永遠の詩01 金子みすゞ

永遠の詩01 金子みすゞ

小説・文芸
880円 (税込)

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幻の天才童謡詩人による奇跡の詩。

彗星のように現れて消えていった、天才童謡詩人、金子みすゞ。わたしたちのこころに永遠に生きつづけるその童謡詩を金子みすゞ記念館館長・矢崎節夫による鑑賞解説付き、現代仮名遣いで収録。

永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 詩集・俳句
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    永遠の詩
  • タイトルID
    :
    152939
  • ページ数
    :
    128ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年03月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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永遠の詩 の一覧

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1~8件目 / 8件
  • 永遠の詩01 金子みすゞ
    880円 (税込)
    幻の天才童謡詩人による奇跡の詩。 彗星のように現れて消えていった、天才童謡詩人、金子みすゞ。わたしたちのこころに永遠に生きつづけるその童謡詩を金子みすゞ記念館館長・矢崎節夫による鑑賞解説付き、現代仮名遣いで収録。 永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。
  • 永遠の詩02 茨木のり子
    1,485円 (税込)
    生きるための言葉に満ちた希望の詩。 弱ったこころを勇気づけ、希望に導いてくれた詩人、茨木のり子。そこにはいつも生きるための言葉があった。亡き夫への想い溢れる最後の詩集『歳月』も収録。詩人・高橋順子による鑑賞解説付き。 永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。
  • 永遠の詩03 山之口貘
    880円 (税込)
    貧乏だが、誇り高く生きた希有の詩人。 ●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。 ●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。 ●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井川博年)による解説をつけ、作者の生い立ち、作詩の背景、詩のもつ魅力がよくわかる。 ●各詩人の人生と詩集が一目でわかるビジュアル年譜(写真とイラスト入り)。 貧乏を愛した詩人、山之口貘の傑作詩を収録。 山之口貘は、沖縄生まれの天性の自由人。上京後は、今のワーキングプアさながらに、職を転々としながら住所不定の日を送り、貧乏を明るく、したたかに、詩にうたった。詩のことばは平易だけれども、誰にも書けないふしぎな魅力があり、人間存在の痛点を刺激する。 永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。
  • 永遠の詩04 中原中也
    880円 (税込)
    孤独な魂、傷つきやすい心。永遠の天才。 ●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。 ●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。 ●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井川博年)による解説をつけ、作者の生い立ち、作詩の背景、詩のもつ魅力がよくわかる。 ●各詩人の人生と詩集が一目でわかるビジュアル年譜(写真とイラスト入り)。 天才詩人、中原中也の傑作詩を収録。 中原中也は、不安定な時代に生きる傷つきやすいこころを、中也節といわれる独特のリズムにのせてうたった。やさしく、やるせなく、時に残酷に。青春の喪失をうたうことに命をかけた詩人は、わずか30歳でこの世を去った。 永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。
  • 永遠の詩05 石垣りん
    880円 (税込)
    「ひとり」を生きる、胸に迫る言葉。 戦後を代表する女流詩人・石垣りん。彼女は眼前にある「家と社会の問題」に鋭く切り込み、現代人の孤独と真っ正面から向き合った詩を書いた。その表現は苛烈にして、海のような慈愛に包まれ、読者の心を根底から揺さぶる。すべての詩に、背景や言葉の意味がよくわかる鑑賞解説付き。 永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。
  • 永遠の詩06 宮沢賢治
    880円 (税込)
    今だから読みたい、理想に生きた詩人。 岩手の生んだ偉大な詩人にして童話作家の宮沢賢治は、人間の魂の真実の深み、自然の巧まざる真実の美を、鮮烈で絢爛たる言葉の魔術を駆使して詩に描いた。その言葉の数々は、宇宙に煌めく星のように、私たちのこころを射ぬく。すべての詩に、背景や言葉の意味がよくわかる鑑賞解説付き。 永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。
  • 永遠の詩07 萩原朔太郎
    880円 (税込)
    言葉を超えたことばを追及、近現代詩の巨人。 萩原朔太郎は1886年(明治19)、群馬・前橋の医家の長男として生まれた。文学や音楽の才能に恵まれながらも学業では中退を繰り返し、多感な青年時代を過ごす。そして1917年、第一詩集『月に吠える』を発表、以後も数々の名詩集を世に出し、日本の近代詩が現代詩へと変貌する、その原動力となった。朔太郎は、詩のことばを、意味やリズムに仕えるだけのものだとは考えなかった。誰も表現することのできない、たとえば「こころ」などといったものを表現できる、それこそが「詩のことば」なのだと考えた。そのため、彼の詩のことばは、今まで誰も考えなかったような比喩に満ちあふれ、真理を追求しようとする彼の真摯な態度は私たち読者のこころを突き動かす。ページを繰れば、その豊穣なことばの世界に圧倒されるはずだ。結婚生活は収録した58篇すべてに、詩人・高橋順子による鑑賞解説付き。 永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。
  • 永遠の詩08 八木重吉
    880円 (税込)
    言葉のひとつひとつに悲しみと愛があふれる詩人。 ●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。 ●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。 ●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井川博年)による解説をつけ、作者の生い立ち、作詩の背景、詩のもつ魅力がよくわかる。 ●各詩人の人生と詩集が一目でわかるビジュアル年譜(写真とイラスト入り)。 ●巻末には魅力的な執筆陣によるエッセイを収録。 癒しに満ちた傑作詩を鑑賞解説付きで収録。 本シリーズの最後、第八巻を飾るのは、今の時代にこそ読んでほしい、〈かなしみ〉の詩人、八木重吉。みじかく、とつとつとしたことばで、泣きたくなるようなさびしい感情を詩につづった。すべての詩に鑑賞解説付き。 永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。

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永遠の詩01 金子みすゞ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    金子みすゞさんの詩集ですね。
    みすゞさんの詩はおりにふれて目にする事はありましたが、短いなかにも心惹かれるものの多いのに感心していました。
    今、こうして詩集として声に出して読んでみると、みすゞさんの宇宙が私の命のなかにも響きます。
    50篇の作品が紹介されています。

    蜂と神さま

    蜂はお花のなかに、
    お花はお庭のなかに、
    お庭は土塀のなかに、
    土塀は町のなかに、
    町は日本のなかに、
    日本は世界のなかに、
    世界は神さまのなかに、

    そうして、そうして、神さまは、
    小ちゃな蜂のなかに。

    みすゞさんはとても真実を汲み取る力が強かったのではないでしょうか。
    みすゞさんの生涯は悲しい結果に終わったようですが、みすゞさんの命は詩編を通して生きつづけますね。
    なにも書かなくても、みすゞさんの素晴らしいさは、詩にふれることで揺さぶられます。
    みすゞさんの作品を探しあてられた、解説の矢崎節夫さんに深く感謝いたします。
    言葉に言い表されない感動と温かさをもたらしてくれる、みすゞさんの作品は永遠の輝きがありますね。

    0
    2022年11月19日

    Posted by ブクログ

    普通に過ごしているうちは目に入ってこないものたちに向ける、優しい眼差し。
    金子みすゞの詩は、そんな慈しみに溢れています。

    日常の風景を美しく切り取る作家の言葉も好きだけど、こんな風に見えなかったもの達の素朴な美しさや佇まいをたった数行で示してくれる詩人の言葉にも、いつの間にか胸を突かれる歳になったんだなァ(笑)。

    0
    2017年01月12日

    Posted by ブクログ

    見たことのない視点から描かれる詩ばかりで、ハッとすることしばし。こんな風なやさしい心で世界を見つめていたい

    0
    2010年08月20日

    Posted by ブクログ

    金子みすゞの名前は知っていても、知らない詩が沢山あった。
    「見えないもの」「蜂と神さま」「不思議」「りこうな桜んぼ」「蛙」が好き。

    0
    2024年08月27日

    Posted by ブクログ

    五感が研ぎ澄まされました。慌ただしい日常、ふと立ち止まって金子さんの詩を読めば、いつもは忘れがちで気付かない大切な事に巡り合えます。お母さんのように厳しくも優しい詩です。

    0
    2011年09月27日

    Posted by ブクログ

    20180624 作者についての事前情報だけが入っていたので素直に読めなかった詩もある。詩と向き合う時は素直に受け取るだけで色々な雑念は無視することから始めようと思う。永遠の詩シリーズは気持ちの問題だが全部読めば分かることもあると思う。

    0
    2018年06月24日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「おはじき」
    空いっぱいのお星さま、
    きれいな、きれいな、おはじきよ。

    ぱらり、とおはじき、撒きました、
    どれから、取ってゆきましょか。

    あの星
    はじいて
    こう当てて、
    あれから
    あの星
    こう取って。

    取っても取っても、なくならぬ、
    空のおはじき、お星さま。


    <解説より>
    みすゞが瀬戸崎尋常小学校に入学した1910年(明治43)ハレー彗星がやってきた。大接近する5月19日未明、彗星の尾が地球の大気に影響を与えて、空気が十分間なくなる、といううわさが立ち、日本でも、空気をためるために自転車のチューブが飛ぶように売れたという。本好きのみすゞは、星や宇宙に関する本を読んで、想いを広げていたにちがいない。


    「小さなうたがい」「美しい町」「木」「日の光」「さよなら」「見えないもの」「さびしいとき」「女王さま」もよかったです。


    金子みすゞ(かねこみすず)
    1903年(明治36)~1930年(昭和5)。
    大正末の童謡界に彗星のように現れ、西条八十に「若き童謡詩人の中の巨星」と称賛されたが、26歳の若さで自死。没後、半世紀以上を経て、遺された手書きの童謡集が発掘され、この世によみがえった。

    0
    2019年08月23日

永遠の詩01 金子みすゞ の詳細情報

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    小説・文芸
  • ジャンル
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    小説 / 詩集・俳句
  • 出版社
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    小学館
  • タイトル
    :
    永遠の詩
  • タイトルID
    :
    152939
  • ページ数
    :
    128ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年03月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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