金子みすゞの一覧

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作品一覧

2014/05/16更新

ユーザーレビュー

  • 金子みすゞ名詩集
    「私と小鳥と鈴と」「こだまでしょうか」「不思議」「誰がほんとを」「星とたんぽぽ」「ばあやのお話」が印象に残った。瑞々しい感性を失わず、保ちたいと思います。
  • 金子みすゞ名詩集
    美しき言葉に触れ、心の栄養素としてバランスが良い本。
    詩は完成形ではなく、読み手の解釈力が合わさって、世界に一つの「詩」となると思います。
  • 永遠の詩05 石垣りん
    ひとりの詩人の生きた証が、ぎゅっと詰まった一冊。家族を支える肩の重み、紙幣がさらさら消えていく給料袋のあつみ、そして労働とは何か。台所から人の生き死にまで綴られる、言葉の潔さ。
  • 永遠の詩08 八木重吉
    八木重吉の名前を知ったのは最近なのですが、どこで知ったか忘れましたが(アンソロジーかなにか?)とにかく、この人の詩集をもっと読んでみたいと思わされました。
    それで、探したらこの『永遠の詩』のシリーズが一番入手しやすいとわかり、このシリーズを集めだしました。はじめに八木重吉ありきでした。
    とても透明感...続きを読む
  • 永遠の詩07 萩原朔太郎
    萩原朔太郎は、高校の頃に憧れて、岩波文庫を他の何人かの詩人とともに買って読んでいた記憶があります。
    解説の高橋順子さんは巻頭の「言葉以上の言葉」という文章で、日本の近・現代詩は萩原朔太郎抜きにしては何も語れないといってよい。生涯にわたって、詩の言葉と闘い、言葉にいのちを吹き込んだ無二の詩人だったと歴...続きを読む

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