アダム・スミスの一覧

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作品一覧

2020/09/04更新

ユーザーレビュー

  • 国富論(上)
    経済学部を卒業したが、経済学の起こりとなるアダム=スミスの国富論を手にしたことがなく、初めて読んでみた。
    星5評価をしているが、凄いと言われているからであって、個人的にこの本を評価できるほどは読み込めていない。
    上巻のみで読み切るのに3ヶ月半かかった。
    国富論を半分読んで分かったのは、大学で習う経済...続きを読む
  • 国富論 ―まんがで読破─
    有名な「神の見えざる手」という言葉に頼っていないし、研究者の間で近年強調されてるらしい「道徳感情論」との関係を感じさせる物語を通じて語られています。立派な入門書だと思いました。
  • 道徳感情論
    『国富論』の著者で、資本主義の元祖とも言えるアダム・スミスの著。『国富論』の内容から無秩序な自由競争を推進したように批判されることもあるスミスだが、そんな見方が間違っていることを教えてくれる一冊。驚異的とも言える人間社会の洞察力が見て取れる。

    スミスや資本主義について勉強するなら『国富論』はもちろ...続きを読む
  • 道徳感情論
    アダムススミスの主著であり、以前から読みたかった本。難解で、正直意味が分からないながらも、どうにか最後まで読み通すことが出来た。
  • 国富論 ―まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    「見えざる手」で有名な経済学の父アダム・スミス。その主著である国富論を資本家の息子で自らも工場経営に乗り出すエドウィンの取り組みを通して描く。途中、エピソードで語りきれないところにはアダム・スミスを登場させてレクチャーするスタイル。
    産業革命によって発展を遂げたイギ...続きを読む