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<小泉>圧勝の謎!歴代首相の政治術、「言葉」から完全査定! 利益分配が不可能な現代、民主主義を動かす要因は「議員の数」から「国民の支持率」へ劇的に変わった。その変化を前に、首相たちはいかにして「言葉」で国民の意識を変え、支持を動員してきたのか。言葉によって新たな政治的現実を創出し、不人気政策にすら国民的支持を動員する新・政治モデル〈小泉型政治手法〉。戦後歴代首相の「言葉の力」との比較から、この新しい政治手法の可能性と限界をダイナミックに考察する。 【目次】 序 〈言葉政治〉とは何か 第一部 〈言葉政治〉能力から見た歴代首相の評価 第一章 〈言葉政治〉の諸類型 1 言葉とはどういう武器なのか 2 政治を振りまわす言葉 第二章 〈言葉政治〉の時代区分 1 民主主義のレトリックの時代 2 国家建設のレトリックの時代 3 課題解決のレトリックの時代 第三章 稚拙・未熟な〈言葉政治〉 1 〈言葉政治〉から見た首相のタイプ 2 稚拙な〈言葉政治〉 竹下登、森喜朗、村山富市 3 理屈者の〈言葉政治〉 橋本龍太郎、宮澤喜一 4 未熟な〈言葉政治〉 細川護熙、海部俊樹、小渕恵三 第四章 〈言葉政治〉の衝撃 1 〈言葉政治〉の本格化 中曽根康弘 2 〈言葉政治〉の真骨頂 小泉純一郎 第二部 不利益分配時代を動かす〈小泉型政治手法〉 第五章 〈小泉型政治手法〉の有効性 1 議会の支持より国民の支持 2 利益分配政治から不利益分配政治へ 3 首相使い捨てvs. プチカリスマ 4 シニカルなニュースショーへの対応 第六章 〈小泉型政治手法〉の陥穽 1 ポピュリズム批判の是非 2 政治のパーソナル化の過剰 3 期待はずれの恐怖 あとがき 還暦を迎えた戦後政治 参考文献 索引
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内気な公爵令嬢・マクシミリアンは父の命令で、下級騎士・リフタンと政略結婚をすることに。 そうして二人は一夜を共にするが、翌朝には彼の姿はなく、出立の言葉も告げずにドラゴン討伐に出征したあとだった。 それから3年、いよいよ彼が帰ってくると知ったマクシミリアン。 ところが大陸中に名を馳せる英雄となったリフタンに王女との新たな縁談話が持ち上がっていた! 美しくもなく、何の取り柄もない自分など、離縁されるだろう―― ところが、戻ってきた彼はマクシミリアンに予想もしなかったことを告げ!? わたしのすべてを、愛してくれますか? 話題の“じれキュン”ロマンスファンタジー登場!
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不可解な連続殺人を起こす《ガス人間》。日本中が恐怖と熱狂に包まれる中、刑事と記者は正体を追う。 Netflixシリーズ、小説版! 生放送中のテレビ番組で起きた、人間が突如として膨張し爆死するという未曾有の殺人事件。 犯人は、自らの身体を自在にガスへと変化させ、あらゆる障壁をすり抜ける《ガス人間》だった。 ガス人間による連続予告殺人は、警察の包囲網を嘲笑うかのように、実体を持たぬ恐怖とともに社会を静かに浸食していく……。 その恐怖は、誰も捕まえられない―― 7月2日(木)より、Netflixにて世界独占配信 キャスト:小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、UTA、竹野内豊 脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェ 監督:片山慎三
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第2のドル・ショックが迫る! アメリカは、ドル紙幣を暗号通貨に切り換えて国家借金を踏み倒すつもりだ。 2026年1月29日に金はついに3万円(1グラム)を突破。同時に銀も650円まで急騰した。その後、イラン戦争が始まり、「有事の金」で上昇するはずが、金とともに銀の価格も軟化した。その背景には湾岸アラブ諸国の金売りがあった。さらに銀下落は、空売りで巨額損失を出しそうになった米大銀行の損失隠しが原因だ。 イスラエルに引きずられてトランプが始めたイラン戦争は、世界の金融市場を大混乱に陥れた。しかし、イラン戦争はもうトランプの負けだ。これ以上トランプにできることはない。トランプのTACO(トランプ・オルウェイズ・チキンズ・アウト)を世界は見抜いてしまった。 アメリカ政府の積もり積もった巨大債務は、公表されているものだけで38兆ドルだ。利払い費だけで1兆ドルを超える。アメリカはもう、この巨額の国家債務に耐えられない。だから暗号資産である「イーサリアム」と「テザー」をトークン化して米ドル札を消滅させようとしている。ステイブル・コインを暗号通貨として流通させることで、アメリカ政府は巨額借金を踏み倒すつもりなのだ。 人類は、バブルによって繁栄し、バブル崩壊のあと戦争という「繁栄と戦争の循環」を繰り返す。だから、金と銀はさらに上昇する。この大きな歴史の法則から世界を俯瞰しつつ、最新のAIバブルを含む金融情勢とその背後にある政治動向を読み破る。
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大都会以外はすべて自然に包まれた近未来の日本。 都会に住む限り、生存は保証される。 それでも、どうしても”ひとりで”生きていきたいリコは、 荒廃した土地を復興させる開拓者として、田舎への移住を決意する。 そこで待っていたのは過酷な自然と、ひとりにさせてくれない癖の強い人間たち。 コロッケから文明まで自分たちの手で作る、 今最もサバイバルな男、東出昌大も共鳴のガチンコDIYサバイバル、開幕!
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教育の不平等をめぐっては多くの研究・議論が行われてきた。だが、今なお解決には程遠い。その理由は、日本人の認識枠組みにあり、意味が曖昧なまま外来の流行語・翻訳語を使うため、議論がすれ違うのだと著者は説く。「大衆、機会均等の語義は原語と訳語でどう違うのか」「階級より階層、不平等より格差の語が使われる理由」など、鍵概念を手がかりに日本社会の思考の習性を探る。日英で教鞭を執る著者の比較知識社会学。 まえがき 教育論議は饒舌なのに、なぜ問題は解決しないのか 1章 「教育格差」論議の比較知識社会学 1 問題の所在 不平等に対する日本の向き合い方/実態把握の進展/政治や行政、私たちの認識を問う 2 「知識」は社会的に構成される 知識社会学とは何か/教育の現場や政策関係者の「常識」 3 比較知識社会学の試み 日本語は翻訳語でできている/「濾過の過程の見落とし」/輸入学問としての社会科学 4 「大衆教育社会」という経験 「大衆教育社会」とは何か/戦後日本の言説小史/「大衆」「能力主義」「格差」……/本書が取り組む課題 2章 「大衆」――生まれた時代と現代 1 大衆の発明 「大衆」の比較知識社会学/「大衆」という言葉を発明した男/工業化・都市化と普通選挙法/一向に明瞭でない正体/新奇性ゆえの流行 2 西洋における「大衆」概念 オルテガの大衆論/英国のmassの歴史/総力戦体制下における「国民化」 3 戦後日本の「大衆」「大衆社会」 1950年代の論争/西部邁の「高度大衆社会」論/大衆にまつわるネガティブさ/2章のまとめ 3章 「大衆化」――曖昧にされたエリートvs.マス 1 大衆教育とは何か?――戦前という前史 8割を占めた小卒者への教育/戦前教育学の重鎮の認識 2 強制的均質化と大衆教育 山之内靖の総力戦体制論/野口悠紀雄の1940年体制論/戦時の教育改革を率いた阿部重孝 3 「階級」の欠落 高校教育の大衆化/教育社会学の泰斗が見た60年代/トロウの発展段階論/第一人者による意訳/階級とmass higher education/曖昧化の作用/3章のまとめ 4章 「機会均等」――原語 “opportunity” との決定的違い 1 開かれた機会(opportunity)の信仰 教育を重視したブレア政権/「第三の道」とは何か 2 アメリカにおけるopportunity 19世紀のアメリカン・ドリーム/アメリカ公教育の思想基盤/コモンスクールの思想 3 日本語の(教育)機会の均等 「機会」とは何か/均等と平等の違い/日本の消極性・形式主義/戦後の機会均等/高校教育と高等教育の「機会均等」/トロウ論文が示すopportunity概念 4 「試験」が教育と成功を媒介する 立身出世の日米比較/試験という媒介項/4章のまとめ 5章 「格差」と「不平等」――「階級」でなく「階層」を使う功罪 1 メリトクラシー理解の日英比較 メリット=知能+努力の謎/階級社会とIQ/頑迷な誤謬/11歳の試験イレブン・プラス 2 日本における能力主義と知能、努力 努力主義をめぐって/知能検査への不信感/努力と適性(知能・素質)/能力主義の日本的理解の特徴 3「階級」の消長 戦前の階級意識と階級概念/「階級」という言葉の消去/戦後日本のマルクス主義/絶対移動と相対移動/「一億総中流社会」の階級意識/ギデンズとサヴィジによる階級概念 4 学校化された能力主義 ヤングのブレア批判/大衆‐努力の意味連関/非認知的能力ブームの落とし穴/サンデルが提示した尊厳の問題/5章のまとめ 6章 「大衆教育社会」という経験 1 「大衆教育」から教育の「大衆化」へ 教育と平等をめぐって/教育の量的拡大と「大衆化」 /高度成長期と擬似的な動員/国庫負担制度が果たした役割/「一億総中流社会」イメージの形成 2 格差社会と教育改革の語られ方 小泉政権と新自由主義改革の時代/「頑張れば誰でも」の強調/メリトクラシーの大衆化と「公平さ」の誤認/詰め込みから個性重視へ/融通無碍な曖昧さ 3 曖昧さの入れ子構造 なぜ有効な手立てが打てないのか/日本語の概念、原語の概念/隠れた曖昧さ/ブルデューの文化資本概念と日本/日英で異なる社会への訴求力/言葉の力を鍛えなおす
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世界がおぞましく”歪む”、因縁と執念のオカルティックホラーミステリ 高校生は百々花は夏休み、親戚で住職の天明紫織を手伝っていた。 ある日、オカルトティストの清水陽陰が建てた奇妙な館「二魚亭」のお祓いを依頼される、 奇妙な館を調査すると、秘密の扉の向こうで遺体を見つける。 その調査を進める中で、百々花がふと目にしたホラーゲーム実況の写真がリンクしてく――。 世界がおぞましく”歪む”、因縁と執念のオカルティックホラーミステリ ●目次 【一日目】 【二日目】 【三日目】 【四日目】 【五日目】 【六日目】 【七日目】 【七十七日目】 ●著者 1983年徳島県生まれ。奈良女子大学文学部卒。 2017年『奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い』で第24回日本ホラー小説大賞優秀賞を受賞しデビュー。近年は「異形コレクション」(光文社)や「幻想と怪奇」(新紀元社)への寄稿など、ホラージャンルで活躍している。 著書に『能楽師 比良坂紅苑は異界に舞う』『世界一くだらない謎を解く探偵のまったり事件簿』『屍人探偵』(マイナビ出版)「奇奇奇譚編集部」シリーズ、『美食亭グストーの特別料理』『ゴースト・テーマパークの奇跡』(KADOKAWA)、『ホテル・ウィンチェスターと444人の亡霊』(講談社)がある。
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資生堂で長年研究生活を送った調香師による「香りの世界」への道案内。花や植物、香水、ハーブ、スパイスなど、暮らしを彩る香りの世界。その数千年の歴史と、歴史的人物と香りの関わり、文学や美術で表される香りを紹介。香りの科学的仕組みや、現代科学でも解き明かせない体と心への不思議なはたらきを語る。香りのことはこれですべてわかる一冊。
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ビジネスエリート必読の最新地政学講義! 激化する米中対立、AI・スマホが戦場に――。 元国家安全保障局長・北村滋氏の最新作は、インテリジェンスの核心に迫ったビジネスエリート必読の1冊です。 ●第1章 「見えない戦争」――インテリジェンスが戦争を決める 《現実を直視する第一歩として、先ずは現代の戦場で何が生起しているのかを明らかにしなければならない。火力の応酬などのキネティック(物理的、動力学的)な戦闘に先立ち、勝敗を決しているのは「知」の攻防である。本章では、ウクライナ、ベネズエラ、ガザ、そしてイランにおける最新の戦訓からインテリジェンスが現代戦をいかに駆動しているかを描き出す。》 ●第2章 勢力圏思想の復活――米中大国間競争の本質 《インテリジェンスによる「見えない戦争」における優位は、単なる戦術的勝利にとどまらない。それは国家自らの生存空間、すなわち勢力圏を確保し、維持するための前提と言える。本章では、大国間競争の深層に踏み込み、スパイクマン的リアリズムへ回帰した米中両国による勢力圏再編の力学を分析する。》 ●第3章 経済安全保障と企業インテリジェンス 《我が国が戦後最も厳しい安全保障環境に直面する中、有事と平時の境界は曖昧となり、安全保障の主体は国家から民間へと拡大している。世界経済がグローバリゼーションからデリスキング経済へと移行することに伴い、国家の安全保障政策はミクロ経済の主体である企業にまで深く浸透しつつある。本章では、このマクロの構造転換が、企業の構造や行動に具体的に如何なるインパクトを与えるのかという現代的課題について、企業とインテリジェンス、グリーン経済安全保障、M&Aという多角的視点から論ずる。》 ●第4章 テクノロジーと主権――決定の自律性 《企業がインテリジェンス能力を涵養すべき対象は、M&Aやサプライチェーン領域に限定されない。国家と企業の意思決定を根底から支え、一方において最大の脆弱性をもたらしかねないのが、サイバー空間とAIである。本章では、我々の掌にあるからスマートフォンから国家中枢を与るガバメントクラウドに至るまで、テクノロジーがいかに「主権」概念を再定義しているかを説き明かす。》 ●最終章 日本はこの大競争の時代をどう生き延びるか――レアルポリティークと我が国に求められる戦略性 《インテリジェンス、勢力圏、企業防衛、そしてAI。これら「見えない戦争」の全貌を俯瞰したとき、我が国に突きつけられているのは、決定の自律性という「主権」をいかに維持するかという重い問いである。本章では、これまでの議論を総括するとともに、「縁辺部(リムランド)における紛争の時代」に我が国が「戦略国家」として生き残るための道筋を呈示したい。》 この「見えない戦争」の時代を、いかに戦略的に生き抜くか。本書はその羅針盤となるはずです。
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【※この作品は話売り「サレ妻の復讐~魔性の刺青~」の第1巻~6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 「私は夫に秘密を持ってしまった」5年間、献身的に義母の介護を続けた香蓮。義母が亡くなり、先の見えない介護生活が終わった…その四十九日に夫の浮気を知る。「離婚はまだできない。せめて一周忌は終わってからでないと、古風で献身的な嫁の鑑を介護が終わった途端に捨てるとか外聞が悪すぎるだろ」そう笑いながら愛人と電話する夫は、介護疲れで老け込んだ香蓮を捨てて若く綺麗な女を選ぼうとしていた。自暴自棄になった香蓮は飛び降り自殺を図るが、とある男に止められる。その男は彫師を名乗り、その脇腹には「香蓮」の名前と同じ美しい蓮の花のタトゥーが彫られていた……。「旦那を地獄に堕としてやれよ…どうせ死ぬならその前に」その日、胸に彫った「秘密」が香蓮の運命を変えていく――。
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「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で摑んだものとは――。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。
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現代の戦争と 安全保障を考えるための 迫真の戦記 台湾有事が予測されるなか、フォークランド戦争が注目を集めつつある。この戦争は第二次世界大戦後、唯一の陸海空全ての次元で戦われた総合的な近代戦であり、仮に台湾で開戦されれば似たような作戦が展開されると想定されているからである。 そこで、フォークランド戦争を政略、戦略、作戦、戦術、術科/技術の五つのレベルで分析し、それらを作戦術で結びつけて考察。なぜ戦争が起き、勝敗が分かれたのかを立体的に描き出し、そこから我々が何を学ぶべきかを導き出す迫真の戦記。 === 【目次】 はじめに――あらゆる要素が詰まった戦争 Ⅰ 環境形成 第1章 戦争への道 第2章 開戦と初動 Ⅱ 攻撃 第3章 制海権を巡る戦い 第4章 制空権を巡る戦い 第5章 上陸作戦――サン・カルロス湾 第6章 スタンリーへの道――陸戦の展開と試練 Ⅲ 回復 第7章 スタンリー陥落と停戦 第8章 戦争の帰結と教訓 おわりに――フォークランド戦争の意味 英国海兵隊旅団長 特別インタビュー フォークランド戦争の真相/ジュリアン・トンプソン(聞き手 北川敬三) あとがき 主要参考文献 フォークランド戦争関連年表 ===
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裸足で踊る。痛みのすべてを、私の自由にするために。 「指輪はやれない。教会での愛の誓いも。代わりにこれを」 愛した男に贈られたのは、血のように赤い、呪いの靴だった。 神に選ばれなくても、私たちはこの足で明日を踏みしめる。 行き場を失った4人の男女がたどり着いた「選択」の物語。 【秘密のパティオ】 連載打ち切りの危機にある漫画家・葉月。異国の地で突如始まった、認知症の老婦人との同居生活。彼女は老婦人が最期まで隠し続けた「生涯ただ一度の恋」を知る。 【バレンシアの灰】 自堕落な生活を送る寿司職人見習いの栄太。全てを失い、火祭りの夜に「元闘牛士」の男に拾われた彼は、自身の手に残る「本当の想い」と向き合う。 【裸足のペテネーラ】 不幸を呼ぶ女「ペテネーラ」と呼ばれたダンサー・美鶴。妻子ある闘牛士テオとの破滅的な愛の果てに、彼女が選んだ「答え」とは。 【光の衣装と巡礼】 夢を諦め、ガイドとして生きる竜斗。かつての親友・セバスティアンとの再会が、封印したはずの情熱を呼び覚ます。二人が選んだ結末は、希望か、それとも。
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日本初! Claudeビジネス実用書の決定版 ChatGPTでもGeminiでもない。 なぜ今、「Claude」なのか? 日本語の”空気”が読めるAI——。 3年・1000時間の実践から生まれた、仕事が変わる決定版ガイド。 ★日本初のClaude商業出版!ビジネス実用書の決定版 ★メール・報告書・企画書が「プロンプト」ひとつで瞬時に完成 ★全プロンプト、そのまま使える実践テンプレート収録 ★「どう指示し、どう動かし、どう運用するか」を徹底解説 ★これ1冊で、Claudeとの「対話のしかた」が完全にわかる 「メールを書くのに30分かかる」 「報告書の構成で毎回悩む」 「企画書のアイデアが出てこない」 そんな悩みを、Claudeが解決します。 著者は2021年よりOpenAI APIでAI活用を開始し、2023年3月のClaude公開と同時に移行。3年間・延べ1000時間以上の実践を通じて、独自の「Claude活用術」を確立しました。 ■Claudeが選ばれる理由 ・長文でも文脈を見失わない ・日本語の微妙なニュアンスを理解する ・「空気を読んだ」回答ができる ・ビジネス文書の品質が圧倒的に高い ChatGPTやGeminiとは違う、Claudeならではの強みを最大限に活かす方法をお伝えします。 ■こんな方におすすめ ・AI初心者で、何から始めればいいかわからない方 ・ChatGPTを使っているが、いまいち成果が出ない方 ・メール・報告書・企画書の作成時間を短縮したい方 ・日本語の文書作成に特化したAIを探している方 ・AIを「相棒」として使いこなしたい方 ■本書で身につくこと ・Claudeの基本的な使い方をマスターできる ・会議資料の作成時間を大幅に短縮できる ・文書作成への苦手意識を克服できる ・日常業務の効率を向上させる具体的な方法がわかる
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国民の外交センスが求められている! 「外交の理論と実践」を、知識としてではなく 「ものの見方、考え方」として、わかりやすく解く。 【本書内容】 序 章 外交という営み ― 目的と座標軸を持つ 第1章 インテリジェンス ― 判断と行動に役立てる 第2章 政策のデザイン ― 理想に形を与える 第3章 交渉のアート ― 相手と自国を説得する 第4章 バイとマルチ ― 効果的に組み合わせる 第5章 繁栄 ― 安心して働ける環境を創る 第6章 安全保障 ― リスクを回避し、平和を創る 第7章 外交と世論 ― 信頼関係を築く 終 章 限界と可能性 ― 新古典外交をデザインする
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★電子書籍特典ショートストーリー付★ ●発売決定告知後、即Xでトレンド1位で話題沸騰中! ●アニメ化、漫画化され150万部超えのベストセラー『NO.6』が 14年ぶりの新シリーズ『NO.6再会』シリーズとしてスタート! ●世間知らずな超エリートの紫苑とテロリストのネズミは運命的に出会い、 偽りの理想都市「NO.6」を崩壊させた。 「再会を必ず、紫苑」と告げて、ネズミが「NO.6」を去ってから2年後、 『NO.6再会』が幕をあけるーーー。 ●紫苑は「NO.6」再建委員長に就き、不安定な政情に悩み、得体のしれない無差別暗殺者に狙われていて、ネズミの存在を渇望していた。そんなとき、ネズミの気配を近くに感じて……。 二人は、再び、誰もが虐げられない世界をつくることができるのかーー? 罠だらけの現実に二人は「希望」を見つけることができるのかーー? 紫苑とネズミ、二人の少年のかけがえのない結びつきと「戦い」を見届けてください! ●「NO.6」シリーズ読者からの感想 「たくさん本は読んできたけれど、これ以上面白い本に出合ったことがない」 「呼吸を楽にしてくれた本」 「死にたくなったらネズミの言葉を思い出します。逃げずに前へ進め!現実を見ろ! どんなに現実が辛くても光を見いだせる人になりたいと思います」 「泣きたくなった夜に読みます。おまえはどうありたいんだ? いつでも自分にできることを問いかけ、動きづつけたいと思います」 ●あさのあつこさんからのメッセージ 声を聞きました。ネズミの声です。 「生きる場所も死ぬ場所も自分で決める。あんたじゃなくおれが決める。余計なお節介は止めてもらおうか」と。 そうか、彼らは既に出逢い、運命を紡ぎ始めているのか。 だとしたら、わたしも、もう一度だけ、本当にもう一度だけ、彼らに手を伸ばそう。この手で彼らの生に触れてみよう。 『NO.6』の作者として戦ってみよう。あれほど恋焦がれた少年たちに挑んでみよう。 今はただ、それだけを考えています。 14年の時を経て、あなたに再び『NO.6』を届けます。
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一緒に生きる。わかりあえないあなたと。 一番近くにいる他人-こいびと-。どうして結婚はこんなに難しくなってしまったのだろう。 『流浪の月』『汝、星のごとく』で二度の本屋大賞を受賞した著者が描く、今そこにある愛のかたち。 セクシュアリティ/ジェンダー、金銭感覚、世代間格差、成育環境…… あらゆる価値観の対立の中で現代を生きるわたしたちの祈りと叫び。 【凪良ゆう コメント】 「文芸書としては『星を編む』から2年半、ようやく新刊をお届けできます。 今作は結婚について。 婚姻譚と銘打ちながらも、婚姻への道のりがはてしなく遠い!! これは果たして婚姻譚と言えるのか、と担当さん達と首をかしげる場面もありました。 読んでくださった方たちと”現代の結婚”について語り合ってみたいです。」 【収録作 紹介】 「Thank you for your understanding」 家族の期待に応え、ついに恋人と帰省する決意を固めた華。 「Beautiful Dreamer」 結婚したい。ありふれた夢のはずなのに、東京ではこんなにも遠い。 「小鳥たち」 離婚して、実家の書店を継いだ一葉。そこに偶然、初恋の人がやって来て--。 「Position Talk」 入籍を目前にした男女。性差を越え、個としてわかり合える日は来るのか。 「C'est la vie」 仕事も恋も、魂を分けあった二人。だが、夢のような時間にはいつか終わりが来る。
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日本の政権党の「裏金」問題を始めとするさまざまな腐敗と不正。トランプ前大統領など世界中での「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭・・・近年の世界の政治状況は、「政治」という営みについての従来の常識を揺るがしかねない事象に満ち満ちています。逆に言えば、そういう時代であるからこそ、「正しい」政治のあり方について今一度あらためて、その根本から考えてみる必要があるのではないでしょうか。 そこで本書では、西洋の政治学の基礎を作ったとされるアリストテレスに始まって、様々な思想家達の議論の跡をたどり、そもそも「政治」とはどのような営みとされてきたのかを再度確認することを通して、政治の本質を明らかにしてゆきます。そしてその上で、現代においてどうすれば「正しい」政治、「よりよい」政治は実現可能となるのか、その条件を探ります。 アリストテレスは「人間とは政治的動物である」と言いました。つまり人間にとって「政治」とは、その存在の根本をなす重要な営みの1つだということです。「政治」を抜きにして人間存在はありえない。本書はそのような人間の根本の営みとしての「政治」について知る恰好の1冊であるとともに、平易な政治思想史の教科書としても最適です。
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第67回群像新人文学賞、第46回野間文芸新人賞、第11回沖縄書店大賞(小説部門)トリプル受賞! 琉球大学在学中、21歳での鮮烈なデビュー作! 沖縄に生きるアメリカルーツの男子小学生、片足を失い幻肢痛に苦しむ米兵と結婚したコザの女性、特攻へ向かう旧日本軍将校──。14人の語りを通して、戦中から現代までの沖縄の80年史を描き、その因果の物語を辿る。 『月ぬ走いや、馬ぬ走い』は、沖縄の近現代、連鎖する暴力、死者と記憶と時間といった明らかな主題や情報が霞んでしまうほど詩的で恍惚的な文章に満ち、読後にそのすべてが名状しがたい体験として迫り残り匂いたつ。抜群のリズムと声によるこの容赦のない疾走はまったくの才能である。 ──川上未映子 島尾敏雄ほか先人のエコーを随所に響かせながら、沖縄に深く堆積したコトバの地層を掘り返し、数世代にわたる性と暴力の営みを、『フィネガンズ・ウェイク』的な猥雑さで、書きつけた作品。Z世代のパワフルな語部の登場を歓迎する。 ―― 島田雅彦 十四章の構成で沖縄の近現代史を描き切る、しかも連関と連鎖、いわば「ご先祖大集合、ただし無縁者も多い」的な賑わいとともに描き切る、という意図はものになった、と私には感じられた。/この小説はほぼ全篇、ある意味では作者自身のものではない言葉で綴られていて、だからこそ憑依的な文体を自走させている。つまり、欠点は「長所」なのだ、と私は強弁しうる。要するにこの「月ぬ走いや、馬ぬ走い」は小さな巨篇なのだ。 ―― 古川日出男 「読んだものを茫然とさせ、彼のいままでを氷づけにし、そのうえで、読むことをとおしてあたらしい魂を宿らせる、そんな小説でありたい……テクストでの魂込め(まぶいぐみ)とでも呼ぶべきところが、ぼくの目標です。」豊永浩平(受賞のことば) ぼくがここにいて、そしてここはどんな場所で、なによりここでぼくはこうして生きてきた、ってことを歌って欲しいんだ、ほとばしるバースはライク・ア・黄金言葉(くがにくとぅば)、おれらは敗者なんかじゃねえぞ刻まれてんのさこの胸に命こそ宝(ぬちどぅたから)のことばが、月ぬ走いや、馬ぬ走いさ!
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わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書!
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※電子版「今度は絶対に邪魔しませんっ!」の【分冊版】です。第1話収録 誇り高く美しい公爵令嬢ヴィオレットは異母妹メアリージュンへの嫉妬から罪を犯し、投獄される。断罪され、牢の中で自分の心と真摯に向き合ったヴィオレットは己の罪を悔いる。すると、あの分岐点ーー妹・メアリージュンと出会った一年前に時が撒き戻っていた。ヴィオレットは決意する。今度は間違わない。修道女になろうと。しかし、ヴィオレットの思いとは裏腹に返って注目されてしまい…!? 「小説家になろう」発、大人気元悪役令嬢物語、コミカライズ!!
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自然淘汰に意図はない。変異は偶然で、生き残りはそのときの環境次第なのだ、と進化をとらえたダーウィン。 『種の起源』はどのようにして生まれたのか? 全ての生物は神が創ったと信じられていた時代に、生物は時間をかけて今の姿になったと唱えたダーウィン。ビーグル号の旅、フジツボの研究――。進化と自然淘汰をどのようにして解明したのか、その人生と共に明らかにする。 === 【目次】 第1章 生物の多様さと生物学の構造 第2章 私とダーウィンとの出会い 第3章 ダーウィンの人生――生い立ちから大学まで 第4章 ビーグル号の航海 第5章 『種の起源』出版まで 第6章 『種の起源』の出版 第7章 『種の起源』の出版以後 第8章 思想としての「進化論」 ===
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1989年。胡耀邦の死を受け、揺れる北京。失業中の勇強は、日本人記者・瀬見の現地ガイドを引き受けたことをきっかけに、民主化を求める学生たちと知り合う。初めは政治に関心のなかった勇強だったが、知人女性の失踪の謎を追ううち、共産党の暗部に触れ、やがて学生運動に参加するように。一方、勇強の幼馴染である若きエリート官僚・才敏は、保守派のスパイとして改革派のトップ・趙紫陽に接触していた。学生運動を煽り、趙紫陽の失脚を企む才敏だったが、やがて心境に変化が生まれはじめ――。 保守派、改革派、学生、第三勢力......それぞれの思惑が交錯しながら、中華人民共和国の建設以降、最大の騒擾〈天安門事件〉へと向かっていく。
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極道に生まれた立花喜久雄の数奇な運命がはじまる。深い絆と軋轢。信頼と裏切り。歓喜と絶望。ひとりの孤独な青年が歩み出す道は光り輝く花道か。それとも奈落へ繋がる棘の道か――――
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「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」.きっかけは,翻訳家の元に届いた一通の手紙.便箋の片隅には,検閲済みであることを示す小さな桜の印.端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な‘魂の交流’の記録.『読書会という幸福』の思いがけない後日譚.
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映画脚本術の超定番「SAVE THE CATの法則」シリーズに、小説の書き方バージョンがついに刊行! 実際の名作小説を例に挙げて、魅力的な小説/物語を書き上げるための攻略法を実践的に指南! 世界中の小説家/小説家志望者にはスタンダードに読まれている1冊です。 「SAVE THE CATの法則」は、映画やテレビドラマなどの映像業界において、シド・フィールドの脚本術やロバート・マッキーの『ストーリー』とともに、”物語創作メソッドの権威”として知られています。 本書は、その「SAVE THE CATの法則」を用いて小説の書き方に応用した内容になります。 大事な鍵は、ペースの配分。テンポが良くて、視覚的で、登場人物の成長が興味深くて、もれなく構成されている小説なら、どんな大予算映画とも互角に戦えます。そして勝てる。 10の物語ジャンル、15段階のビート・シートでベストセラー小説を徹底分析し、物語の描き方をやさしくレクチャーします。 初級者が最初に読む入門的な1冊として、中~上級者がさらなるアイデアを得たい時のとっておきの1冊として、本書はあらゆる読者にとって重宝されるバイブルとなることでしょう。
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大人気スマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』第2章本編コミカライズ!! ごく普通の高校生・ユウは、部活の大会からの帰り道、謎の馬車に遭遇し、連れ去られてしまう。目が覚めると、そこは“ツイステッドワンダーランド”という異世界で――!?魔法士養成学校ナイトレイブンカレッジに入学し、学園生活にも慣れてきたユウ。しかし、寮対抗マジカルシフト大会を前に、校内がざわつき始める……。大人気スマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』の第2章「荒野の反逆者」を、美麗絵師・小田すずかがコミック化!! (C) Disney
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想像してみてください.個人よりも家や家族が重んじられ,女性はつねに男性に従い,選挙権もなかった時代を.敗戦によって,そうした冬の時代に憲法の男女平等条項という一つの「蕾」がもたらされました.本書は,この条項を起草したベアテ・シロタの生涯をたどる名作漫画です.現代日本を生きる女性たちを描いた三つの短篇を併せて収録します.(解説:田嶋陽子)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。 「つくるのは私ではない、微生物である」と味噌や酒をつくる醸造家たちは言う。 それは「つくる」を手放すということだ。 ――「第4章 民藝 つくることの伝承」より 伝統が、ひとりの個人としてこの社会に生きることからの逃避になってはいけない。 今僕たちに必要なのは、すぐとなりの誰かを信じるための足がかりとしての伝統だ。 ――「第4章 民藝 つくることの伝承」より ▼内容紹介▼ 〇 歌舞伎だけじゃない! 醸造蔵にもある「襲名制度」 〇 共産主義によって「消滅の危機」に瀕していたジョージアの伝統的ワイン 〇 日本人とクジラの「深い関係」浮かび上がる、佐賀県呼子の松浦漬け 〇 美味しいお酒づくりの極意は「『自分』を殺す」こと 〇 「土の声を聞く」ために技術磨く、沖縄の伝統的焼き物やちむん 〇 ヒトラーは化学肥料を嫌っていた……排外主義と有機農業が「結びつく」瞬間 〇 岡本太郎の民藝批判にみる「オンリーワンうんち野郎」の精神 〇 ぎふ長良川鵜飼の「となり合う」伝統 ▼目次▼ プロローグ あなたにとって、伝統とは何ですか? 第1章 大文字の伝統と小文字の伝統 第2章 「歴史」の誕生、さびしさの地平融合 第3章 発酵 見えないものとつむぐ伝統 第4章 民藝 つくることの伝承 第5章 鵜飼 異なる存在と、風土を旅する エピローグ 向かい合うな、となり合え ブックガイド
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『空、はてしない青』著者が描く圧倒的衝撃作 もう愛し合えないのか? パリを代表する舞台俳優として、人生の絶頂にいたフランソワ。しかし、交通事故が日常を永遠に変えてしまった。下半身不随ーー。リハビリを始めるも思い通りにならない肉体と周囲の視線に怒りを抑えられなくなってしまう。秘密の関係を経て彼と結ばれるはずだった若き恋人、エレオノール。彼女もまた運命に翻弄された1人だった。未来のすべてをなげうち変わらぬ愛を捧げようとするが、介護という過酷な現実を前にうちひしがれていく。 絶望の淵で、孤独の闇の中で、「愛」は力をもつのだろうか?
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★《ガーディアン》紙年間ベストブック!★ ★世界15カ国刊行のベストセラー!★ ★日本でも発売たちまち話題沸騰!売上ランキング7冠達成!!★ 「遺伝か環境か」の答えが出た! 遺伝の影響は歳を重ねるごとに強まる。 家庭も学校も、子どもの将来に違いを生まない。 知能、性格、行動、疾患は、生まれた瞬間に予測できる── 私たちの〈こころ〉は、いかにして形づくられるのか? あらゆる心理・行動の個人差の予測を可能にする〈DNA革命〉を 最前線で牽引してきた行動遺伝学の世界的権威プロミンが放つ、 半世紀におよぶ研究の集大成。 遺伝の影響がこれまで考えられていたより大きく広範におよび、 家庭環境や学校教育が、じつは子どもの将来に影響を与え「ない」ことを明らかにして、 怒涛の議論を巻き起こした世界的ベストセラー、待望の日本初上陸! 【各界著名人、各紙誌絶賛!】 最も重要な科学分野の、最も著名な権威による、最も魅力的な一冊。 ──スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『心の仕組み』著者) 一度本書を読んでしまえば、二度と同じ目で世界を見れなくなる。 ──《ガーディアン》紙 生まれたばかりの赤ちゃんが、うつ病や不安神経症、 統合失調症にどれだけなりやすいかを、もうすぐ特定できるようになるだろう。 その赤ん坊が、読み書きに困難を感じたり、肥満になったり、 晩年にはアルツハイマー病を発症しやすいかどうかも、わかるようになるだろう。 果たしてこれは、“グッド・ニュース”だろうか? ──スティーヴン・ミズン(英レディング大学教授、『言語の人類史』著者) 本書は、控えめに言っても「革命」である。 私たちが当たり前と思ってきたさまざまな概念(平等、公正、能力、疾患、教育、努力など)の前提が変わる。 遺伝を否定することが「良識」だった時代は終わったのだ。 事実は不快であることもあるが、そこから逃げることは、もはやできない。 ──安藤寿康(行動遺伝学者、慶應義塾大学名誉教授。「解説」より)
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45歳の誕生日、家族を捨てた。 冷えきった夫との関係や子どもとの生活に孤独感を募らせていた沢辻涼子は、我慢の糸が切れたある日、家出を決行する。飛び出した夜の街で出会ったのは、怜悧で美しい文学オタクのバーのママ、野宮ルナ。 ルナに自分が抱える報われなさの正体が「大学時代の元彼」であることを言い当てられた涼子は、彼女と二人で元彼を探すため大阪へ旅に出ることに……。元彼探しが難航する中、次々と事件に巻き込まれる二人は、無事に想い人と再会できるのか――。 家庭に居場所をなくした主婦×文学オタクのバーのママ 異色なバディが人生を取り戻す旅へ! 名作文学×ミステリー、感動のロードノベル。 仕掛けに騙され泣かされる、圧巻のサプライズエンディング! 特別掌編2編のほか、ドラマ主演を務める波瑠・麻生久美子と、著者の秋吉理香子による鼎談を豪華収録。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『月夜行路 ―答えは名作の中に―』連続ドラマ化! 主演 波瑠 麻生久美子 日本テレビ系 4月8日スタート 毎週水曜よる10時放送
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――家族のため、同僚のため、友人のため。 誰かのために走りつづけてきた、優しい人へ。 朝目が覚めても、鉛のように体が重くて動けないとき。 「まだ大丈夫、やれる」と、自分を騙しながら笑っているとき。 普段なら流せるはずの小さなことで、涙があふれて、止まらなくなってしまったとき。 それは、あなたが弱いからではありません。 あなたは頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ。 精神科医で、ベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』の著者が贈る 頑張り屋さんの肩の荷をそっとおろす言葉。 --------------------------------------------- 外来の患者さんから、よくこんなことを言われます。 「もう頑張れません。こんな自分が情けないです」 そう言ってうつむく方を見るたびに、私はこう伝えたくなります。 「それは、素晴らしいことなんですよ」 (本文より) --------------------------------------------- ※本書は2021年に小社より刊行された 『あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから』 を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 ●「立ち止まっちゃいけない」を「立ち止まれた」に ●人間だけが1年中、頑張っている ●心臓だってサボってる ●親の願いとあなたの幸せが同じとは限らない ●「自己肯定感」と「自分を好きになる」は違う ●「死にたい」のは死ぬほど頑張って生きている証拠 ●人との違いが、あなたを特別にする ●誰もがあなたを嫌いになる自由がある ●人を嫌いになる前にできること ●落ち込んでいる人と同じジェットコースターには乗らない ●人生は、途中まで苦労するようにできている ●迷惑は「なくすもの」ではなく「許しあうもの」 ●生きている人ができることは「生きること」 など
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平成3年、神奈川県で発生した2児同時誘拐事件から30年。 当時警察担当だった新聞記者の門田は、旧知の刑事の死をきっかけに被害男児の「現在」を知る。 未解決のまま異様な展開をたどった事件の真実を追ってきた刑事たちの求めから、門田は再び30年前の事件と向き合うのだった。 そして取材を重ねていくなか、ある写実画家の存在が浮かび上がる――。 第9回渡辺淳一文学賞受賞、2024年度本屋大賞第3位、 「本の雑誌」が選ぶ2023年度ベスト10第1位! 質感なき時代に「実」を見つめる著者渾身の長編小説が遂に文庫化。2027年映画化決定!!
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仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る! 「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」 (本文より) 仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。 あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。 そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。 「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より) 《目次より》 知らない道を歩いてみる 自分好みの美術館を見つける 骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる 一号店に行ってみる 知らない外国の料理を作ってみる 自分年表を作ってみる 夕焼けや朝焼けを味わう 降りたことのない駅に降りてみる 小さな秘密を小説にしてみる 友だちの木を作る ほか100
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「ここは異次元だ」 キーエンスに入社し、過酷だと噂された半年間の研修を終え、初めて営業の現場に立った日。私の胸を貫いたのは尊敬でも憧れでもありません。まるで異星に降り立ったかのような、畏怖に近いほどの衝撃でした。 ●プライドが砕かれた過酷な研修 新卒で、右も左もわからぬまま飛び込んだ私を待っていたのは、想像を絶する研修でした。 毎朝、前日の学習内容がテストとなって配られます。そして、テスト終了後ほどなくして、同部署の新入社員の点数と順位が公開発表されるのです。業界専門用語や商品知識を徹底的に分解して叩き込む基礎テスト、担当製品への理解度を問う技術テスト……。 同期の点数が冷徹な事実として表示される日々。競争心があおられるなどという生やさしいものではありません。自分の現在地が、プライドが、言いわけの余地なく白日の下にさらされ続けるのです。 物覚えの悪い私は必死でした。というより、狂気に近かったです。毎晩、同期が寝静まった寮の中で一人、配布されたマニュアルのページをめくり、内容を脳に刻み続けました。その執念が実り、研修の基礎テストでは1位を獲得できました。そのときは、ほんの少し報われた気がしました。 ですが、研修のクライマックスで実施されたロールプレイング大会では、あっけなく予選敗退。シミュレーションしていた内容とは異なる質問を受けて頭が真っ白になり、準備していた言葉も喉に貼り付いて出てこなかったのです。 知識だけでは勝てない。 営業とは準備した手札で戦うだけでなく、その場の会話の中で顧客の心を動かすことなのだ、という残酷なまでの現実を私は同期の前でたたきつけられたのです。 しかし、本当の衝撃はその先に待っていました……。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教えを受けたマネーのプロは数知れず。 投資信託/個別株/節約術/防衛術 彼らが心がけている運用の鉄則を1冊に凝縮! 人気番組「マネースキルセット」ナビゲーターが紐解く“お金のリアル” 実は、お金を増やす秘訣は超シンプル。 超シンプルだからこそ再現性があるのです。 「勝者のメソッド」を一緒に楽しく学びましょう! 「正直、この本をいちばん読ませたいのは、投資を始めたばかりのころの僕です。もしタイムマシンがあるなら、無知で無謀だった自分のもとに飛んでいきたい。『おいハセン、その買い方はやめろ! まずこれを読め』と、ちょっと強めに頭をはたいてから手渡したい」(著者) ■目次 PART1 お金を増やす Chapter1 投資信託 編 ・単純ゆえに強力な投資信託 ・ベストな投資信託は? ・投資信託のマインドセット Chapter2 個別株投資 編 ・投資の醍醐味はやっぱり個別株 ・銘柄選びの作法 ・数字に惑わされない情報収集術 ・買い時・売り時のサイン ・個別株投資のマインドセット Chapter3 不動産投資 編 ・不動産投資の利益はケタ違い ・物件選びの鉄則 ・得する不動産購入テクニック ・売買の最適なタイミングは? PART2 お金を守る ・NISAの利点を最大化する方法 ・分散投資こそが最強の自己防衛 ・長期投資のための備え PART3 お金を貯める ・節約なくしてリターンなし ・ポイ活の醍醐味 ・自己投資の計り知れない見返り
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■AI時代に差がつくのは、「正解」ではなく「意見」である 生成AIが情報収集や分析を瞬時に行う時代、 「正しい答え」を出す力は急速にコモディティ化している。 では、これからのビジネスパーソンに求められるものは何か。 それが「自分の意見をつくる力」である。 本書は、外資系コンサルティングファームと広告会社の両方を経験した著者が、 ビジネスの最前線で培った思考法を体系化した一冊である。 会議や議論の場で求められる「意見」とは何かを明らかにし、感想でも評論でもない、 説得力のある意見をつくる方法を具体的なフレームワークとトレーニングで解説する。 ■「感想」ではなく「意見」をつくる技術 多くの人は、「意見」は性格や才能によるものだと考えている。 しかし本書の結論は明確である。 意見は才能ではなく、技術である。 本書では、意見を次の4つの要素で構造化する。 ●Fact(事実):議論の土台となる客観情報 ●Interpretation(解釈):情報に意味を与える視点 ●Value(価値基準):判断の軸となるスタンス ●Expression(表明):自分の言葉での発信 この思考プロセスを整理し、ニュース、会議、雑談、SNSなど、 さまざまな場面で自分の意見を組み立てる方法を具体的に解説する。 ■本書の構成について 本書は、「自分の意見をつくる力」を段階的に身につけるため、全6章で構成されている。 第一章では、「意見」と「感想」「知識」の違いを整理し、意見とは何かを定義する。 第二章では、事実に意味を与える「解釈力」を鍛え、情報を意見へと昇華させる思考法を学ぶ。 第三章では、判断の軸となる「価値基準(自分軸)」をつくる方法を解説する。 第四章では、「事実・解釈・価値基準・表明」から意見を組み立てる思考の型「FIVEフレームワーク」を紹介する。 第五章では、意見を相手に伝え、対話を生み出すコミュニケーションの技術を解説する。 第六章では、ニュースや日常の出来事を題材に、1日15分で意見力を鍛える実践トレーニングを紹介する。 章を追うごとに、「感想」で終わらない、 自分の意見をつくる思考の型が身についていく構成である。 ■目次 第一章 「意見」と「それ以外」 なぜ、あなたの「正論」はスルーされるのか 第二章 思考のエンジン「解釈力」 「事実」に意味を与える 第三章 判断のコンパス「価値基準」 「違和感」を自分軸に変える 第四章 意見の構築「FIVEフレームワーク」 思考を形にする型 第五章 伝える技術 「勝つ」ためではなく「貢献」のために 第六章 「意見力」養成プログラム 忙しくても“自分の意見”は磨ける
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婚約者と姉の浮気に気付いた伯爵令嬢のイルーゼ。元々、家族から粗末に扱われていた彼女は二人の関係を暴露し婚約解消を狙ったが、かえって問題を抱える姉の婚約者を押し付けられそうになってしまう。家族や婚約者を見限ったイルーゼは自分自身の人生のため、姉の婚約者の叔父であり、絶大な権力を持つ若き侯爵に直談判を試みる。その内容は、愛は望まないので自分を侯爵の妻にしてほしいというもの。そんな彼女の度胸を買い、侯爵はイルーゼとの婚約に同意する。そうして互いに愛はなくとも尊重し合う打算だらけの婚約者生活を送っていたイルーゼだが、問題児の姉がとんでもない行動に出たことで、婚約が危うくなり――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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決めつけんの、はやない? 野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、 穏やかに、清らかに、生きるコツ。 【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。 【走塁】7年で6度の盗塁王。 【守備】ゴールデンクラブ賞5回。 【総合力】ベストナイン5回。 3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。 近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。 団体スポーツの野球ではあるが、 1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する 近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。 身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、 なぜ、毎年活躍を続けられるのか? その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。 「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」 これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。 野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、 もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。 近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮! <近本光司選手から> 現代は情報過多な時代を迎えています。 野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。 不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。 でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……? これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。 これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。 何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。 ぜひ、手に取ってみてください。 合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です! 目次 ●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」 ●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」 ●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」 ●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」 ●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」 ●朝「自意識」 ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」 ●到着「相棒」 ●再び1回「仕事」 門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開!
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花房ニイナ、16歳。「顔面だけで勝ち組」と友達に羨まれる彼女は、極度の優柔不断で周囲の目ばかりが気になる自分にコンプレックスを抱えていた。ある日、ひょんなことから一眼レフを手にすることになったニイナは、元アイドルで現在はフォトグラファーとして生きる卒業生・ミミリとの交流を通じ、シャッターを切る楽しさに目覚めていく。 夢中になれるものとの出会いは、絶対に人生を変える! 写真×全力青春ストーリー!
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激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より 「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。 空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。 成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。 2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。 成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略) 成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。 成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。 多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月~4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。 この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 Ⅰ 動き出した「第2の開港」 Ⅱ 開港前夜 Ⅲ 成田秘話 第2の開港 Ⅳ 成田の群像 各方面の人物のインタビュー
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■累計25万部突破!『否定しない習慣』シリーズ最新作! 「否定してはいけない」 これはコミュニケーションにおいて最も基本的なことであり、 多くの人が頭の中ではわかっていることではないでしょうか。 職場におけるチームや上司・部下、 友人からパートナー、家族・子どもに対して 最もやってはいけないコミュニケーションが 相手の「言葉・行動・考え方」を頭ごなしに否定することです。 一方で、「否定しないのはわかった。じゃあ、結局何を言えばいいのか?」 と思う方もいるでしょう。 「否定しない」という考え方は頭でわかっていても、 いざ会話をしていく中で無意識にでてくるもの。 それを意識的に「否定しないようにしよう」と思っても、 なかなか言葉が見つかりません。 ■そこで本書では、あらゆるシーンでつい言ってしまう 「否定の言葉」を「否定しない言葉」に言い換える 実践的フレーズ集としてまとめました。 ・日常生活・家庭での「否定しない言い換え」 ・職場での「否定しない言い換え」 ・否定のタイプ別の言い換え ・「否定しない言い換え」の技法 ・自分自身を「否定しない言い換え」 など、つい言ってしまう一言を 言い換える方法とフレーズを紹介しています。 「否定はいけない」とわかっていてもやめられない すべての人にオススメの一冊です。
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100年前に始まった人類とAIの戦争は、人類が電気を放棄することで決着した。電気を失った世界に生きる、最後の電気人形・アンジュと電気人形に育てられた人間・エリオの近未来スチームパンク冒険譚――。
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14歳、記者。現場に立つ。 超若手記者の純粋かつ冷静な視線。 しがらみなき情熱は民主主義の宝だ。 ――畠山理仁(フリーランスライター) 真摯な取材だ。 体験として知識を得ようとするひとりの中学生の取材日記に、大人も真摯に向き合い学ばなければならない。 ――奈良美智(美術作家) メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ、ついに刊行。 信条は「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、外務省、大阪・関西万博、IRカジノ、そして混迷を極めた兵庫県知事選――。 2023年春に「日本中学生新聞」を創刊して以来、著名政治家や社会問題の現場に足を運び、荒削りながらも自分の言葉で取材と発信を重ねてきた現役中学生記者・川中だいじ。 本書では、これまでの取材の記録だけでなく、現場で感じた手応えや迷い、葛藤もあわせて描き出す――ひとりの記者が現場に立ち、民主主義を問い続ける、かつてないノンフィクション。 【著者プロフィール】 川中だいじ 2010年、大阪市生まれ。「日本中学生新聞」記者。小学3年生のときに政治に関心を持ち、2023年に「日本中学生新聞」を創刊。「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」をモットーに、選挙をはじめ大阪・関西万博、IRカジノ、森友学園問題などを取材し、SNSやYouTubeで発信している。雑誌やウェブメディアへの寄稿も多数。テレビ大阪の公式YouTubeチャンネル「大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】」内の番組「中学生記者・だいじの対談クラブ」で聞き手を務めた。本書が初の著作となる。 【目次】 プロローグ 第1章 「日本中学生新聞」創刊前夜 第2章 G7広島サミットと初現場 第3章 選挙取材 第4章 万博・IR取材 第5章 ルポ 生徒会 第6章 民主主義を取材する 第7章 兵庫県知事選 あとがき
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名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。 ――加藤陽子(東京大学大学院教授) 明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。 ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授) アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。 国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。 『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。 【抜粋】 「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
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業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開 ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書 賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊 巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに! 2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。 当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。 バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。 バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスマンに参考にしていただける一冊です。
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電車の中、緊張する場面、辛いものや油ものを食べるとき…。 おなかよわい子ちゃんにとって、日常は戦いだ――!! 全“おなかいたい民”共感必至! 【消化器内科医が解説・腸の不調整えコラム】付きで送る、 おなかよわい民の悲喜こもごもを明るく描くおなか繊細系コミック! 第1章 おなかよわい民のくらし 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調を感じたら自分でできること」 第2章 いざ胃腸内科へ 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「過敏性腸症候群(IBS)とは?」 第3章 私のおなかと格闘日記 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調に良い食事」 第4章 私のおなかと生きていく 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「“おなかよわい民”が快適に過ごすために自律神経整えレッスン~特別対談~」
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インターネット上にある文章の多くは、「誰かに読まれることを前提に書かれた文章」です。 「どうすれば自分の文章が読者に認められるか?」を目的に書かれています。 しかし、文章が「伝わらない」「うまく書けない」という悩みの原因は、まさに「他人に見せるため」に書いているからです。 自分が何を考えているのかを自分で深く知った上で「ほんとうのこと」だけを書くのでない限り、いくら巧みに言語化しても、それは借り物の言葉です。 もしその文章がバズって、他人に認められて、フォロワーが増えたとしても、それは「偽の自分」が社会とつながることになってしまう。 それは、自分自身でも気づけない「生きにくさ」につながっていると著者は言います。 本書は、まず誰にも見せない文を書く場所を確保して、自分を深く知ることに重点を置きます。 その上で、「自分にしか書けない文章」の書き方を身につけて、他人に読まれるまでの道筋を示します。 「自己肯定感」と「文章力」が同時に上がる、新しい文章の書き方。
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【日本人にとって、戦争はもう他人事ではない】 台湾が中国軍からの脅威にさらされる「台湾有事」をはじめ、 日本の周辺では、戦争の危機が現実味を帯びています。 世界に目を向ければ、 ウクライナやパレスチナでは戦火が絶えず、 アメリカのトランプ大統領の動きも、国際情勢に大きな影響を与えています。 戦争を起こさないために。 そして、巻き込まれないために。 私たちは、戦争についてもっと正しく知る必要があります。 ●本書の特長 本書は、戦争を善悪で語る本ではありません。 「なぜ戦争が繰り返されてしまうのか」という視点から、 その背景にある"仕組み"をわかりやすく解説します。 台湾有事は、なぜ起きると考えられているのか アメリカは、きちんと日本を守るのか 核はなぜ「抑止力」になると言われるのか ニュースで目にする出来事を材料に、 一つひとつの情報をどう読み解けばよいのかが身につきます。 ●ニュースを「鵜呑みにしない力」を育てる 本書は単なる時事解説ではありません。 ニュースに振り回されるのではなく、 自分の頭で考えるための視点を身につけることを目的としています。 ・ビジネスで戦争の影響を受けたくない人 ・子どもたちに、戦争についてきちんと伝えたい親世代 あらゆる立場の人にとって、 "戦争学"の最初の一冊となる入門書です。
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エンダルジア王国は『魔の森』のスタンピードによって滅亡した。 錬金術師の少女・マリエラは『仮死の魔法陣』の力で難を逃れたものの、 ちょっとした「うっかり」で眠り続けてしまい、目覚めたのは200年後。 ――そこは錬金術師が死に絶え、ポーションが高級品と化した別世界だった。 都市で唯一の錬金術師になってしまった少女・マリエラの願い。 それは、のんびり楽しく、街で静かに暮らすこと。 ほのぼのスローライフ・ファンタジー、ここに開幕!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな場面で運用される「プロジェクト」。 そのマネジメントでは、進捗管理やコスト管理など、多方面の管理が必要になります。 本書では重要なキーワードを紹介するだけでなく、実行すべき管理をヒト・モノ・カネに分類した上で、時系列順に事例と共に解説することで、知識だけでない実務に役立つ技術を学ぶことができます。 管理方法を学ぶことはスタート地点でしかありません。 この本で、みなさんのプロジェクトを成功へと導きましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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やりがいよりも安心を求め、失敗を恐れる。雑用は自分の仕事ではないと思っている。やりたい仕事しかしようとしない……。さまざまな理由で、上司から与えられた仕事を断る人が増えている。職場の心理学の第一人者が彼らの心理を分析し、「不安の強い人に『もっと自信をもって、ポジティブにいこう』などと言うと、とんでもないことになったりする」など、知っているのと知らないのでは大違いのアドバイスを行う。 【職場にこんな人、いませんか?】●興味がないと言って仕事を断る ●諦めずに何とかするという気力がない ●自分の頭で考えずに、すぐに人に頼ってくる ●自分には「できない」と言う権利があると思っている ●管理職になるのを避けようとする ●キャリアに傷がつくのを恐れ、予防線を張る ●傷つきたくなくて率直なコミュニケーションができない ●文句は第三者を介して言う ●能力の問題――たとえば、データをもとに説明することができない ●好き嫌いを仕事にもち込む ●実力不足なのに、クリエイティブな仕事しかしたがらない
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デビュー以来、唯一無二の作家性で読者を魅了し続ける異才が贈る、初の作品集! 「子供の頃の写真」の売買を通じて出会った二人の奇妙な交流を描いた表題作『遠い日の陽』のほか、宝くじを巡るお金と労働の物語『富めるひと』、「痩せている人」に惹かれる主人公の孤独と青春の物語『麻子の恋人』に加えて、商業未発表3作品も収録した初期短編集!〈解説・鶴谷香央理〉 各界の巨匠、絶賛! 「私だけのこと、名前のないこと。『あいだ』にあるもの。はじまりの前、終わりの先。怯えながら触れる誰かの存在。こんなふうに伝わる形として描かれていることに、驚き嬉しくなった。」(押見修造) 「か細い糸でつながった二つの孤独が、微かに触れ合う。たとえすぐに糸は切れてしまうとしても、互いの温もりの記憶は、この漫画に深く刻まれ、決して消えることはない。」(小川洋子)
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堀江貴文氏 木下斉氏 推薦! 郊外・知名度ゼロ・財政難だった流山市はなぜ人気のまちに変わったのか。 人口減少時代になぜ、人口が増え、人口構成も変えられたのか。 なぜ、共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」というのか。 井崎義治市長自ら語る、選ばれ続ける街に変えたマーケティングと戦略。 流山市は類を見ない成功例だ。 その魅力を実感してほしいくらいだ。 この本には、そんな街をつくる戦略と仕組みが詰まっている。 ーー堀江貴文氏 負け組郊外都市だった流山市が、どう勝ち組都市に変貌したか、 その都市経営革新を解き明かす「弱者の戦略」のリアルがここにある!! 補助金や思いつき施策でまちは変わらない。 変えたのは、一貫したビジョンとマーケティング、そして組織の決断と行動だ。 自治体のみならず、企業にも役立つ一冊。 ーー木下斉氏 ★人口増加率6年連続1位(※2016~2021年) ★子どもの数 高齢者の1.12倍(※5~9歳と75~79歳の比較) ★市税収入197%(2004年→2024年) 千葉県、流山市。 秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の緑豊かな落ち着いた住宅都市。 いまでは、「都心から一番近い森のまち」として、 共働き子育て世代をはじめ、世代問わず人気の街です。 そして日本だけでなく、少子高齢化、人口減少の課題をもつ世界中の自治体から注目されるまちとなりました。 かつては、知名度も低く、人口減少、財政難の郊外のベッドタウン。 その街を劇的に変えたのは、井崎義治市長のマーケティングと経営戦略でした。 どのように考え、どのように街を変えていったのか。 人口減少時代、必読の一冊。
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関係のよくない親の介護や看取りが不安なあなたへ。 毒親だった母を在宅で見送った医師による体験談と看取りの知識&心得がわかる本 本書は、「関係のよくない親を、どう見送るか」がテーマの本です。 40代から60代にかけて直面する、親の老いと死。 親との関係がよくても不安になる人も多いのに、関係のよくない親なら、なおさら不安や怖い気持ちになるのも当然です。 本書は、このような方々に向けて書かれました。 ・親との関係がずっと悪く、できることなら関わりたくない ・親が苦手で、なんとなく実家とは距離をとっている ・「毒親」とまでは言えないが、付き合いづらい親だ ・親がしょっちゅう人間関係やお金のトラブルを起こす ・親の価値観を、今でも押し付けてきて嫌な思いをする 著者は、京都で訪問診療・緩和ケアに携わる医師であり、真宗大谷派で得度した僧侶でもある岡山容子氏。 数多くの看取りに立ち会ってきた専門家でありながら、自身もかつて「毒親」だった実の母を、長年の葛藤の末に看取った経験をもっています。 (本文より一部抜粋) 親との関係が良好でなかった人ほど 看取りの場面では心が揺れる傾向があるかというと、 そうでもないように思います。 関係がよくなかったからこそ離れたいと思う人もいますし、 ひどい言葉を浴びせられてきたからこそ、 なんとか褒められたいと自分を消耗させてしまう人もいます。 疎遠であった場合は、そのまま疎遠のまま終わることもあるかと思います。 一般論としての「美談」や「私の看取りはこんなによかった」 という情報に引きずられてしまうと、 「自分は冷たいのでは?」と責めてしまう人もいるかもしれません。 そして「こうあるべき」という社会的イメージとのギャップに苦しむ人もいるかもしれません。 しかし人生は人それぞれです。 だから最期の時も人それぞれです。 人の死に方や関係の終わり方は一様ではありません。 詳しくは本文でお伝えしますが、私は、基本的には 「お別れはしたほうがいい」 というスタンスです。 それは子どもの立場であるあなたの気持ちを考えてのことです。 親が死んでしまったあとも、あなたの人生は続きます。 そのときに、苦しんでしまったり、大きな後悔が襲ったりすることが少ないよう、できたらお別れはしたほうがいいとおすすめしています。 ただ、そのためにあなたが親との関係で最後の最後までつらい思いをするのならば ……捨ててもいい、とも思っています。 親子の形はそれぞれ、見送り方もそれぞれです。 正解などはないのです。 そして「あなたはどうするのか」ということです。 それを、みなさんそれぞれに考えるヒントにしてもらうために、本書を書きました。
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〈北条サーガ〉に待望の新シリーズ 富樫倫太郎が、今度は北条家3代目の生涯を描き出す! 「北条早雲」と「軍配者」―― ふたつの人気シリーズを受け継ぐ壮大なストーリー「北条氏康」が幕を開ける 祖父・早雲に可愛がられた伊豆千代丸は、やがて3代目・氏康として立つ。 関東全土の支配を目指す氏康の生涯には、今川義元との対立、河越夜襲、そして武田信玄や上杉謙信との死闘……幾多の試練が待つことに。 新シリーズ第一弾は、早雲に可愛がられた伊豆千代丸時代から、軍配者・風摩小太郎との出会い、小沢原の初陣まで!
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26歳の望月いづみはグルメライター。フリーランスに転向し、田舎の一軒家で新生活をスタートさせた矢先、隣人の日本画家・秦野隆信の家で骨董品の文箱にとり憑いていた“念”に憑依されてしまう。隆信は本業とは別に、骨董にとり憑いた念を浄化するという特殊な仕事をしていて、文箱は依頼品として持ち込まれたものだった。いづみは念の正体がはっきりするまで、家事がまったくできない隆信の頼みで毎日彼の夕飯を作ることに。やがて念の力はいづみに影響を与えはじめて……。むさ苦しい日本画家×傷心のグルメライターコンビが、骨董品に秘められた哀しい過去に迫る!
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【電子書籍限定書き下ろしSS】&【武田ほたる先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 第11回ネット小説受賞作! コミカライズ企画進行中! 「お主こそ、天下一の大賢人よ!」 (え、私がですか……?) 言葉一つで気づかぬうちに天下を動かす!? 昼行燈な在野の賢者による、勘違いだらけのスペクタクル三国志、開幕! 書き下ろし番外編収録! 書籍収録SS「一九七年、師との出会い」 【あらすじ】 時は後漢末。 冴えない中年が転生したのは諸葛孔明……ではなく、胡昭という字【あざな】が同じなだけの別人だった。 あまりに数奇な運命に愚痴をこぼしつつも、乱世を翔るという柄でもないと彼は田舎での隠遁生活を決意する。 ところが、生活のために現代知識を使っているうちに、名士としての声望はうなぎのぼり! 袁紹や曹操から熱烈に勧誘されるばかりか、門下で学びたいと若き日の司馬懿や後の魏文帝・曹丕まで押しかけてくる。 平穏を守るため仕官回避に奔走するものの、逆に彼の存在は歴史を揺るがすほどに大きくなっていくのであった――。 言葉一つで気づかぬうちに天下を動かす! 昼行燈な在野の賢者による、勘違いだらけのスペクタクル三国志、開幕! 著者について ●二水うなむ 本作で第11回ネット小説大賞の小説賞を受賞し、作家デビュー。 趣味は読書。ライトノベルと漫画を好む。 本棚の空きスペースがないため、最近は電子書籍になびきはじめている。 歴史物を書くにあたって、県立図書館のありがたみを実感する日々。 ●武田ほたる イラストレーター。茨城県在住。 大好きな三国志をテーマにした作品にイラストを描かせて頂き本当に嬉しいです! 楽しく描いていたのを感じ取って頂けたら幸いです。
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株式投資やビジネス判断に役立つ知識として、半導体産業を網羅的に把握したい人のための「日本と世界の行方を読むためのガイド本」! スマホから自動車、ミサイルまで。現代社会は半導体なしでは立ちゆきません。 エヌビディア株の急伸、米政府によるインテル支援、TSMC誘致合戦、ラピダスの日本復活構想――これらの底流で国家と企業の思惑がどう絡み合っているのかを立体的に解き明かします。 ▽本書の3つの特徴 (1)エヌビディア、TSMCなど巨大企業から米国や中国、台湾などの国・地域までを「国家戦略・安全保障・サプライチェーン」の視点で読み解く (2)シリコンバレー、台北、ソウル、北京、東京で半導体の「今」を取材している日経記者たちによる解説 ・企画・編集 細川幸太郎 ・シリコンバレー=清水孝輔 ・台北=龍元秀明 ・ソウル=松浦奈美 ・北京=多部田俊輔 ・東京=向野崚 (3)冒頭に、主要プレーヤーが一目でわかるビジュアル解説を収録 目次 第1章 落日インテル 遠い盟主復権 第2章 AI覇権のエヌビディア、王者が背負う宿命 第3章 盤石TSMC、最先端製造をけん引 第4章 陰るサムスン、米中板挟みの韓国 第5章 「自立自強」を推進する中国の半導体供給網 第6章 復権目指す日本 第7章 国家誘致で「拡散」へ
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◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。
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◆こんな「モヤモヤ」ありませんか? ・断りたかったけどNOと言えなかった。 ・嫌だと言ったけど「あなたのため」と言われた。 ・意見が他人と違った時に自分が間違えていると感じる。 ・スマホを勝手に見られるのが嫌だけどやめてくれない。 ・好きなものを否定されると自分まで拒否されたように感じる。 これらは「境界線(バウンダリー)」で起きている問題です。日常の「モヤモヤ」や「しんどさ」から心と体を守るために、傷ついた自他の境界線を引き直そう。 【目次】はじめに──私の「生きづらさ」とバウンダリー/第1章 「バウンダリー」は「私は私」の境界線/第2章 もやもや、イライラの正体はバウンダリーの侵害かも?/第3章 こころの境界線を育む言葉と行動を知ろう/第4章 バウンダリーの侵害がひきおこす「生きづらさ」/第5章 傷ついたバウンダリーを引き直す/第6章 バウンダリーという視点で世の中を見てみよう/おわりに
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存在しない写真家の作品展が不思議な旅の始まりだった―― あやしすぎる演奏会、燕尾服のチェリスト、そして……。 “SFと幻想小説のあわいに 新たな領土を切り拓く!” 知る人ぞ知る“実在しない写真家”リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼル。 彼女が撮影したかまぼこ型郵便受けの写真は、もうひとつの世界への招待状だった……。 『新コロンビア百科事典』に仕込まれた実在する虚構記事を入口に、読者を別の現実へと誘うモダンファンタジー。 新人とは思えない導入のうまさに舌を巻く。私もマウントウィーゼル・ソサエティに入りたい。 ――文芸評論家・大森 望 憧れの先輩に死を決意させた、もう一つの世界って何なの!? 大学軽音部の先輩、牧野千聖が自殺を図った。今は社会人の坂本杏奈は、カリスマ的なボーカルの千聖に憧れていた。抜け殻のようになって入院した千聖。 なすすべもない杏奈の眼が、病室の壁に引き寄せられる。庭先に立つ郵便受けの写真だ。裏にはこう書かれていた――「Mountweazel Society」。 千聖は、かつて杏奈にたずねた。「リリアン・ヴァージニア・マウントウィーゼルって、聞いたことある?」 郵便受けの写真で知られ、事故死したマウントウィーゼル。だがそれは、盗用対策として百科事典に記載された、架空の写真家の名前だった! 自殺はなぜ? 鍵はマウントウィーゼルなのか。千聖への思いから真実を追い始めた杏奈は、写真の郵便受けを見つけ、やがてマウントウィーゼルの実在を信じる人々に出会う。 だがその先に待ち受けるのは、さらに驚くべき真実だった!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下り坂の今、もう一度知ってみよう。 ニッポンの経済を引っ張ってきた元気なロゴのご先祖様たち! ロゴの由来や知られざるエピソードにも丹念な調査で迫る。 ありそうでなかった本邦初の図鑑! 我が国・日本のロゴマークの歴史と発展。 商標登録制度誕生140周年記念! 明治17年(1884年)に我が国に商標登録制度が誕生してから140年、その最初期の登録商標を紐解くと、我が国の伝統産業である売薬や醤油、清酒などに使われた、家紋調、暖簾印、浮世絵風の、江戸情緒を感じさせる図案があふれている。やがて、それらは近代欧米風の明るさと融合し、一種独特の雰囲気に変貌していく。なかには今日おなじみの企業や商品のロゴマークの原形となるもの、現代に至るまでほとんど図柄を変えずに承継されているものも見られる。5万件以上にのぼる江戸・明治時代の商標から、デザイン性に優れたもの、歴史的な逸話のあるもの、当時の産業を象徴するものを厳選。各商標の誕生秘話や産業動向、歴史なと、関連するエピソードも添える。 【目次】 まえがき 第一章 すべては指をケガした少年から始まった! 江戸時代のロゴ――太田胃散、エスエス製薬、住友グループ、三越 コラムその壱 かつて、ニセモノはどう取り締まられていたのか 第二章 醬油、清酒……現代に続く江戸の主要産業のロゴに逸話アリ――キッコーマン、ミツカン、大関、菊正宗酒造 コラムその弐 ゴム玉? かもじ? 時代の波にのまれて消えた商品 第三章 主役は官から民へ! 軽工業から芽吹いた近代産業のロゴ――サッポロビール、花王、日本ルツボ、千住製絨所 コラムその参 ニセモノ対策!? 本家があえて登録したニセ商標 第四章 和魂洋才! 和風ロゴをまとった舶来品が日本を豊かにした――キリンビール、ライオン、アース製薬、三ツ矢サイダー コラムその肆 財閥系企業で商標登録が一番遅かったのはどこ? 第五章 ハイカラの中で生まれた日本の発明 ロゴは百花繚乱の時代へ――任天堂、森永製菓、味の素、亀の子たわし 主要参考文献 【著者プロフィール】 友利 昴(ともり・すばる)(著) 作家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。企業で法務・知財実務に長く携わる傍ら、著述・講演活動を行う。『エセ商標権事件簿』(パブリブ)、『オリンピックVS 便乗商法』(作品社)、『へんな商標?』(発明推進協会)、『職場の著作権対応100の法則』(日本能率協会マネジメントセンター)、『エセ著作権事件簿』(パブリブ)、『知財部という仕事』(発明推進協会)など、商標や知的財産に関する多数の著書がある。一級知的財産管理技能士。
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天性の才能、大きな実績がなくても大丈夫! 「強みがない」「自分にはアピールできるものがない」 そう感じてしまうのは、あなたに強みがないからではありません。 “強みの見つけ方”を、まだ知らないだけ。 ・他人から認められる大きな実績 ・生まれ持った天性の才能 ・飛び抜けて優れたスキル これらはまぎれもなく、「強み」です。 でも、「強み」はこれらだけではありません。 性格、経験、知識、時間、人脈、コンプレックスでさえも、 使い方次第で、すべて「強み」になるのです。 本書では、誰でも再現できるシンプルな3ステップで強みを見つけていきます。 ①強みを活かす「目的」を決める ②自分の「特徴」を知る ③自分の特徴を「強み」に変える この方法を身につければ、進路選択、勉強、仕事、人間関係など、 人生のあらゆる場面で“自分らしい戦い方”が見えてきます。 あなたはまだ、あなたのすごさに気づいていないだけ。 ありのままの自分で、人生を最高に楽しみましょう! こんな人におすすめ ・「強みはなんですか」という質問にドキッとする人 ・就活・転職で「自分の強み」に悩んでいる人 ・自己分析が苦手な中高生・大学生 ・将来に漠然とした不安を感じている人 ・子どもに自己肯定感を育んでほしい保護者の方
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Xフォロワー14万人。手掛けた書籍2000万部以上。150万人登録の人気Youtubeチャンネルの仕掛け人。様々な顔を持ち、裏社会を最前線で味わってきた結果、たどり着いたミドルエイジに向ける令和時代の生き方のテーマ、「諦観」の指南。 「仕事」「金」「友人」等々。 人生の中で避けては通れない命題に立ち向かってきて。そろそろ人生の折り返し点に差し掛かり、この先の天井が見え始めてきたミドルエイジ。 そんな世代に、若さと老化の折り合いをうまくつけて、クライシスを乗り切るために、ポジティブにあきらめていく「諦観」の秘訣がここに。 令和時代の人生後半戦は「諦観」をベースに生き抜きましょう。 裏社会の体験実例を軸に、そんな、あきらめのコツを紹介していく処方箋。 読み終わると、自分を苦しめていた執着がすっと消えていきます。 カリスマ編集者:箕輪厚介も大推薦!!
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