他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

1,500円 (税込)

7pt

【HRアワード2020 書籍部門 最優秀賞受賞】
10万部突破のロングセラー

あらゆる組織において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。

忖度、対立、抑圧……ノウハウが通用しない問題を突破する、あらゆる人間関係に効く対話の教科書。
いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作!

【有識者・読者 大絶賛!】
中原淳(立教大学 経営学部教授)「要するに、本書は『万人』におすすめできます」
青木耕平(クラシコム代表取締役)「『対話』することは誇りを持って生きることだと書いてあって胸が熱くなりました」
佐渡島庸平(コルク代表)「編集者としてもドンピシャリで、勉強になった。他者と働くために大切なことが非常によくわかる」
松井孝憲(グロービス研究員)「骨太な理論に裏打ちされた、組織を変えるための本質と、その実践方法である」

「面白すぎて一気読みしてしまった」20代・男性・会社員
「難しい本に見えるけれど、内容がすっごくあったかい。超良書です」20代・女性・自営業
「熱量が心地良く、明日もう一回読みたい」30代・男性・会社員
「ヒトにやさしくなれる本だった。いつか小学生の教科書にならないかな」30代・男性・会社員
「イケメンすぎる良書、だわ。擬人化したら確実に惚れる」30代・女性・人事
「素晴らしかった。なによりも著者のことが人として好きになった」20代・女性・ソフトウェアエンジニア
「ドキッとした。まさに本質。間違いない」20代・男性・会社経営
「ぼんやり感じていたことが見事に体系化されていて、それでいて優しさのある組織論」30代・男性・会社役員
「一言、衝撃だった。自分の中では21世紀の革命」30代・男性・サッカーコーチ
「現場で活かせる内容でした」40代・男性・サービス
「ビジネスだけでなく、様々な場面において応用できそう」20代・男性・メディア
「夫婦間での悩みをもつ友人にも薦めたい」40代・男性・IT企業社長

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他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    マネジメント論やコミュニケーション術で、まずは相手の立場に立つ、相手の話を聞く、等のはよく目にするが、自分のナラティブを一旦脇に置くという考え方は目から鱗だった。先入観持たずにと言われてもなかなか難しい。自分の考えを前面に出さないのではなく、自分の考えを支えるナラティブを置く、それは上司部下いずれの

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    先生の講演会で直接お話を聞けるのがたのしみ。
    企業の改革ってなぜ進まないのか?
    1人1人は正しいことをやっている
    なのになぜよくない方向に進むのか?

    対話が必要、そのための橋渡し
    例えがわかりやすくていい。
    これはどんな人たちにも通用するのだろうか?
    1人1人のナラティブ、これは想像もつかないが

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    リーダーシップやチームビルディングのビジネス本はたくさんあるけれど、そうしたものとは一線を画す、仕事だけでなく他者とのコミュニケーションを伴うあらゆる場面で応用できる考え方。

    単なるhow to本ではなく、自分以外の誰かとの協業、共生をナラティブアプローチや対話という切り口でどのように捉えれば良い

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    組織内において「自分と相手のナラティブ(解釈の枠組み)の違い」を認め、関係性を生み出していく方法を説いた本です。

    既存のスキルや知識(技術的課題)では解決できない、人と人の関係性や価値観に根ざした問題を「適応課題」といい、それに向き合って解決する手法が「対話」です。

    相手をどう見ているかという「

    0
    2026年01月09日

    Posted by ブクログ

    誰もが目を背けてきた事実。
    『人と人は分かり合えない』
    これを、冒頭でハッキリ言い切ってくれた1冊。

    でも、だからこそ!
    『互いに歩み寄る努力が必要』
    とも説いてくれた。

    長年モヤついていたことをクリアにしてくれた名書。この本に出会えて本当によかった。

    ブックカフェで最後まで読み切り、そのまま

    0
    2025年10月12日

    Posted by ブクログ

    そもそもわかりあえるという前提からスタートしないのがよいのかもか

    この著者、別の本をいまの会社同僚から教えてもらい、面白そうだったので、この本含め3冊即購入。

    読まない人にどうやって内容理解してもらえばいいんでしょうね

    0
    2025年10月04日

    Posted by ブクログ

    ナラティブアプローチということで、働くうえで、あの人はわかってくれない…という諦めを対話という形で橋をかけていくということが述べられています。 初め、忖度や妥協と何が違うのか、と感じましたが、医者と患者のやり取りで、対話がどういうものか、何となくつかめた感じです。 他者とわかりあえないと感じても、諦

    0
    2025年09月09日

    Posted by ブクログ

    組織は関係性によって成り立っていることを前提として、体系だった良書。帯に教科書にという記載があったが、社会人としての大事なスタンスが記載されている。
    そのため、働く全ての大人に捧げる実践書はまさに感じた。

    0
    2025年09月03日

    Posted by ブクログ

    他社との対話の大切さを言語化してくれている本。
    今まで仕事で成果が出たときは、この本に書かれていることをしていたなーと思いました。
    いきなりやりたいことを言ったり、専門的な知見から正論を振りかざしたりしてもなかなか通じないので、利害関係者の考え方を理解することを丁寧に進めないといけない。
    仕事をする

    0
    2025年08月18日

    Posted by ブクログ

    他者と働くことは一筋にはいかないが、道筋を照らしてくれるような本だった。読み込んで実践していきたい。

    0
    2025年06月20日

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