宇田川元一の一覧

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作品一覧

2021/04/21更新

ユーザーレビュー

  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    同世代ですが,苦労が身になっている。そして,人文知を経営学に生かすことのひとつの卓越した実例だと思う。山口周は著者の爪の垢でも煎じて飲めば良いと思う。

    「技術的問題」と「適応課題」
    はロナルド・ハイフェッツから。

    「私とそれ」
    「私とあなた」
    はブーバーから。

    「対話とは,自分の中に相手を見い...続きを読む
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    難しそう、と構えて読んだけど、
    一気に読めました。読みやすかった。
    内容も難しいことは書かれていない。
    でも、
    難しい。
    そんなお釈迦様みたいになれるのだろうか?
    「マウントをとってくる」みたいな、
    総合格闘技用語が普通に使われる現在、
    そんな相手に対話できるのだろうか??
    考えさせられた。
    でも、...続きを読む
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    組織の問題の大半が、適応課題じゃん!って読んで納得。そして、その解決のためには地道な「対話」という作業が必要不可欠。
    GAFAは日本が過去に出来ていた組織と個の繋がりを、ダイバーシティの環境下で構築したという一文はハッとさせられた。
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    ビジネス本のようなつもりで手に取ったが、ビジネスにも活用できるけど、もう少し哲学的なアーティスティックな深みがある話で興味深かった。
    堅苦しくなく、現実的な具体例も多く難しい話がよくわかる。

    組織の中で、なぜお互いをわかりえないか。
    それはそれぞれの立場のナラティヴが理解できていないから。
    相手の...続きを読む
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    ちょうど職場でこのテーマについて考え込んでいたので、いろいろ救われました。筆者の人柄がにじみ出てくるような書きぶりもとてもよかったです。

    他社との間で橋をかけるのは大事ですね。パワハラ気味の上司との距離感の取り方もわかりました。同時にナラティブを理解するのは忖度することとは違うので、そのさじ加減が...続きを読む

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