放課後の文章教室

放課後の文章教室

小説・文芸
1,188円 (税込)

5pt

SNS、感想文など、文章について、若い読者からの質問に著者が答えます。文章読本の形をとりながら、人生論にも通じるエッセイ。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    :
    偕成社
  • タイトル
    :
    放課後の文章教室
  • タイトルID
    :
    1343655
  • ページ数
    :
    174ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年05月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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放課後の文章教室 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小手鞠るい作品が近年教科書に採用されているので、こちら読んでみました。

    ことばと真摯に向き合って作品を生み出しているんだな…と、ひしひしと伝わってきました。

    若者たちよ、文章を作りたいならまず文、そして文節、そして単語!
    使う単語の意味をしっかり理解しなさい!

    …そんな激励が込められている本だと感じました。

    0
    2025年08月07日

    Posted by ブクログ

    文章の書き方について教えてくれる本。
    文章の書き方の質問についてとても分かりやすく回答をしていて、文章が好きな私にとっては参考にしやすかった。
    読んでいくと共感する所もあり、面白かった。

    0
    2024年02月03日

    Posted by ブクログ

    文章を書くことについて、寄せられた質問に答えているエッセイ。
    例えば、『10つの文章が上手くなるコツ』だとか、『うまい文章』だとかの上辺だけじゃなく、筆者の「書く」という行為への本質的な思いを質問への回答という形で読者に語っている。
    なんでもいいから書いてみようって思える。書くことへ歩く1冊

    0
    2023年07月08日

    Posted by ブクログ

    本文もさることながら、冒頭の「文章の森へ」が本当に素敵でした。文章教室という少々堅苦しい書名で腰が引けた方もぜひ冒頭を読んで文章の森へ迷い込んでみてください。「SNSで友達を増やしたい、魅力的な文章を書くには?」「感想文はあらすじがあったほうがいい?」など若者からの質問に小手鞠さんが丁寧に答えています。小手鞠さんが文章を書いている時のマインドが見えたような気がします。

    0
    2019年12月29日

    Posted by ブクログ

    文章を書く上での主に10代からの悩みについて、小手鞠るいさんが優しく寄り添い、時に厳しくアドバイスをしていきます。
    文章は書くと同時に考えなくてはいけない、というお話が印象的でした。
    「面白かった」「すごかった」としか感想が出てこないのは、頭で考えていないから。
    何が面白かったのか、なぜ面白かったのかを分析していって始めて感想が書けるようになる。
    すらすらと言葉が溢れ出てくるというのは、よほどの才能があるか、たまたま状況がよかっただけ。
    文章を書く第一歩は、よく読んで考えること。

    0
    2026年05月11日

    Posted by ブクログ

    文章について書くことについて、読書からの質問のメールに答えるかたちで、具体的アドバイスが書かれている。中高生向けだが、とても分かりやすいし、著者なりの文章哲学を感じた。

    小説を書く際に、小説の設計図と地図をつくることが挙げられている。
    設計図とは、その小説の具体的な舞台や登場人物、時代、主人公、仕事、事件、文体などあらゆる細部に及ぶこと。
    地図とは、あらすじのことで、すじ道をつけて書くこと。

    ことばを理解するというのは、理解=体験と想像と書かれていることが特に印象に残った。たとえ実際に体験していなくても想像することができれば、それはエッセイや小説の原動力になり得て、想像力は体験に匹敵する力があると書かれていて、とても腑に落ちた。
    著者の小説も近いうちに読んでみたい。

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    体験と想像から自分の頭で考えて、筋道を立てて文章を書く事。書く事が、知らなかった自分を知る事にもつながる。文章を書く事について他の作家の文章を例にとって説明したりと、非常にわかりやすく楽しかった。
    なので、更に読みたい本が増えまくりました。
    最後に、日本語は風という表現があった。腑に落ちた。確かにドイツ語は風にはならん。

    0
    2025年11月09日

    Posted by ブクログ

     読むだけで国語力がアップしちゃうような本です!作家の小手鞠るいさんが若者の文章に対する悩みに答えてくれる作品です。私も本を読んでるくせに感想をいい感じに表現するのはあまり得意ではないのです。自分が書いた感想は恥ずかしいのであまり見返しません。私も、誰に見られても誇りを持てるような文章をかけるように頑張りたいなと思いました。

    0
    2024年09月12日

    Posted by ブクログ

    読んでいて今後に活かしてみようと思う考え方が多く、日常に文章を書く行為が根付いているのだと改めて感じた。

    0
    2023年05月02日

    Posted by ブクログ

    10数通の文章に対する質問(ツイッターで魅力的な文章を書くコツを教えて、小説家になるには?など)に筆者が答えている内容です。文章を書くことに興味ある人、作家に憧れているひとにオススメの本。作者の考えだけでなく、色々な本からの引用を用いた解説になっており、文章はさすが文章教室と言っているだけあって、平易なのに心に届きます。私が一番印象に残った回答は第四章体験を書くの最初の投稿、小説家になりたくて投稿している人への回答です。この答え、結構辛辣。作者は「こてんぱん」と表現されていますが、いやはや、小説家になりたければこれくらいの批評は蚊に刺された程度と思わなければならないそうです。「才能、努力、運。この三つがそろっても、作家にはなれない」やなせたかし。
    他にも読書感想文の書き方で、はっとするような解説や、詩へのアプローチの仕方など、普段指導に関わる人にも役立つし、普通に読んでも面白い本です。

    0
    2023年04月14日

放課後の文章教室 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    :
    偕成社
  • タイトル
    :
    放課後の文章教室
  • タイトルID
    :
    1343655
  • ページ数
    :
    174ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年05月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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