地平線を追いかけて満員電車を降りてみた 自分と向き合う物語

地平線を追いかけて満員電車を降りてみた 自分と向き合う物語

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

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X JAPAN YOSHIKI氏推薦!
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発売5日で重版決定!!
総制作日数4年半に渡る超大作!!

ハリウッドデビューした日本人映画監督・紀里谷和明氏による初の自己啓発小説。

X JAPAN YOSHIKI氏推薦
「心が温まる本、明日からまた強く生きていく勇気を与えてくれる本。」

「原稿を読み終えた時、電車の中で涙が溢れて仕方なくなりました――。どうか、あらゆる自己啓発書の前に読んでください。
私は、これまで数多くの自己啓発書を読んできましたが、この本の原稿を読んだ後、『こういう話を、どうしてもっと早くに聞かせてもらえなかったのだろうか……』と大きな後悔の念さえ抱いたほどです。
このタイミングで、監督のこの話を聞けて本当によかったです。
間違いなく、人生の捉え方、世界の見え方を一変させてくれて、読んだ人の背中をそっと押してくれる――そんな慈愛に満ちた温かい本です」(担当編集)
* * *
この世界のどこかに、悩みを抱えた人の前に忽然と姿を現し、
「出会えれば誰もがしあわせになれる」と言われるふしぎな劇場が存在しているという――。

第1話 成功したいあなたへ
第2話 自分を好きになれないあなたへ
第3話 やりたいことが見つからないあなたへ
第4話 仕事がうまくいっていないあなたへ
第5話 人生をあきらめかけているあなたへ

「この物語は実話を元に創作したものであり、すべてが実践によって検証済みである。」

2004年に『CASSHERN』で映画監督デビューし、2009年に『GOEMON』を発表した後の2015年、モーガン・フリーマン出演の映画『ラスト・ナイツ』で監督としてハリウッドデビューを果たした紀里谷和明氏が送る、「人生の捉え方」「世界の見え方」がそれまでとは完全に一変してしまう、これまでになかった、まったく新しい「自分と向き合う」自己啓発小説(対話篇)が登場!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    :
    文響社
  • タイトル
    :
    地平線を追いかけて満員電車を降りてみた 自分と向き合う物語
  • タイトルID
    :
    827255
  • ページ数
    :
    424ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

閲覧環境

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地平線を追いかけて満員電車を降りてみた 自分と向き合う物語 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    他人と「比べる」ことでしか物事の価値を測れないような視点を、知らず知らず持たされてしまった。
    「今の自分にはつねに何かが足りなくて、違う自分にならなければいけないと信じ込むのは、自分があまりにかわいそうではありませんか?」
    自分自身を「わざわざ嫌う必要はない」
    結果的にその〈子どもの心〉を見つめることが、じつは〈大人の心〉の世界で、「勝つ」ための唯一の方法。
    「ねば」「べき」という言葉は、まさに「雑音」です。
    「そう思っただけ」と「そう思って動いて確かめてみた」の間には、その理解度に、何倍もの開きがある。
    「やりたいと思ってしまったこと」が何かを突き詰め、ただそれを行動に移す。迷ったらまた問いかけて、行動する……。人生って、ただ単純にその連続でいい。
    世界のどこかに宝探しに行くわけではない。今ここにいる自分の中にあるはずの答えを見つければいい。
    自由というのは、「自分が自分に正直でいられる状態」

    0
    2025年03月22日

    Posted by ブクログ

    ・外的要因でなく、最終的に本当は何がほしいのか?ここを考える必要がある。
    →好奇心に従ってやりたいことをする
    →常に学び続ける
    →自分を活かして無理ない形で仕事を続ける
    →夢中、進歩、主体性、好奇心、シンプルの価値観を満たす

    ・「ねば」「べき」は社会からの雑音でしかないし、そこに応える必要はない。

    ・絶対にyes以外はno

    ・「食っていけない」を分解すると、1ヶ月に8万円あれば十分生きていけることがわかった。

    ・当事者がどう思うかが大事で、物事に良いも悪いもない。

    ・仕事ができてもできなくても、本質的な人の価値は変わらない。だから何者かになる必要なんて全くない。

    ・「こんなふうなことをしたい」といった想いが先で、想いを達成するために頭を使う。心で感じて頭で実行していく。


    ◎ページ
    25,43,56,325

    0
    2025年02月28日

    Posted by ブクログ

    心の奥の触れられたくない所をえぐる。変なプライドや見栄を張った情けない思い出がフラッシュバックする。内省して次の一歩を踏み出せる奇跡の本。何年もかけて書かれただけある。今まで読んだ中で一番心が動いた。

    0
    2023年09月12日

    Posted by ブクログ

    人生の気づきを得れる短編小説です。

    本を読みながら自分だったどうするだろうと登場人物と重ねて考えてしまいます。
    そのため、スラスラと読めてしまいあっという間でした。

    何かに悩んでいる方にはとても良い小説及び自己啓発本だと思います。
    必ず気づきがありますから、安心して読んでみてください。

    0
    2023年08月26日

    Posted by ブクログ

    登場人物と支配人のやり取り。なるほど、そう言うことかと、思える連続。何度も読み直したい。特に自信とは自分を信じている状態、自由とは自分に正直正直であること、というフレーズが心に残った。

    0
    2023年08月09日

    Posted by ブクログ

    精神的にきつかった時に読んで救われた1冊。

    いつ読んでもハッとする何かがありそう。大切なんだけど、気づいたら忘れてしまいそうなそんな何かが詰まった本。今でも自分の核になっている考え方がたくさんあります。

    0
    2023年05月20日

    Posted by ブクログ

    ▼2026年8月追記
    ふと、3年前に書いたこの感想を読み返した。

    驚いたのは、当時から自分が気になっていたことは、あまり変わっていないこと。

    「今の自分には何かが足りない」
    「違う自分にならなければいけない」

    そんな不足感からどう離れて、自分自身を生きるのか。
    2026年になった今も、形を変えながら同じことを考えている。

    ただ、当時と少し違うのは、
    「あんなに頑張ったんだからと、自分で自分を許してあげられる余地が生じてくる」

    という言葉を、以前よりも実感を持って受け取れるようになったこと。

    以前は、「今の自分で十分」と思うことは、成長や向上心を手放すことのようにも感じていた。

    でも今は少し違う。
    「今の自分で十分。でも、もっと面白そうだからやってみたい」

    そんなふうに、満たされたところから動いてもいいのだと思えるようになった。

    「これで十分」は終着点ではない。

    満たされたところから、次へ遊びに行くための出発地点。

    3年前に心に残った言葉に、今の自分が少し追いつけたような気がして、嬉しくなった。


    ------------------------------------------------------------------
    ▼2023年4月20日投稿
    ・この本は手に取って良かった、普段の自分の迷いが見透かされているような感覚と、これからの行動に影響しそうな本でした。

    ■memo
    ・「果たしてほんとうにわたしたちは、そんなにダメな人間なのでしょうか?今の自分には常に何か足りなくて、違う自分にならなければいけないと信じ込むのは、自分があまりにもかわいそうではありませんか?」

    ・「やりたいと思ってしまったこと」が何かを突き詰め、ただそれを行動に移す、迷ったらまた問いかけて、行動する…。人生って、ただ単純にその連続でいいんだ」

    ・「結果がでても出なくても関係ない」と心から言えるようになるまでには、死に物狂いで力を尽くすしかない。そうすることで初めて、あんなに頑張ったんだからと、自分で自分を許してあげられる余地が生じてくる」

    ・「あなたはこの世界を、それほど信じなくていい。つまり、自分以外のものに振り回されないでほしい。この世界を作り出しているのはあなた自身なのです。」

    0
    2023年04月21日

    Posted by ブクログ

    「自分と向き合うならこの本」

    良すぎて正直他の人には教えたくない本。

    いかに自分に嘘をついていきているかを感じさせる本。
    考えさせられる本。
    絶対に落ち着いた空間で一人で読むことをおすすめする。
    この本を読むときくらいは自分に正直になれると思う。

    0
    2023年02月23日

    Posted by ブクログ

    やや机上の空論要素が強いが、心に響いた言葉が多かった。
    ・自分の中の大人の心と子供の心の両方のバランスが大切
    ・挑戦する過程が楽しいので、成功しても成功しなくても楽しい

    0
    2022年08月17日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、自分との向き合い方を知れた

    子供の心と大人の心、年を取れば取るほど大人の心が意思決定に大きく反映をしてしまって、本当にやりたいことから遠ざかってしまう。

    「こう思ってしまった」という気持ちが子供の心であって、この気持ちに従って行動することが大事だなと。

    案外自分は人よりも心の声を聞いて行動に移せるタイプかなと思う。

    でも、たぶん何をするにも、どこでなにするかじゃなくて、誰となにをするかだなって、つくづく思う

    0
    2022年01月29日

地平線を追いかけて満員電車を降りてみた 自分と向き合う物語 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    :
    文響社
  • タイトル
    :
    地平線を追いかけて満員電車を降りてみた 自分と向き合う物語
  • タイトルID
    :
    827255
  • ページ数
    :
    424ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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