宇田川元一の一覧

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作品一覧

2021/04/21更新

ユーザーレビュー

  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    他者との関係性の中で生じる問題また違和感に対して、ナラティブ・アプローチで解決を試みる方法と効果について分かりやすく書かれた本。解決手順そのものよりも、課題を見つけるための前提のスタンスに関する内容が印象的だった。
    考え方が平和的かつ合理的で個人的に気に入っているため、ナラティブ・アプローチの基とな...続きを読む
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    分かりあえないことを前提としつつ、それはどうしてか、また、そこにどう橋をかけていくのか、など、一貫して説明してくれています。早速取り組んでみようと思いました。
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    漱石の "ただ牛のように図々しく進んで行くのが大事です" のメッセージ。本書の「おわりに」に書かれた、伝えたいことの3つの内、"逆境の中でもへこたれずに対話に挑み続けてほしいということ" が、自分の中でつながり、すごく身に沁みた。"うんうん死ぬ迄押すのです" なのですよね、その押し方を学ぶためにも、...続きを読む
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    自分と相手との対話を、"橋"という言葉を使って表現してるのが面白く、納得がいった。

    まず、自分と相手は対岸にいると認識すること、認識した上で眺めること、相手の位置に行って見ること、見た上で適切な場所に橋をかけること、橋を改良していくこと。

    相手には相手の価値観、考え、都合があるし、自分にも自分の...続きを読む
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    ビジネス上の対人関係の中で発生する課題について、可視化された論理だけで片付く「技術的課題」と個人や組織を包む見えない文脈を前提に解決しなければならない「適応課題」とに分類し、後者へのアプローチとして対話とナラティブを上げている。
    ナラティブアプローチと単なる迎合との違いは注意したいところ。
    また、誰...続きを読む

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