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音楽に疎い人でも、ストラディヴァリウスとグァルネリの名前は聞いたことがあるはずです。ともに、17~18世紀に活躍したヴァイオリン製作者です。 その銘器は、1挺数億円で取引され、スター・ヴァイオリニストは、必ずどちらかを使っているといっても過言ではありません。 しかし、この銘器たち、どこが他のヴァイオリンと違うのでしょうか? よくテレビで、1挺ウン千万円の銘器と、数十万円の普及品とを同じ奏者に弾かせて、どちらが本物の銘器かを当てさせる番組を放送していますが、かなり著名な音楽専門家でも、ものの見事に外しています。じつは海外でも、同じような試みは何度も行われています。しかも、本物のストラディヴァリを使い、聴き比べに参加した人たちも、世界一の楽器商であったり、スター・ヴァイオリニストであったりするのですが、これも見事に外しまくっています。そして、結論は、「ストラディヴァリと現代のものとの間に音色の違いはない」! 驚くべきは、その先です。そんな残念な結果が出たにもかかわらず、ストラディヴァリの相場は下がるどころか上がる一方だったのです。 こんなことが、なぜ起きるのでしょうか? 音楽プロデューサーである筆者は、世界に広がるヴァイオリン製作者、ヴァイオリニスト、弦楽器商の人脈を駆使して、この謎に挑みます。とくに、筆者自身がかかわった銘器の取引の実態、または、これまでほとんど知られていなかった贋作の歴史と「作り方」は、驚くべき内容です。 ストラディヴァリとグァルネリの人生、2つの銘器を使った名人たち、ヴァイオリン成立の歴史とその構造、奇人としか言いようのないコレクターたちの人生など、基本事項もしっかり押さえられていますし、貴重な「本物の鑑定書」も図版で紹介しています。 音楽ファンも、そうでない人も、最後まで一気に読みきってしまうこと請け合いです。
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メディアで話題の「日本初の片づけ士」が、どんな人でも片付けを習慣化できる方法を「マインド編」と「実践編」の2部構成で紹介。新たな人生の一歩を踏み出せる強力な一冊! 「片づけ」のキホン動作は「出す→分ける→減らす→しまう」/「捨てる/捨てない」魔法の判別法/片づけは一気にやってはいけない/本棚や引き出しには「未来が入ってくる空間」をつくっておく など、驚きの「片づけのコツと考え方」が満載! ※本書は2009年に小社から刊行された『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』を文庫収録にあたり、加筆修正したものです。
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あなたが映画の「魔法」を信じたいなら、この本を読まないことをお勧めする。上級テクニックを紹介することによって、銀幕の魔法を解体してしまう。手品を見て感激したあとで種明かしをされるようなものだ。 (本文抜粋より) 私たちが、映画や小説の世界にのめりこんで時も忘れて楽しめるときかかっている「魔法」、その正体とは、物語の始めから終わりまで心を揺さぶる「感情的インパクト」のこと。人は感情を動かされるために、映画のチケットを買い、数時間を費やすのです。 本書の原題は「Writing for Emotional Impact」、つまり「感情的なインパクトを起こすための書き方」です。読者や観客の感情を掻き立て、心をつかんで離さないためのあらゆる設計を、あますところなく伝授します。 脚本の基礎を身に着け、テクニックも駆使しているのに、なぜ自分のホンが採用されないのか。それは「魔法」がとけてしまう瞬間がどこかにあるからです。1ページ目から大事なのです。一瞬たりとも、一行たりとも気は抜けないのです。著者は数々の脚本家の卵たちを教えた経験から、物語がつまらないのではなく語り方が下手なのであり、求められているのは「読者に感情的な体験を提供することだけ」と解きます。本書では、名作の脚本を徹底的に解体し、語り方を分析しながら、キャラクター造形や構成など大枠はもちろん、場面(シーン)でのやり取り、一つ一つの台詞、単語ひとつに至るまで、細かく具体的な技巧を指南。二度と同じ目線で同じ作品・脚本を観られなくなるはずです。 脚本の基礎は大事ですが、他の本で学んでください。基本から最高の1本までの長い道のりにおいて、もう一歩を抜け出したいときに、本書は必ず役立ちます。合わせて、同著者の『脚本を書くための101の習慣』もぜひご一読ください。
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2017年、フランスの文学賞、「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」! 「詩の礫」は、福島在住の詩人・和合亮一氏が被災6日目から「ツイッター」で発表を開始した新たな形式の詩です。140字という独特な制限の中で記された言葉は、迫真性と臨場感にあふれ、圧倒的な言葉の力は、極めて短期間で1万人を軽く超える読者の支持を得ました。湧出する感情のまま、まさに礫のごとく向かってくる詩の数々は、故郷・福島への愛しさ、肉親、子、友、自然への慟哭、震災への行き場なき怒り、絶対という概念を失った世界の不条理を描き、読者の心の深い部分を痛いほど衝いてきます。(以下、本書より) <今、これを書いている時に、まだ地鳴りがしました。揺れました。息を殺して、中腰になって、揺れを睨みつけてやりました。命のかけひきをしています。放射能の雨の中で、たった一人です。> <どんな理由があって命は生まれ、死にに行くのか。何の権利があって、誕生と死滅はあるのか。破壊と再生はもたらされるのか。> <避難所で二十代の若い青年が、画面を睨みつけて、泣き出しながら言いました。「南相馬市を見捨てないで下さい」。あなたの故郷はどんな表情をしていますか。私たちの故郷は、あまりにも歪んだ泣き顔です。> <命を賭けるということ。私たちの故郷に、命を賭けるということ。あなたの命も私の命も、決して奪われるためにあるのではないということ。> <誰もいない 福島 静かな雨の夜 静かな涙は誰が流しているの この世を去ったその人を想いながら 想うしかない まぶたの中で目覚めるのは海> テレビ、新聞、雑誌、ラジオなど、「詩の礫」は多くのメディアに取り上げられました。修羅のごとく言葉をつむぐ姿は、読者を大いに共感、驚嘆させること必至です。ぜひご一読を。
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【電子限定版】描き下ろし番外編「イブ先生のなんでも相談室」収録。●「僕は君の頭の中の物語だって、小説にすることができるよ?」 放浪先の沖縄で野宿を続けていた沖津(おきつ)。台風で身を寄せたのは、小説家・伊武(いぶ)の家だ。本人曰く「他人の心の中が読める」という伊武は、過去のトラウマから閉所恐怖症の沖津に、初対面から興味を示してきて…!? 妄想狂か、嘘つきか。不思議な力を持つ男と過ごす、鮮烈な嵐の一夜──!!
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「神」、再臨。「平和ボケ」日本人の想像を超えたプーチンと世界の熾烈な闘い。そして、国益と生き残りのために命を賭ける壮絶な姿。平和に慣れた日本人と日本の政治家。いまだ戦国時代に生きるロシア人とロシアのリーダー……。「いいか悪いか」ではない。「好きか嫌いか」でもない。いま、これほどまで強力で信頼に値する指導者が日本にいるだろうか? ソ連崩壊からロシアの「地獄」と「復活」を見続けてきた気鋭の国際関係アナリストが、大胆かつシンプルに読み解く驚くべきプーチンの戦略と、来るべき世界の結末! 本書を読み終えたとき、あなたの世界観は一変する。
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◎モチベーション科学の第一人者が教える「心理学的に正しい目標達成の方法」とは? 「成功とは生まれつきの才能で決まるものではありません」 「成功する人には共通の思考や行動のパターンがあります」──。 コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者の著者は、こう断言します。 多くの心理学者たちの数々の実験と、著者自身の研究成果によって証明ずみの「心理学的に正しい目標達成の方法」を著者がまとめたハーバードビジネスレビュー誌ブログの記事は、過去最大の閲覧数を記録する大反響を呼びました。 本書は、その話題の記事に加筆してつくられた1冊。 ◎話題沸騰! Harvard Business Reviewで最多閲覧数を記録 心理学で証明された正しい目標達成方法だけが、コンパクトなページ数に詰まっている本書は、アメリカの読者の間で「お宝本」として話題を呼びました。 多くのビジネス書・経営書を出版するHarvard Business School Press社で最も成功した電子書籍となっています。 ◎本書で紹介する「目標達成に最も寄与する習慣」 ・目標に具体性を与える ・目標達成への行動計画をつくる ・目標までの距離を意識する ・現実的楽観主義者になる ・「成長すること」に集中する……etc. ◎本書で手に入る「目標達成ツール」 ・目標達成の切り札「ifthenプランニング」 ・目標までの距離に目を向ける「これから思考」 ・ネガティブな側面にも目を向ける「現実的楽観主義」 ・失敗を味方にする「成長ゴール」 ・“やり抜く力”を支える「拡張的知能観」……etc. 今日からすぐ実行できる考え方がコンパクトなページ数(120ページ)の中で豊富に紹介されています。 仕事からダイエットまで「達成したい目標」があるなら、ぜひ本書を参照してみてください。 これまでより、もっと早く、もっと上手に、目標を達成できるようになるはずです。 【目次】 第1章 目標に具体性を与える 第2章 目標達成への行動計画をつくる 第3章 目標までの距離を意識する 第4章 現実的楽観主義者になる 第5章 「成長すること」に集中する 第6章 「やり抜く力」を持つ 第7章 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える 第8章 自分を追い込まない 第9章 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する
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創業から半世紀、パタゴニアは他に類を見ない“型破りな経営”をいかに進めてきたか?創業者イヴォン・シュイナード渾身のメッセージ。美しく迫力あるアウトドア写真多数。フルカラー永久保存版。
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職場のホンネの疑問に、初めて答えます。 「元の仕事に戻していいのか?」 「どんなふうに接したらいいのか?」 「周囲の人にどう説明したらいいのか?」 「辞めてもらってはいけないのか?」 7人に1人は「うつ」になるといわれる時代ですが、 うつになった社員にどう対応するべきかという知識はまだ企業に浸透しておらず、 部下から診断書を見せられて困惑する管理職や人事担当者が大多数です。 本書では、自ら産業医として豊富な経験を持つとともに、 全国で産業医の指導に当たっている企業メンタルヘルスの第一人者が、 うつになった部下への接し方から休職・復職のマネジメントまで、 現実的かつ具体的な対応のすべてを明快に述べています。
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未来は、あなたが思うよりずっと先に進歩している。 今スタートしないと、あなたは確実に乗り遅れる。 マッキンゼーで14年活躍した、ビジネスの最先端を行くコンサルタントが予測する10年後の世界とその対応策。 AI、ロボットなどの技術の発展にともない、普通の仕事が急激になくなっていくのは間違いない。 「自分の仕事は大丈夫」などと、たかをくくっていてはいけない。 他の仕事にあぶれた優秀な人材が一斉に流れ込んでくるのだ。 今後10年の未来予想とそうした時代に、自分や自分の家族、パートナー、仲間が生き残り、 充実した人生を送るにはどうしたらよいか? 時代の変化と必要なスキル、取るべきスタンスとは? 現代に生きるすべてのビジネスマン必読の書。 第1章 これからの10年、仕事が大きく変わる 受付、秘書、管理、経理、会計、監査など、事務の仕事の大半がなくなる 他 第2章 これからの10年、劇的に進化するテクノロジー AI(人工知能)の圧倒的進化と普及/IoTの爆発的進展、ウェアラブルの普及 他 第3章 これからの10年、ブロックチェーンが変化をもたらす ブロックチェーンのインパクト/ブロックチェーンが「生活」を変える 他 第4章 これからの10年、世界が変わる 一国覇権から多極化へ/米国依存からの脱却/アジア、アフリカの発展 他 第5章 これからの10年、会社が大きく変わる 中小企業の選択肢/ブラック企業の淘汰/女性上司の大躍進 他 第6章 仕事がなくなる時代が来る前に身につけておきたいこと 自分と自分の家族、パートナー、仲間が生き残るために 他 第7章 これだけ変わる「考え方」「生き方」のポイント 「モチベーションの保ち方」/「目標」「目標達成」「成長」へのスタンス 他
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本にまつわる妄想アレコレ】 ある町のはずれにある、一軒の書店。 その書店は、知る人ぞ知る“なんでもある”書店。 その店のしぶい店主が、お客様の「ありますか?」の質問に、必ず「ありますよ」と、本を差し出してくれるという。 その書店で出会える、不思議な本や、あるかもしれない本にまつわるグッズや仕事、文化を通して、「本ってやっぱりいいよねェ」とつい言いたくなるような一冊。
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日経新聞を毎日読んでいるけど、実はよくわかっていない…というあなた、もう大丈夫です! この本は、順番に読めば、最終的には金融経済政策までわかるようにできています。 小学生レベルの国語力と算数力があれば理解できる、経済・金融の超入門書。 【著者紹介】 海老原嗣生(えびはら・つぐお) 雇用ジャーナリスト、経済産業研究所 コア研究員、立命館大学 客員教授、奈良県行財政改革推進プロジェクトワークマネジメント部会長、 人材・経営誌『HRmics』編集長、ニッチモ代表取締役、リクルートキャリア社フェロー(特別研究員)。 1964年、東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。 その後、リクルートワークス研究所にて人材マネジメント雑誌『Works』編集長に。2008年、人事コンサルティング会、「ニッチモ」を立ち上げる。 『エンゼルバンク――ドラゴン桜外伝-』(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公、海老沢康生のモデル。 著書に『雇用の常識本当に見えるウソ』(筑摩文庫)、『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』(小学館文庫)など単著は20を超える。 飯田泰之(いいだ・やすゆき) 経済学者。明治大学准教授。シノドスマネージング・ディレクター。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員。 1975年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。 『昭和恐慌の研究』(共著、第47回日経・経済図書文化賞受賞、東洋経済新報社)、『経済は損得で理解しろ! 』(エンターブレイン)、 『歴史が教えるマネーの理論』(ダイヤモンド社)、『ゼロから学ぶ経済政策』(角川Oneテーマ21)など著書多数。 【目次より】 ◆第1部 ど素人編 経済と金融の「基礎ブロック」 ◆第2部 初心者編 社会を解剖するためのメス ◆第3部 初心者編 「金利と為替」のブロックを積み上げる ◆第4部 中級者編 時事情報でブロックに色を塗る とその先の崖が見えてくる ◆第5部 上級者編 それでもわからないことはプロに聞く
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ガリレオにしか作れなかった高倍率の望遠鏡に、宇宙はどんな姿を見せたのか?──1609年7月に初めて製作した望遠鏡の倍率は3倍。その4カ月後には、他の誰にも追随できない20倍の倍率を実現したガリレオは、翌年初頭から天体観測を開始した。人類が初めて目にしたレンズの先には、月の表面の起伏が、天の川をなす無数の星が、そして木星をめぐる四つの衛星が現れた。人類初の詳細な天体観測の貴重な記録、待望の新訳!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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いまや「憧れる職業」として上位に挙がる「声優」。アニメや洋画吹き替えなど、従来の裏方的な仕事に加え、テレビ・ラジオにイベント、さらに歌、舞台など活躍の幅が広がっている。しかしその結果として志願者が激増した一方、プロとして生計を立てられるような人が激減したと、ベテラン声優である著者は警鐘を鳴らす。さらに声優という職業はほぼ「自称」であるにもかかわらず、淡い期待や夢を抱き、ゆがんだ業界の前であえなく挫折する若者が増えていることに危機感を感じているという。そこで「声優」という仕事の実情や、声で生きていくための「極意」を伝授! 声優になりたかったわけじゃなかった著者は、なぜ業界で30年以上生き残ることができているのか? これからの時代の声優に、求められる資質や役割とはいったい何か? 声優ファンはもちろん、30万人といわれる声優志望者「必読の書」、いよいよ刊行!
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日本中を震撼させた連続射殺事件を手がかりに、60~70年代の日本社会の階級構造と、それを支える個人の生の実存的意味を浮き彫りにした名論考。現代社会論必携の書。解説・大澤真幸
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彼以前は西洋料理だった。彼がほんもののフランス料理をもたらした。 昭和35年、辻調理師学校の若き副校長・辻静雄はフランス料理の事典『ラルース・ガストロノミック』に出会い、フランス料理に魅了され、それがどういうものなのかどうしても実際に知りたいと熱望するようになった。 当時日本では材料や技術の問題から本格的なフランス料理を出す店はなく、ついに辻静雄は9週間のフランス旅行に出る。実に100軒のレストランに足を運び、その舌にほんもののフランス料理の味を記憶させ、帰国後はその味、その技術を辻調理師学校の教員、生徒たちに情熱をもって教えてゆく。 その料理への飽くなき探究心と情熱は、日本人のみならず、ミシュランの星をもつ名店の主人やシェフたちをも動かし、日本のフランス料理を格段に飛躍させた。 ポール・ボキューズをもって「シズオはフランス人よりフランス料理のことをよく知っている」と言わしめた、辻調理師専門学校の経営者、世界的な料理研究家であった辻静雄の伝記小説。
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坂本龍一氏推薦書籍! これは、ぼくたち人間にとってだけではなく、地球にとって1、2を争うほど大事な本です――。地球の温度は上がり続け、海水は上昇し、森林は傷つき、地球の砂漠化は進んでいる。崩壊を止めるには、人間の行動を変えるしかない。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Yahoo!ニュース、アゴラ、グノシー、スマートニュース、 ダ・ヴィンチニュース、ほんのひきだし FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介され話題沸騰! 仕事に追われるすべての人へ。 その仕事、自分の命より大切ですか? ●これ、まんま私のことだ。 ●この漫画は命の恩人です。ありがとう。 ●涙が自然と流れてきて止まりません。 と、Twitterで30万リツイート! この漫画で助けられた人続出! NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。 精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、 過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、 仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、 自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。 また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。 もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。 現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。 ■監修・執筆協力 ゆうきゆう 精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。 医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。 Twitterのフォロワーは約40万人。また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、 『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などの マンガ原作も手がけ、総発行部数は400万部を超える。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。 ■著者 汐街コナ 広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。 装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等をてがけている。 デザイナー時代に過労自殺しかけた経験を描いた漫画が話題になり書籍化。
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「数字・ファクト・ロジック」で考えよう。 「日本は大学進学率が高い」「侘び寂びが日本の伝統文化だ」「日本では夫婦同姓が当たり前」――。こうした言説は、新聞やテレビでもなかば“常識”のように語られています。しかし、著者であるライフネット生命会長の出口治明さんは、「『数字、ファクト、ロジック』に基づいて考えれば、そのような“常識”は思い込みや固定観念によるものだ」といいます。たとえばOECDの調査によると、日本の大学進学率は先進国のなかでは低いほうなのです。 ネットなどで聞きかじっただけの情報をもとにしていては、適切な判断などできるわけがありません。日本社会に蔓延するゴシップや流言飛語に惑わされず、物事を正しく判断するには、リテラシー(本質を見極める力)を鍛えて正しい情報と間違った情報を見分け、「人・本・旅」から有用な情報を収集し、先入観にとらわれず物事をゼロから捉え直していくことが重要です。このような、出口さんが実践している「腹に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説します。
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◎「定年後」も毎日ワクワクする――すべてはモノマネから 私は1954年生まれの62歳ですが、毎朝、起きるのが楽しみでしょうがありません。 やりたいことがあって、毎日時間が足りないくらいです。 ちょっとしたきっかけではじめたことが、人生最大の楽しみになり得ます。 「本気で遊べば人生は愉しくなる」 そのために、まずはモノマネで上達してみてはいかがでしょうか? ◎モノマネ芸人、ボクサー、役者、画家、書家、ヨガ… 幾つもの顔を持つ逸楽の達人に学べ! 人生を楽しむ“ちょっとした練習”をしよう ものまね芸人、プロボクサー、俳優、画家、書家、ヨギ(ヨーガをする人)といくつもの顔を持つ片岡鶴太郎さん。 まるで5人分、6人分の人生を楽しんでいるかのようだ。 62歳になるいまも朝、起きるのが待ち遠しいくらい毎日を謳歌している。 大切なのは「自分の魂は何をすれば歓喜するか」を問いかけてみること。 ワクワクすることだけやればいい。 そんな一番楽しい人生の見つけ方を「悦楽の達人」が教えてくれる。
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戦後日本人はなぜこの男の存在を忘れたのか。 「圧倒的な事実で迫る昭和秘史」――古川隆久・日本大学教授推薦 昭和13年1月15日、首相官邸において「大本営政府連絡会議」が開かれた。蒋介石率いる中華民国との和平交渉を継続するのか、それとも打ち切って戦争に突き進むのか、日本側の最終決断がいよいよ決せられようとしていた。近衛首相、廣田外相、米内海相らが居並ぶこの会議で、たった一人「戦線不拡大」を訴えたのが、参謀次長・多田駿だった。 「声涙(せいるい)共に下る」――多田は、日中間で戦争をすることが両国民にとっていかに不幸なことであるかを唱え、涙ながらに日中和平を主張したという。しかし、その意見が受け入れられることはなく、以後日本は泥沼の日中戦争に嵌っていくことになる。 陸軍屈指の「中国通」として知られ、日中和平の道を模索し続けた多田駿。だが、これまで評伝は1冊もなく、昭和史の専門家以外にはその名を知る人はほとんどいない。 「多田駿とは何者か?」著者はその疑問を解くために、厖大な数の文献を読み漁り、遺族を訪ねて未発表史料を発掘しながら、その足跡を丹念にたどっていく。 戦後日本人が忘れていた一人の“良識派”軍人の素顔がいま初めて明らかになる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱烈なファンを抱えるこうの史代原作の「この世界の片隅に」が、2016年11月に劇場アニメとして公開された。第二次大戦時の広島の軍都、呉を舞台に一人の女性、すずの生活を描く。戦時の生活を細密に描き、読者の圧倒的共感を博した原作の魅力を存分に映像化!その製作現場を紹介。ロケハン写真、膨大な資料の一部、メイキングのプロセスも紹介。片渕監督とこうの史代、キャストの面々のインタビューも掲載予定。フルカラー。
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11歳から14歳までの3年半、不登校やひきこもりを経験し、生きることが辛いほどの孤独に苦しめられた吉藤健太朗。 中1の夏、ふとしたきっかけで出場することになったロボットコンテストで奇跡の優勝を果たす。 師匠と呼ぶ先生との出会いを経て高校に進学後は、 画期的な車椅子の発明から世界最大の高校生の科学大会「Intel ISEF」でみごと栄冠に輝く体験をすることに! ところが……。 それまでの辛い経験、努力が報われたことや、栄えある受賞の誇らしさを感じながらも、 猛烈に湧き上がってくるのは「自分は何のために生きているのか」という強烈な不安感だった。 人生のいろいろな壁を、常識破りやクレイジーと言われる方法で突破しながら、 “理論”ではなく“感覚”でロボットを研究する筆者の思考回路、発想法が詰まった、 自分のあらゆる可能性の扉を開きたくなる1冊。 *目次より ・分身ロボット「OriHime」 ・足を使って移動することでわかること ・私の白衣はなぜ黒いのか ・人と馴染めなかった幼少時代 ・ひきこもりからの脱出 ・学校は行きたいときに行くもの ・師匠への弟子入り ・世界大会への挑戦と世界の高校生との出会い ・「孤独」という問題と向き合う ・大切なことは野外活動が教えてくれた ・なぜ「擬生命化現象」は起きるのか? ・たった1人のロボット開発 ・ALS患者の孤独を解消せよ ・自分への挑戦 ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふたを開けた瞬間に、あなたの思いが伝わる――「おめでとう」「ごめんね」「がんばれ」「ありがとう」そんな気持ちをお弁当にたくして、大切な人に届けたい。お弁当名人・山本ふみこさんが、家族のためにつくってきたお弁当のすべてを公開します。16年という歳月、毎日お弁当を作りつづけるには、何か、特別なコツがあるのではないか? そんな疑問から、山本さんのお弁当づくりをのぞかせてもらいました。山本さんちのお弁当の基本は、1.くりまわしおかず 2.おかず貯金 3.定番おかず 4.すきまといろどり 5.ご飯、パン、麺からできています。その他にも、6.伝言弁当 7.お弁当グッズいろいろなど、楽しくなる工夫もいっぱいです。大切な人に、手紙を書くつもりでつくってみてはいかがでしょう。
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「今まで話せませんでした。死んだ家族と“再会”したなんて……」「津波に流された愛娘の魂は、三年後、母と祖母のもとに戻ってきた」「亡き伯父から携帯に電話が……」――東日本大震災の遺族が初めて「告白」した奇跡の体験と絶望からの“再生”の物語。感涙必至! 冒頭一章を無料でお試し!
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武田信玄の後継者である勝頼は、天正十年(1582)三月十一日、織田信長・徳川家康・北条氏政の侵攻を受けて滅亡した。戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。勝頼個人の「暗愚」な資質に原因を求める見方は、はたして正しいのか――。武田・北条・上杉による甲相越三国和睦構想、上杉謙信没後の後継者をめぐる御館の乱、徳川家康との高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。戦国史研究に新たなる足跡を刻む決定版! 序 章 諏訪勝頼から武田勝頼へ 第一章 長篠合戦への道 第二章 織田・徳川の攻勢と武田勝頼 第三章 甲相越三国和睦構想と甲相同盟 第四章 御館の乱と武田勝頼 第五章 甲相同盟の決裂と武田勝頼 第六章 苦悩する武田勝頼 第七章 武田勝頼と北条氏政の死闘 第八章 斜 陽 第九章 武田氏滅亡 第十章 勝者のふるまい 終 章 残 響
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「おはなしこんにちは」というNHKの幼児向けの人気番組があったのを覚えているでしょうか。そこで朗読された童話が、本書に収められた、別役実氏の書き下ろし童話でした。表題作の「淋しいおさかな」をはじめ、「煙突のある電車」「猫貸し屋」「穴のある町」「可愛そうな市長さん」など、22作に共通するのは、穏やかな始まりと、虚をつくような結末、あるいは哀愁漂う結末など、いわゆるハッピーエンドで終るような童話ではなく、大人の鑑賞にたえ得る童話という点でした。それは、この作品集が単行本として刊行された当時、大人の支持を受け、版を重ね、復刊を望む声が多かったことでもわかると思います。まさに、本書は「大人のための童話集」の走りだったのです。かつて自分が子供だった頃を、本書を読んで思い出してみてはいかがでしょう。
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「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。
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突如、政界引退のプーチンが「隠居場所」に選んだのは日本だった! 相談を持ち込む「矢部首相」らに彼が与えた秘策とは? 領土問題、食糧安保、原発問題、消費税増税問題など、様々な不安を抱えた日本を真の自立に導くために、21世紀最強リーダー・プーチンが日本の政治家のご意見番になり、披露する、斬新な秘策の数々!
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NHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」の放送内容をベースとしたコミックエッセイ。科学の視点からの育児本。 放映されるやいなや、大反響を巻き起こしたNHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」。 「孤独な子育て」「産後のイライラ」「夫への不満」「夜泣きや寝不足でフラフラ」… 産後のママたちの現実を深く掘り下げ、「最新科学」の視点から、解決のヒントを探った番組は母親たちの圧倒的共感を呼びました。 「子育てがキツイと思うなんて、母親失格ではないだろうか」 「せっかく授かった子どもなのに、かわいいと思えないときがあるなんて子育てに向いてないのかもしれない」 「夫に対して、些細なことでキレてしまう自分がイヤ」 もしも、そんな不安や不満を抱えた瞬間がこれまで1度でもあったのなら、ぜひ手にとっていただきたい1冊です。 産後まもない「高齢出産」の漫画家が番組で得られたヒントを実践するコミックエッセイは抱腹絶倒! そのほか、番組に出演した専門家による特別コラムもたっぷりと収録。 育児にまつわる真実と解決アイデアが満載です。 【内容】 はじめに|わたしたち「ママ」は、自分を責める必要はなかったんです! イントロダクション「わが家に赤ちゃんが来た!」 第1章|ママたちを苦しめる「深い孤独感のナゾ」 第2章|「夜泣き」「イヤイヤ」「人見知り泣き」が最新の脳科学でラクになる! 第3章|育児中のママたちのカギを握る「オキシトシン」の真実 第4章|夫にイライラ!夫婦の危機を救う科学ワザ 第5章|ママもパパも満たされる「新しい育児」の形へ 巻末マンガ「ママも赤ちゃんも0歳」 おわりに|ママたち、そして パパたちへ。
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ワシントンは血を抜かれすぎて死んだ。瀉血が信じられていたからだ。壊血病患者は重労働を課された。ビタミンCが未知だったために。ナイチンゲールの登場以降、医療効果を科学的に測定しようという試みは、2000年代、ついに代替医療へと──。鍼、カイロ、ホメオパシー他の最新の科学的評価とは? 知られざる逸話とともに語られる、代替医療の真実。『代替医療のトリック』改題。
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妹が死んだ。名前は春。まだ19才だった。 妹が己のすべてだった夏美は、春の死後、家の都合で彼女の婚約者であった柊冬吾と付き合うことになり―・・・。 妹の心を奪った男との季節が巡り始める。 新鋭が贈る話題の初連載作、待望の第1巻!!
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ヘリコプターマネーとは、ヘリコプターから市中に現金をばらまくかの如く、国民に直接カネを渡すことで、マネーサプライを大幅に増やす景気対策。バーナンキ前FRB議長は、ヘリコプターマネーの強い賛成論者として知られている。 ゼロ金利下の日本では、資金需要が増大しないために貸し出しが増大しない。それゆえに信用創造がなされず、マネーストックの増大はほとんどなかった。この現象を流動性の罠と区別するために、「信用創造の罠」と呼べば、そもそも市中のマネーが増えていないのだから、これは教科書的な流動性の罠とは異なった現象である。 それでは信用創造の罠に陥った時に、通常の金融政策はマネーストックを増大させられるだろうか。ヘリコプターマネーは直接国民にマネーを配布する金融政策の最後の手段として注目が集まっている。 ヘリコプターマネーの考え方は戦前からあり、フリードマン、バーナンキと進化してきた理論だ。だが、日本の現状と合わせた解説は未だに成されていない。本書は、気鋭のマクロ経済学者による端的な解説書。単に金融政策の解説にとどまらず、AIとの競争(労働面)という側面から日本経済を分析してきた経験を元に、ベーシックインカム(最低限の生活費給付)とセットでのヘリコプターマネー導入という具体的な導入方法も提示する。
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視聴率三冠・無敵のフジをどう破ったのか。 『俺たちひょうきん族』等のバラエティやドラマの成功で視聴率の王者だったフジテレビの黄金時代のこと。 低迷する日本テレビは、若手社員13名を集めてライバル局の徹底分析を開始します。その方法は、フジと日テレの全番組を録画し、特大の方眼紙に視聴率のグラフをつくり、1分1秒ごとに番組やCMの内容を書き出していくというアナログな作業でした。しかし、この地道な努力が様々な戦術(「コーヒーシュガー理論、タイ焼きのシッポ理論、紙ヒコーキ理論)を生み、フジテレビの真似をしない企業文化を作り、日本テレビの黄金時代につながっていきます。 今や、民放バラエティ番組の視聴率上位20番組のうち、16番組は日テレの番組(2016年4、5月期)。2014年、15年と日テレは視聴率三冠王でした。 すっかり視聴率の王者となった日テレですが、この原点は前述の分析・研究にありました。 無敵のフジを破った、大逆転のマーケティング術を、当時、分析に従事した著者が初めて公開します!
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※本書は『ラブホの上野さんの恋愛相談』の電子書籍版です。 Twitterフォロワー18万人突破!!(2016年6月現在) 世の恋に悩める男女から絶大な人気を誇るラブホスタッフ上野さんの恋愛指南書決定版!! 人気マンガ『ラブホの上野さん』(コミックフラッパー)の原案をはじめ、Twitter等でその紳士的な態度と的確な論理的恋愛アドバイスには定評のある上野さんが、恋愛についてのさまざまな悩み相談を受け、独特な論を展開してQ&A形式でズバッと回答。 WEBマガジン「eロマンスjp」で連載中の超人気コーナーを書籍化。本書のみに掲載のQ&Aやミニコーナーも収録! 【お悩み例】はじめての彼氏なのですが…/元カレが忘れられません/年の差の恋愛のコツを教えてください/24年間、エッチをしたことがありません/不倫相手のことを本気に好きになってしまって…/別れ話を切り出されました/わがままなカレだけど別れたくない/どうしたら出会いを増やせますか?/二次元が好きで彼氏ができますか?/彼を振り向かせたい! /恋愛経験ゼロの私ですが…/振られました…死にたいです/男のひとはどうして浮気をするのでしょうか?/運命の人はどこにいるの?/ロリータファッションをやめろと言われてます/なんども振られるけど、好きなんです。/夫の不倫をとがめたところ、夫が家出をしました/付き合いはじめると醒めちゃうんです/友達としては好きな男性なんだけど…/カレをもっと自立させたい! /男の人に触れられるのがとても苦手です/母親が彼氏をディスりまくってきます/男に頼ってばっかりの女性をみるとムカつきます,etc.
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ベストセラー作家であり、天使研究の第一人者であるセラピスト、ドリーン博士は、2児の母でもあるキャリアウーマンです。そんな実体験をもとに、ドリーン博士が、あなたの好きに使える時間をつくるための解決策を、実証された心理学的およびスピリチュアルな発想で示してくれます。今すぐ試したくなるアイデアが満載です。
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世界20カ国語以上で出版! 感動と驚きのベストセラー 貧困と家庭崩壊から少年が「理想の未来」を取り戻すまでの物語。 「マインドフルネス」があなたの人生を変える! ◆あらすじ◆ さびれた町の貧困家庭に生まれたジム。 壊れた家族の面倒を見ながら一生を終えるはずだった少年は、ある夏の日、 ふらりと入った手品用品店で人生を変えるマジックを知っているという女性、ルースに出会う。 彼女は少年のすさんだ心を癒やし、閉ざされた未来の扉を開いた。 そのマジックで成功を手にしたジムを待ち受けていたのは……。 【著者紹介】 ジェームズ・ドゥティ スタンフォード大学医学部臨床神経外科教授。 スタンフォード大学共感と利他精神研究教育センター(CCARE)の創設者兼所長。ダライ・ラマ基金理事長。 カリフォルニア大学アーバイン校からテュレーン大学医学部へ進み、 ウォルター・リード陸軍病院、フィラデルフィア小児病院などに勤務。 米陸軍では9年間軍医として勤務した。最近の研究対象は、放射線、ロボット、視覚誘導技術を使った脳および脊髄の固形腫瘍治療。 CCAREでは共感・利他精神が脳機能に及ぼす影響、共感の訓練が免疫をはじめとする健康への影響などの研究に携わっている。 起業家、慈善事業家としても幅広く活動。 【目次より】 ◆Part1 人生の扉を開くマジック ◆Part2 脳の不思議 ◆Part3 心の秘密
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こんなに日本を愛してくれる人たちがいるだろうか…日本人であることを誇りに思い、日本人として生きた台湾人女性が証言する、当時の日本人像。 「日本人は、日本人であることを大いに誇っていいのです。昔の日本精神はどこにいったのですか! 私はそう叫びたいです」終戦まで日本人として生きた台湾人著者から日本人への熱いメッセージ。 著者紹介 楊素秋(ヨウソシュウ) 日本名、弘山喜美子。昭和7(1932)年、日本統治下の台湾、台南市生まれ。弘明電気商会を経営する父:弘山清一と母:敏恵のもと、二男三女の二番目(次女)として生まれる。台南師範学校附属国民小学校、長栄女学校(中学、高校)卒業。日本をこよなく愛した父の影響で、日本人と自覚して育つ。今も、思考する時も、寝言も日本語。日本と台湾の架け橋の釘1本となりたい、と、貿易、通訳、日本語教師など、多方面で活躍している。
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「カメラの前でもお前は俺のことだけを考えてここを濡らしていればそれでいい」初恋も未経験、もちろん男性経験ゼロの女優・朋恵が“情熱的な恋に生きる女性”を演じるために選んだのは、恋人役・柴崎との恋人契約。「そのままちゃんと自分で開いてろよ」M字に足を開かされ、きれいな指で私を触る。「…ここか」容赦なく隅々まで弄り、何度も熱い○○を注ぎ込む。楽屋に響き渡る淫靡な声…。彼が触れるたび、私のカラダは淫らに作りかえられていく─…
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性行為の歓喜が心身の力を極限まで高め、究極の智恵をもたらすという理論を根拠に、修行に導入された「性的ヨーガ」。不正義の人が悪事を成す前に、浄土に送り届けることは救済にほかならないという思想に基づく「呪殺」。チベット密教には、いまだ秘匿された教義が数多く存在する。なぜそうした奥義がチベットで歓迎されるに至ったのか。その背景を解き明かしつつ、知られざる神秘に迫る。国や地域と時代を問わず、宗教にあまねく内在する暴力とエロティシズムの原理にまで鋭く切り込んだ一章を増補。宗教の本質を抉り出す驚異の密教入門書。
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人気ブログランキング「心理学」部門で大人気のブログがついに書籍化。 もしもアドラーと老子が同時に悩みを解決したら? そんな夢のような授業がここに実現! 後悔、不安、モチベーション、決断力、コミュニケーションなど…… 今まで解けなかった悩みに「心理学」と「哲学」が決着をつける! これは大人になってしまった今からでも人生改革・意識改革をしたい! と願う人へ贈る最後の授業である。 ■目次 1時限目 この世のしくみ ・世界に意味をつけているのは自分でしかない ・一生後悔せずに済む方法 2時限目 私のしくみ ・日常的にランナーズ・ハイを体感する方法 ・人は感情を持ち続けることができない 3時限目 人生を今から変える成功法則 ・成功したければ、あえて「逆」をやろう! ・本当に強い者は争わない 4時限目 がんばるだけが人生じゃない ・脱ポジティブシンキング ・あなた「は」正しいし、相手「も」正しい など 【著者情報】 嶋田将也 中学の頃いじめにあい、それが原因でうつ病を発症する。 その経験から、「心」の問題について興味を持ち、高校では独学で心理学について学び始める。 大学で哲学に出会い、あらゆるモノの考え方、見方を身に付ける。 「もしも心理学と哲学を掛け合わせたら、この世界から悩みが無くなるのではないだろうか……?」そんな想いをきっかけに、 心理学と哲学を掛け合わせた独自の思考法を開発する。 そして、昔の自分のように人間関係で悩む人の手助けがしたいとブログ『世界一受けたい心理学×哲学の授業』を開設。 8ヵ月ほどでブログの読者が2000人を超え、人気ブログランキング「心理学」部門でもTOP3に入るなど人気ブログに。 本書が初の著書となる。
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著者のピダハン研究を、認知科学者S・ピンカーは「パーティーに投げ込まれた爆弾」と評した。ピダハンはアマゾンの奥地に暮らす少数民族。400人を割るという彼らの文化が、チョムスキー以来の言語学のパラダイムである「言語本能」論を揺るがす論争を巻き起こしたという。本書はピダハンの言語とユニークな認知世界を描きだす科学ノンフィクション。それを30年がかりで調べた著者自身の奮闘ぶりも交え、ユーモアたっぷりに語られる。驚きあり笑いありで読み進むうち、私たち自身に巣食う西欧的な普遍幻想が根底から崩れはじめる。とにかく驚きは言語だけではないのだ。ピダハンの文化には「右と左」や、数の概念、色の名前さえも存在しない。神も、創世神話もない。この文化が何百年にもわたって文明の影響に抵抗できた理由、そしてピダハンの生活と言語の特徴すべての源でもある、彼らの堅固な哲学とは……? 著者はもともと福音派の献身的な伝道師としてピダハンの村に赴いた。それがピダハンの世界観に衝撃を受け、逆に無神論へと導かれてしまう。ピダハンを知ってから言語学者としても主流のアプローチとは袂を分かち、本書でも普遍文法への批判を正面から展開している。
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藤田和日郎が明かす新人漫画家養成術。 「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」そして「双亡亭壊すべし」で少年漫画界を熱く走り続ける藤田和日郎。 その仕事場からは数多くの漫画家が巣立った。 今回、藤田和日郎のアシスタントになった架空の新人漫画家が、連載を勝ち取るまでを描く体裁で、藤田氏が自身の漫画創作術、新人漫画家の心構えやコミュニケーション術を語り下ろしました。 藤田和日郎の初代担当者も新人漫画家の担当編集者として登場。
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「人生、このままでいいのだろうか」「本当は自分らしい人生が、他にあるのではないだろうか」多くの人が心のどこかで、そんな想いをもっています。一度きりの人生、そう考えたくなるのも無理もありません。「本当の自分はもっとできるはず」「生まれ変わったら、別れたあの人ときっとうまくいく」「お金持ちの家に生まれたら、もっと豊かな暮らしができたのに」……よーく考えてみてください、全く別の人生なんてありえないのです。人生一度きり。たった一度だからこそ、いまこの瞬間を懸命に生きることが大切なのです。でも、誤解しないでくださいね。あなたの人生、いまのままで十分ウマくいっているのです。そこにあなたが気づいていないだけ。そこにさえ気づけば、人生、確実によくなります。一年後、あなたは“いま”を懐かしく振り返ります。「確かによくなった!」って。幸せな人生とは、今の幸せに気づける人生なのです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※旧版と同じくリフロー型データをご希望の方はGihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2016/978-4-7741-8358-9)にて販売中です。合わせてご確認ください。】 自分で作るスライドやチラシ,企画書などが魅力的な資料にならず,苦労することが多いようです。その原因は,センスがないことではなく,デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば,WordやPowerPointであっても,読みやすく伝わりやすい,そして見違えるほとかっこいい資料が作れるようになります。旧版では「もっと早く読んでおきたかった!」「職場のみんなに配りたい」など大きな反響を巻き起こしました。増補改訂版では,図版の作り方や実践例など内容を拡充してさらにパワーアップ。作例の図なども大きくし,さらに読みやすくなりました。すべての学生・社会人に必携の1冊です!
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5歳の頃、放浪癖のあった父親と同居することになり、程なく、花村少年の地獄の日々がはじまった。『モルグ街の殺人事件』を皮切りに、古今東西の古典を読まされる毎日。飽きる素振りをみせれば、すぐさま拳が飛んできた――。4年にわたる狂気の英才教育の結果、岩波文庫の意味を解する異能児へと変貌した小学生は、父の死後は糸の切れた凧となり、非行のすえに児童福祉施設へと収容された。以来、まともに学校に通った記憶がない。本書は、芥川賞作家・花村萬月が、これまでの人生で唯一受けた教育の記憶をたどり、己の身体に刻み込まれた「文章作法」の源泉に向きあった、初の本格的自伝である。巻末に、父の死を描いた掌編『爛斑』を収録。【目次】はじめに/第一章 あなたは父が好きですか/第二章 それは山谷の旅館からはじまった/第四章 父の人柄/第五章 父が現れた! (一)/第六章 父が現れた! (二)/第七章 早期教育/第八章 筮竹/第九章 読書の時間(一)/第十章 読書の時間(二)/第十一章 読書の時間(三)/第十二章 父の芸術教室(一)/第十三章 父の芸術教室(二)/第十四章 課外授業/第十五章 父自身のこと/第十六章 断片的であること/第十七章 父の死後(一)/第十八章 父の死後(二)/第十九章 教育と強制/第二十章 キリスト教/第二十一章 父の愛/第二十二章 母の愛/終章 そして現在/爛斑/花村萬月著作リスト
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20歳の春。初出勤日に就職先が倒産し、いきなり路頭に迷うことになった桜乃さん。全財産はトランクとぬいぐるみ1つ。ジャージに身を包み、公園で野宿をする日々からはたして脱却できるのか!? 現代の貧困女子がつづる新たなシンデレラストーリー!
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岡崎京子のあの名作が、電子版となって登場! 2ヶ月連続(7月末、8月末)リリース。 89年初版の発売と同時に岡崎京子の名を文学界にまで知らしめた、傑作中の傑作を新装版で出版。評論家たちから「マンガは文学になった」と言われ、その完成度の高さが彼女のマンガ界での地位を確立したといっても過言ではない。ふだんはフツーのOLユミちゃんが、密かに自宅でワニを飼い、エサ代のため、自分の好きなものを我慢しないためにホテトル(!)嬢をしている。そこに作家を志しながら義母の愛人をしているハルヲ、義理の妹ケイコ、決して相容れない義母がからむ。リアルなセックス描写を交えながら、お金とは、本当の愛とはを描いた作品。彼女が敬愛するジャン・リュック・ゴダールを思わせるコマ割、真実をつく乾いたセリフと人物描写や時代性が、岡崎京子ならでは。
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「長年の英語の疑問が解消した」など、 多くの感動や喜びの声を集めたベストセラー『頑張らない英語学習法』から4年。 待望の続編が刊行されました。 発売3日で重版が決定するなど、ご好評いただいています。 元々英語の落ちこぼれから、TOEIC満点を取るまでに至り、 現在は「日本人が英語を話せない事態をなくす」ための 活動をしている著者が教える「暗記しない」「納得して理解する」英文法のメソッドがこの1冊に。 ■読者の声(レビュー) ・理解が深まる。英語をただ暗記するのが辛くて購入しました。 この本を読んで、なんとなく理解していたものが納得に変わりました。 もっと早く知っていれたらと思わずにはいられません。 ・2日間で一通り読みましたが、解説は丁寧で目にウロコの箇所が多かった ・この本には肩書どおりの「納得しての理解」があり ・英文法の本はこれまで10冊以上読んできてかなりのことは理解していたつもりでした。 この本ではじめて「そうか!」って気づかされることがいくつもありました。とても読みやすい ・難しく考える必要が無いところが素晴らしいですp(^_^)q ・もっと早く出会いたかった本です。とても読みやすく、私的には大満足な1冊でした! ■目次 ・Lesson0 英語を始める前に ・Chapter1 英文法の基礎を捉えなおす ・Chapter2「前置詞の感覚」を知ろう ・Chapter3 英語の「語順」とその「感覚」を知ろう ■著者 西澤ロイ イングリッシュ・ドクター TM(英語の“お医者さん”)。 英語嫌いを解消し、英語が上達しない原因である「英語病」をなおす専門家。 TOEIC満点(990点)、英検4級。 1977年、北海道生まれ、千葉県在住。獨協大学英語学科卒業。 中高6年間は受験英語のため全くしゃべれなかったが、大学で言語学に出あうことで 従来の暗記型学習の間違いを痛感。英語学習のやり方を根本から見直したところ、 3ヶ月で話せるように変身。 その後、脳科学や心理学も取り入れ、 英語流の「発想」や「考え方」をさらに研究、実践することで、 大人だからこそ上達する独自のメソッドを確立する。 企業研修、英語講座、英語学習相談、独自教材などを通じて、 5,000人を超える英語学習者に劇的な効果を促している。
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失われたサクラの記憶を取り戻し、元凶である飛王を討ち倒した小狼たち。しかし、飛王の最後の呪いを解き放つため「旅をしつづける事」を対価として支払った小狼は、サクラと別れ、黒鋼、ファイ、モコナと再び異世界へと旅立った! 小狼たちが訪れたのは、姫神が統治する国「ニライカナイ」。一見平和に見える楽園には、不穏な闇が忍び寄っていた――!!
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これまでにない、シンプルでわかりやすい、しかも効果抜群のチラシやホームページなど集客ツールづくりのノウハウを教えます。その秘密は、〔1〕結果、〔2〕実証、〔3〕信頼、〔4〕安心の4つのパーツを組み合わせること。長年、ひたすら広告を作り続けてきた著者の経験に裏打ちされた方法論は、シンプルで効果抜群。これなら素人でもすごい結果を出せます。
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つねにネットに接続し、皮膚感覚を失っていく私たち。 さわってないのに、わかったつもりになっていませんか? ・触覚の錯覚は50種類超! ・さわり心地が思考をつくる? ・握手をするとき、握っている? 握られている? 私が感じている「触感」を記録・再生して、だれかに伝える。 そんな装置を開発した著者が、触感の科学からモノ、心、身体、アートまで、 忘れられている「触感の世界」をご案内します。 私が感じる「この感覚」のふしぎに、目をひらく――触感テクノロジーの最前線! この本は、触れるということの面白さを、だれでも気軽に試せる「問い」の形で紹介してゆきます。 触感を意識化するための実践トレーニングや、身体を動かして試してもらう項目もあります。 (…)本書を読んでいるみなさんが自分自身で感じながら考える、能動的に遊べる本として使って いただければと思います。(「はじめに」より) 触感により引き起こされる情動は、理屈を超えた実感として、私たちの深いところに届く (…)それは、この世界に受け入れられているという感覚をもたらし、私たちの毎日を支えるものに なるでしょう。(終章より) ★14ページにわたる「触感年表」(監修:山本貴光)を収録! ★本書の内容の一部 ・もしも触覚がなくなったらどうなる? ・人に信頼してもらうには、手があたたかい方がいい? ・ノイズがあったほうが感覚がするどくなる? ・目の見えない人が描いた触感の絵? ・触覚は「五感の交差点」? ・心が「ざらざら」するとき、実際に触感としてざらざらを感じている? ・テディベアに触れると死への恐怖がやわらぐ? ・他人の身体に起きた触覚を自分のものとして感じられる? ・周辺視野を指でたどると、身体感覚が拡張する? ・おでこが網膜の代わりになる?
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テクノロジーの不可避な変化が向かう未来とは? 人工知能、 仮想現実、 拡張現実、 ロボット、 ブロックチェーン、 IoT、 シンギュラリティ―― これから30年の間に 私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読み解ける。前作『テクニウム』でテクノロジー進化の原理を鮮やかに描き出したWIRED創刊編集長による待望の最新作! (原書タイトル:THE INEVITABLE) [目次] 1.BECOMING―ビカミング 2.COGNIFYING―コグニファイング 3.FLOWING―フローイング 4.SCREENING―スクリーニング 5.ACCESSING―アクセシング 6.SHARING―シェアリング 7.FILTERING―フィルタリング 8.REMIXING―リミクシング 9.INTERACTING―インタラクティング 10.TRACKING―トラッキング 11.QUESTIONING―クエスチョニング 12.BEGINNING―ビギニング
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