道徳感情論

道徳感情論

作者名 :
通常価格 2,310円 (2,100円+税)
紙の本 [参考] 2,321円 (税込)
獲得ポイント

11pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

アダム・スミスの二大著作の一冊が『道徳感情論』(1759)です。本書こそが主著で、『国富論』はその副産物だったのです。個人とは「共感」能力を持ち、様々な「激情」を持っています。利己的であったり、社会的であったり、憤ったり、感謝したりします。スミスはこういった個人の心に「義務」「道徳」を確立して、新しい社会と人間のあり方を探りました。近代社会の原理を知るための必読書が読み易い新訳で登場! (講談社学術文庫)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
ページ数
704ページ
電子版発売日
2013年07月26日
紙の本の発売
2013年06月
サイズ(目安)
1MB

道徳感情論 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年12月12日

    『国富論』の著者で、資本主義の元祖とも言えるアダム・スミスの著。『国富論』の内容から無秩序な自由競争を推進したように批判されることもあるスミスだが、そんな見方が間違っていることを教えてくれる一冊。驚異的とも言える人間社会の洞察力が見て取れる。

    スミスや資本主義について勉強するなら『国富論』はもちろ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月03日

    アダムススミスの主著であり、以前から読みたかった本。難解で、正直意味が分からないながらも、どうにか最後まで読み通すことが出来た。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年03月17日

    岩波以外になかなかでなかった訳がこのほかにまもなくもう1冊出るようだ。有り難い限りだが、そこまで需要があるのかな。ちょっと不思議。まあ、老後の楽しみのつもりが少しはやくよめるようになった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月04日

    「共感」という切り口から、人間の感情を深く考察したもの。著述そのものはとても意味深いが、訳が悪いのかとにかく読みづらい。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

道徳感情論 に関連する特集・キャンペーン