増田四郎の一覧

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2021/07/14更新

ユーザーレビュー

  • ヨーロッパ中世の社会史
    ヨーロッパ社会史 増田四郎

    一橋大学の歴史学4傑と呼ばれる増田四郎氏の市民講座を本にしたもの。最近、広井氏の『コミュニティを問い直す』や木下武男氏の『労働組合とは何か』を読んでいた際に、中世都市の記述で増田氏が頻繁に引用されているのを発見し、改めて増田氏の本を読みたくなった。増田四郎氏は、祖父のゼ...続きを読む
  • ヨーロッパ世界の誕生 マホメットとシャルルマーニュ
     はるか以前から創文社版を積ん読のままだったのが、創文社の事業中止に伴い、今般、学術文庫として刊行されたことに感慨を覚えながら、改めて購入することとしたもの。

     ピレンヌ・テーゼという言葉は知っていたが、本書を通読して、その内容が一応理解はできた。全体を通して、ローマ帝国及びその内海であった地中海...続きを読む
  • 大学でいかに学ぶか
    1966年に書かれた本ですから文体や取り上げられている時事ネタは古いです。
    ですが、本書で提起された問題は色あせていません。第1章の「学ぶということ」や、本書の結びとしておかれた第7章「現代学問のすすめ」は現代の大学生(あるいは大学を目指す高校生)はぜひ読んでもらいたい内容ですし、最近大人が子ども叱...続きを読む
  • ヨーロッパとは何か
    先輩にあたる祖父のゼミの教官であった増田四郎の著作。一橋西洋史学四傑の一人だそうな。(ちなみに残りは三浦新七、上原専禄、阿部謹也)。
    この本の問題意識は、WW1後に起きたいわゆるヨーロッパの地盤沈下に際し、時代の過渡期における人々の生活がいかなるものであったかというものである。そこで、増田が注目した...続きを読む
  • 大学でいかに学ぶか
    祖父のゼミの先生であったこともあり、読んだ。祖父が他界してから10年以上経つが、尊敬する祖父を知るための助けになったかもしれない。

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