永遠の詩02 茨木のり子

永遠の詩02 茨木のり子

作者名 :
通常価格 648円 (税込)
紙の本 [参考] 1,296円 (税込)
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作品内容

生きるための言葉に満ちた希望の詩。

弱ったこころを勇気づけ、希望に導いてくれた詩人、茨木のり子。そこにはいつも生きるための言葉があった。亡き夫への想い溢れる最後の詩集『歳月』も収録。詩人・高橋順子による鑑賞解説付き。

永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
128ページ
電子版発売日
2012年03月30日
紙の本の発売
2009年11月
コンテンツ形式
XMDF

「永遠の詩02 茨木のり子」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年10月05日

心に、ぐっと迫ってくる詩ですね。

詩は、あまり…ほとんど読みませんが…
こういう詩があるんだな~と、

ひとつひとつ、詩の背景の解説もあるので、
より、わかりやすく、初心者に良いです。
掲載している詩集名ものっているので、
それぞれを借りたくなりました。
著者の年齢的な、時代背景などでも、詩の内容...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年06月09日

内定が出たら買うと決めていた一冊第二弾。
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」
一生枕元に置いて幾晩でも共にしたい。
『落ちこぼれ』に収録されていない「ある一行」が収められているのもうれしい。
茨木のり子集『言の葉』全三巻がとてもほしいです。

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Posted by ブクログ 2012年04月08日

鑑賞解説がついており、詩集が初めてでもとても読みやすい本です。
「自分の感受性くらい」や「汲む」、第二次世界大戦時の青春を唄った有名な詩「わたしが一番きれいだったとき」、亡夫を想う「歳月」なども集録されており、生きるための言葉のひとつひとつに強い意志を感じます。
 
 一度読み始めると素直に詩の世界...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年08月13日

手元に置いて、ときどき読み直そう。強くて優しくて、ホント、定規で背中を叩かれるよう。
晩年の亡き夫への愛の言葉に切なさを感じます。

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Posted by ブクログ 2011年02月26日

「自分の感受性くらい」を読むと、背筋がピンとなる。
うまくいかないことを他人のせいにしてしまうような
気持ちが弱っている時に。
たまには誰かにピシャッと叱ってほしい。そんな時に。

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