山内一也の一覧

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作品一覧

2020/11/26更新

ユーザーレビュー

  • ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在
    ウイルスの生存戦略について知れる本。ウイルスは今この瞬間も、人類との共生の道を探っている。

    本書では、ヒト中心の視点からではなく、生命体としてのウイルスの視点から俯瞰したウイルスの世界が紹介されている。

    ウイルスと聞くと、ヒトの生存を脅かすものと考えられがちだ。しかし、本書で山内氏が述べているよ...続きを読む
  • ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在
    ウイルスと細菌はちがう。細胞を持たず他者(生物の細胞 )に入り込むと増殖をする、ただの微粒子。
    独特の生と死。
    不活性が起きなければいつまでも生き続ける。ノロウィルスは外気にさらされても不活性になりにくいので危ない。

    ウイルスの死は何かの原因で不活性になり増殖ができなくなったり組織が破壊された時。...続きを読む
  • ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在
    人間とウィルスの関係を分かりやすく教えてくれている。
    そもそもウィルスとは二種ある。
    DNAを持つものと、持たないRNAのもの。
    RNAは不確実性が高く、劇的な進化を遂げやすい。
    古細菌、細菌、真核細菌
    ウィルスも同じく3種ある。
  • ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在
    Covid19が確認されるちょうど1年前に上梓された本。
    この本からわかることは、ウィルスのことをわかった気になってはならないということだ。
    Covid19は、どうすれば感染が防げるのかはわかっているが、ウィルスそのもののことはわからない。
    解決策がわからない問題が難しいのではなく、どうすれば解決す...続きを読む
  • ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在
    ウィルス学の泰斗による、ウィルス及び感染症についての研究史と最新の成果(といっても、新型コロナ以前の2018年出版)を踏まえた本書は、もちろん、コロナ禍がはじまっていた2020年7月に購入したもの。なかなか、読みすすめることができていなかった。関係する書籍を複数並行読みをしているせいだ。

    本書をよ...続きを読む

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