山内一也の一覧

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作品一覧

2019/02/21更新

ユーザーレビュー

  • ウイルスと人間
    ウイルスに関する書籍でなかなかいいものに巡り合えなかったが、初めてお勧めできる書籍である。ただ、ズバリ言って、ある程度の知識レベルでないと理解できません(まあ、アホな人はこんな本は読まないか)。でもいい本です。さすがは岩波さん。
  • ガンより怖い薬剤耐性菌
    非常に読みやすくわかりやすい。
    今まで薬剤耐性菌について少しでも知っている人はもう少しいろいろ知ることができるし何も知らなかった人には基本的なところから知ることができる。
    また耐性菌だけではなく細菌が原因あるいは発生の重要なファクターと考えられてきている病気やがん等についても想定されている仕組みから...続きを読む
  • ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在
    ウイルス研究に長年携わってきた著者が、その歴史と変遷を語ります。
    人間のすぐ傍に存在している見えない隣人の、生態の奥深さに感動しました。
    非常にわかりやすく書かれていますが、入門書というには少し難しいと思えます。
    遺伝子やウイルスについての知識があったほうが読みやすいでしょう。
  • ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在
    多田富雄さんの「免疫の意味論」という名著があって、まあ、書名はパクリなんだろうけれど、素人でそのあたり、分子生物学とか、愛好家の目には遜色ないと感じさせているのがエライ。「みすず」の連載で見かけた文章だと思うけれど、ウイルスみたいなものを、網羅的に説明して、飽きさせない文章力は、理系の人とは思えない...続きを読む
  • エボラ出血熱とエマージングウイルス
    最後の結びは日本にありながら検査を禁じられているレベル4実験室についてだった。
    ジビエの流行も世界的な伝播に影響があるようなことも書かれてあり、何でも食べてみるのも怖いものだ。
    似たような本に比べると若干読み物としては面白さに欠けたが、興味深かった。