まで一貫したサポートを提供。2009年より札幌でWebデザイナー向け勉強会「SaCSS」を主催・運営。 伊藤 将貴(いとう・まさたか) 株式会社FLAT フロントエンドテックリード/EM。業務システムやBtoB SaaSのフロントエンドを主軸に、React歴5年。アプリケーションのアーキテクチャ設計を担い、フロントエンドからクラウドインフラまでフルスタックで実装・運用。開発チームのマネジメントを行いつつ、開発プロセスを効率化やUI/UX改善にも取り組んでいる。 飛田 心(とびた・こころ) 株式会社FLATにてフロントエンド開発のリードエンジニアを担当。React/Next.js を用いたフロントエンド開発に加え、Node.js を用いたバックエンド開発を業務で行う。UI/UXの改善や保守性の高いアプリケーション設計・実装が得意。
  • 初心者からちゃんとしたプロになる JavaScript基礎入門

    初心者からちゃんとしたプロになる JavaScript基礎入門

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    【1日30分からはじめる! JavaScript基礎入門】 本書は、JavaScriptとVue.jsの基本、さらにWebアプリケーションやUIの作成を習得できる教科書です。「1日30分からはじめる」をテーマに、Web制作にかかわる知識や技術を解説した「ちゃんとしたプロになる」シリーズの3冊目となります。 本書で学べることは、主に次の3つです。 1つめは、JavaScriptの基本。JavaScriptは広範な用途をもつ言語ですが、本書ではとくにWeb制作によく使われる命令や考え方を中心に解説しています。 2つめは、Vue.jsの基本。現在のWeb制作では、フレームワークを利用した実装が一般的です。本書では、最もよく使われるフレームワークの一つであり、初心者にも習得しやすいVue.jsの基礎を身につけられます。 そして、3つめがWebアプリケーションやUIの実装の流れ。実際にTodoアプリやタブパネル、モーダル、ハンバーガーメニュー、スライドビューアーなどのUIを構築しながら、Web制作におけるJavaScriptとVue.jsでの実装の流れをつかめます。 ぜひ本書を通じて、“現場のJavaScript力”の土台をしっかりと養ってください。 〈こんな方にオススメ〉 ・JavaScriptをしっかりと身につけたい方 ・JavaScriptをおさらいしながらVue.jsの基礎を学びたい方 ・WebサイトのUIやWebアプリ制作のながれを学びたい方 〈本書の特長〉 ・第一線で活躍する執筆陣による、現場感覚を踏まえた解説 ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、学習教材としても利用しやすい ・Vue.jsを利用したモダンな制作手法を身につけられる 〈本書の内容〉 ■Lesson 1 JavaScriptの基本 ■Lesson 2 JavaScriptのオブジェクト ■Lesson 3 Todoアプリを作ってみよう ■Lesson 4 Vue.jsの基本 ■Lesson 5 Vue.jsをWebサイトに組み込む
  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

    現場のプロから学ぶXHTML+CSS

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻2,464円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はXHTMLとCSSをマスターするには仕様書の全読は欠かせないと思う。しかし、まずは本書をマスターすること。それは間違いなくプロへの第一歩だ。」──森田 雄(株式会社ビジネス・アーキテクツ 取締役) 現場の最前線でWeb制作に携わる7人のプロ直伝の、「いま知っておくべき」XHTML+CSSの知識とテクニックを集成した1冊です。 ●本書の対象読者 ・これからWebサイト制作をはじめたい入門者 ・サイト制作をはじめて間もない初級者 ・CSSスキルをアップデートしたい中級者 (X)HTMLやCSSのスキルは、Webサイト制作のもっとも基本となる知識ですが、ノウハウがたくさん蓄積されているぶん、却って体系的に学ぶのが難しい状況にあります。また、ここ数年でCSSデザインがかなり複雑になったことで、ゼロから学ぶにはハードルが高くなってしまった面もあります。そこで本書は、本格的にXHTML+CSSによるWeb制作を習得したい方から、すでに習得しているけれども「現状の最新スキル」にアップデートしたい方までを対象にして、「現在制作現場で求められる最良のスキルを」「現場・実用からの目線で」「順序よく」「効率的に」習得できるように構成してあります。 ●本書の効能 ・XHTMLとCSSについて、「基本から」きっちりわかります。それが実際の制作や実務にどう関わってくるのかをともに知ることで、「生きた」知識として習得できます。 ・「現在必要な」最新かつ最良の知識と、実用なテクニックがわかります。CSSのファイル設計や効率的なスタイリング、レイアウトテクニック、トラブル解決などのベーシックな部分を、実務的な観点からもう一度振り返って考えたり、JavaScriptライブラリの活用法なども併せて解説することで、実戦力に直結するスキルが手に入ります。 ・「これから必要になる」Google Chromeなど最新ブラウザへの対応方法や、iPhoneなどPC以外のデバイス用のサイト制作に関する情報も充実しています。iPhone/iPod touch、Nintendo Wii、PlayStation Portableなど、ここ1~2年でPC以外のデバイスからWebを閲覧する人口が増えています。さまざまなデバイスにWebサイトを対応させるノウハウは、今後ますます必要とされるでしょう。また、ブラウザの新しいバージョンが次々とリリースされたり、Google Chromeなどの新しいブラウザが登場しています。そのような新しいブラウザを射程に入れることも、必要になってくるでしょう。 本書はそのように、「必ず知っておきたいこと」と「今後必要とされること」を現場からの目線で集約したカリキュラムとなっています。Webデザイナー、クリエイターであれば、必ず持っておきたい1冊です!
  • Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門[改訂新版]
    値引きあり

    Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門[改訂新版]

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,639円 (税込)
    Web制作者の圧倒的な支持を集めたNo.1入門書がついに改訂。HTML/CSSの知識をベースに、jQueryの基本的な使い方から、タブパネル、スライドギャラリー、カルーセルパネルなど商用サイトでおなじみのUIの作り方まで、100本超のサンプルでしっかり解説。改訂版ではjQuery 1.9とHTML5に対応し、スマートフォンやタブレット向けサイトのサンプルも追加しました。全サンプル商用利用可能・可変自由・著作権表示不要なので、業務でもすぐに活用できます。

ユーザーレビュー

  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

    Posted by ブクログ

    便利だという理由だけで、なんとなくCSSを使っていたプログラマこそ読むべし。

    CSSというとデザイナーの領域だと思いがちだが、プログラマこそマークアップの重要性をきちんと理解し、しっかり構造化されたXHTMLを構築しなければならないということが分かるだろう。CSSを作成するのがプログラマであろうとデザイナーであろうとプロセスは同じだ。コーディンクとデザインの分離によって、あらゆるWEBページを効率よく開発することが可能となる。このようなXHTML+CSSのメリットについて、本書では冒頭のページで説明している。7人で執筆しているのにもかかわらずチグハグな感じを受けないのは、この一本筋の通ったポリシーによるところが大きい。

    本書には現場で活躍しているプロのワザがぎっしりと詰め込まれているので、即座に実践で活用できそうだ。ポイントを突いた説明と惜しみなく挿入された図表によって、初心者にもとっつきやすい構成となっている。レガシーブラウザへの対応方法はもちろん、さまざまなデバイス(携帯電話、ゲーム機、テレビ画面、iPhone等)のCSSデザインについての解説もある。XHTML+CSSのキホンから応用まで、幅広い知識とナマの技術を習得できるだろう。

    まずはこの一冊をマスターし、不足分をインターネットや他の書物で補うことをオススメする。

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    2019年11月23日
  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

    Posted by ブクログ

    ちょっとだけHTMLとCSSをかじっているが、詳しい書き方は知らない。
    という状態でこの本で勉強しました。

    マークアップ言語の仕組み・コーディングの基礎などから、サイトで利用する画像の加工・様々なブラウザや端末でのUIについてまで広く書かれていて、ある程度の力まで上げることができる。(と思っている)
    良くあるソースと実行例と記述の仕方がずらーーーっと書かれているのではなく、ちゃんと分かり易い日本語で、仕組みが説明されていて、
    すんなり理解できる感じ。
    もちろん、ソース・実行例・パラメータも書いてある。

    自分勝手に汚いコードを書いていたのが正され、ちゃんと細かい仕組みなど理解できました。

    0
    2015年04月29日
  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

    Posted by ブクログ

    xhtml+cssというものを体系的に学べる。マークアップがどういうことかよく分かった。プロのテクニックも満載。

    0
    2010年06月11日
  • 初心者からちゃんとしたプロになる JavaScript基礎入門

    Posted by ブクログ

    JavaScriptの入門書をいくつか見ているが、中では本書はかなり良書だと思った。初めての人にもわかるように親切に解説してある。

    ・関数内で定義された変数は、関数外では参照することができない
    ・関数式の書式を変数を入れずに直接書くこともでき、この書き方を無名関数といいます。その名の通り、関数名がなく、他の場所から呼び出す必要のないときに使われます。引数に関数を指定する必要があり、その場以外では使わない処理については、無名関数として書くことが一般的。組み込みオブジェクトや、ユーザーが定義したコンストラクタ関数やクラスから新しいオブジェクト作成するために使われます。
    ・グローバル関数:オブジェクトを生成したり、自分で定義しなくても呼び出せるあらかじめ組み込まれた関数
    ・コールバック関数:ほかの関数の引数として指定された関数
    ・オブジェクトは配列と違って順番の概念がない。順番が必要な場合には、配列やMapオブジェクトを使うことで表現できる。
    ・DOM「Document Object Model」JavaScriptなどからHTMLの要素などをオブジェクトとして扱うための仕組み。

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    2021年01月24日
  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

    Posted by ブクログ

     XHTMLとCSSについて書かれた本。著者はCSS Nite周辺の人たちでの共著で、益子貴寛さんが中心となって書かれているような印象を受けた。XHTMLとCSSのつくり方、XHTMLのキホン、CSSのキホン、CSSセッティング、CSSデザインのための実用テクニック、CSSレイアウト、CSSデザインのブラウザ調整、多様なデバイスでのCSSデザイン、JavaScriptライブラリとCSS、CSS+トラブルシューティングという全10章で構成されている。
     序盤のXHTMLとCSSのつくり方は文書構造とデザインを分離する理由や、エディタの紹介がされている。XHTMLのキホンではヘッダやボディで使う要素の説明とブロック要素、インライン要素の説明がされている。CSSのキホンではCSSの適用方法、出力デバイスによってCSSを切り替える方法、セレクタやプロパティ、視覚成型モデルの説明、スタイルの優先順位などの説明がしてあった。ここら辺までは他の書籍に見られる内容と変わりはないように思う。他書よりも親切に書いてあるくらいか。
     CSSのセッティングでは、CSSの設計とファイルの分割、リセットスタイル、タイポグラフィについて一歩踏み込んだ説明がしてある。後に発展していくであろうSMACSSやOOCSSの考え方に近い内容だった。
     具体的なCSSの設計方法はルールを設けることだ。ページレイアウトを担当するスタイルを、パーツごとにファイルを分ける。全体の枠組みを決めるレイアウト、使い回しのできるヘッダーやフッター、サイドバーを別々のファイルで作ることで、一つのページだけでなく複数のページで同じレイアウトを採用する場合に再利用性を高めることができる。リセットスタイルや各ブラウザ用のCSSハックもファイルごとに読み込むと書かれていた。 最終的に各CSSファイルを一つのファイルで読み込むことでXHTMLに全体的なデザインを適用するそうだ。また各CSSには編集者名や編集日、プロパティなどを記述しておくそうだ。複数で作業をする場合に、効率的に作業を進めることができるそうだ。この手法を取り入れる理由はリソースの再利用性とメンテナンス性の向上にあると書かれていた。個人的にここの項目がこの本の肝になっている。
     他にもCSSシグネチャーというカテゴリごとにデザインを共通化する手法が書かれていた。body要素にクラスを記述しておき、そのカテゴリ内で共通するデザインを採用する場合に使うようだ。また該当のページを表示する場合に、body要素のクラスとリンク要素をセレクタにすることで、ユーザーが該当ページに飛んだ際にグローバルナビゲーションで該当のリンクがハイライトで表示されるという仕組みだ。
     CSSデザインのための実用テクニックでは、Photoshopでデザインカンプを作成した際に画像を切り出す方法が書かれている。グラデーションや透過画像の扱いについても書いてあった。他にもXHTMLになるが、クラスやIDでよく使われる名前や規則についても説明があった。文書から見出しや表組みでマークアップする上で迷うケースの解説があった。CSSだけでロゴをデザインするチュートリアルがあったが、実現できるのは欧文フォントの場合に限定される。CSS3でも外部フォントの読み込みは時間がかかるので、ロゴの実装は今後も画像が中心になるのではないかと思う。ナビゲーションバー、テーブル、フォームのスタイリングもこの章で解説してある。
     CSSレイアウトでは、カラムレイアウトや可変レイアウトが解説されている。ここの説明は不親切に感じた。レイアウト方法の説明は最小限になっていて、どちらかというとクラスとIDの関連性について説明してある。参考図表のレイアウトもあったりなかったりで読みづらく感じた。
     CSSデザインのブラウザ調整では、ブラウザ毎の差異を吸収するCSSの作成方法について説明してある。吸収する方法は大別して3種類ある。トリッキーな記述をして特定のブラウザのみにスタイルを適用させるCSSハックという手法。IE5シリーズにCSSを読み込むパスフィルターを使った手法。IEが独自で実装する条件付きコメントを利用する方法だ。
     ブラウザごとの差異を吸収するワークフローがチュートリアル形式で説明してあったので勉強になった。モダンブラウザなどのようにレイアウトの崩れが少ないブラウザで確認をしたあと、IEのバージョンを落として確認していくことで、調整を行うそうだ。
     多様なデバイスでのCSSデザインでは、メディアクエリの説明や携帯電話、携帯ゲーム機などをレイアウトする方法について説明してある。各デバイスでのHTMLの仕様や適用できるCSSプロパティが紹介されている。iPhoneやAndroidが普及していない2008年に出た本なのでiPhoneとiPod touchの説明もでてくるが、いささか情報が古いように思う。
     JavaScriptライブラリとCSSでは、JavaScriptの初歩の初歩の説明と、Jqueryについて解説してあった。20ページしか割り当てがなかったので、ライブラリの種類や、実装できる機能について幾つか触れる程度だった。
     最後のCSS+トラブルシューティングは急いで読んだため、何が書いてあったのかさっぱり思い出せない。CSSを使ったレイアウトの最中によく陥るトラブル毎に対処法が何通りか紹介されていた。
     これもXHTMLとCSSをある程度理解している人を対象としていて、基礎知識は必要最低限に抑えて周辺の必要な知識を集めたTipsといった内容だ。全体的にみると内容も濃く、実用的で分かりやすい解説が多かった。さすがCSS Niteといったところだろう。初めて知る事が多く読んだところを書き出していたらレビューが長くなってしまった。

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    2014年08月18日

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