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マツオヒロミ作品集 万華鏡の庭
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レトロでクラシックな世界観で和装や洋装の女性を描くマツオヒロミ。本書は装画などの仕事絵や展覧会で制作した作品に、同人誌で発表したものを含むオリジナル作品を加えて構成した作品集です。明治~大正~昭和初期にかけてのファッションや生活文化の変遷を把握して、そこに現代的な解釈や自身のアレンジを加え、それにふさわしいデザインや装飾を考える。そうしたマツオ氏の作品づくりにも焦点を当て、レトロモダンな女性たちをより魅力的に演出するデザイン的ノウハウを、作家本人の解説つきで紹介していきます。 1章 和装・レトロモダン 展覧会作品/「マガジンロンド」「百貨店ワルツ」「秘密」作品より/オリジナル作品/カレンダー・グッズ 2章 装画・広告・仕事絵 書籍装画/Cocoonシリーズ装画&メイキング/広告イラスト 3章 デザイン 「マガジンロンド」の誌面デザイン/同人誌作品集ダイジェスト&デザイン/ロゴタイプ・タイポグラフィ/紋様・パターンデザイン/衣装・小物・調度品 4章 メイキング&Tips カバーイラスト制作プロセス/ラフスケッチ(人物・着物・花・植物ほか)/作家インタビュー -
「天皇」の原理
天皇はいかにして神になったのか。 世界宗教の根本理解から天皇の神性が浮かびあがる 世界に比類のない日本の天皇はいかなる原理によって日本の歴史を動かしてきたのか。 神からのぞみの地を約束された民は世界でも日本人とユダヤ人だけ。しかし日本人とユダヤ人は対蹠的な歴史を歩んだ。日本人はのぞみの地にとどまり、ユダヤ人は世界を流浪した。そこにはどのような神の力が働いていたのか。 ユダヤ教との比較に始まり、キリスト教、仏教、儒教、イスラム教といった世界宗教の根本理解から日本の天皇を位置づける。 さらに、キリスト教の「予定説」(プリディスティネーション)の原理から天皇の神勅的正統性を導きだし、そしてイエス・キリストの復活と三度にわたる天皇の復活が同型(アイソモルフィック)であることから天皇という神の原理を抽出する。 時代に隔絶した大天才の碩学が、世界の奇跡ともいうべき日本の天皇という存在を徹底的に究明した驚愕の書。 小室直樹氏の直弟子でもある副島隆彦氏が解説と絶賛推薦! -
君のためなら生きてもいいかな ハムスターのうにさんと私
【電子版特典マンガ付き】 うつ、線維筋痛症、メニエール病など……。 様々な病いを患い、休職して心折れていた時――。 「ペットを飼えば生きる理由になるかな?」 そんなきっかけでハムスターの「うにさん」と暮らすことになった「私」の 3年の奇跡を描いた感動のコミックエッセイ! ――キミと一緒にずっと幸せでいたいなぁ―― 出会いやその後などを描いた描き下ろし30Pを収録し待望の書籍化!! 電子版限定特典として、書籍未収録のTwitter連載マンガ93Pと 紙書籍の帯に掲載されたGOTTE氏による推薦コメント+イラストを収録♪ -
なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)
常識を疑い、「無分別」な未来に挑戦せよ! これまでのルール通りに、みんなのやるように・・・このような発想で行動する人がいまだに評価されがちな日本。しかし、世界の変革は「無分別」な人たちが起こしてきた。 「分別のある人間は、自分を世界に合わせようとする。分別のない人間は、世界を自分に合わせようとする。したがって、すべての進歩は分別のない人間によってもたらされたのだ」(バーナード・ショー) ただ、「無分別」なだけでは世界によりよい変化をもたらすことはできない。先人が積み重ねてきた叡智を学ぶことによって、それを自分の頭で考え、取り込み、古い常識を疑い、「その先」を見る力に繋げることができる。学ぶことの第一の理由はそこにある。 「たしかに昔からそう言われているけれど、本当にそうだろうか」と考え、新しいことを始める人になるためには、学ぶことが重要なのだ。 また、学ぶことは「人生の選択肢」をひろげることに繋がる。選択肢が多ければ多いほど、人は自由になれる。 58歳でライフネット生命保険株式会社を創業、70歳で立命館アジア太平洋大学(APU)学長に就任した出口治明氏が、「人・本・旅」から学ぶ極意を詳細なエピソードと共に綴る、未来を創る世代への熱いメッセージ! -
コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル
Twitter、noteで話題の筆者が贈る、初の著書! 外資系大手コンサルティング会社を12年間生き延びた 元文系バンドマンでもできた“最速仕事術”とは!? 答えがあることを自分で考えない、 議事録は会議前に作れる、 迷子にならないための論点思考……etc どんな業界でも使える門外不出の秘技を初公開! ・「”速い”はそれ自体が重要な価値だ」仕事のスピードを生む方法 ・「3ヶ月後に何を言えれば成功なのか?」論点思考・仮説思考の型 ・「ピカソの絵を買う人は値段を見て買わない」細部が生む説得力とは ・「自分の限界を会社の限界にするな」会社の〈集合知〉の活用法 ……etc. 読むか、残業か? 社会人1年目に知りたかった暗黙知のすべてが凝縮された 〈コンサルタントの仕事術〉決定版! 電子特典「ビジネス言い換え集」を巻末に収録! -
戦火のオートクチュール
江戸川乱歩賞作家の渾身作! 圧倒的リアルで描く、極上の歴史ミステリー! 祖母の形見は血塗られたシャネルスーツ ココ・シャネル、エヴァ・ブラウン、アドルフ・ヒトラー、そしてひとりの日本人女性―― 占領下のパリに秘された謀略とは? 祖母が遺したのは、血に染まったシャネルスーツだった。 遺品の謎を解くため、フリーライターの結城真理は疎遠だった母とフランスに赴く。祖母は第二次世界大戦中、外務省一等書記官の娘としてナチ占領下のパリにいた。その足跡を辿ると、驚愕の事実が。歴史上のある人物を巡る謀略が浮かび上がったのだ。 約80年の時を経て、祖母が胸に秘めていた秘密が明らかに! 【『マドモアゼル』(島村匠名義)改題作品】 -
勝負師の条件 同じ条件の中で、なぜあの人は卓越できるのか
◆『孫子』とは、一言でいえば戦略の本だ。自分が軍隊の将軍だったとして、ライバルの知らないような戦略やかけひきを自分だけが『孫子』から学べるなら、勝てる確率は高くなるだろう。しかし、もしお互いが同じように『孫子』を学んでいたら、こと知識の面では差がつかなくなる。 このとき、お互いの戦力も似たり寄ったりだったとしたなら、何が勝敗を決めるのだろう。指揮官の能力に焦点をあててみるなら、非常にプレッシャーの厳しい環境のなかで、人並みすぐれた洞察力や判断力、さらには学んだ戦略に対する応用力を発揮できるかどうかが、大きく問われてくるだろう。 ◆筆者は、この20年間、経営者や起業家、コンサルタント、ファンドマネージャー、弁護士、会計士、政府関係者、学者、格闘家、芸術家といった方々と、複数の中国古典の勉強会を続けてきた。また、雑誌連載や単行本執筆のために、多くの経営者にインタビューをしてきた。 彼らとの対話を繰り返すなかで、「勝負師」と呼ぶべき人々にはいくつかの共通点があることがわかってきた。幅広い知識と教養を持ち、良い意味で予想の斜め上をいく、余人には思いもつかないような発想をする人々――。本書は、そうした「勝負師」たちに共通する思考と行動を、中国古典やビジネス名著を繙きながら明らかにしていく。 -
神経美学 美と芸術の脳科学
神経美学(neuroaesthetics)とは認知神経科学の一分野であり、脳の働きと美学的経験(美醜、感動、崇高など)との関係や、脳の機能と芸術的活動(作品の知覚・認知、芸術的創造性、美術批評など)との関係を研究する新しい学問である。神経科学者だけでなく、心理学者、哲学者、アーティスト、美術批評家などが参画する学際領域であり、近年ヨーロッパや北米を中心に盛んに研究成果が発表されている。 本書は、その誕生から今日までの約15年余りの成果をわかりやすく紹介する入門書である。神経美学の定義からはじまり、絵画と音楽などの芸術の美や、道徳や数理などの「視えない美」における脳の働きを説明し、芸術や外面的特徴だけではなく、美が様々な対象に現れることを示す。つづいて、文脈や状況によって変化する美的判断の柔軟性、美しさと醜さの違い、悲哀の中にある美、美と快感の関係、芸術的創造性などについて、最新の脳機能研究成果を紹介していく。最後に、これまでの脳機能研究の視点から美的体験の認知的枠組みを示し、美の感覚はどのような機能をもち、われわれにどのような恩恵をもたらすのかを論じる。 -
そして、春になったら~アルファは薔薇を抱く 3~
アルファとオメガの番である医師の香月と心理カウンセラーの千晶、そして二人の間に生まれた真尋と美智瑠の兄妹――両親から虐待を受けていたオメガの瑠佳は、八歳の時に同級生の真尋に助けられ、そんな香月家に引き取られた。それから十年、修道会のフリースクールに通いながら幸せに暮らしてきた瑠佳だったが、まもなくヒートを迎える年齢が迫ってきたある日、一つの決断をする。それは香月家を出て修道院に入ること。瑠佳にとって常に自分を守ってくれる真尋は唯一無二の愛しいひと。だがアルファとしてこれから社会のトップに立っていく真尋のそばに自分がいてはいけない。愛する香月家の皆の重荷になってはいけない。悩む瑠佳だが、そんな折、偶然にも真尋の出生の秘密を知ってしまい衝撃を受けて……。真尋と瑠佳――若すぎる二人のピュアな恋の行きつく先は……? -
美しきウクライナ 愛しき人々・うるわしの文化・大いなる自然
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「愛のトンネル」だけじゃない。行ってみたい場所や会ってみたい人ばかり。 ウクライナ全州+キーウを写真で訪ねる、ウクライナ人によるプロジェクト。 ユネスコ世界遺産のキーウ洞窟修道院、小さなトロッコ列車、 マルマロシュ山や国立トゥズリ潟湖公園などの手つかずの自然、 新年の仮面祭り、東欧で最初の大学、美しさで名高いアジホリシキー灯台 伝統のオピシュネ陶芸やペトリキウカ塗り、楽器バンドゥーラ、 タルノウシキー宮殿やブコヴィナ・ダルマティア府主教の館、 ハート型の湖、謎多きアクトヴェ渓谷── 有名な観光地から、あまり知られていない小さな村まで ウクライナをくまなく訪ね、そこに息づく文化・自然・人々の生活を記録。 「ウクライナってどんな場所?」ということを、ビジュアルに知ることができる一冊。 ※本書の売上の一部を、ウクライナの支援のため、ウクライナ大使館に寄付いたします。 【本書の著者ウクライナーとは】 ウクライナの「人と場所の物語」をウクライナ人自身が知り、世界にも伝えることを目的として2016年に発足。ウクライナとはどんな国か、ウクライナ人とは何なのかを問い、ウクライナの有名な観光地から小さな無名の村までをくまなく探検している。とりわけ、これまで注目されてこなかった地域や文化の再発見に取り組む。600人以上のボランティアが参加し、ウクライナ語、英語、日本語等を含む12の言語でウェブ上の発信を続けている。 -
ひとりも、死なせへん2
前作『ひとりも、死なせへん』に続き、 2021年8月より2022年5月までの、 長尾和宏のブログより主にコロナ関連の記述を 抜粋し加筆したものである。 なぜ長尾は、批判を承知でワクチン接種を取りやめたのか? ワクチン後遺症の人たちへの救済に走り出したのか? そしてこの10カ月、医療と、メディアと、国は何をして何をしなかったのか… 本書は、すぐに色々忘れてしまう我々国民が、 絶対に忘れてはならない10カ月の記録でもある。 「僕は陰謀論者でも右でも左でもない。これは、町医者が見た現実だ」 ◎国がコロナを「5類」にしたがらないのはなぜか? ◎肥満・タバコ・高齢男性が重症化のリスク ◎PCR陰性のコロナ肺炎はどうするの? ◎街角無料PCRは税金の無駄遣い! ◎マスコミは「コロナで死亡」は大きく報じても 「ワクチン接種後死亡」や「ワクチン後遺症」は報じない。 ◎閉じ込めたら認知症が悪化するのは当たり前! ◎若い世代への ワクチンは、デメリットしかない。 ◎関節リウマチなどの膠原病や帯状疱疹が急増中! ◎誰も知らない「イベルメクチン」の不都合な真実……。 僕は大馬鹿者だったが、思い返すとあの頃は、仕方がない選択だった。 当院では、もう二度とコロナのmRNAワクチンを打たないことを決めた。 毎日のように届く「長尾死ね!反ワク!」という批判。 殺されるかなと思う夜もあるが仕方がない。自分に嘘はつけない。 専門家は、アホのひとつ覚えのように、 「ワクチンのメリットがデメリットを上回る」と言うが、 そんな全体主義の論理は、欺瞞だ。 「私の人生を返してください」という声に、国も向き合ってほしい。 コロナ禍で「思考停止」しているすべての人、必読の書。 -
地銀と中小企業の運命
コロナ後に真の淘汰が起こる! ベストセラー『捨てられる銀行』著者の最新作 コロナ支援が終わり、真の淘汰が始まる 常識外れのオモロイ地銀が救世主になる! コロナ支援が終わり、今後、中小企業と地銀の倒産が激増する恐れがある。しかし、「危機」は「チャンス」だ。地域経済と金融行政に精通する著者が、成功例をもとに明確な処方箋を提示。地銀と中小企業の未来はここにある! 関係者必読の「金融庁『業種別支援の着眼点』徹底解説」も「特別附録」として収録。 (内容) 1 「ゼロゼロ融資」40兆円という時限爆弾 2 「金融検査マニュアル」が銀行をダメにした 3 「捨てられる銀行」と「生き残る銀行」を分かつもの 4 「経営改善計画」をどう作成・実行するか 5 「自分事」の企業支援 6 10年後に評価される仕事 7 「ファミリー企業」をどう支援するか 8 「企業支援」のプロたち 9 「リレーションシップ・バンキング」の実践 10 「銀行の常識」を捨てた銀行 11 ビジネスはコミュニケーションから生まれる 特別附録 金融庁「業種別支援の着眼点」徹底解説 ●橋本卓典(はしもと・たくのり) 1975年東京都生まれ。共同通信社編集委員。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2006年共同通信社入社。経済部記者として流通、証券、大手銀行、金融庁を担当。2020年4月から編集委員。金融行政と地域経済・地域金融の取材を精力的に続けている。2016年5月に『捨てられる銀行』(講談社現代新書)を刊行し、ベストセラーとなる。 -
なんとめでたいご臨終
誰でも最期まで家で朗らかに生きられます! 痛みや不安がなく、最期まで朗らかに過ごしたい――それは誰しもが願うことでしょう。それを叶える場所は、果たして病院でしょうか。 多くの人は、家で最期まで過ごしたいと望みながらも病院で最期を迎えています。そうした中、家族に介護力がなくても、おひとりさまでも、末期がんでも、ボケていても、「誰だって、最期まで家で朗らかに生きられる!」と著者・小笠原文雄さんは説きます。 本書には、「退院したら5日の命」と余命宣告されながら5年経った今も元気に過ごす患者さんや、大切な人を看取った直後にご遺体を囲み、笑顔でピースするご家族、まるで自らの死期が分かっているような患者さん、「今がいちばん幸せ」と言う末期がんの患者さんなど、「在宅医療」だからこその、常識では考えられないような笑顔と奇跡のエピソードが満載です。 自分もそんな「人生のめでたい最期」を迎えたいと願う人や、大切な人にそんな最期を迎えてもらいたいと望む人、最期まで自分で介護を続けられるだろうかと不安な人も、読めば明るい気持ちになり、「笑顔でピース!」したくなること請け合いです。 だからあなたも、生きているうちに読んでください! ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
招かれた天敵――生物多様性が生んだ夢と罠
『歌うカタツムリ』(毎日出版文化賞)などの著作で筆力に定評ある進化生物学者が、強力な「天敵」としての外来生物の研究史を通して、計り知れない複雑さをはらむ「自然」と、そこに介入せずには済まない人間と科学の業を描く。外来の天敵種は有害生物を制圧する救世主となりうる一方で、ときに最強の侵入者にもなりうる。それでも、生物多様性が秘める可能性に魅了された多くの生物研究者たちが、自ら「夢の」天敵種と信じる外来生物を招いてきた。本書が語るのは、そうした天敵導入をめぐる知的冒険、成功、そして、壊滅的な失敗の歴史だ。またその歴史は、産業革命の時代からグローバリゼーションの時代まで、時々の社会が奉じてきた自然観の驚くべき変転を映しだす鏡でもある。著者は、長く信じられてきた「自然のバランス」の実像や、生態系メカニズムの今日的な理解へと、読者を慎重に導いていく。レイチェル・カーソンの『沈黙の春』に敬意を払いつつ、その自然観をアップデートする書でもある。終盤では、著者自身が小笠原の父島で経験した、ある天敵との死闘が語られる。生物多様性の魅惑と生態学の醍醐味が詰まった、渾身の書き下ろし。 -
ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング
【内容紹介】 「ドキュメントを書いておけばよかった」 開発者であれば一度は思ったことがあるかもしれません。 ドキュメントは開発側の生産性とユーザーの利便性を高めるものです。 さらに言うと、ドキュメントがなければ、ユーザーに使われる機会が確実に減ります。 開発者がいかにすばらしいプロダクトを作ろうが、ドキュメントの欠如がその価値を奪うのです。 本書は経験に長けた執筆者たちがドキュメントを作成する方法をゼロから説明するフィールドガイドです。 架空のソフトウェア開発チームのストーリーを追いながら、ソフトウェア開発ライフサイクルの各ステップにおいて、ユーザーニーズの理解、開発者に役立つドキュメントの作成、公開、測定、保守に至るまで、開発を最適化するためのドキュメント作成の技術を解説しています。 これまで学ぶ機会のなかったREADME、APIリファレンス、チュートリアル、コンセプトドキュメント、リリースノートなど、さまざまな種類のドキュメントの書き方について学ぶことができる一冊です。 ドキュメントを作成している現場のエンジニアやテクニカルライター、プロダクトマネジャーの方に最適の内容です。 【目次】 PART I ドキュメント作成の準備 CHAPTER 1 読み手の理解 CHAPTER 2 ドキュメントの計画 PARTⅡ ドキュメントの作成 CHAPTER 3 ドキュメントのドラフト CHAPTER 4 ドキュメントの編集 CHAPTER 5 サンプルコードの組み込み CHAPTER 6 ビジュアルコンテンツの追加 PARTⅢ ドキュメントの公開と運用 CHAPTER 7 ドキュメントの公開 CHAPTER 8 フィードバックの収集と組み込み CHAPTER 9 ドキュメントの品質測定 CHAPTER 10 ドキュメントの構成 CHAPTER 11 ドキュメントの保守と非推奨化 -
サバービアの憂鬱 「郊外」の誕生とその爆発的発展の過程
「常に立ち返るべき郊外文化論の傑作」――速水健朗氏絶賛 米国においてある時期に、国民感情と結びつくかたちで大きな発展を遂げ、明確なイメージを持って定着するようになったサバービア(郊外住宅地と文化)――。 アメリカ映画を渉猟した著者が描く家族とコミュニティの光と影。 古書価格も高騰していた「郊外論」の先駆的名著が30年ぶりに復刊! ※本書は、一九九三年一一月に東京書籍より刊行された『サバービアの憂鬱 アメリカン・ファミリーの光と影』を改題の上、加筆修正して復刊したものです。 -
世界は「 」を秘めている
全部、全部「ウソ」だった。胸が締めつけられる青春小説、完結巻。 【あらすじ】自分の好きなものがわからず、身近な人たちが作り上げた「かっこいい女子」を演じ続けてきた玉川(たまがわ)つばさは、「かわいいもの」や「きれいなもの」を身につける男子・雨宮凪良(あめみや なぎら)と出会い、少しずつ「自分の本当の気持ち」を見つけていく。「自分が本当に好きなものは何か?」「相手に自分のことを全部理解してもらう必要はあるのか?」悩みもがきながらも、自分なりの答えを探していく――。 【目次】1:世界は「モノ」が多すぎる 2:世界は「スキ」で彩られる 3:世界は「キミ」を見てくれない 4:世界は「ウソ」を隠している 5:世界は「アイ」で重ねていく ■イラスト:げみ -
科学者の責任 未知なるものとどう向き合うか
東日本大震災による災害、原発事故を前に、なぜ科学者は立ち尽くしたのか。「想定外」を口にする科学技術者、専門家に対し、多くの国民は驚き、怒りの念すら覚えたのではないか。世界的な科学者である著者は、自戒を込めて、あらためて科学者の使命と責任を問う。あの原発事故から何を学ぶか。自然災害、放射能汚染、遺伝子操作など、「未知なるもの」とどう向き合うか。科学者とは人類にとってどういう存在で、これから何ができるのか――。遺伝子工学の世界的権威が説く、新時代への提言。 【本書の章構成】◎なぜ科学者は原発事故を防げなかったのか/◎科学者が「いま求められているもの」/◎真の科学者の資質とは/◎私のスイッチをONにしてくれた偉大なる先達/◎科学者よ、「スピリチュアリティ」から目を逸らすな/◎大震災でONになった日本人の「利他的遺伝子」/◎最先端科学には「つつしみの心」が必要である -
統一協会問題の闇
安倍晋三元総理の銃撃事件を機に再び動き始めた旧統一協会(世界平和統一家庭連合)を巡る問題は、日本が抱えるさまざまな課題を浮き彫りにした。 銃撃犯・山上徹也を生んだ「宗教2世問題」、杜撰極まりなかった要人警護の在り方、不当な高額献金や悪質な勧誘に見て見ぬふりをした穴だらけの法規制、そして、結果として数多くの政治家が取り込まれていた「政治と宗教」の歪な関係など――。 1992年、芸能人や有名アスリートらが参加した国際合同結婚式が連日ワイドショーで報じられ、マインドコントロールによる勧誘や悪質な霊感商法が大きな社会問題となったにもかかわらず、なぜ、韓国発のカルト教団が日本社会のなかで今に至るまで存続できたのか? その答えは30年前に遡る。 「オウムの次は統一協会だ……」 1990年代半ば、本書の著者の一人で、かつて『朝日ジャーナル』や『週刊文春』誌上で統一協会をテーマに批判記事を精力的に書いてきたジャーナリストの有田芳生氏にこう告げたのは、取材の過程で知己を得た公安の最高幹部だったという。 「当時、公安は統一教会をマークしていました。それにはいくつもの理由があります。(中略)なぜかマスコミではほとんど報じられていませんが、1969年、日本にあった統一教会の関連企業は、韓国にある教団系武器メーカーから殺傷能力のある空気散弾銃2500丁輸入し、この問題は国会でも取り上げられました」(有田氏) 公安の次なるターゲットが統一協会と聞いてから10年の月日が流れた2005年、有田氏が再び邂逅したその元幹部らに「(この10年間)何もありませんでした。今だから話せることを教えてください」と詰め寄ると、その元幹部は苦渋に満ちた表情でこう言葉を絞り出したという。 「政治の力があった……」 -
アイスクライシス
氷点下40度×放射能極限サバイバルが今始まる! 核実験に巻き込まれた7人の調査員。北極海で孤立した彼らの運命は――資源探査会社に勤める郷田裕斗は、海底油田の探査のために北極の基地にいた。仲間は同僚や、アメリカ人の準石油メジャーのオブザーバー、海洋学者、そしてカナダ系イヌイットたち。ある日、北極海の水中で核実験が行われる。だが、郷田たちはまだそのことを知らず、いつの間にか孤立していたのだった。通信機器の故障により外部との連絡は取れず、リード(氷の割れ目)は増え続け、燃料と食料も刻一刻と減る中、ついに精神を追い詰められる者まで現れて……。大国の思惑と駆け引きに巻き込まれた郷田たちは、氷の世界で生き残ることができるのか。 -
わたしは愛される実験をはじめた。【特装版】
「黙って座りなさい、そうすればモテる女にしてあげるから」 30歳を過ぎ長年つきあった彼氏にフラれ合コンで出会った男にもスルーされ…絶望の中にいた恋愛下手のミホは、立ち寄ったバーでイケメン達に口説かれる(決して美人とは言えない)謎の女・ベニコと出会う。その日から、ベニコ指導のもと非モテ女子ミホの“愛される実験”がはじまった―― インスタ・Twitterでカリスマ的人気を誇る恋愛コラムニスト・浅田悠介による『恋が叶うQ&A』も毎話収録! 読むだけで愛され女になれる☆共感度100%の恋愛ストーリー【恋するソワレ】【本作品は「わたしは愛される実験をはじめた。」第1~6巻収録した電子特装版です】 -
ハングルへの旅 新装版
『朝鮮民謡選』を読み耽った少女時代。30歳を過ぎた頃、心に残った仏像がすべて朝鮮系であることに気づく。50代で学び始めたハングルははたして魅力あふれる言葉だった。隣国語のおもしろさを詩人の繊細さで紹介する。 -
紅一献!~恋、ひとしずく~
その「一粒」「一滴」には熱い魂が宿っている!大手コンサルティング会社のバリキャリから一転、地元の秋田で個人コンサルを始めるも上手く行かない主人公・紅(べに)は、祖父のツテで今にも潰れそうな酒蔵の再建をすることになる。初めは日本酒に興味なんて無く、しかも酒蔵の杜氏である元同級生・コウジは経営の「け」の字も知らないようなポンコツぶり!こんなのなんの勝算もない…。そう思っていた紅だが、酒造りに向き合っていく中でだんだんとやる気に火が付き―。ついに、コウジの長年の「夢」である、とある製造困難な日本酒づくりに挑む決意を固めて再建に乗り出していく…! -
世界を手で見る、耳で見る 目で見ない族からのメッセージ
私たちは本当に「見て」いるのか? 触れて、聴いて、初めてわかる、この社会のかたち。 時に鋭く、そしてあたたかく。ユーモアに満ちた随想集。 2011年から8年にわたり「点字毎日」に好評連載された「堀越喜晴のちょいと指触り」、待望の初期化! 2歳の時に光を失った言語学者による、社会の風をとらえたエッセイ。 「目で見ない族」の著者が、この国吹く風を全身で感じる―― 私にとって視力は超能力にほかならない。触ってもいないくせに、遠くの物がそれこそ 手に取るようにわかるだなんてのは、さながらテレパシーか念力だ。が、ちょうど超能力 の持ち合わせがなくたって平気で生きていられるように、物心ついた時からずっと視力なしで世界を相手にしてきた者にとっては、目で見ない生活はごく当たり前のことなのである。私のような者には目に対してのミステリーがある。そして、目で見る族の人たちにも目が見えないことへのミステリーがある。 ならば互いに胸襟を開いて、それぞれのミステリーについて忌憚なく語り合い、「ああ、そうなっているのか」と面白がって互いの目からうろこを落とし合う。これぞまさに健康 なコミュニケーションというものじゃないだろうか。そして、そんな楽しいコミュニケーションの風が互いの心に通い合っているならば、「見えなきゃわからんだろう」だの、「見えてるくせに」だのといった、互いへの勝手な忖度も、やがては雲散霧消していくことだろう。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
旅は終わらない 紀行作家という人生
まだ見ぬ人、土地、そして歴史を追って―― あてもなく無銭旅行を繰り返した若かりし頃から、雑誌社に飛び込み、取材記者を目指した時、出版社を立ち上げるまで。 雑誌「旅と鉄道」の編集長を務め、鉄道ブームを牽引してきた著者が描く、「旅に生き、旅を書く」とは? 旅を職業としてすでに40年になる。旅から旅への暮らしだったが、大学卒業後以来半世紀を暮らした東京に私はなぜかアイデンティティーを覚えない。生まれ育ったところではないからだろう。三重、名古屋、京都、札幌、神戸と、生まれながらにデラシネのように転がりながら、いつしか私の足は辺境へと向かっていた。人は生まれた土の匂いを背負い続けてゆくのだろう。(略)歴史や風土、民俗に触れることにより、旅人の視野は広がる。そうした無形の遺産を後世に残すことが、旅を書く私の仕事の最終的な意義だと思っている。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
2050年のジャーナリスト
話題となった『2050年のメディア』が通史とすれば、こちらは列伝。激動するメディア界の中で生きる人々の哀しみと情熱を直接取材によって鮮やかに描く。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
コロナ貧困 絶望的格差社会の襲来
20万部超のベストセラー『下流老人』の著者、最新刊。コロナ禍を生き抜くための具体策と日本がめざすべき社会保障のあり方を提示する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
毒になる親 完全版
あなたはもう親を許さなくていい。 親に奪われた人生を取り戻すために。あなたが「毒親」にならないために。勇気をもって本書を開こう。 傷つけられた心を癒やし、新しい人生を歩き出すための具体的な方法を、あなたに伝授する。 カウンセリングの現場から発想された“現実の希望"にみちた一冊! 原書刊行から30年余、今も輝きを失わないカウンセリングの古典を完訳した決定版 「旧バージョンでは全体を300ページ程度に収めるため、部分的な省略や、場所によっては大幅な意訳を行うことで短縮を行いました。解説の部分は短くしたくなかったので、短縮はおもに実例として載せられているエピソードを端折ることでページ数を調整しました。文庫版ではさらに短くする必要があり、残念ながら一つの章を丸ごとカットしなければならなかったほか、さらに圧縮を行いました。 そこでこの完全版では、旧バージョンで短くしたところをオリジナル通りに書き直し、それ以外のところも文章を改めるなど手を加えました。ページ数はだいぶ増えてしまいましたが、省略や意訳により短縮した部分を復活させたことで、オリジナルの内容をさらに詳しくお伝えできたのではないかと期待しています。30年前に書かれたこの本がいまだに輝きを失っていないのは、著者がいかに被害者の苦しみを理解し、問題の根源を正しくとらえ、正しい解決法を示しているかのあらわれです。今やこのテーマの古典となった本書が、この完全版の刊行をきっかけに今後も末永く読み続けられることを願っています」(訳者まえがきより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
世界まちかど地政学
世界の面白い街の経済を地理と歴史で読み解く! 経済の現実から、日本の未来のヒントを探す旅。世界90カ国を踏破した「行動するエコノミスト」である著者がライフワークとする「世界ぶっつけ本番の旅行記」。行ってみて初めて分かる現実とは、テレビやネットに載らない世界経済の意外な姿だった。 ・低賃金のイメージが強いアイルランドは、実はイギリスの1.5倍も豊かである!・カリーニングラードなど第二次大戦後からロシアが占拠する軍事拠点があるため、北方領土の返還交渉は望みなし?!・軍隊を持たないパナマが独立を維持できる理由とはなにか?・空気の薄いラパスでは、富裕層ほど空気の濃い低い土地に住む?!土地の魅力あふれる「街」の成り立ち(歴史)と条件(地理)、そして日本との比較を通して、世界経済の今と未来を読み解く! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
ラップは何を映しているのか
アフロアメリカンを中心としたカルチャーとして認識されている「ラップ」。 公民権運動などの黒人運動の歴史は、米国ラップのリリック(歌詞)やスタンスに大きく関わってきた。BlackLivesMatter、大統領選といった、近年のアメリカの政治運動との関わりも深い一方、“政治なるもの”からの逃避としてのラップも多く存在する。 いまだフリースタイルブームの波が去らない日本へと視点を移してみれば、ラップが世間レベルに浸透すると同時に、3.11以降、震災・原発事故への反応、サウンドデモ、SEALDs……ラップと社会運動の関わりもやはり近年注目されている。 本書では、以上の3名が鼎談を通して日米のラップを政治・社会との関わりから縦横に語り合う。近年のラップの歴史を縦軸に、トランプ以降のアメリカとフリースタイルブームに湧く日本の現状認識を横軸に、音楽カルチャーから社会を俯瞰し、マッピングする一冊。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
90歳の幸福論
50万部超の大ベストセラー『80歳の壁』著者の最新作! 92歳の母を持つ高齢者医療の医師がいまいちばん伝えたいこと [「認知症=人生の終わり」ではない][わがままぐらいが愛される!][お金をたくさん使って思い出をつくろう] 「壁」の先にある人生最後の“ごほうび”の時間! 【健康】【お金】【生活習慣】【介護】人生100年時代、気楽に「老い」を楽しむコツ 60歳以上の高齢者や90代の親を持つ人は必読! -
おはなしサイエンス
【物語の概要】 主人公の鍛人は、養殖マグロの衝突死問題が、遺伝子編集によって解決されるかもしれない、 というニュースをきき、マグロが死ななくてすむときいて安心する。 そんなとき、大好きなおばあちゃんががんで入院する。 おばあちゃんは「遺伝子」を調べたら、治しかたがわかると聞いて驚く。 未来のお医者さんはどんな治療をすることになるのか想像して、鍛人は未来の技術にワクワクする。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」の刊行趣旨 科学的な知識をもとに、論理的に考え、適切な答えを導く──。 それは、新しい時代を生きるために必要な力です。 その力を身につけるには、理科に親しみ、興味を持つことがいちばん。 理科の学習は、これまで以上に重要になってきています。 「おはなしサイエンス」は、 理科=科学の、おどろきや感動を、物語をとおして伝え、 「科学する心」を育むシリーズです! ●現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ●物語を味わいながら、科学への関心を深めます。 ●物語の背景を、豊富なグラフや図表で説明。 ●上質なイラストもたっぷり。楽しみながら科学を理解できます。 ●巻末の「おはなしサイエンスひとくちメモ」で、各巻のテーマと小~中学校で学ぶ理科の内容との関連を解説します。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」のラインナップ※刊行予定も含みます 『遺伝子工学 光るマウスが未来を変える』 森川成美・作 石井聖岳・絵 『美容の科学 神永くんは知っている』 神戸遙真・作 藤本たみこ・絵 『未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』楠木誠一郎・作 下平けーすけ・絵 『AI(人工知能)ロボットは泣くのか?』佐藤まどか・作 酒井以・絵 『未来の医学』片川優子・作 大管雅晴・絵 『バイオミメティクス(生物模倣技術)マンボウ、空を飛ぶ』吉野万理子・作 黒須高嶺・絵 『鉱物・宝石の科学 七つの石の物語』小手鞠るい・作 サトウユカ・絵 『宇宙の未来 パパが宇宙に行くなんて!』松素めぐり・作 木村いこ・絵 『恐竜 恐竜の町で見つけたこと』松原秀行・作 梶山直美・絵 『危険生物 ひょうたん池の怪魚?』赤羽じゅんこ・作 ウラケン・ボルボックス・絵 -
お母さんは認知症、お父さんは老人ホーム 介護ど真ん中!親のトリセツ
プライドおばけだった母が穏やかに!? 穏やかだった父がダークサイドに!? 月間800万アクセスの人気主婦ブロガー・カータンの 笑って泣けてためになる、リアル介護コミックエッセイ! 母は認知症が深刻化、父は老人ホームに入り、いよいよ本格化した親の介護。 本書では、ごく普通の主婦であるカータンとその家族の奮闘を描きます。 「老人ホームの入居と日々の様子」「ひとり暮らしをする認知症の母の日常」 「多様な介護サービス」「家族で取り組む介護」など、親の介護のあれこれをカータンの実体験をもとに紹介。 母は口から出る年齢がどんどん若くなるわ、父はせん妄ワールドに突入するわ、カータン節炸裂の爆笑エピソードも満載! 新規描き下ろし含めて、オールカラー192Pの大ボリュームでお届けします。 最強の戦友である、カータン姉との介護の本音対談も必読です。 数時間前のことは忘れてしまうけど、居眠りした娘に毛布をかけてくれる母。 感情的になって周囲にあたることもあるけれど、大事な決断時には誰よりも気遣いを見せる父。 「大変なことも多いけど、親の愛情や家族の大切さを改めて気付かせてくれたのが介護です」とカータンは語ります。 要介護の認定者数は約680万人を超え、人生100年時代が現実的となった昨今。 これから介護を始める人。今介護に取り組んでいる人。 自分の人生も大切にするために、本書で介護との向き合い方を変えてみませんか。 親の介護は辛くて大変だけど、愛おしい。 そしていつか来るその日のために―。 -
「しない」人になりなさい 大丈夫。そんなに頑張らなくても
Twitter総いいね数50万超え!SNSで生きやすくなったと話題! 心理カウンセラーいろふちゃんが教える、ストレスフリーに現代を生き抜くための「しない技術」がここに。 「正しさを言う人よりも、否定をしない人」 「話題豊富な人よりも、話の腰を折らない人」 「アドバイスをする人よりも、余計な一言を言わない人」 「気遣える人よりも、頼まれていない世話をしない人」 「口がうまい人よりも、聞かれていない自分の話をしない人」 好かれる人はいつも、足すではなく、引く力を持っている。 「しない」を軸に持ち、しんどい他人軸生活から脱却して人生好転しましょう。 -
クロスロードの記憶
猛き魂が激突し、 数奇な運命が交錯する。 川藤幸三と江夏豊、エディ・タウンゼントと井岡弘樹、チャスラフスカとクチンスカヤ、谷川浩司と羽生善治、藤沢周平と茨木のり子、ビートルズとオノ・ヨーコ …etc. 作家生活40年余、ノンフィクションの泰斗が忘れられぬ人物たちの交差路(クロスロード)の数々を描く。 川藤幸三と江夏豊 仲田明美とアンドレア エディ・タウンゼントと井岡弘樹 吉本隆明と川上春雄 君原健二と有森裕子 福永洋一と福永祐一 シャムウェイとスターツル 木庭教と長嶋清幸 チャスラフスカとクチンスカヤ 谷川浩司と羽生善治 山野井泰史と山野井妙子 藤沢周平と茨木のり子 西本幸雄と仰木彬 ビートルズとオノ・ヨーコ 高橋繁浩と鶴峯治 藤圭子と石坂まさを 岡仁詩と大島眞也 石井一男と島田誠 古賀稔彦と岡野功 深代惇郎と本田靖春 -
洋装の日本史(インターナショナル新書)
日本人はいつから和服を捨て、洋服を着るようになったのか? 大河ドラマ「西郷どん」で軍装・洋装考証をつとめた著者が、日本人の服装の変遷を、膨大な史料からわかりやすく解説。従来の近代服飾史の通説を覆す内容が満載、あなたの頭の中にある洋服にまつわる情報をアップデートしませんか? -
星ぼしでめぐるギリシア神話
ゼウスやヘルメス,アプロディテなど,惑星に名をとどめるオリュムポスの神がみ.ヘラクレスやペルセウスの冒険,勇敢な天馬ペガススや恐ろしいヒュドラなど,星座に結びつけられてきた英雄や動物たち.何千年もの時を超えて,人びとにうたわれ,描かれ,語り継がれてきた豊かな神話を,夜空に広がる星ぼしから物語る. -
負動産地獄 その相続は重荷です
資産を巡るバトルでも相続税対策でもない。 親が遺した「いらない不動産」に悩まされる新・相続問題が多発! 戦後三世代が経過していく中、不動産に対する価値観が激変。 これまでは相続財産の中でも価値が高いはずだった不動産が、 誰も住む予定がなく、借り手も買い手も現れない「負動産」に。 団塊世代が後期高齢者に突入した今、「いらない相続」は他人事ではないのです。 戸建て住宅やマンション、別荘、都市農地、山林など、 不動産のプロが、「負の相続」にならないための解決策を提言! 【目次】 まえがき 「いらない相続」はあなたにも降りかかる 第1章 激増する「いらない相続」 「老老相続」~偏在する高齢者財産と受け取れない子供/相続登記義務化がもたらす悪夢/都市農地の相続で路頭に迷う深刻な事情 ほか 第2章 相続対策が不動産問題を生む 少子高齢化の日本で貸家が増える不思議/需要のなくなる相続後のアパートを待つ未来/相続後に襲いかかるローン返済地獄 ほか 第3章 いらない不動産 どうにもならない地方の実家/郊外ニュータウン一戸建て住宅相続/老朽化マンションという置き土産 ほか 第4章 おひとりさまの相続 おひとりさまの相続人は誰?/おひとりさま資産をめぐるトラブル/おひとりさま相続対策 ほか 第5章 「負の相続」にならないために 絶対にやるべき親子会議/知っておきたい空き家売却の基礎知識/いらない土地は国庫に帰属させられるようになる? ほか 第6章 相続をどうすればよいのか 世界最高水準のニッポンの相続税/財産移転の早期化が日本を活性化する/国土の絵図を描きなおそう ほか -
ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
「わからなさ」を抱えて生きる方法を熱論! 情報や刺激の濁流にさらされる加速社会は、即断即決をよしとする世界だ。私たちは物事を性急に理解し、早々に結論を出し、何でも迅速に解決しようとする。しかし、それでいいのだろうか。「ネガティヴ・ケイパビリティ」とは不可解な物事、問題に直面したとき、簡単に解決したり安易に納得したりしない能力のこと。わからなさを受け入れ、揺れながら考え続ける力だ。注目の若手論客3人が対話でネガティヴ・ケイパビリティの魅力と実践可能性に迫る知の饗宴! * * * リスクや不確実性に満ちた社会を渡り歩くために、大半の人は余計な時間やコストをかけることを避け、身軽で即断即決のスッキリした生き方、悩みや疑いなどないスピード感ある生き方を追い求めています。そういう流れに抗して、私たちはこの本で「ネガティヴ・ケイパビリティ」の価値を訴えようとしています。本書の試みは、濁流の中に「よどみ」を作るような仕事だと言えるかもしれません。激しすぎる流れの中で、魚やその他の水生生物は暮らしを営むことができません。魚などが暮らしやすい環境には、「よどみ」があります。同じことが、人間の生態系にも言えるはずです。何事も変化し続ける社会において「よどみ」は、時代遅れで、回りくどく、無駄なものに見えますが、そういうものがなければ、私たちは自分の生活を紡ぐことに難しさを感じるものです。逆に言えば、この社会に「よどみ」が増えれば、前よりも少し過ごしやすくなります。(「はじめに」より) -
虚構推理短編集 岩永琴子の密室
一代で飛島家を政財界の華に押し上げた女傑・飛島龍子は常に黒いベールを纏っている。その孫・椿の前に現れはじめた使用人の幽霊が黙示する、老女の驚愕の過去とは──「飛島家の殺人」 あっけなく解決した首吊り自殺偽装殺人事件の裏には、ささやかで儚い恋物語が存在して──「かくてあらかじめ失われ……」 九郎と琴子が開く《密室》の中身は救済か、それとも破滅か。 <シリーズ累計500万部突破!> 2023年1月よりアニメSeason2放送中! 絶好調の本格ミステリ大賞受賞作シリーズの最新作! 【虚構推理既刊シリーズ】 (1)『虚構推理』 (2)『虚構推理短編集 岩永琴子の出現』 (3)『虚構推理 スリーピング・マーダー』 (4)『虚構推理短編集 岩永琴子の純真』 (5)『虚構推理 逆襲と敗北の日』 (6)『虚構推理短編集 岩永琴子の密室』 -
最後の弟子が松下幸之助から学んだ経営の鉄則
■松下幸之助のそばで23年間仕えた最後の弟子が綴る松下DNA 松下幸之助の最後の弟子にして、元PHP研究所の代表取締役、 その後も参議院議員などを歴任した著者が、松下幸之助の経営哲学を語ります。 ■本書は松下幸之助の経営の考え方をベースに、コロナ禍で苦しむ経営者に、 「どんなに苦しくても、必ず夜明けが来る」というメッセージがちりばめられています。 松下幸之助は、どんな困難にあっても社員を守り抜きました。2年間利益がなくても、 社員の給料が払えるほどの内部留保を築き上げたのも、 「社長一人(いちにん)の責任」「人間、偉大なる存在」という「人間大事」の哲学が根底にあったからです。 ■そんな、人間・松下幸之助の言葉をじかに聞き、言葉ではなく、その心を理解しようとしてきた著者は、 PHP研究所在職時においても、30年以上、増収増益を続け、師の教えを守り続けました。 そして、苦しい時ほど松下幸之助の哲学知ってほしいと、この本にまとめました。 著者のメッセージは「災禍の時には開き直れ!そして収束後に、誰よりも先に飛び出せるようにせよ!」 経営者、ビジネスパーソンにとって 「経営を考える」「仕事を考える」など ヒントが詰まった1冊です。 ■目次 はじめに ・第1章 困難にあっても経営理念は揺るがず ・第2章 経営者は哲学がなければならない ・第3章 言葉ではなく心を読み取る ・第4章 松下幸之助の「経営知」を知る ・第5章 良き指導者は己おのれを律するを知る -
完全ドキュメント 北九州監禁連続殺人事件
福岡県北九州市で7人が惨殺された凶悪事件が発覚したのは、 2002年3月のことだった。逮捕されたのは、松永太と内縁の妻・緒方純子。 2人が逮捕された2日後に現場入りを果たして以来、 20年間にわたってこの“最凶事件”を追い続けてきた事件ノンフィクションの 第一人者が徹底的に描く、「地獄の連鎖」全真相。 【著者略歴】 小野一光(おの・いっこう) 1966年、福岡県北九州市生まれ。雑誌編集者、雑誌記者を経てフリーに。 「戦場から風俗まで」をテーマに、国際紛争、殺人事件、 風俗嬢インタビューなどを中心とした取材を行う。 著書に『風俗ライター、戦場へ行く』『連続殺人犯』『震災風俗嬢』 『新版 家族喰いーー尼崎連続変死事件の真相』『冷酷 座間9人殺害事件』 『昭和の凶悪殺人事件』など。 -
聖書入門
アダムとエバ(イブ)の創造、「ノアの箱舟」、「バベルの塔」、シナイ山でモーセが神と交わした「十戒」など、旧約聖書にはよく知られた逸話が数多く登場します。また、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネによる四つの「福音書」に始まる新約聖書も、「最後の晩餐」、イエスの処刑など、印象深い記述に事欠きません。 しかし、旧約と新約を読破したことのある人は、どれくらいいるでしょうか。クリスマスに代表される聖書に基づくイベントになじんでいる日本人の多くにとって、聖書そのものは決して身近なものではないと言わざるをえないのではないでしょうか。そして、そのことはキリスト教文化圏であるフランスでも近年は変わりないようです。 本書は、そのような現状を前にしたパスカル研究の第一人者が、一般の読者のために書き下ろした概説書です。旧約・新約を構成するすべての書を万遍なく紹介するとともに、重要なエピソードや預言者などの主要人物については別個に取り上げて分かりやすい説明が加えられます。その上、それぞれの書が西洋文化の中でどのように用いられ、息づいているかが、文学、絵画、音楽、演劇、映画など、多彩なジャンルの具体的な作品を通して示されます。ブリューゲルの《バベルの塔》、ダ・ヴィンチの《最後の晩餐》、バッハの《マタイ受難曲》など、有名な作品のみならず、西洋には聖書に想を得た作品が無数にあることを知れば、聖書がもつ力の広大さと奥行きを実感することができるでしょう。 フランスの碩学がガイドを務める聖書の旅へ、一緒に出かけましょう! -
歴史学の作法
歴史学案内の新しい決定版! 概論を学びたい学生や、歴史を見る眼を養いたい社会人にも最適 歴史とは何か、そして史料とは何か。ヨーロッパ史研究を牽引してきた著者が歴史学のさまざまな手法を解説、学問の基本と作法を平易に説く。歴史教育の現状も視野に入れ、私たちがこれからすすむべき道を示す。 【「はじめに」より】 歴史学の方法に関しては、もうほとんどのことは言い尽くされているし、後は誰が何を書いてもあまり代わり映えしない(…)ようにも思えるが、昔ながらの史学概論や、さまざまな新潮流のたんなる紹介にとどまらない、 もう一歩踏み込んだ主張をする余地は、まだ残っているのではなかろうか。 つまり、グローバル化する世界の混沌とした情況が、日本をはじめとする先進諸国の文化や学問のあり方にも跳ね返り、かつては疑いもされなかった歴史の見方に懐疑の目が注がれている現在、どのように歴史を考え、研究を進めるべきか、学界の状況をも踏まえて深く、そして広く考え、明確なメッセージとして読者に届けてみたいのである 【主要目次】 はじめに すべてを歴史の相の下に 第一章 歴史の道筋 第二章 いかに歴史を叙述するべきか 第三章 史料批判は終わらない 第四章 拡散する数量史 第五章 心性史と感情史 第六章 社会史の冒険 第七章 無告の民の歴史 第八章 文化史の課題 第九章 土台としての自然と身体 第一〇章 甦る政治史 おわりに これからの歴史学 あとがき 主要参考文献 -
再愛なる聖槍
クリスマスイヴに起こった、前代未聞の「観覧車ジャック」! 妻との離婚以来5年ぶりに会った愛娘とともに、テーマパーク・ドリームランドを訪れた元刑事の仲山。 楽しい時間は束の間、2人が観覧車に乗った直後、何者かによって観覧車が乗っ取られ、人質となってしまう。 「小人」を名乗るジャック犯に連絡役として指名された仲山と娘・凛の運命やいかに。 そして、地上で事件解決の指揮を執っている貝崎は、5年前のクリスマスイヴに起こった未解決事件に関して互いの秘密を握り合う因縁の相手で――。 絡み合う二つの事件とそれぞれの思惑。ドリームランドを象徴する巨大観覧車に隠された衝撃の真相とは。 -
本質を捉えたデータ分析のための分析モデル入門 統計モデル、深層学習、強化学習等 用途・特徴から原理まで一気通貫!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのモデル、本質を理解して使っていますか? 本当にデータの全てを活用しきれていますか? 回帰分析、ResNet、方策勾配法、因子分析・主成分分析、階層ベイズモデリング、正準相関分析、カーネル回帰分析・・・実戦で頻出するデータ形式への対応に必須の分析モデル群を完全網羅! 【強化学習はいつ使うべきなのか?】 【なぜ、勾配決定木や畳み込みは強いのか?】 【結局、ベイスの定理は何に使えるのか?】 すべての疑問が間違いなく解消されます! -
データ分析に必須の知識・考え方 統計学入門 仮説検定から統計モデリングまで重要トピックを完全網羅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ分析のための手法は、統計学の考え方に基づいています。だから、本格的なデータ分析に取り組むためには、統計学の知識と考え方を身に着けることが不可欠。にも関わらず、既存の統計学の本は「数学的な記述ばかりの難解な専門書」もしくは「広く浅くの超入門書」ばかりで、「データ分析の前提となる統計学」を本格的に学ぶには厳しい状況だと言わざるを得ません。対して本書は、データ分析には必須な仮説検定から統計モデリング、さらに因果推論、ベイズ統計、機械学習、数理モデルまで幅広いトピックを網羅的に扱っています。 記述については最大限にわかりやすく、数学的な説明をできるだけ減らし、図を多用することで、数学に自信のない読者の方でも読み通せるように工夫しました。統計学に苦手意識・不安のある方、文系の方やこれからデータサイエンスを本格的に始めてみたい方、生物学・医学・心理学などの研究分野でデータ分析が必須の学生の方など、統計学をきちんと学びたい全ての方に向けた一冊です。 -
国境を越えるためのブックガイド50
自らの殻を破る50冊! 本書は一般的な意味でのブックガイドとは異なる。 本書は、日本最大の公的国際交流機関である、国際交流基金の職員が、自分たちの「愛読書」を取り上げ、それらを通じて、国際文化交流に懸ける自らの思いを語っている。 今、世界は著しく変化している。 ウクライナ戦争やコロナ禍、新冷戦はじめ、国際社会において対立が深まり、人類が悲惨な戦争の教訓から得た国際協調の精神が大きく揺らいでいる。 そもそも、グローバリゼーションの時代にあって国境を越えることが容易になったと考えられていたが、私たちは本当に〈越境〉していたのだろうか? ただ、自己の意識を肥大化させていただけではないのか? はたして他者と出会っていたのか? これが本書の問題関心である。 加速し続ける現代社会において、私たちは立ち止まって、じっくり考えることができなくなっている。 しかし、複雑化し続ける今の社会において本当に求められているのは、より長いスパンで社会を見通す目ではないだろうか。 「書評=ブックガイド」という方法を取ることで、こうしたより根源的な問いにアプローチすることができる。国境を越えて生きるための50冊! -
教養としての精神医学
【筑波大学でベストティーチャー賞を何度も受賞した精神科医・松崎朝樹の大人気講義が本になった!】 15人に1人はかかるとされる「うつ病」や、幻覚や妄想が出る「統合失調症」など、日本の5大疾病の1つにも挙げられる精神障害。それは、あなたやあなたの家族、友人が発症してもおかしくない、ごくありふれた病気であり「遠い誰かの話」ではない。あなたや身近な誰かのために、あるいは教養として学ぶにふさわしい精神医学の解説本。 ■気分が晴れない、落ち込んでいる人たち(うつ病) ■幻聴や妄想が出ている人たち(統合失調症) ■きっかけなく突然のパニック発作を繰り返す人(パニック症) ■人と接することに緊張しすぎて困っている人たち(社交不安症) ■夜に眠れず日中に問題が生じている人たち(不眠症) ■入院中、急に認知症が進んだと間違えられがちな人たち(せん妄) ■感情が不安定な人たち(境界性パーソナリティ障害) ■自分はすごいと思いたがる傷つきやすい人たち(自己愛性パーソナリティ障害) ■人を疑わずにいられない人たち(妄想性パーソナリティ障害) ■注目を集め続けないといられない人たち(演技性パーソナリティ障害) ■自信が持てず不安で引っ込み思案な人たち(回避性パーソナリティ障害) ■急に怒る、風変わりな人たち(統合失調型パーソナリティ障害) ■感情が乏しく孤立する人たち(シゾイドパーソナリティ障害) ■細かいことにとらわれすぎる人たち(強迫性パーソナリティ障害) ■不注意だったり落ち着かなかったりする人たち(ADHD) ■アスペルガー症候群家族に起こること(カサンドラ症候群) ■ゴーイングマイウェイな行動が多い人たち(前頭側頭型認知症) -
ガルシアへの手紙
1億人が読んだ自己啓発の世界的ベストセラー初の文庫化! 茂木健一郎氏大絶賛! 「人間の『やる気』『勇気』『行動力』を考える上での永遠の名著」 [本書の内容] 男は何も聞かずにキューバへ急いだ――。米西戦争時、マッキンレー大統領はキューバのリーダー・ガルシアへ宛てた手紙をローワンに託した。居場所不明のままボートに飛び乗り、4週間後には手紙を届けて無事生還。自国に勝利をもたらしたという。物語を通じ、物事に積極的に取り組む「自主性」、課題に挑む「行動力」の重要性を説く。100年にわたり支持され続け、1億人以上が読んだ自己啓発の世界的名著。解説:茂木健一郎。 [目次] はじめに <第一部 1億人が読んだ物語『ガルシアへの手紙』> 第一章 ガルシアへの手紙 エルバート・ハバード 第二章 解説『ガルシアへの手紙』から学べること <第二部 『ガルシアへの手紙』の主人公、ローワンによる完全実話の手記に学ぶ> 第三章 ローワンの手記 ガルシアへの手紙を、いかに届けたか アンドリュー・S・ローワン ローワンの手記 その1 ローワンの手記 その2 ローワンの手記 その3 ローワンの手記 その4 第四章 解説 ローワンの手記から学ぶべきこと おわりに 付録 エルバート・ハバードの言葉 解説 茂木健一郎 -
リエゾン-こどものこころ診療所- 凸凹のためのおとなのこころがまえ
累計100万部を突破した人気漫画『リエゾンーこどものこころ診療所ー』各話で取り上げられている診療例のほか、著者の現場での経験から実例を交えながら、症例や発症の実際をやさしく解説する心療の入門ガイド。漫画監修を務める著者が、はじめて自分の子どもに不安を抱えたり、すでにさまざまな症状に悩んでいる親世代に向けて、時に優しく、時に厳しく語りかけます。 [主な内容(予定)] 第一章 こどものこころ ・凸凹と情緒 ・ASDとADHD ・グレーゾーン ・カミングアウト ほか 第二章 家族や支援者の関わり方 ・こどもの気質 ・赤ちゃんの発達障害 ・年齢で変わるこどもが困るポイント ・過剰な標準化 「すごくきれいな子どもをつくろうとしない」 ・お父さんのポジション ほか 第三章 社会とのかかわり方 ・支援級と通常級 ・学校とのつきあい方 ・不登校 ・失敗のこころがまえ ・習いごと ほか -
ゼロからの『資本論』
コミュニズムが不可能だなんて誰が言った? 『資本論』は誰もがその存在を知りながら、難解・長大なためにほとんど誰もが読み通せない。この状況を打破するのが斎藤幸平――新しい『資本論』解釈で世界を驚かせ、『人新世の「資本論」』で日本の読者を得た――、話題の俊英だ。マルクスの手稿研究で見出した「物質代謝」という観点から、世界史的な名著『資本論』のエッセンスを、その現代的な意義とともにていねいに解説する。大好評だった『NHK100分de名著 カール・マルクス『資本論』』に大量加筆し、新・マルクス=エンゲルス全集(MEGA)の編集経験を踏まえて、“資本主義後”のユートピアの構想者としてマルクスを描き出す。最新の解説書にして究極の『資本論』入門書! -
そのビジネス、経済学でスケールできます。
スケールアップ(規模拡大)するアイデアと小さく終わるアイデアの違いを初めて見える化! あなたのアイデアの成否を決める5つのポイントとは? ウーバーのチーフエコノミストも務めた著者が、ビジネスと政策決定のための経済学実装の知恵を公開 ノーベル経済学賞最右翼! 最高峰の行動経済学者による書 The Voltage Effect: How to Make Good Ideas GreatIdeas ScaleIdeas Scale、待望の邦訳 【本書で登場する事例】 ・人気シェフ、ジェイミー・オリヴァーのレストランチェーンが失敗した理由 ・画期的な成果をあげた教育プログラムが、規模拡大するとうまくいかない理由 ・ヴァージン・アトランティック航空で数百万ドルを節減したパイロットへの秘策 ・ドミニカ共和国が税収を1億ドル増やした「行動経済学の知恵」 -
【特装版】Dom/Sub監獄島【電子限定おまけ付き】
★特典は描き下ろしおまけマンガ★ 「2658番、俺のSubになれ」最強看守Dom×キャリア警察官Switchの、監獄【Dom/Subユニバース】BL! 警視総監の息子・三枝(さえぐさ)は、離島に存在する「ダイナミクス刑務所」への潜入捜査を命じられる。しかし、収監された先で待っていたのは、Dom看守・鬼崎(きざき)による冷酷で執拗な「支配」だった。身体検査と称した鬼崎の淫らな命令に抗えず、三枝の身体は勝手に反応してしまい……!? 「この男の声が、視線が、俺を満たす――…」理性と本能の間で揺れ動く快感BL! 【本作品は「Dom/Sub監獄島」Play.1~Play.6を収録した電子特装版です】 -
涙の数だけ大きくなれる!
◆人が変わる瞬間とは? 衝撃的な出来事、人との出会い、1冊の本…。 しかし、誰もが経験できる一瞬で変われるものが存在します。 それが「涙」です。 うれし涙、悔し涙、悲しい涙……。 その中で、とめどなくあふれる熱い涙は、人を一瞬で変え、行動へと導きます。 ◆著者・木下晴弘は、これまで6万人以上の人たちに 「人はものごとの本質に気づいた瞬間に変わる」というメッセージとともに 熱い涙を与えてきました。 元カリスマ塾講師として、灘高校などの難関校に多くの生徒を合格させてきた秘密。 それは受験テクニックではありませんでした。 「勉強は何のためにするのか」 「幸せって何だろうか」 「あきらめないこと」 「感謝する気持ち」 など、人生で大切なことに気づいたとき、彼らは自らペンを握りました。 著者が伝えていた「生きるメッセージ」は、 仕事をする人すべてに通じるメッセージでもあるのです。 ◆決して電車で読まないでください!心を揺さぶる10の物語 この本は、6万人以上の人が涙を流した物語と 臨場感あふれる著者のメッセージで構成されています。 ●この本に登場する物語 Story 1 戦渦の子どもたちが望んだもの Story 2 あるレジ打ちの女性 Story 3 ある生徒の高校受験 Story 4 たった1つの社訓 Story 5 「ミラー細胞」と佐賀北高校 Story 6 なぜ、ガンはV字編隊で飛ぶのか? Story 7 母の足 Story 8 あるパチンコ店の話 Story 9 夢をあきらめない Story10 腐らないリンゴ -
小川未明童話集 赤いろうそくと人魚・野ばらなど
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今届けたい「野ばら」、「赤いろうそくと人魚」など小川未明の不朽の名作12話・生誕140年を迎えた、小川未明の不朽の名作12話を収録した童話集。・「赤いろうそくと人魚」「野ばら」「月夜とめがね」「どこかに生きながら」など、時を越えて、弱き者に寄り添う珠玉の作品を集めました。・新潟県上越市に生まれ、雪国の自然や命の儚さを描いた未明童話を、柊有花が大胆で柔らかな構図で、美しく表現。・巻末に、各話の<解説>と、作者と物語の背景を知ることができる<「小川未明」と文学の世界>を写真付きで掲載。・漢字はすべてふりがな付き。・小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊。「赤いろうそくと人魚」「野ばら」「月夜とめがね」「どこかに生きながら」など、時を越えて、弱き者に寄り添う小川未明の名作12話を収録。新潟県上越市に生まれ、“日本のアンデルセン”と称される小川未明。未明童話が放つ、ロマンとヒューマニズム、雪国の厳しい自然や命の儚さを、柊有花の大胆で柔らかな挿絵でお届けします。巻末には各話の<解説>と<「小川未明」と文学の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、繰り返し味わえる一冊です。 -
冷たい誘惑
一丁の拳銃が人々の人生を変えていく! 名手が描く練達の連作短編集。 私は拳銃を構える。 恐怖にひきつった顔を思い描くだけで、胸のもやもやが晴れていく――。 久しぶりの同窓会で六本木から新宿・歌舞伎町に流れてきたものの、 泥酔して友人たちとはぐれた主婦・織江。家出少女から一万円と引き換えに 渡された包みの中身は一丁の拳銃だった! 主婦も家出少女も、カラスに悩まされる新入社員や 妻に逃げられた元警察官も――。 平凡な日常に倦んだ人々を魅了し狂わせるコルトの魔力とは? ※この電子書籍は、1998年4月に文藝春秋刊の単行本『引金の履歴』を、 2001年4月に『冷たい誘惑』と改題、文庫化された作品の 新装版を底本としています。 -
魔力のないオタク令嬢は、次期公爵様の一途な溺愛に翻弄される
プティル小説大賞受賞 コミカライズ企画進行中!! 次期公爵様の溺愛婚約者なのに、強大な力を持つ魔力使いにも執着され!? 魔力のない伯爵令嬢・アリツィアは帳簿付けに夢中で社交界に一切興味なし。家族からは結婚の心配をされるが、数多の令嬢が花嫁の座を狙う公爵家の令息・ミロスワフと密かに恋愛中なのだ。そして留学から戻ったミロスワフと婚約し、幸せの絶頂…のはずが、自由奔放なエリート魔力使い・カミルに気に入られ、最愛の妹を人質に婚約破棄を迫られてしまい!? ※本作はWeb上で発表された小説『魔力のない伯爵令嬢は二者択一に悩まされる』(著:糸加)に、加筆・修正を加え改題したものです。 -
虐待したことを否定する親たち 孤立する親と子を再びつなげる
「早くして。何分かかってるの!?」「何よ、その目……」。四歳の娘マミちゃんの食事の時にイライラしてしまった咲希さんは、思わずマミちゃんを拳で叩いてしまいます。その拍子に椅子が転倒し、マミちゃんの額には痣が……。その痣を保育園が発見し、児童相談所によりマミちゃんは「保護」されることに。児童相談所で咲希さんは「あれはしつけだ」と言って虐待を認めません。この時、咲希さんは心の中で何を求めているでしょうか。支援者が彼女に対してできることは、何でしょうか。虐待した親と、その子を再び結びつける活動を行っている著者が、親子の「安心基地」をつくるために必要なことを語ります。たとえば、虐待した親とのコミュニケーションでは、中途半端なスキルを使っても、親との「回路」を開くことはできません。ここで言う「回路」とは、親と対話ができる、お互いに話を聞くことができる信頼関係といった意味です。(1)「子どもってね、○○ですよね」と一般化する/(2)「よく頑張っているね。すごいね」と褒めるように心がける/(3)十分に話を聞かずにアドバイスをする/(4)「また言ってるな」と取り合わないようにする/(5)よくわかってもらうようにと、丁寧な説明を頻繁にする/(6)傾聴に終始する これらは支援者が日常的に使っている支援のスキルです。ですが、実は「親との『回路』のできない働きかけ」です。このような対応は親とのつながりを生まず、親と支援者とを遠ざけます。では、支援者はどのように親や子に接するのが望ましいのか。児童虐待に携わる仕事をされている方はもちろんのこと、一般の家庭や学校、さらには職場のコミュニケーションにおいても大切な「観察」の習慣について、多くの困難を経験した上で得た知見を伝えます。 -
転生エルフによる900年の悠久スローライフ~全属性魔法と古代魔術を100年で極めたので、残りの人生は気楽に謳歌します~【電子限定SS付き】
ごくごく普通のサラリーマン・木戸稔は、ある日突然、不幸な事故で平凡な人生に幕を閉じる。 「もし次の人生があるとするなら、今度こそ本気で生きて、俺の生きた証を世の中に少しでも残せるように」 そんな記憶を最後に、次に目を覚ましたときにはなんと寿命1000年と言われるエルフに転生していた。リースと名付けられ、前世の誓いを胸にエルフの里に籠もって修行を重ねる日々。驚異的なスピードでレベルアップしたリースは、30歳で全属性魔法、100歳で生涯掛かっても取得できないとされている古代魔術をも習得していて!? 残り900年を穏やかに過ごそうとするリースだが、ヒト族の少女・ミノリとの旅の途中で「魔王復活」の噂を耳にする。最強となったリースは打倒魔王の救世主として冒険者に懐かれてしまい、どうやらスローライフはままならないようで…!? いつのまにか歴史に名を刻んでいた転生エルフの悠々自適!?な冒険譚、いざ開幕! -
チームを動かすIT英語実践マニュアル[音声DL付]ーー現役シニア・エンジニアが教える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グローバル企業のITプロジェクトにおいて、英語コミュニケーションや多文化・リモート環境のせいで苦労している、、、そんなあなたの悩みを、現役シニアエンジニアとして日々ITチームを率いている著者が解決します。 「少し込み入った場面になると、英語で意思疎通がうまくいかない」 「多文化・リモート環境で、思うように仕事がはかどらない」 「受験で覚えた難しい単語や表現を使ってしまい、伝わらない」 本書は、そんなあなたの悩みを解消します。 本書は、よくあるビジネス表現集や語彙集ではありません。ITの現場でよくあるシチュエーションを乗り切るための「実践マニュアル」です。 ・1対1のミーティング ・グループミーティング ・交渉やプレゼンテーション ・メールやSlackなど IT現場で必ず出くわす上記のような場面を乗り切る力を、以下の3ステップで養います。 (1) その場面をうまく乗り切る心構えや必須表現の使い方 (2) どのように話を進めれば成功するのか分かるリアルな会話やスピーチ (3) 登場した重要表現を使っての瞬間英作トレーニング いずれも、著者が日々現場で用いている、シンプルでリアルな英語で構成されています。 IT現場において英語で苦労している方々に必須の一冊です。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。 -
小田嶋隆の友達論
友だちがいるって本当はウソなんじゃないのか。 友だちの友だちは他人。 人と人とがいともたやすくつながってしまう、そんな世の中で、はたして友だちとは何だろう? 稀代のコラムニストが友だちについて考えに考えた! 真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。by フランシス・ベーコン 自分の住んでいる荒野をお花畑だと思い込むことができる人間だけが真の友を持つとができる。by 小田嶋隆 2022年6月に他界した著者が、自ら代表作と明言していた小田嶋隆クラシックス3部作、第2弾 <解説> 平川克美「小田嶋隆の常識」 武田砂鉄「チョロいヤツにはなるな」 【目次】 第1章 友だちリクエストの不可思議 第2章 幼年期の王国とギャング・エイジ 第3章 夢の中の自分としての友だち 第4章 ヤンキーとの遭遇と別離 第5章 女の友情のうらやましさ 第6章 ヤクザという生き方 第7章 友情と愚行 第8章 グラスの底に友情はあるのか 第9章 コストとベネフィットとセックスレスと退廃 第10章 異邦人であることの有利さについて 第11章 コミュ力という魔法の杖 第12章 真の仲間を持たない仲間たちの論争 第13章 出発できないジモティーのためのロードサイド 第14章 友だちが死ぬことについて 第15章 友情製造装置としての新入社員研修 第16章 友だちのいない子どもが勉強家になるメカニズムについて 第17章 人気者という専制君主 第18章 恋愛至上主義から友情原理主義への転換と装飾から草食への変化について 第19章 ミソまみれの日常 第20章 チームスピリットという監獄 第21章 一人ひとりが一人である素晴らしい家族の話 第22章 空気を読むな本を読め、ヨメの顔色読んだら負けぞ 第23章 敵を発明する能力 第24章 友だちはナマモノだよ 解説 平川克美 解説 武田砂鉄 -
2冊のだいすきノート~32歳、がんで旅立ったママが、4歳の双子に残した笑顔と言葉~
「4歳の娘たちに、 私の死をどう伝えたらいいですか?」。みどりさん、32歳。病名はスキルス胃がん。ステージ4。双子の娘はまだ4歳。がんと診断され、最期を迎えるまでに、母親と家族は、何をどう選択したのか。何に悩み、どう生きたのか。そして、母親が娘たちに残した2冊のノートには、何が書かれていたのか。朝日新聞記者が緻密な取材で明らかにする、患者、家族、医療者の物語。朝日新聞「患者を生きる」で話題に! -
百万本のバラ物語
「百万本のバラ」を作った人たちの運命、どこかでこの歌をうたっているはずの人の今――果てしない世界の放浪者のように、とぼとぼと生き続けているこの歌を改めて見つめてみると、そこには大きな歴史に翻弄されようとも、なんとか生きてきた一人一人の物語があった。ロシアと周辺国、そして加藤登紀子が生まれた満州(中国東北部)のハルビン。そこに生きる人、そこを追われた人たちとの出会いを、自身の歌と人生とともにつづる。 -
武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別
【推薦!】 「『思いやり』に頼らず『国際人権』の実現を! 日本を世界と未来へと拓く道標がここに。」 中野晃一 氏(政治学者、上智大学国際教養学部教授) 「人権後進国を変えるためには、差別を放置せず、権利保障のため声を上げなければならない。それには国際人権の正しい理解が『武器』になる。」 望月衣塑子 氏(東京新聞記者) 【国際人権の視点から日本を考える】 私たちは、生活のあらゆる場面において人権を「行使」している。 しかし、国際的な人権基準と照らし合わせてみると、日本では人権が守られていない。 コロナによって拡大した貧困問題、損なわれ続ける報道の自由、なくならない女性の差別や入管の問題……そうした問題の根幹には、政府が人権を保障する義務を守っていないことがある。 その状況を変えるためにはどうすればいいのか。 国際人権機関を使って日本の問題に取り組む第一人者が、実例を挙げながらひもとく。 【目次】 第一部 国際人権とは何か 第一章 人権とは?――「思いやり」と「人権」は別物だ 第二章 国際人権をどう使うか 第二部 国際人権から見た日本の問題 第三章 もっとも深刻な人権侵害は貧困 第四章 発展・開発・経済活動と人権 第五章 情報・表現の自由 第六章 男性の問題でもある女性の権利 第七章 なくならない入管収容の人権問題 【おもな内容】 ◆生活保護のアクセスのしにくさが抱える問題 ◆国連から問題視されている秘密保護法・共謀罪 ◆メディアに必要な「独立性」と「連帯」 ◆夫婦同一姓の強制は条約違反 ◆国際人権法に反する日本の入管法 ◆国連からの勧告を知ることで、これからの日本を変える -
欲望論
2500年の哲学の歴史に新たな展開が始まる。価値不在の現代に価値と意味の原理論を立て直す意欲作。「世界を分節するのは欲望だ。欲望が、価値と意味を世界の中に織り出してくるのだ」。プラトン、アリストテレスからデカルト、カント、ヘーゲルをへてニーチェ、フッサール、ハイデガーへと続く哲学の歴史を総覧し、さらにその先へと哲学の可能性を拓く。2000枚超!! 世界を分節するのは欲望だ。欲望が、価値と意味を世界の中に織り出してくる。価値不在の現代に、価値と意味の原理論を立て直す意欲作。 現代の哲学(思想)は、幻影の問題を抱えて虚妄な議論の巨大な迷路のうちへと迷い込んでいる。「本体」の観念を完全に(すなわち哲学的根拠において)解体することによって、われわれははじめて、認識一般にとって何が可能なのか。何が認識不可能なのか、普遍認識が成立する条件と構造が何であるかを解明できる。またこの解明からのみ、どのような新しい知と学の地平が開かれるのかを明らかにすることができる。本体論の完全な解体こそは、現代社会における哲学と思想の再生のための、不可避の始発点である。 「真」とは、「善」とは、「美」とは? 哲学究極の問いへの回答! -
「自傷的自己愛」の精神分析
「自分には生きている価値がない」「ブサイクだから異性にモテない」。 極端な言葉で、自分を傷つける人が増えている。 「自分が嫌い」をこじらせてしまった人たちの、自傷行為のように見える言動。 その深層心理にひきこもり専門医である精神科医が迫る。 誰にでも何歳からでも起こり、一度おちいると出られない、徹底的な自己否定。 「ダメな自分」の思い込みを見つめ直し、健全な自己愛を取り戻す方法を探る。
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