「アダム・スミス」おすすめ作品一覧

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2014/02/07更新

ユーザーレビュー

  • 国富論 ―まんがで読破─
    有名な「神の見えざる手」という言葉に頼っていないし、研究者の間で近年強調されてるらしい「道徳感情論」との関係を感じさせる物語を通じて語られています。立派な入門書だと思いました。
  • 道徳感情論
    『国富論』の著者で、資本主義の元祖とも言えるアダム・スミスの著。『国富論』の内容から無秩序な自由競争を推進したように批判されることもあるスミスだが、そんな見方が間違っていることを教えてくれる一冊。驚異的とも言える人間社会の洞察力が見て取れる。

    スミスや資本主義について勉強するなら『国富論』はもちろ...続きを読む
  • 国富論 ―まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    「見えざる手」で有名な経済学の父アダム・スミス。その主著である国富論を資本家の息子で自らも工場経営に乗り出すエドウィンの取り組みを通して描く。途中、エピソードで語りきれないところにはアダム・スミスを登場させてレクチャーするスタイル。
    産業革命によって発展を遂げたイギ...続きを読む
  • 国富論I
    「石炭がどんなに不足しても、薪の価格以上に石炭の価格は引き上げられるものではないが、こういうことは貴金属の場合にはない。」

    アダムスミスの国富論。古典。
    分業の有用性。個々の技能の深化。仕事から仕事に移る時間損失の節約。一人で多くできるように機械の発明が促される。これが分業の3要素だと言う。職業の...続きを読む
  • 道徳感情論
    岩波以外になかなかでなかった訳がこのほかにまもなくもう1冊出るようだ。有り難い限りだが、そこまで需要があるのかな。ちょっと不思議。まあ、老後の楽しみのつもりが少しはやくよめるようになった。

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